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ぶら下がり健康器を買おうかな
2010-01-21 Thu 23:59
2010年1月21日(木)

今日の私が、朝っぱらからタオルを“姉さん被り”にして精を出して
いたのが、夫へのお灸
(部屋じゅう、煙だらけになるので、少しでも匂いが付かないように
 タオルをかぶるのだ。ちなみに、“あねさんかぶり”にはいろんな
 やり方があるようだが、私が好きなのは
  1 タオル(本当は手ぬぐい)を広げて頭に乗せる
  2 両側に下がった4つの端のうち、後ろ側の端同士を頭の後ろ
   で軽く1回結ぶだけ(前側の端は結ばない)
 の方法。 私は割烹着派なので、この古風さが妙に似合う。笑)

夫の腰痛は若い頃からで、時折悪化するので、こうしてお灸をする。
本人曰く、子どもの頃に尾てい骨を強打したのが原因で骨がズレて
しまっているので、基本的には治らないのだと。
普段でも全く痛くないということは、殆どないのだそうだ。
腰痛のない体質の私からすると、何とも気の毒なことである。

ひどく悪化している時は、何歳のお爺さんか?というような腰を曲げ
た格好になるので、そんな夫を見ると、とても不安になる。
この高齢化の時代、人生まだまだ長いのに、51才の今からこれでは、
本当の老人になった時にはどうなってしまうのだろう…。

「あなたが動けなくなっても、私には、背負えないわよ!」
「歩けないようになったら、旅行とかも一緒に行けないじゃないの!」

…そんなことを言っておどしているのだが、何とかまずまずの状態を
キープしてもらわなくては、私もマジで困る。
完治はしないまでも、なるべく悪化させないよう、私も協力しないと…。
  
[ 続きはここから… ]

今日はみっちりお灸をしたから、だいぶ痛みが軽減したようで
「やっぱりお灸が一番効くなあ…」と、夫。
明日以降も、また暫く続けてやってあげよう。

嘘か本当か、「お灸は百日続けてするとよい」と聞くけれど、実際に
は、そんなことは、とても無理だ。
いつも、数日からせいぜい1週間も続ければ、だいぶ良くなるらしく、
夫もそれ以上は、お灸をしてくれと言わない。
もとより、夫も私も仕事があるので、そうそう毎日はできない。

夫自身は、休みの日はプールに行くとか、Wii Fit(最近はWii Fit Plus
にバージョンアップ)でまめにトレーニングするとか、腰のために良い
ことをするよう、心がけてはいる様子だが、私から見ると、いろいろダ
メダメ。
家の中ではほとんど動かずテレビを見ているし、歩くの嫌いだし、仕事
で歩く時には重い荷物を肩にかけているし…むしろ腰に悪いことばかり
しているように見える。

そもそも歩き方がちょっと変(お尻を後ろに突き出しているような感じ)
なので、もっと体を伸ばした方が絶対いいと思うんだけど…。

で、かつて大流行した「ぶら下がり健康器」を買おうかと思っている。
この手の健康器具って、かさばって邪魔臭いし、しばらく使った後は
無用の長物と化しているケースをよく見かけるので、なるべく買わずに
いたいと思っていたけれど、健康は何より優先だ。

そこで、ネットでぶら下がり健康器を調べてみる。
なるべくコンパクトで、作りが丈夫でシンプルで、なおかつ手頃な値段
のものということで、今のところ第一候補はコレ。

・ちょい掛けぶらさがり健康器FBK-5000

冨士木工 ちょい掛けぶらさがり健康器 FBK-5000冨士木工 ちょい掛けぶらさがり健康器 FBK-5000
()
冨士木工

商品詳細を見る(アマゾンへ)


アマゾンでのレビューは0件だけど、これは楽天ではランキング市場
上位にも入っているヒット商品らしい。
一番気に入ったのは、最初から、コート掛けなどに転用できる作りに
なっている
ところ。
楽天のレビューを見ても、そこを評価している人が多い(笑)。


なくてもいいものだけど、あれば私だって使っていいわけだし、早速買
おう…と思ったら、今買ったら、自分が使えないことに気づいた。

五十肩で、左腕が上がらないんだよね…。

うん、もうちょっと私の肩が良くなってから買うことにしよう。
(夫のために買うはずが、なぜか自分本位…笑)


         *************

ところで夫は昨日、ある建物の8階で取材をする仕事があったそうだ。
高所恐怖症の話かと思ったら、そうではなくて、エレベーターが定期点
検中で使えなかったとのこと。

カメラマンは若い女性だったから、皆が「その重い機材を持って、8階
まで階段で登るのは無理ですよね」と話していたら、その女性
「大丈夫です! これ持って、階段上がります!」

うん、彼女の気持ちはわかる。
「自分だけ頑張ればいいという、間違った熱心さ」は、若い時にはありが
ちなこと。

しかし夫は思ったそうだ。
8階まで階段で登る? 冗談じゃない!
しかもオレは腰が痛いんだ。
あんたは若いからいいけど、他の人間の年を考えろ。
しかも、女性のあんたが頑張っちゃったら、周りの男どもも「手伝いまし
ょう」と言わなくちゃならないじゃないか…(オレは言わんけど…)

で、夫は、(ライターの分際ながら)こう言ったそうだ。

「私は絶対登りません!」

夫のわがままが通って(むしろ皆ホッとして)、取材の場所が変更になっ
たそうだ。

「それは、みんなのためにも良いことをしたわね(笑)」
そういうわがままは、時には大切だよね…と、思った話。
 
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