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旅の1日目・津和野~湯田温泉(06/16のツイートまとめ+追記と写真)
2010-06-20 Sun 23:00
2010年6月20日(日)

ブログとツイッターを連携させると、1日分のツイート(つぶやき)を
まとめて、ブログ記事として自動的にアップしてくれる便利な機能が
あるのだけれど、もともとブログ記事の少ない私がそれをやってしま
うと、すぐに「ツイートのまとめ」の記事ばかりになってしまいそう…。
だから当面は、イベントの多かった日などに、時々利用してみること
にする。

今回は、旅の3日間のそれぞれのつぶやきに、文章や写真を追加し
てみる。緑の字が、追記部分だ。 

(…ということで書き始めたのだが、追記の方が長くて、普通のブロ
 グ記事に、つぶやきが少しはさまっただけになったよ…苦笑)

     *****************

今回の旅は、山陰旅行の時のように、夫の出張を利用して(夫の分
の交通費を浮かせて)、私が途中から合流する夫婦旅
だった。
夫は、30年以上前に萩・津和野を一人旅したことがあるそうだが、
私は初めて。
津和野には見たい美術館が幾つもあるけれど、杜塾(もりじゅく)
美術館
葛飾北斎美術館は、夫と合流してから見ることにして、
まずは私一人で、安野光雅美術館アンティックドール美術館
を見学する計画を立てた。
津和野の街を一望できるという、城跡への観光リフトにも、ぜひ
乗ってみたい。これも、高所恐怖症の夫には無理そうなので(笑)、
私一人で済ませておくことに。

梅雨時だから、皆に天候を心配された。
でも、「雨の萩・津和野」も悪くないよなあ…と思いながら、雨の中
を出発した。



今は、羽田空港に向かう途中。
06-16 06:20


萩・石見空港から、津和野に向かう乗合タクシーの中。乗合なのに、客は私一人(笑)。運転手さんと、ずっとオシャベリ中。
06-16 09:22

※萩石見空港から津和野への、こいのまち乗り合いタクシーは、
 1人でも予約できて、50分走って2,000円。お得で便利!

最初は津和野駅そばの、安野光雅美術館の見学から。
安野光雅氏には、メルヘンチックな旅の風景画を描く人…というイ
メージを持っていたのだけど、結構違う絵も描いている。
それに、風景画だと思っても、よくよく見ると小さく人や動物が描か
れていることが多くて、途中から絵の中の「人物探し」に熱中。
柳の葉の向こうに人がいたり、木陰に自転車に乗っている人がいた
り、船着場の先端に座っている人がいたりする。
人物を100人以上描いたものも沢山あるけど、どれも小さく描かれて
いて、人の営みも風景としてとらえられているのを面白く感じた。
午後からは、プラネタリウムが数回上映されるので、3時にまた再
入場して、プラネタリウムを独占鑑賞。
すごく素敵だった。




安野光雅美術館も、独り占め状態。掃除のオバチャンにつかまって、津和野のウンチクを長々と聞かされた(笑)。
06-16 11:42


お掃除のオバチャン(私ぐらいの年代)が、とにかく、こっちがたじ
ろいじゃうほど、雄弁だった(笑)。
館内の教室の窓から見える青野山にかかる霧がだんだん晴れて
きたのだが、オバチャン曰わく
「天気が悪ければ悪いほど、景色の変化が楽しめるんです!
 快晴だったら、初めから山が全部見えてしまいますけど、天気
 が悪いと、一瞬一瞬変わっていく景色、二度とない眺めを見ら
 れるんです!」

…なるほど。
ずっと快晴ではつまらない。雲や雨があるから面白いのは、人生と
似ているではないか…と、妙に感心する。
津和野は、晴れた晩には星がよく見えるそうで、オバチャン、
「よく、“100万ドルの夜景”とか言いますけど、津和野の場合は、
 “100万ドルの星空”なんですよ!」

…う~む。このオバチャン、観光大使か!?(笑)
いろいろ面白かったけど、1つ質問すると答えが10くらい返ってくる
ので、なかなか解放してもらえなかったのが、やや難。

朝が早かったので、美術館から出て昼食を取ることに。
乗合タクシーの運転手さんからは
「うずめ飯は、別にうまいもんじゃないですよ」
と聞いていたが、
「じゃあ、津和野は何が美味しいんですか?」と聞いたら
「津和野は、旨いもんはないですね」
…ええ~?

でも、やっぱり珍しいから、ここはネタで、うずめ飯でしょ。


早めの昼食は、能濃(のの)さんにて、津和野名物「うずめ飯」。具がご飯の下にうずめてあって、見た目が、えらく地味(笑)。
06-16 11:47



 
[ 続きはここから… ]

この後は観光リフトに乗って、終点からは、思わぬ山歩き。
久々に、緑かぐわしい山道を歩き、津和野城の出丸跡(石垣だけ残
ってる)からの絶景をひとり堪能。



さらに10分ほど登れば、本丸からの眺望がもっと素晴らしいと聞い
ていたが、山歩きするような靴じゃなかったし、根性もなくて、そち
らまでは行かなかった。

リフトを下って、太鼓谷(たいこだに)稲成(字面が珍しくて
“稲荷”じゃない)神社の、千本も連なる鳥居のトンネルをくぐる。



アンティックドール美術館(板橋コレクション)も見ごたえがあった。
特に人形好きというわけではないのだけど、これだけの数のアンティッ
クドールコレクションは世界有数らしいので、見る価値はある。
1階の展示は、主にドイツの人形で、赤ちゃんや男の子やおじさんの
人形とかがあって、微妙な雰囲気。
が、2階は、フランス製の100~150年くらい昔の人形がずらりと並んで
いて、素晴らしかった。
“フランス人形”というだけあって、やっぱり人形はフランスなんだな。

人形たちの衣装は色あせていたけど、顔は陶器のように綺麗で滑らか
(実際、陶器製だしね、笑)、気品もあり、それぞれに個性的。
「何でも鑑定団」でしか見たことのないジュモーの人形も一杯あった。
(1体が1千万円超すのもあるらしい。)



それから安野光雅美術館に戻ってプラネタリウムを見て、夫と落ち合
う湯田温泉に向かうために、列車に乗った。
列車の中で、やっと少しつぶやけた。



旅先では、歩いてるか、何か見てるか、しゃべってるか、食べてるかで、意外とつぶやくヒマがないなあ。今は電車に乗って、やっとつぶやけると思ったら、ずっと電波が圏外だった。やっと山間を抜けた。
06-16 17:15


殿町あたりは観光客で賑わっていたけれど、それ以外は私の貸切状態。観光リフトもプラネタリウムも、私一人のために運転してもらった…贅沢すぎ! 津和野観光をいったん切り上げ、出張で山口に来ていた夫と、これから合流するところ。
06-16 17:17


写真付きですぐにつぶやくのは、難しかったの。数時間前の写真を少しずつアップしてみますね。第1弾は、独占したリフト。下の方に見える赤い屋根が、津和野の街。画像リンク RT @fujita24写真アップして下さい
06-16 18:02


うん、今日も明日も「夜のお楽しみ♪」もあるの(笑) RT @okan3: 一人旅かと思ったらば、デートなんですね?
06-16 18:11



夫と落ち合い、夕食後、乗合観光タクシーの1時間コース(1人1,000
円)を利用して、ライトアップ観光。
瑠璃光寺(るりこうじ)の五重塔というのは、今回の旅の下調べで
初めて知ったのだが、日本3名塔の一つだそうだ。
大変優美な作りで、しかも毎日ライトアップされているというので、
これは是非見ておきたいと思い、仕事で疲れている夫にも付き合わ
せたのだ。

夜の観光は初めて経験したが、タクシーの運転手さんがガイドを兼ね
てくれて、懐中電灯で足元を照らしながら歩くのは、何だかそれだけ
で秘密の冒険のよう。
五重塔のライトアップは、派手派手しさはないのだが、すごく気品が
あって、端正で、息をのんでしまった。
(季節によっては、回りの木々もライトアップされ、雪や桜の季節は
 さらに美しいらしい。)
デジカメをホテルに忘れて出かけてしまったので、美しい写真をご覧
になりたい方は、こちら(画像検索ページ)でどうぞ。

とにかく、山口の湯田温泉に泊まる機会があったら、この夜の観光コ
ースは、絶対お勧め。



今夜は山口湯田温泉泊まり。乗合タクシーのライトアップ観光コースに行ってきた。瑠璃光寺五重塔の美しさに夫婦で感動!この写真はショボイけど… 画像リンク
06-16 22:09



湯田温泉は歴史の古い温泉で、良さげな老舗旅館も沢山ある。
ちなみに、私たちは、ここではお金をかけないことにして、一番安い
ビジネスホテル(スーパーホテル。朝食付きで2人で6,980円!)に
宿泊。
夕飯も、リーズナブル志向で、酒蔵・仁八(じんぱち)にて。
(ファミレスみたいに明るい居酒屋だったが、結構良かった。)

(旅の2日目に続く…)


なお、ミセス・かんちがいの最新のつぶやきは、こちら↓から。
mrskanchigai
 
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