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ネパール人の若者
2006-03-19 Sun 11:48
 2006年3月19日(日)

 事務所の片づけは、少しは手伝うつもりでいたのだが、私が
 着いた頃は、ほぼ終了していた。
 (さすがにちょっとバツが悪かった…笑)
 昨日は、夫、N君、そして、一日アルバイトを頼んだネパール人
 の若者、その3人で朝から作業してしてくれていたのだ。

 ネパール人のタパ君(25歳)は、夫の知り合い。
 留学生かと思ったが、日本で就労していて、何と営業の仕事を
 しているそうだ。(日本語はさほど“流暢”という印象でもなかっ
 たのだが、何と言っても、明るさと前向きさが武器らしい。)
 タパ君は、気働きもするし、確かにとても感じのいい好青年だった。
 インド人はケンカっ早い人間が多いが、ネパール人は概して温厚
 だそうで、その辺が、日本人とはウマが合うのかもしれない。
 タパ君がよく働いてくれて、倉庫のようだった新事務所も、ようやく
 オフィスらしい雰囲気になった。

 
 
[ 続きはここから… ]

 新事務所の近くには、「インド・パキスタン料理」のお店があり、
 3人は、そこのカレー(かなり美味しいらしい)を昼食に食べたそ
 うだが、その時にタパ君が言っていた話を、後で夫から聞いた。

 日本でパキスタン人がカレー店をやる場合、看板には「インド・
 パキスタン料理」と書く。
 ネパール人がやっているカレー店なら、「インド・ネパール料理」
 と書くものだそうだ。
 インド人が全く関与していなくても、頭に「インド」は欠かせない。
 なぜなら、日本人は、「カレーはインドのもの」と思っているから
 だそうだ。
 では、バングラデッシュ人がやっているカレー店の場合はどうか?

 「インド・バングラデッシュ料理」?
 いやいや、その場合はただの「インド料理」となってしまうそうだ。
 タパ君いわく、
 「だって、日本人、バングラデッシュ、知らないでしょ?」

 確かに「バングラデッシュ料理」と言われてもピンと来ない(笑)。
 そんな話を茶目っ気たっぷりに話したというタパ君は、やはり「営業
 向き」なんだろうなと、妙に納得したことであった。
 
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