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長崎旅行記1(平和学習コース+ランタンフェスティバル2010)
2010-03-12 Fri 17:42
2010年3月12日(金)

お見合いパーティーの話(予告編参照)を早く読みたい方が多いと
思うけれど、ここは焦らず(笑)。
順を追って、1日目のことから。

ここまでで、旅の予定で決まっていたのは、

・2日目…午後→T中さんのお店で手伝い。
       夜→T中さんと夕食+ランタンフェスティバル見物。
・3日目…T中さんと終日一緒に過ごす(行き先未定)。

であって、1日目の午後と、2日目の午前のことは、自分たちで計画
を立てなければならなかった。
しかし、長崎は観光スポットの数が多く、長崎のことを全く知らない
私たちは、見学地を幾つかに絞るだけでも、手間どりそうだ。
やはり、ここは、地元の人に案を出してもらうのが手っとり早い。
そこで私が思い出したのは、長崎在住の後輩・T子さんだった。

T子さんとは、大学卒業以来、30年も会っておらず、ずっと年賀状だ
けの付き合いである(夫君のS田君は、我が夫の麻雀友達で、取手
の我が家にも何度か来ているのだけれど)。
この際、無沙汰を詫びがてら、彼女に電話してみよう。
ぜひ見ておくべきところとか、1日目の食事処としてお勧めの店など
はないかと、聞いてみよう。
彼女の住所は長崎市内じゃないけれど、もし彼女の都合がつけば、
ちょっとぐらい、顔を合わせることもできるかもしれないし。
…そんな軽い気持ちで電話した。

(経緯省略)
別に、こっちが先輩だからとパワハラしたつもりはないのだが(笑)、
T子さんが、何と我々の1日目の観光と食事のプランを立ててくれ、
2日目の午前は、彼女自ら、市内を案内してくれることになった。
しかも、市内観光が済んだら、そのままT中さんのお店・ヤムヤム
で連れて行ってくれると言う。
(彼女は、私が電話をして長崎旅行やT中さんのお店の話をした翌日
 には、早速一人でT中さんのお店に出向き、ランチを食べたそうだ。
 その行動力にはビックリ。
 私の中では、彼女の面影は30年前の清楚なお嬢さんのままだった
 けれど、彼女は私と1才違うだけだから、今はたくましいオバサンに
 なっているのだなあ…と、妙に感慨深かった。笑)

さて、そんなT子さんの勧めに従って、1日目は平和学習コース。
原爆関連の施設を見るのは辛いものがありそうだが、やはり、ここは
日本人として、見ておかねば…と、いうわけで。


平和公園浦上天主堂

長崎空港からバスに乗り、長崎駅前に着いたのが3時頃。
すぐに観光をスタートした。
まずは平和公園
素晴らしい好天の観光日和だったから、ぶらぶら歩いて、そのまま浦上
天主堂
に向かう。




Noar(ノア)で、虹色羊羹

ここまでで結構歩いたし、喉も渇いたので、小休止。
天主堂通りにある“Noahノア平和町店”(のあ畑・平和町店)
に入ってみた。(地図は、上記リンクの「会社概要」ページ。)
たまたま見つけて入った小さな店だったが、ここが大当たり。

ここの“レインボー羊羹虹色羊羹)”が、見た目もキレイだし、珍
しい味で、とても美味しかった。
(長崎県特産品新作展最優秀賞を受賞したお菓子だそう。)


ノアのママさんはとても親切で、長崎観光について、いろいろ指南して
くれた。
ランタンフェスティバルは翌日の夜に見るつもりだったのだが、話を聞い
ていると、見どころが多そうなので、2晩とも見ようということになった。
ママさんは、ランタンフェスティバルのプログラムを広げ(ランタンフェス
ティバルは数ヶ所の会場で連日行われているから、プログラムは、まる
でテレビ番組表みたいなのだ)、私たちが、今夜どこの会場で何を見た
らよいか、そこへの行き方まで、詳しく教えてくれたのだった。

この休憩で、心身とも楽しく充電して、次は爆心地公園。
 
[ 続きはここから… ]

爆心地公園と、母子像



この母子像は、胸に迫るものがあった。
初めから意図してそう作ったのか、雨風にさらされるうちにそんな色合
いになったのかは知らないが、この像の母親は、茫然と滂沱の涙を流し、
その涙が乾かないうちにまだ涙を流し…そうして何度も何度も泣きぬれ
た後のような頬をしているのだ…。

nishiさんという方のブログ記事「長崎の坂道3~平和公園周辺1」で、

  今回、自分が原爆関連の様々なものを見て、
  一番心を揺さぶられたのはこの像でした。


と書かれているのを見つけたが、私も全く同感だ。

もちろん実物を見て頂くのが一番良いけれども、このnishiさんの記事
のページの下の方に、像の顔がはっきり写っている写真が掲載されて
いるので、ご覧頂くとよいかと思う。


原爆資料館は…

最後に、原爆資料館をゆっくり見ようと思ったら(日が暮れてからで
もいいと思って、あえて最後に回したのだが)、何と入館は5時まで
で、展示室の中に入ることはできなかった。
ちょっと残念だったが、観光をスタートしたのが3時だったし、振り返
っても、はしょるべきところはなかったので(虹色羊羹も含め…笑)
これは致し方ない。
資料館ロビーに飾られている、沢山の千羽鶴は、見ることができた。



宝来軒別館で夕食♪】

長崎は日が長く、まだ明るかったけれど、早めの夕飯を食べることに。
後輩T子さんが勧めてくれた、宝来軒別館で、中華である。
(新地=繁華街の本館の方は、フェスティバルの観光客で混んでいる
 だろうから、こちらの別館が穴場とのこと。)
原爆資料館のすぐ近くの、龍宮城みたいなド派手な建物と聞いていた
ので、すぐにわかった。


大きい店で、店の前からだと全体が写せません…



どれも美味しく、店は、家族連れの地元の人などで賑わっていた。
もっといろいろ食べてみたかったが、これで満腹。
パイナップル炒飯は、どんなのだろうか?と、興味津々で注文したの
だが、パイナップルは最後に混ぜただけらしく、全体の味には殆ど影
響なかった(笑)。
長崎皿うどんは、揚げたて細めんが香ばしく、さすが本場という感じ。
鹿児島でも、これに似た焼きそば(太めんのあんかけ固焼きそば)が
あり、鹿児島の人は、酢醤油をかけて食べる。
しかし、長崎皿うどんは、地元の人はソース(ウスターソース?)を
かけるらしいのを知って、ちょっと驚いた。
(ソースをかける気にはなれなかった…そのままで美味しいもん!)


ランタンフェスティバル龍踊りじゃおどり)】

いったんホテルに入り、荷物を置いてちょっと休憩してから、ランタン
フェスティバル見物の為、夜の町に繰り出す。
会場の1つ、中央公園は、すごい人出。
以前の記事でも写真を2枚だけアップしたが、ランタンフェスティバル
は、中国の旧正月のお祭りなので、飾りつけは、何とも派手派手でエ
キゾチック。 屋台にも、見慣れない食べ物が多かった。



特設舞台では、プログラムが前倒しで進行していたらしく、中国雑技団
の演技は最後の方しか見られなかったが、その後に見たのが、“龍踊り”。

龍踊り」と書いて、なぜか、「じゃおどり」。
(…「じゃ」って、「蛇」じゃないのか?)
「龍踊り」は、本来は、“長崎くんち”というお祭りの出し物らしい。


この龍踊りを、今回見ることができたのはラッキーだった。

熱気あふれる龍踊りの動画を、舞台の袖近くから、何とかケータイで撮っ
てきた。
いったん退場した龍を、皆で呼び戻す場面。
「アンコール! アンコール!」…ではなく、
「もってこ~い、もってこ~い!」という掛け声が独特だ。
雰囲気はわかると思うので、よろしかったらどうぞ。


(YouTubeのページで見る場合はこちら。1分16秒。)


      ***********

…ああ、やっと1日目のことを書き終わった。
(もう、どんだけ日数かかってるんだか…汗。)

この分では、怒濤?の2日目のことをアップするのは、確定申告が済んで
からかも…(苦笑)
 
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コメント
-長崎一郎です-
長崎と言ったら私でしょ。
しかし、私が長崎に居た頃はランタンフェスティバルなんて無かったし、母子像も無かったですね。長崎には5年前に高校の同窓会で行きましたが、観光する予定の同窓会の翌日は二日酔いで何処にもいけませんでした。今度長崎に行く時はやはり、同窓会の時になりそうです。
2010-03-12 Fri 19:37 | URL | 菜が咲き #vAmAYXDc[ 内容変更]
-ランタンフェスティバル行きました-
2003年の結婚10周年記念旅行で行きました。

長崎ちゃんぽんも同じ店で食べました。
原爆記念館から浦上天主堂も行きましたよ。

平和公園には猫が多くなかったですか?
2010-03-12 Fri 23:50 | URL | 若だんなat新宿 #-[ 内容変更]
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