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我が家のアスベスト?(笑)
2009-11-10 Tue 23:54
2009年11月10日(火)

我が家の浴室に続く脱衣用のスペースは、とても狭い。
しかも、階段下で天井が斜めになっていて、閉塞感がある。
で、図体の大きい夫は(お客がいる時など以外は)、入浴の前
後の衣類の脱ぎ着は、リビングでするのである。

かく言う私も、今の季節、脱ぎ着する枚数も多くなってきたし、
しかも五十肩のため、広いスペースで着替えたいので、リビン
グなどでだいたい脱いで、下着の着脱だけを脱衣所でしたりし
ている。

昨夜もいつものように、リビングで、風呂上がりの夫が、フリ
フリ状態で、なかなか引かない汗を拭いていた。
見慣れた風景だから、別に夫が“フリフリ”しているモノを注
視したりはしない。
私は私で、自分が風呂に入るための支度をして、脱衣所の
方へ入って行ったら、夫がリビングで何か言っている。

夫 「……の裏、アスベストになってるな」
(と、聞こえた。)

私 (戻ってリビングに顔を出し)「…え?」
夫 「アスベスト…っていうんじゃなかったっけ? モワモワ~っ
  とした…」

言いよどむ夫。

私 「ああ…」

夫が言っているのは、本物のアスベストの話じゃなくて(家の中
に、今どきアスベストがあるわけない)、何か「白く毛羽立ったも
の」を、「アスベスト状」という意味で、言っているようだ。

何か発見して、注意を促す時の雰囲気である。
「廊下の電球が切れてるな」とか、「玄関の時計が止まってるぞ」
みたいな。

…何が、夫の目に留まるほど、ひどいアスベスト状態になっている
んだろう?
クッションから中綿がはみ出したりはしていないはずだし、ソファ
ーカバーの裏だって、バスマットの裏だって、そんなにひどい状態
に傷んだりはしていない。
もしかして、どこか、壁紙の剥がれでも発見したのだろうか…?

夫 「結構、ひどいよ」
私 「へえ…。で、どこの“裏”が、アスベストみたいだって?」 




夫 「あんたの太ももの裏だよ」






…は?!
 
[ 続きはここから… ]

私 「そ…それは、“アスベスト”じゃなくて、ええと…、何て言う
  んだっけ…、“セルライト”(脂肪のデコボコ)のこと?」

夫 「ああ、そうだそうだ! それが、お尻の下の方にできてる」

私 「前からあるんだけど…。って言うか、何、その言い間違い。
  “アスベスト”と“セルライト”って、違い過ぎ!(笑)」

(一応、どっちも5文字で、最後に“ト”が付くけど…)

私 「まあ、どっちも“悪いもの”だけど(笑)」


ショックなことを言われた割に、あまりに可笑しい夫の言い間違い
(記憶違い?)だったため、笑っちゃえたのは幸いだった。
私は脱衣所に向かう時に下着だけになっていたから、夫は、私の
後ろ姿を見て、露わになった太ももに目が行き、“セルライト”に気
づいたわけなのだろう。

…もう。
夫の前を横切ったのは数秒だったのに、瞬間的に、そんなとこを、
見るなよ~!(笑)


私はもともと太ももが太い方で、お尻から太ももにかけての肉は
だぶだぶしていて、ああ、これがセルライトだなあ…と、以前から
自覚してはいた。

しかし、今さら改めて夫に指摘されるほど、セルライトがひどくな
って、年寄り臭くなっているのだろうか?…と、今朝は、服を着る
前に、自分の後ろ姿を、鏡でよくよくチェックしてしまった。

…まあ、もとより、かっこいいヒップラインには程遠いのだけど、
セルライトも、急激に悪化したというほど、ひどくはないような
気がする。(自分では。)

 しょ~がないべ~、年齢から言って、こんなもんだべ~…。

エステで大金払って、改善する気も、全くない。
それでも、つい、ネットでこんなのを調べてしまった女心(笑)。

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…こういうの、効くのかなあ…?


それにしても、愛する妻の後ろ姿を見る時に、なんで「一番見苦し
い部分」に真っ先に目が行くのかな~、夫は?

まあ、目立つほど見苦しいには違いないけど、どうせなら、私の自
慢?の“えり足”とか“背中”
の方を見ててくれればいいのに(笑)。
 
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コメント
--
セルライトをアスベスト、笑っちゃいました。

それにしても、「セルライト」ということばが日本に入る前は、呼び名がなかったですよね?ということは、名前のないものを悩む人は少なかったのかしら、それとも名前がないからこそ悩みが深かったのかしら。

アメリカのスーパーのレジのところには、雑誌と一緒にタブロイド誌が並んでいるんですが、ときどき、本物なのか合成なのか、「有名人のセルライト」の写真が表紙に載っています。かんちがいさんも、パパラッチにご注意下さいね (?)。
2009-11-14 Sat 09:19 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
-おもしろい~!!!!-
ああ、なんでしょう。

このご夫婦のあまりに日常的な、おかしくもない故におかしみあふれる絶妙な会話(笑)。地位も良識も知性も備えているはずご夫婦が、全裸と半裸で何気なくかわす会話!ああ、なんだか声まで聞こえてきそうです。ご主人の声音や表情まで想像できる~(勝手にですが)ミセス・かんちがいさんのこの世界。はまる。

アスベストとセルライト。想像もしなかっただけに、ほんとに吹き出しました。前記事も、なんか、しみじみ愛情が感じられて素適!!絶賛するだけして去ります(^O^)/
2009-11-14 Sat 09:57 | URL | Carina #-[ 内容変更]
-本番です!-
行って参ります!

記事に無関係なコメントになっちゃった^^;
まるで伝言板(笑)
2009-11-14 Sat 20:10 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
--
Yさおりさん
有名人のセルライトの写真がタブロイド誌に…って…。
ビキニ姿の時とか、イブニングドレス姿の時の二の腕
なんかが、激写?されるんでしょうか(^^;)
「セルライトは見苦しい」という観念が、日本より強い、
それだけ認識の伝統が長いということでしょうか。

「名前のないものを悩む人は少なかったのかしら」
…というのは、面白いご指摘だと思いました。
名前がなかった頃は、悩んでいる人がいても、それが
共有化されないわけだし、事前におびえることもなか
ったでしょう…。
名前があることの「功罪」を、考えちゃいますね。

いずれにしろ、私の場合、パパラッチに狙われる心配
は皆無(何の“意外性”もないのがイタい…(^^;)

Carinaさん
会話の内容にばかり気を取られていましたが、確かに
「全裸と半裸」という状況を改めて指摘されると、
絵的にも相当“変”だったとわかります(笑)。
もう一つ付け加えると、「全体肥満と部分肥満」の
対峙の図でもありました。
ああ、エロティシズムのかけらもない…(^^;)

レジでクレームをつけそびれた話、読みました。
Carinaさん、やっぱり若い、初々しい!(笑)
私なら、「あれ~、私見間違えたかしら?」って、
すぐ言っちゃいますね。
私の方が、ずっと「大阪のおばさん」チックだわ。
すぐ値切るし…。
(ブティックで服を値切ったこともある…(^^;)

spacesisさん
コメント読んだ時(頂いた時にすぐに気づいたのよ、
レスは遅くなったけど…(^^;)、
相変わらずバタバタしてるな~と、笑ったのでした。
2005年の2月に初めてコメント頂いた時から、バタバタ
してらしたわよね^^

日本文化展、いかがでしたか?
準備にすごく手間どったということは、後片付けも
大変だったということよね?
(野点傘やら着物やら…考えただけで大変!
 片付けも、深夜までかかったのでは?)
お疲れさまでした。
何カ月も前から、準備なさっていたのだもの、今は
きっと脱力状態だと思います。
ゆっくり休まれて、またブログでご報告下さいね^^
2009-11-16 Mon 20:55 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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