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親指シフト賛歌(そして哀歌)
2006-03-20 Mon 23:15
 2006年3月20日(月)

 本日は少し(かなり?)マイナーな話題(笑)。
 
 先日、事務所の壁の工事のことを書いた折
 (2/28日記参照)、届いたばかりのパソコン
 のことにも触れた。 新PCのキーボードが
 「親指シフト」であることは、とても意味のある
 ことなのだが、殆どの人には、興味のない話で
 あろうから、深くは触れなかった。
 が、まもなく早見さん(本サイトの“PC大好き!”の投稿コーナー
 に登場して下さっている読者の方)から、「かんちがいさんは、親指
 シフターなのですか?」と、メールを頂いた。

 おお、私の日記の読者の中に、「親指シフト」に反応してくれる人が
 いたとは!
 それだけでも感動だったのだが、数日後には、親指シフトウォッチ
 というブログサイトからのトラックバックも受けた。
 で、考えた。 語る人の少ないこういう話題こそ、WEB上にちゃんと
 記しておく価値があるのではなかろうかと。
[ 続きはここから… ]

 私は長いこと、ワープロ専用機“OASYS”で親指シフトを愛用して
 きた。親指シフトでなら、結構な速さでキーが打てる。
 だが、ワープロの時代からPCの時代へと世は移り、キーボードの
 規格は、106/109日本語キーボードに、ほぼ統一されてしまった。
 この規格では、かなの配列が全く異なるため、指が覚えている“か
 な入力”はできず、不慣れな“ローマ字入力”をするしかない。
 私がなかなかワープロ専用機を捨てられなかったのは、PCでの
 ローマ字入力がネックだったからだ。
 文章を打つのが仕事だから、速く打てなければお話にならない。

 夫や同僚のN君は、今も完全な親指シフターだ。 調べ物や原稿
 送信の為にPCは使うが、原稿執筆時にはワープロを使う。
 私自身は、ワープロからパソコンに切り換えたときに、思い切って、
 ローマ字入力に切り換え、最近では、何とか仕事に使える程度の
 速度で打てるようになった。が、やはり、親指シフトキーボードで
 かな入力していた頃のスピードには、遠く及ばない。

 親指シフトキーボードをデフォルトで搭載したPCは、現在、本家
 本元の富士通でも生産していない(別売のキーボードを接続する
 ことは可能)。 ノートPCの場合は、限定されたカスタマイズモデル
 を買うしかなく、かなり割高なので手が出なかったのだが、今回
 やっと購入したわけなのだ。

 親指シフトがどんなものか全く知らない方のために、ちょっと図解で
 説明しよう。(私自身も、親指シフトキーボードがノートPC=FMV E8210
 に組み込まれたものは、今回初めて見たのだ。)
 あなたのPCのキーボードのキー配列と比べてご覧頂きたい。

親指シフトキーボードのキーの配置図
画像クリックで拡大

 中央付近の「H」のキーにご注目。
 普通の日本語キーボードでは、平仮名は「く」の字が割り当てられ
 ているが、親指シフトキーボードでは、「は」と「み」の字が割り当て
 られている。このキーを単独で押せば、「は」が入力できる。
 このキーと、右親指用シフトキーとを同時に押せば「み」の字が、
 このキーと、左親指用シフトキーとを同時押しすれば、「は」の濁音、
 つまり「ば」が入力できるというようになっている。

 平仮名の数はアルファベットの倍ほどもあるけれど、1つのキーに
 このように複数の平仮名を割り当てることで、使うキーの数も減り、
 指をあまり動かさなくて済むから、ブラインドタッチも容易で、素早い
 入力が可能になるわけだ。

 そもそも、日本語を、子音と母音に分けてローマ字で入力するのは
 非効率なのだ。 1操作で1文字なら断然速い。しかも、親指シフト
 では、よく使う平仮名は、打ちやすい位置に配置されている。
 実際、ワープロ専用機が全盛だった頃、日本語タイピングの早打ち
 コンテスト(名称は違うかも)の上位は、OASYS(つまり親指シフト
 キーボード)愛用者で占められていたのだ。

 思うに、親指シフトキーボードは、日本人が日本語の文章を打つ為
 の、最良のキーボードである。
 家庭用PCが普及し始めたとき、富士通は、親指シフトを他社製品
 にも採用させて、日本語用キーボードのスタンダードにさせる戦略
 を取るべきだった、と私は思う。

 しかし、親指シフトキーボードはもはや消えゆく運命にある。
 ビデオの規格で、βがVHSに敗れ去ったように…。
 優れたものが生き残るとは限らないのが、世の常なのだ。
 
《追記》
当記事の内容に対して、「親指シフトウォッチ」の管理人のぎっちょん
さんからコメントを頂いた。
ぎっちょんさんは、親指シフトの啓蒙にも心を砕いておられる方で、
好意的なコメントをお寄せ頂いたが、ビデオのβとVHSの話と
同様に論じるのは、(社会的意味が異なるので)違和感があるという
ご指摘も頂いた。
確かに最終成果物に互換性のないβとVHSの問題とは違って、
PCの日本語入力方法というのは、最終成果物の文書には影響を与え
ないツールでしかない。問題なのは、親指シフトという優れたツール
を簡単に選べなくなっている状況そのものなのだ。
これに関してのぎっちょんさんのご意見は、
「親指シフトウォッチ」2005/4/14の記事にも述べられている。
興味のある方は、当記事コメント欄と併せ、ご一読を。

《追記2…2006.8.24》
この記事にコメントを下さったoyaoyaさんは、ご自身のブログで
「親指シフト(Nicola)を試そう」という記事を書いておられる。
もともとはローマ字入力派だったoyaoyaさんは、10年ほど前に
思い切って親指シフトキーボードに変えて、今はその快適な
使い心地に満足されているようである。(使い始めの20時間
だけは「苦闘」なさったそうだが…)
こういう人がいるというのは、親指シフトファンとしては、
とても勇気づけられる。
遅まきながら、トラックバックもさせて頂いた。
 
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この記事のURL | PCネタ・親指シフトネタ | コメント:16 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
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コメント
-親指シフトって-
和文タイプと同じなのかしら?
わたしは勤めていたオフィスが英文タイプを必要とする
所でしたから、若いときから今のキーボードと同じような
ものを使用してきたことになります。

今日のかんちがいさんの記事を読み、そういえば
我がpc画面上に、時々自分はローマ字読みでちゃんと
打っているのに、とんでもない平仮名が飛び出してくる
ことがあり、それが多分その親指シフトかもしれません。
そそっかしいわたしが何かの拍子にうっかり知らないで
エンターを押しているのでしょう。

英文タイプは、これも慣れてしまえば簡単で、わたしなどは
独学でかなりのスピードで打てるようになったものです。
社員のほとんどが大卒のその会社、高卒のわたしが当時
採用されたのは、ひとえにそのタイプの腕だったと思います。

和文タイプを勉強している知人がいましたが、それを見て
わたしは「うひゃぁ、こんがらかりそ^^;」と思ったものですが、
なにごとも慣れ、ということでしょうね^^

ひとつ言えることは、わたしの場合、この歳でも、昔取った杵柄の
タイプが打てたので、パソコンのキーボードにはまったく違和感なく、
インターネットやホームページに取り組みやすかったような気が
します。

わたしの誤字丸虫食いは、昔の速さの名残り、自信過剰の名残
でもあります(笑)
え~っと、ここでもやってないかしら、誤字(爆)
2006-03-20 Mon 23:52 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
-和文タイプは別物です^^-
spacesisさん
あれ~、ずいぶん素早いコメントで…(笑)。
え…と、spacesisさんの使っているPCが親指シフトに対応して
いるとは考えにくいので (キーボード自体、特別に取り寄せる
必要がありますし、対応ソフトを入れる必要もありますから)、
時々平仮名が出るのは、何かのキー操作の拍子に、ローマ字入力
から、かな入力に切り替わった場合だと思います。
日本語入力のできるパソコンならどれでも、ローマ字入力とかな入力
の2通りの方法が可能です(日本でも、殆どの人がローマ字入力の
方を使っていますが…)
spacesisさんのPCは、多分ポルトで購入されて、それにWindowsの
日本語版などを入れて日本語入力できる環境にしておられるのでしょう。
だから、PC本体のキーに平仮名は表示されていないのでしょうが、
日本で売っているPCのキーには、アルファベットと平仮名の両方が
表示されています。その平仮名で入力するのがカナ入力で、これは
多分昔ながらの和文タイプの流れを受け継ぐものなのでしょう。
和文タイプでは、1つのキーが平仮名1文字に対応していますから、
使用するキーの数が多くて、難しいのですね。
親指シフトは、1つのキーが複数の平仮名に対応していて、2つの
シフトキーと併用することで打ち分けるという、システム自体が特殊な
ものなのです。今では完全にマイナーな存在になりました。
(…と、ちょっと七面倒くさい話でした…(^^;)

でもね、こんなレスも、親指シフトのことを調べている、ごくごく少数の
人には役に立つかも知れないと思って。
spacesisさん母娘の受験奮戦記が、海外で子育てしている人たちには
「実用的で貴重な情報」であるように。 (私にとっては、「読み物」として
すごく興味深いですけどね^^)

spacesisさんが英文タイプが堪能なのは、以前にもどこかで読んで、
なるほどと、すごく納得したのでした。
だって、キータイピングが相当速くなければ、あれだけのボリュームの
文章を日々更新する気にはなれませんよ~!(笑)
私は、ローマ字入力はかなり遅いです。(japanistというIMEの、予測
変換機能にかなり助けられてはいますが…(^^;)
親指シフトで打つ速さで文字入力できたら、ホームページの更新ももっと
沢山できるのでしょうが、いつも書きたいことが書き切れないんですよ^^
2006-03-21 Tue 01:40 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
こちらにトラックバックした杉田伸樹(ぎっちょん)です。親指シフトのことを書いていただきありがとうございます。

>語る人の少ないこういう話題こそ、WEB上にちゃんと記しておく価値があるのではなかろうかと。

と言うのはその通りです。親指シフトを使っている人が少ないのは事実です。でも、そうした人たちやこれから親指シフトを始めてみようという人たちのために必要な情報が利用可能であること、そして、親指シフトを使うことが孤立していることではない、ということを知ってもらうためにも、現在親指シフトの恩恵を受けているユーザーはウェブ上で親指シフトを語ってほしいと思っています。

なお、親指シフトとβをパラレルに扱うことには私は違和感があります。確かに、両者ともシェアがあるところまで行きながら、現在ではマイナー(βの場合は絶滅)だという共通点はあります。さらに、「優れたものが生き残るとは限らないのが、世の常なのだ。」というのもその通りです。しかし、両技術の社会における意味は大きく異なっています。詳細につきましては、拙ブログの記事
http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2005/04/re_______48b0.html
をご覧下さい。

いずれにしても、親指シフトを使い続けていること、親指シフトのことを書いてくれていることに私は感謝します。
2006-03-21 Tue 15:49 | URL | 杉田伸樹(ぎっちょん) #mQop/nM.[ 内容変更]
-今後は親指シフトをアピールします^^-
ぎっちょんさん
コメント、有難うございます。
本当はこちらからご挨拶に伺うべきだったのかもしれませんが、
まだブログ初心者で、まともなトラックバックを頂いたのは初めて
なので、作法もわからず、失礼しております。

うちは夫婦で親指シフター(私は転向者?)ですが、現代のPC社会の
環境は、親指シフトユーザーにとっては何かと障壁が多く、我が子たち
にも、親指シフトを勧める気になれないほどです。
親指シフトが一時期は花形だったことを知っているだけに、なぜ
こんなに衰退してしまったのか、不思議にも、残念にも思うのですが、
親指シフトの利点は、知らない人に説明してもなかなかわかってもら
えないので、多くのユーザーは語ることを諦めていると思います。

しかし、ぎっちょんさんのブログや、今回知ったNICOLAのサイトを拝見
して、親指シフトについて、考え続け、語り続ける意味を感じました。
私も微力ながら、今後は折に触れ、アピールをしていきたいと思います。

親指シフトキーボード(NICOLA配列のキーボードと言うべきなのかな)でも、
ローマ字入力は可能なわけですから、規格がこちらに変わっても、多く
の人は不便を感じないはずですよね。
もし、親指シフト入力が、JISカナ入力に代わるものとして認知されて
スタンダードなものになれば、個人の好みで、ローマ字入力か、親指シフト
のカナ入力のどちらかを選べるようになって、便利でしょうね。
小学校の教育現場では、ローマ字学習をする前の低学年にパソコン
学習させる場合には、カナ入力を使っているようですが、この時点で
親指シフト入力の教育ができれば、国利ですらあると思います。
…と、これは、不勉強な私の夢想ですので、とんちんかんかもしれま
せんが、お聞き流しを(笑)。

ビデオの規格の話と同列に論じるべきでないというご意見は、2005/4/14の
記事を読ませて頂いて、なるほどと思い、私の記事に《追記》として、数行
ですが書き加え、トラックバックもさせて頂きました。
まあ、私も、あまり深い考えでもなく、わかりやすいたとえとして挙げた
つもりでしたので、ご理解ください。

これからも、時々貴ブログにお邪魔して、勉強させて頂きたいと思って
おりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2006-03-22 Wed 11:17 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-追記とコメント感謝します-
お返事と、記事の追記ありがとうございます。

>問題なのは、親指シフトという優れたツールを簡単に選べなくなっている状況そのものなのだ。

というのはその通りで、これだけが改善すれば日本語の入力環境はぐっと変わると思うんですが、リアル世界は難しいです。

>勉強させて頂きたい

と言うほどのブログでもないので、気軽にお立ち寄り下さい。トラックバックも使ってみると面白いと思いますよ。
2006-03-23 Thu 00:01 | URL | 杉田伸樹(ぎっちょん) #mQop/nM.[ 内容変更]
-トラックバックがうまくいかなくて…-
ぎっちょんさん
2005/4/14の記事にトラックバックさせて頂いたつもりなのですが
(前によそのブログにしたことがあるので、やり方は間違ってないと
思うのですが)、どうもそちらに反映されていないようです。
3回、トライしてみたんですが…。
このままダメだったら、ゴメンナサイ。
また、もし、同じトラックバックが何回も表示されるようでしたら、削除
して下さいね。

ぎっちょんさんのブログのように、テーマを絞ったブログは、社会的な
輪を広げる「力」がありますね。
私は今、家では普通のノートパソコンでローマ字入力しているのですが、
ぎっちょんさんのブログをあちこち読んでいるうちに、次のパソコンを
買うときは親指シフトにしようかと思うようになりました。
最近集中力が長く続かないのは年のせいかと思っていましたが、
もしかしたら、ローマ字入力のせいもあるかも?なんて思ったりして…。
ローマ字入力だと、ホントに、長文打ってて楽しくない(飽きる!)ん
ですよね~(笑)

ま、それはともかく…これからも時々のぞかせて頂きますね♪
2006-03-24 Fri 22:46 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-承認待ちコメント-
このコメントは管理者の承認待ちです
2006-08-20 Sun 23:04 | | #[ 内容変更]
-わあ、親指シフターさんでしたか?-
oyaoyaさん
そうと聞くだけで、すごい“仲間意識”感じちゃいます^^
oyaoyaさんのサイトの方、少しのぞかせて頂きました。
どこまでがoyaoyaさんの記事なのか、サイトの仕組みがよくわから
なかったのですが、親しみのあるキーワードが沢山ありました。
「はときいん!」…懐かしい~♪ 初めてワープロOASYSを
使い始めた頃を思い出しますよ(^_^)
「158人の親指シフター」は、有名人がメチャメチャ多いのでビックリ。
上にコメントを下さったぎっちょんさん(杉田さん)のお名前も
ありましたね。
鐸木能光さんは、私は何冊か本も読んでいて、本サイトでも
パソコン関係の記事で紹介している方ですけれど、氏の「奥方」が
親指シフターというのは、初めて知りました。

しかし、こんなに支持されてる親指シフトが、なんで衰退しちゃっ
たのか、本当に残念です。 一般向きではないにしても、せめて、
プロ仕様としての牙城を築いてくれると良かったのですけどね…。

夫の仕事のために、親指シフトのワープロ専用機は中古で何台か
確保してはありますが、やっぱり消耗が激しくて (ほかは大丈夫
でも、フロッピーディスクドライブが、まず駄目になってしまい
ます。修理もできないし…(TT)、親指シフト搭載のパソコンは
種類も少なくお値段も高いので、頭が痛いですね。

私自身は、今は主にパソコンでローマ字入力していますが、
ワープロソフトOASYSと、IMEのJapanistは勿論愛用しています。
(Japanistのことは、本サイト内“PC大好き”でも書いています)
oyapyaさんのサイトにも、また時々お邪魔しますね。
コメント、ありがとうございました(^_^)
2006-08-21 Mon 23:39 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-承認待ちコメント-
このコメントは管理者の承認待ちです
2006-08-22 Tue 20:36 | | #[ 内容変更]
-トラックバックさせて頂きました-
oyaoyaさん
レスが遅くなってすみません…(^^;)
oyaoyaさんのサイトを拝見しているうちに、だんだん仕組みが
わかってきました。
キーワードが、一般のブログのカテゴリーに当たり、それぞれの
最新記事が表示され、そこから過去記事にも行けるのですね。
そして「つながり」というのが、同じ言葉を使っている他の方
の記事へのリンク。
トラックバックもできるようなので、私のこの記事に追記で
「親指シフト(Nicola)を試そう」の記事を紹介、トラック
バックさせて頂きました。
oyaoyaさんは年齢も私とも近そうですね~^^
また、ゆっくりお邪魔しますね(^_^)
2006-08-24 Thu 16:49 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-承認待ちコメント-
このコメントは管理者の承認待ちです
2006-08-24 Thu 21:31 | | #[ 内容変更]
-これからもよろしくです^^-
oyaoyaさん
ご丁寧にありがとうございます。
うちは息子が3人。長男は大学5年(1回留年した…(TT)、
次男と三男は双子で、ともに大学3年生。
死ぬほどお金がかかる…っていうか、もう死にかけてます(笑)。
幸い、長男の就職が決まったので、あと半年耐えれば、少し
だけ楽になりますが…。

oyaoyaさんは、金沢にお住まいなのかな~
少しずつ、調査・探索中です(笑)
2006-08-25 Fri 21:58 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
お返事遅れて申し訳ありません。
調査されてしまいましたか…金沢、ごめいさんです。
うちの長男も正確には5年生なのかな。さらに院へ行くなんて…。おまけに次男が大学受験、火の車だ!



2006-09-18 Mon 21:17 | URL | oyaoya #p0VmdflY[ 内容変更]
-親指シフト以外でも、我が家と共通点が…(笑)-
oyaoyaさん
お久しぶりです(^_^) 私もしばらく鹿児島に行ったりして
ご無沙汰していました。

金沢にお住まいだと思ったのは、oyaoyaさんのプロフィール横の
写真を拡大して、バスの文字を見たのでした。
金沢出身の友人は何人かいるし、夫も仕事で時々金沢に行く
ので、何となく身近に感じられる土地です。
(私も一度だけですが、行ったことがあります^^)

息子さん、大学院進学ですか? 優秀で、将来楽しみですね^^
(でも確かに、学費は頭が痛いですよね~)
我が家も青息吐息ながら、「息子たちが全員卒業して、左うちわ
で暮らせる日(…そんな日、来るのかっ?…笑)」を夢想しつつ、
日々、仕事に励んでおりまする。。。
2006-09-20 Wed 23:51 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
左うちわの時代を期待します。せめて、ローンの一部をたのむ…、くるしい!

でも、かなり無理みたい。男の子たちはたぶん寄りつかないんではないですか、親のそばに…。半ば諦めです。ではでは。
2006-09-21 Thu 20:47 | URL | oyaoya #cIULLd6U[ 内容変更]
-承認待ちコメント-
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-04-25 Fri 10:29 | | #[ 内容変更]
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