スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
今年のライブ・イマージュ(live image 5 cinq)
2006-05-15 Mon 18:26
 2006年5月15日(月)

 ご近所主婦仲間で毎年聴きにいくのが恒例になっているコンサ
 ート、「ライブ・イマージュ(live image)」に、土曜日行ってきた。
 今年で4回目だから、もう常連気分で、なじみ深い曲を聴くと、
 それだけで涙が出てしまう。
 話題の映像音楽やゲーム音楽などの新作の披露も勿論あって、
 「映像と音楽」の融合をはかっての、複数の音楽家たちによる
 この夢の競演&共演、アンコールまで含め、たっぷり4時間近く
 も堪能した。 (主な曲目は、「イマージュ5 cinq」のCDの案内
 ページのこちらに。)


[ 続きはここから… ]

 加古隆さんや、松谷卓さんのピアノは、いつも大好き。
 オシャベリは楽しく、曲は優しい、ギターデュオのゴンチチ
 バンドネオンの小松亮太さんのタンゴも相変わらす魅惑的だし、
 ゲストのカルロス・ルニェスさんの演奏もスゴかった。
 (専門の楽器は何なのかな? スペインのバグパイプとかを
  吹いていたけど…)
 音楽プロデューサーの羽毛田丈史さんの編曲もいつも見事だし、
 「ハカセさんが舞台に出てくると、やっぱり締まるよね~♪」と
 葉加瀬太郎さんの追っかけのN井さんは言う。
 一流アーティストばかりだから、甲乙つけがたく魅力的だし、
 オーケストラのメンバーも、ソロでファンがついているような
 ツワモノぞろいなのだ。

 だがだが、そんな中で、今年私が一等賞をあげたいのは、
 やっぱり、オーボエ宮本文昭さんだ。
 去年の「G線上のアリア」の演奏にも相当シビレたのだけれど、
 今年のチャップリンの「スマイル」は、聴いていて、もうほとんど
 恋の気分だった。
 宮本さんは、オーボエ奏者としての活動を来年3月で辞められ
 るそうだ。もうすぐ聴けなくなると思うとなおさら、生で聴いてい
 るのが、とてつもなく贅沢に思える。
 絶対、宮本さんのソロのCD買おう。 できれば、引退前にソロコン
 サートにも行きたい。
 辞めてほしくないけど、来年のイマージュには、葉加瀬さんの言う
 ように、オシャベリな司会としてでも(笑)出てきてほしいなあ!

 音楽はやっぱりいい。
 老後は絵を描いて過ごそうかな…とも思うけれど、いい音楽に
 親しんだ後は、「老後はやっぱり音楽かな」…とも思う。
 下手なピアノをいつでも思いっきり弾くためには、やはりヘッド
 フォンをつけて弾ける電子ピアノに買い換えないと…。
 (防音室を作るよりは、安上がりだろうし…。)

 そんなこんなで、今年も大満足のコンサートだったのだけれど、
 開演1~2時間前の私は、N井さんと二人、顔を引きつらせなが
 ら、「あること」をやっていたのだ。

 その話は、また次回に…。
 
スポンサーサイト
この記事のURL | 映画・アート・音楽・芝居 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
<<ダフ屋まがい? | ミセス・かんちがいのブログ日記 | 嬉しいこと2つ♪>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。