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E子先生のパン教室(手作り“くるみゆべし”など)
2009-11-18 Wed 23:50
2009年11月18日(水)

畳を替えたりして日々バタバタ中だが、その話は後日まとめて。
10月のパン教室のことも書きそびれたままだが、それも後日(笑)。
で、今日は最新の、昨日(17日)のパン教室の話題。

今回のパンは、ホテルブレッド(バターリッチな食パン)とチーズロ
ール。



パン自体はそんなに目新しい訳ではなかったけれど、今回の特記
事項は、E子先生が、お茶うけ用にその場でちゃちゃっと作って下
さった“くるみゆべし”。

くるみゆべしを手作りできるなんて考えたこともなかったが、電子
レンジで手軽に作れてしまうので、ちょっとびっくり。
醤油は入れないタイプで、甘さは控えめ。
見た目より軽く、素朴だが後を引く味。
私的には、市販のくるみゆべしより、こっちが好みだな~。
コレ、今度鹿児島に行った時、義父母に作ってあげよう。

簡単くるみゆべしの作り方
 材料(写真の分量)
  ・白玉粉  50g
  ・上新粉  150g
  ・黒砂糖  150g(粉状のもの)
  ・水    200cc
  ・くるみ 約50g(ポリ袋に入れ、叩いて粗く潰しておく)

 作り方
  1 電子レンジ対応のフタ付きの容器に、くるみ以外の材料を
    入れ、箸で混ぜて5~10分ほど放置(この時点では材料が
    溶けきらないが、暫く置くとなじんで溶け易くなる。この
    間に、くるみを潰しておくとよい。)
  2 1の材料を再び混ぜ、均一に溶けたら、フタをして、レンジ
    で6分加熱。
  3 焼けた材料にくるみを混ぜて、大きく切ったオーブンペーパ
    ーの上に出し、ペーパーを畳むように上側にかぶせて、こね
    るようにひとまとまりにする(ちぎれた粘土を一つにする要
    領)。
  4 オーブンペーパーで挟んだ状態のまま、厚さ1~1.5センチ
    くらいに、めん棒で伸ばす。
  5 適当な大きさに切る。(ラップに包んで冷凍も可。)






帰る間際に、リビングの隅に、毛布でくるんだこんなものを発見。
…何だか、おわかりだろうか?


 
[ 続きはここから… ]

これは、先生宅のこの日の夕飯用のおでんなのだ。
沸騰したら火を止め、すぐに鍋ごと新聞紙(下には雑誌)、さらに毛
布でくるんで保温し、余熱で煮込む。
E子先生は、おでんを作る時はいつもこの方法なので、ずっと前にも
見たことがある。
こうすると、汁が濁らないそうだ。

先生が「例の女(連続詐欺+殺人容疑の件の女性)の素顔の写真が
出てる週刊誌が鍋の下にあるわ」と、毛布を開いて出して見せて下さ
ったが、その週刊誌が熱々。(火から下ろして4時間くらいは経ってい
ただろうが。)
かなり長時間保温できるので、じゃがいもなどは、これだけで煮えて
しまうらしい。

件の女性容疑者の話は、ありふれた噂話なので、ここでは省略。
(“かなえキッチン”については、帰宅してから調べてみたけど、
 今はほとんどネット上から削除されていて、キャッシュで一部が
 見られただけだった。)

さて、ちらと見せてもらった大鍋一杯のおでんは迫力だった。

私  「大根は下ゆでしてるんでしょう?」
先生 「うん、電子レンジでね」
私  「え、電子レンジでですか?」
先生 「うん、いつもそうよ。レンジで下処理すると、少し渇き加減
   になるから、味がよくしみこんで、かえっていいのよ」
私  「え~、そんな便利なこと、初めて聞きましたよ!」
先生 「うそ~、前に言ったことあるでしょう?」

「聞いたことありませんよ~!」
「聞いてたら、絶対自分もやってますよ~!」
「よその班だけに話したんでしょ~?」
と、皆で騒ぐ(笑)。

切った大根を皿などに乗せ、ラップをかけて、レンジで4、5分~7、8分。
大根の厚さや量にもよるから、固さは竹串を刺して確かめればよいよ
うだ。

皆、口々に、
「大根、美味しいけど、煮るのに時間がかかるから面倒なのよね…」
「厚切りにしたいのに、時間がないと、つい薄く切っちゃったり…」
「そうそう!」
「米のとぎ汁、うっかり捨てちゃったりね」
「あ~、あるある!」
「でも、これなら、ど~んと贅沢な厚切りにもできるし、1人2人の分
 を作るのにも便利よね」

というわけで、皆、「よし、今夜は大根だ!」
帰りにわざわざ、大根を買って帰った人もいた(笑)。

昨夜も今夜も、私は“一人ごはん”で手抜きメニューだったけれど、
2晩続きで大根料理を食べてしまった。



どちらも、レンジにかけたのは、4~5分。
ふろふき大根の方は、レンジの後、熱いだし汁に10分程浸した。
やわらかさは充分だし、見た目も、思ったほどひからびた感じには
ならない。
ただ、切り口はいいけど、外側(皮側)がちょっと固くなる感じ。
長く茹でたような仕上がりにするには、レンジをかけた後、外側を
もう一回りむくようにしたら、よいかもしれない。

最後の写真は、先生宅の外にあった、クリスマスリースの骨組み。



先生のお宅では、毎年、ご主人が大きなクリスマスリースを手作り
されるのだ。
来月のパン教室では、これの完成版を見ることができるだろう。
 
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コメント
--
シャトルシェフと、この毛布鍋(?)って似た原理なんでしょうか?アメリカでは、不況のため、去年あたりから「スロークッカーで節約!」という特集をあちこちのメディアで見かけます。
2009-11-19 Thu 15:01 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
-あら、1週間も経っちゃった…(^^;)-
Yさおりさん
“毛布鍋”っていう言い方、いいなあ、採用!(笑)
保温鍋(“シャトルシェフ”という商品名は知らなかっ
たですが…)のことは、時たま耳にしますが、日本では
圧力鍋よりマイナーな気がします。
「使いこなせば便利そうだけど、使いこなせなければ
“無用の長物”」…の代表格かしら?(笑)

毛布でくるんで、保温鍋に近い(ある程度の)効果が得
られるなら、我が家の場合も、毛布鍋で充分かな…。
(「モノを少なく」の観点からも。)
我が家は、おでんはあまり作らないけど、ポトフとか、
大根と牛すじの煮物などの時に、毛布鍋にしてみようか
と考えてます。
大豆をポット(魔法瓶式の)で茹でたりするのも同じ原理
ですね。
いずれにしても、スローフードでなければ。

…ふと思ったんですが、日本人って、エネルギーの節約
より、時間の節約の方を優先する気がします。
圧力鍋と比べると、保温鍋は、時間の節約に全くならない
点が、受け入れられにくいのかも…?

話は飛びますが、暫く前にPUYOKOさんのブログのコメント
欄で、Yさおりさんの名前をお見かけし、「あら~、ここ
でも!」と、肩を叩きたい気分になりました(笑)。
読んでるブログ、結構共通してますね^^
2009-11-26 Thu 17:59 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
>…ふと思ったんですが、日本人って、エネルギーの節約
より、時間の節約の方を優先する気がします。

アメリカのスロークッカーは、「放っておいても食事ができている」というところが本来のセールスポイントです。あのマット・デイモンも、子供のころにお母さんが仕事を持っていたので学校から帰るとスロークッカーで食事ができていた、ってインタビューで言ってました。(そうなんです、スロークッカーのスイッチ入れっぱなしで仕事に行っちゃうんです。わたしはなんとなく怖くてできないんですが。)

「放っておいても調理ができている」ということでは、オーブン料理もそうですね。こちらは外出はできませんけど。

日本の囲炉裏文化はどこへ行ってしまったんでしょうねー。
2009-12-01 Tue 11:34 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
--
Yさおりさん
そうかあ…光熱エネルギーの節約というより、本来は
手間という人的エネルギーの節約なんですね。
いずれにしても、節約は、物心の豊かさにつながる節
約であるべきで、貧しさ(特に精神面の)になってしまう
ことは避けたいものですね。
今は、「スロー」の豊かさが見直されていますしね。
「囲炉裏文化」は、そういう豊かさの象徴なんでしょうね。

Carinaさんのブログのコメント欄、掲示板状態になっ
ていて、面白かったです。
「ボビイ ブラウン リビング ビューティー」は、後日ゆっ
くり注文することにします^^
2009-12-04 Fri 14:25 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-速報です~-
本、Carinaさんのお手元に届いたそうで、気に入っていただけたようです。

ところで、 「ブラウン管からケンバンわ♪」の記事を友だちに紹介したら、さっそく1人購入するみたいです。楽しい情報をありがとうございます!
2009-12-07 Mon 13:05 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
-「ボビイ ブラウン リビング ビューティー」購入!-
Yさおりさん
仕事がちょっと一段落で、やれやれです。
Carinaさんが小出しにしている情報を見て、やっぱり
役に立ちそう…と思い、私も今日、注文しました♪
メイク術は、我流のままこの年まで来てしまったので、
遅まきながら、少しはテクニックを覚えたい私(笑)。
もう、ホント、50の坂を越すと、容貌の衰えがかなり
深刻化しますよ~(^^;)
造形の問題より何より、「疲れてどんよりした感じ」に
なってくるのがイヤですね。
だから、綺麗に見せるとか、若く見せるとかいうより、
最近は、少しでも「生き生きと」見せたいというのが
ホンネかな?
…そういう意味では、多分、Carinaさんにとってより、
私にとっての方が、この本は役立つでしょう(笑)

「ブラウン管からケンバンわ♪」、お友達が気に入って
下さったのね^^ お役に立てて嬉しい!
私も、Yさおりさんのブログで、いろいろ情報を頂いて
います。
「アメリカで自分ケア」のブログ…いつも、「読者モデル
ランキング」というので上位に入ってますね。
応援してますよ(^_^)
2009-12-15 Tue 16:38 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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