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旅先で3日間、違う帽子をかぶる試み
2010-07-07 Wed 19:17
2010年7月7日(水)

私のブログは断じて“ファッションブログ”ではないのだけど(笑)、
一応、“熟年ミセスの美容とファッション”というカテゴリーがある
せいか、「ミセスファッション 50才」みたいな組み合わせ検索で
訪問して下さる方が毎日いて、実は秘かに冷や汗をかいている
のである。

流行にもブランドにも無頓着な私なので、有益なファッション情
報など発信しようもないのだが、それでも今日は、大胆にファッ
ションネタっぽいことを書いてみる。

私は若い頃から帽子が大好きで、帽子の数は結構多い。
処分したり失くしたりしたものもあるけど、今も家じゅうを探せば、
50個前後の帽子があるだろうと思う。
(帽子入れ2つ、衣装ケース小1杯分、その他、外にも出ている。)

そんなに帽子が大好きなのに…。

残念ながら私は、あまり帽子が似合う顔だちではない。
(帽子はだいたい、頭や顔が小さい人が似合う。)
多分、顔が大きくて、顔の下半分が間延びしているのがいけない。
私の帽子を、母や義母がさりげなく被ることがあるが、持ち主の
私より似合うのは、いつだって、ちょっと悔しいのだ(笑)。

そんな私だから、帽子の選び方、かぶり方は、結構苦労している。
頭囲大きめでツバも広めのものを選び、アミダに被るのだ。
(目深に被る方がカッコイイのだけど、私の場合、NG。)

長年、敬遠してきたのが、野球帽みたいなキャップ。
男性でも女性でも、キャップが似合う人はすごくカッコイイと思う
のだけど、私が被ると、頭だけが小さくまとまり、顔と髪が横に広
がって最悪。
でも、ここ数年、ツバが広め(ツバがサンバイザー風)のキャップ
が出回っていて、これだと割といい。

で、一昨年、黒のキャップを買って、結構気に入って、四国旅行
や山陰旅行の時などに被っていた。



でも、この帽子を去年、出雲駅の駅ビルに忘れてきてしまって、今
年また、似たような、シンプルな黒のキャップを買った。


(今年出回ってるのは、ツバが前にも横にも広めのものが多くて、
 何だか赤ちゃんの帽子みたいな甘さがあるのが多いけど、なる
 べくシャープな雰囲気なのを選んだ。ツバが前に長すぎるのと、
 素材が安っぽいのがちょっと不満なんだけど。)


さて、ようやく本題に近づいてきたが(笑)、先般の萩・津和野旅
行の際に、これを被っていくことにした。
(私の場合、旅行時は帽子とストールが必需品。まず帽子を決め
 て、それに合わせて、服を考えることも多い。)
3日間の服をあれこれ選びながら、地味な服が多いのに、ずっと
黒い帽子ではつまらないなあ、帽子じゃなくてスカーフ類を髪に
巻こうかしら?…と思った時、

「帽子にスカーフ巻いちゃえばいいんじゃない?」

と、思いついた。
ああ、それって、ナイスアイディア!
毎日違うスカーフ巻いたら、毎日違う帽子になるじゃん!
で、キャップに巻くものを3種類用意した。
 
[ 続きはここから… ]

その3種類はこれ。


一番左…若い頃に銀座のデパート(ただしワゴンセール)で一目
惚れして買った、コシノジュンコさんのスカーフ。
私にしては高い買い物で、5,000円くらいだったかな?

真ん中…息子が幼稚園時代に行事で使った、100円のバンダナ。

一番右…今年の5月に鹿児島に帰って義母と買い物した時に、義
母が買ってくれた、シルクのロングストール、3,000円。
(いずれ自分のものになることも考慮しながら、義母の為に選んで
 あげたのだけど、義母は自分用にはブラウスも買ったのが心苦し
 かったのか、このストールは、結局私にくれたのだった。笑)

それで、実際にどんな風に、3日間の変化が楽しめたかと言うと、
こんな感じ。


【旅行1日目】

この日は、ツバを後ろ側にして被る作戦。


飛行機の座席で撮影


ちなみに、この日はこんな服装。


津和野城跡への観光リフト終点で、頼んでもいな
いのに、係員さんが記念写真を撮ってくれた(笑)。
土日だと、ここから SLやまぐち号が見えるらしい。


チュニックみたいに見えるのは、実は共布のロングスカートもある、エ
スニック風スーツ?の上衣。
買ったのは、15~20年前(笑)。
すごく薄い生地なので、下にキャミソールを着ている。
白い綿パンツもかなり古くて、短めでダボっとしたデザイン。
大きめネックレスは割と新しい。
サンダルなのに綿のソックスを履いてるのはダサいんだけど、これは
沢山歩くので、足が痛くならないよう。
(だったら、ウォーキングシューズにすればよかったんだけど、3日目
 に巻スカートを履くつもりだったので、黒サンダルに固執。)


【旅行2日目】

この日はカジュアルに、赤いバンダナをキュッと巻き付ける。


宿の畳の上で撮影


一応全身が写っている?この日の写真は、これだけ。


津和野の殿町で記念撮影

この日は、白いTシャツと白パンツ。
それに、襟の大きな、黒いカスリのベスト。


【旅行3日目】

雨だったので、巻スカートをやめて、結局この日もパンツ。
帽子に巻いたストールの長いヒラヒラは、前側に垂らすと、アクセ
ントになる感じ。
この写真では、肩にバッグやら傘も掛けてるから、ゴチャゴチャし
すぎているけど。


秋芳洞の中で。 「この“石筍”って、“せきしゅん”
って読むのかしら?」と言ったところを夫が撮影。
後で調べたら、「石筍」は“せきじゅん”と読む。

ちなみに、秋芳洞の中は肌寒かったので、上の写真では、黒い紫外
線防止ストール(腕を通すタイプ)をはおっていたけど、この日は、外
ではずっとノースリーブで通した。

帰りの山口宇部空港のトイレの鏡で、“自分撮り”。
いつも上手に自分撮りなさっている方もいるけど、トイレでの自分撮り
は、かなり難しい…(汗)
人がいなくなった隙に、慌てて撮影(笑)。


黒ストールは腰に巻いてます。 斜めに写
したから、実際より痩せてみえるな…(笑)



ちなみに、旅先で履かなかった巻スカートは(ツイッターではつぶ
やいたけど)、実は二部式の浴衣の下のパーツで、こんな柄。



このスカートは、後日、先輩の芝居を見に行った時に着用したの
だが、この時も、旅の3日目のスカーフを頭に巻いて行った。
(帽子は無しで。 但し、髪に直接巻くとスカーフは滑り落ち易い。
 そういう意味でも、帽子とスカーフを一緒に使うのはいいかも。)


私と夫以外には、念のためモザイク(笑)。
この日のアクセサリーは、青い九谷焼のネックレス。 はおっ
ているのは、サマーヤーンのくるぶし丈のロングカーディガン。



…何か、こうして書きながら、独善的なファッションで、人様の参考
にはなりそうもないなあ…と恥じ入るばかり。

それでも「キャップ+スカーフ類」は、結構応用がきくのでは?と思
うので、よろしかったらお試しを♪


よかったら、たまには拍手してネ♪…と言ってみるテスト(笑)→  
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コメント
-いいアイディアですね!-
キャップ+スカーフも、二部式ゆかたの下をスカートとして使うのも、いいアイディアですね~。覚えておきます。
2010-07-08 Thu 10:21 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
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