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「のだめカンタービレ・最終楽章(後編)」で、年甲斐もなく胸キュン!
2010-04-21 Wed 22:22
2010年4月21日(水)

映画館(TOHOシネマズ 流山おおたかの森)のレディースデイだ
ったので、ご近所仲間のN井さん、T橋さんと3人で久々に映画
鑑賞。

 ・のだめカンタービレ・最終楽章(後編)

「のだめカンタービレ」は原作の漫画も読んでいないし(前々から
読みたいとは思いつつ)、映画の前編も見ていない。
テレビドラマでは数回見ている。(主演の玉木宏くんと上野樹里
ちゃんが、すごくチャーミングだったので。)

今回は、映画の“前編”を見てすごく良かったというN井さんが誘
ってくれたのだった。

私  「いきなり後編を見て、わかるかなあ…?」
N井 「大丈夫! 問題ないと思う」

ホントに問題なかった。
(でも、どんな作品世界かとか、上野樹里演じる“のだめ”がどん
 なキャラであるか…くらいの基礎知識はあった方がいいかも。)

決して、すすり泣いてしまうような悲しい話ではないし、ものすごく
ドラマチックというわけでもないのだけれど、見ている間、ずっと
うっすらと涙を浮かべてしまっていた私…。

もともとの涙もろさに、年のせいで拍車がかかっているこの頃だ
から、そのせいかなあ?とも思ったけれど、見終えて横を見たら、
N井さんもT橋さんも、涙を浮かべていた。

後味の良い映画だった。
こういう、愛と芸術の板ばさみ?みたいな苦悩は、私の人生には
無縁だったけれど、すごく感情移入もできた。
 
[ 続きはここから… ]

見終わって、ランチを待ちながら、素敵なラストシーンを思い出し、

私  「最後に、橋の上でのキスシーンがあったじゃない? あの
   川、 きっとセーヌ川だよね…。 ああ…、人生で一度くらい、
   あんな思いをしてみたかったなあ…


N井 「ふふふん…」

私  「…あ、今、半分、鼻で笑った?(笑)」


本当にねえ…。
孫のいるような年の、こんなおばちゃんになっても、若い人のラブ
ストーリーに共感し、胸がキュンとなるのだから、人間って面白い。

もう、この年になったら、あんな風に、橋の上で(橋の名を調べたら、
“ポン・デ・ザール=芸術橋”というらしい)、恋人と抱き合ってキス
をするようなシチュエーションが、万・万・万が一、あったとしても、
ちっとも「絵」にならないよなあ…。
まして、相手が夫では(笑)。


でも、久しぶりに“乙女な気分”になったことに、半ばあきれつつも、
何だか、そんな自分が愛しく思えたりもしたのだった。


これからご覧になる人もいると思うので、映画の内容については、
これ以上触れないでおく。
もしご覧になるなら、DVDになったりするのを待つのではなく、劇場
で見た方が、よろしいかと。
なぜなら、映画中の素晴らしい演奏も、この映画の大きな魅力だから。



さて、こちらは本日のランチ。
石焼ごはん倶楽部流山おおたかの森SC店にて。)



リーズナブルで、なかなか美味しかった。
ほかにも美味しそうなメニューがいろいろあって迷ったけれど、大き
なサラダボウルにたっぷりのサラダがセットになっていた、この「満福
ランチ」にしたのは、今は野菜高騰の折から、これが絶対お得よね♪
…と思ったから。

…あ~あ。

発想が、“乙女”にほど遠いよね(笑)。
 
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