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“花魁屋敷風?”障子の張り方 (師匠のkobaさんのこと)
2009-09-02 Wed 22:00
2009年9月2日(水)

※前置きが長いので(笑)、とにかく障子を見たい方は、記事
 の後半へ飛んでください。 

当ブログに時々コメントを下さるkoba2106さんは、1回だけ
お会いしたことのある、リアル知人である。
何年か前、大学時代の女友達4人(今年5月にもお泊まり飲
み会をした
メンバー)で、奥鬼怒の手白澤温泉に行ったこと
があって、その時、たまたま宿にいて、私たちの写真を撮って
下さったのが、kobaさんだった。

宿へ手引きしてくれたO垣さんの同級生ということだったので、
私はその時は、「この宿の道楽息子か~」と勝手に思ってい
たのだけど(笑)、そうではなくて、元・山小屋だった、この小
さな宿がリニューアルする時に、kobaさんは館内デザインを
手がけ、その縁で、時々宿を訪れていたのだった。
(kobaさんは、お店とか展示会などのプロデュースを得意とす
 る、デザイナー兼プランナーさんである。
 ちなみに手白澤温泉は、小さいけれどとても好ましい、秘境
 の宿。 何たって、車で宿まで乗りつけることはできず、バス
 の終点から、2時間ほど歩くのだ。そんな不便?な場所なの
 に、食事は美味しい和風フレンチ。お風呂も良い。で、私は
 後年、ご近所のお友達を連れて、手白澤温泉を再び訪ねて
 しまったほどだ。 まだ晩夏と初秋にしか訪れたことがない
 ので、紅葉の季節とか、露天風呂で雪見酒が味わえる季節
 に、是非また訪れたいと思っている宿なのだ。)

さて、宿での写真や、美しい花の写真などを、後日kobaさん
は、メールで送って下さった。
私は、覚えたばかりのパソコンで、それを感動しながら見た
記憶があるから、あれは2003年の晩夏のことだったのだ。

それから、時々kobaさんは、ご自身のホームページを更新す
るたびに、そのお知らせと、近況報告を兼ねたメールをくれる
ようになった。
(私にだけ送ってくれた訳ではなく、知人たちへの一斉送信
 で来ていた。)
私は、kobaさんの撮影した季節の写真を、いつもパソコンの
デスクトップの壁紙にして、こちらからも感想のメールなど送
っているうちに、何となく親しくなってきた。
で、1年くらい経った頃、私はkobaさんへのメールに、ぽろり
と、こんなことを書いた。

「ホームページを作るのって、楽しそうですね。
 私も自分のホームページを作れたらいいんだけど…」

漠然と、自分もそのうちホームページが持てたらいいなあ…と
いう憧れは持っていたから、そう書いたのだけど、自分にでき
るとも思っていなかったし、少なくとも、すぐにとりかかるつもり
など、全くなかった(今だから言うけど)。

が、kobaさんから、思いがけなく懇切丁寧な返信メールが来た。
「ホームページを作るのは簡単ですよ」と。
そして、HTMLの基本を、長々と(笑)解説。
おまけに、見本のトップページまでわざわざ作って、添付して
送って下さったのである。


…こ、これはスルーできない…(汗)。

これだけ親切に教えてもらっちゃったら、私もホームページを
作らないわけにいかない(笑)。

それで、「無料でホームページを作る本」みたいな解説書を1冊
買ってきて、HTMLのお勉強。
結局、全部タグ打ちで作るのは挫折して、途中からはホームペ
ージビルダーを使ったのだけど、HTMLの基本を勉強したことは、
無駄にはならなかった。
(私は今も、本サイトへのコピーのし易さも考えて、このブログの
 文章には、自分でタグ入れしている。いろんなタグを単語登録
 してあるので、別に大した手間でもない。)

さて、そんなわけで、2004年秋から4カ月くらいかけて、私は仕
事の合間に少しずつ、ホームページ開設の準備をしたのだった。
思い立ったらその日からでも始められるブログと違って、悠長な
話ではあるが、当時はブログというものはまだ一般的でなくて
(ブログが大ブレイクしたのは2005年)、ある程度のコンテンツを
揃えて、初心者がホームページを開くには、それなりに手間がか
かったのだ。

kobaさんに背中を押してもらい、試行錯誤しながら、我がホーム
ページ「ミセス・かんちがいの部屋」を開設したのが、2005年1月。
(ブログを始めたのは、さらに、その1年後である。)

ブログを始める前は、ホームページの更新を、時々の楽しみにし
ていた。 わからないことや不具合があると、いつもkobaさんが教
えてくれた。
本サイト内の「リンク集」のページの背景には、季節に合った
kobaさん撮影の画像を、毎回使わせて頂いた。
(最近、更新してないけど、今使ってあるのもkobaさんの作品。)

そんなわけで、kobaさんは、私のホームページの“後見人”であり、
パソコンの“師匠”であり、そして“恩人”なのである。
(kobaさんと出会っていなかったら、私はホームページもブログも、
 やっていなかっただろう。)

…と、ここからが、やっと現在の話。
そのkobaさんが、手持ちの和紙を使って、障子を市松模様に
張り替えた旨を、つい先日、コメント欄に書かれていた。
で、ぜひその障子を見たい、見たい!と私がせがんだところ、
kobaさんからメールが届いた。

メールのタイトルは、「障子あそび」。
喜んで、メールを開いて、ちょっと、ビックリ。



…し、師匠~…、添付画像、多すぎません?
 気合、入りすぎ!(笑)


(実際にはこれより画像は少なかったし、データサイズもかなり
 調整して下さってあった。 kobaさんは、文章の途中で写真を
 表示させるために、HTMLメールで送って下さっていたが、
 MacからWindowsへのファイル送信にありがちな、Windowsで
 表示できない余分なファイル
も作成されていたのであった。)

楽しみながら、kobaさんからの、メールの文章と写真を拝見。
…と、最後まで読んだら、こんなことが書いてある。


「画像や文章は勝手に再編してくださいな。」

…ええ~、私に「丸投げ」ですか?(笑)

って言うか、kobaさん自身のホームページで公開するんじゃな
くて、私のブログで公開しちゃっていいわけ?
(kobaさんが公開したら、私もちょっとは紹介させてもらおうとは、
 思ってたけど…。)

…まあ確かに、kobaさんのホームページは、風景や草花などの
美しい写真を公開するのがメインのサイトだから、障子張りとい
う日常を公開するのには、ちょっと不向きなんだけど。
(でも、kobaさんはお料理やいろんなDIYも得意だから、ブログ
 も始めた方がいいよ…って、私は前から勧めてるのだけど。)

しかし、師匠のご要望、ご許可があったとならば喜んで…と言う
か、私を信用して任せて下さったのも嬉しいことなので、以下に、
kobaさんの「障子張り」の模様をご紹介する次第。
(ああ、また前置きが長くなりすぎた…笑)

緑の文字が、kobaさんの文章
所々にある( )内の赤文字は、私の突っ込みである。
 
[ 続きはここから… ]

  ********************

タイトル:「障子あそび」
   (元の文と写真: koba2106さん/編集:ミセス・かんちがい)

解体寸前の家へ越して早4年、ずっとやろうと思って手を出さな
かった障子張りに、重い腰を上げました。



(おお、コレが件の「花魁屋敷風障子」か~。
 アレ、kobaさんの家って、すご~いオンボロ家だと聞いていたけど、
 案外、まともなお家じゃないの?
 ↑謙遜を真に受けてたお馬鹿な私…笑)

 
どうせなら、ちょっと遊んでみようと考えると、あれこれ思いを巡ら
せてしまい、結局は手間を惜しんで、なかなか実行に移せず、
破れ障子のお化け屋敷になってしまっておりました・・・・

今回、お隣さんにも促され、ようやく重い腰を上げた次第(苦笑)。



(ああ、テーブルの上にも、和風の布や大きな器が置いてあって
 オシャレ! とても、とても、一人暮らしのオッサンの家には見
 えませんな…。右の方に見えるのが、手作りの床の間かな?)


まずは、格子1つの寸法を計り、コアパネル(※ハレパネ)の余りで
型紙を作り、後は型紙に沿って和紙を切るだけですが、繊維の強
い和紙は、普通のカッターを使うより、布用カッターという、薄刃の
ものを使う方が切りやすいです。


(※「ハレパネ」って知らなかったけど、こういうものらしい。
  そうか、和紙を切る時は、布用カッターを使うといいのね…)


以前、※栃木県伝統工芸展のサポートをした際、沢山の烏山和紙
などを仕入れていたので、その中から、光の透過が良さそうな手漉
き和紙を物色!
6畳の部屋じゅう和紙だらけにして、あれやこれやと迷ったあげく、
結局は、在庫の多い和紙を使うことにしました(笑)。


(※kobaさんのプロデュースする栃木の伝統工芸展(の一部)が、
  都内で行われた時、私は見に行ったのだ。 その時の記事は
  「とちぎの伝統工芸展+チョコ話」《2007/2/16の記事》)


藍色の烏山和紙はちょっと暗くなってしまうとは考えましたし、手
漉きのため、厚さにばらつきもあり、いささか躊躇したものの、
「まぁ、試しだし、遊んじゃおう~」
ってノリでいってみた次第。
それに、古びた室内は、柱なども焦げ茶色に変色しているので、
それに合わせて、という事も。
白と藍の、コントラストの強い配色ではあるけれど、まぁこんなのも
有りかな??

作業を安くあげるために、近所の百円ショップで、ノリ刷毛とトレー
を購入するも、ノリが無い!
DIYショップへ寄ってみたら、今時はノリチューブの先端が丁度格子
に合うように出来ていて、そのままのり付け出来ちゃうのが売ってい
て、何と98円でした・・・・苦笑


(そうよ、kobaさん、今どきは障子張りの糊を塗るのに、ハケなんか
 使わないわよ~!)


これなら、市松貼りにするのに、一方の色紙が乾く前にでも、もう一
方が貼れるので便利。
あまりこれといった技術は必要とせず、ただただ丁寧に、格子一マス
ずつ貼ってゆくのみです。
少しぐらい弛んだって、ノリの乾きをみながら、障子に霧吹きすれば、
乾くとピンとなります。

市松模様を貼り終えてから「ちょっとステンドグラス風だな~」なんて
印象も。



(おお、確かにステンドグラスみたいで、キレイ!
 ちょっと赤を入れているところが、ポイントなんだろうな…)



玄関先は印象的に、創作和紙を使ってみました。
(玄関から見た写真。)



この和紙、なかなか高価だったので、使うのにもいささか躊躇しまし
た。が、今のところ利用するあてもないので思い切って使用を決断!
何せ、おおよそB2サイズで、2300円也・・・汗!
和紙って結構いいお値段なんです。 でも在庫処分だし・・・

思い切ったおかげ?で、夜には、向こう側のリビングの明かりが漏れ、
なかなかの効果が出たので、まぁ良しとしました。


(う~む、この水玉?みたいな模様のが、高級和紙?
 写真では質感もわからないし、あまり和紙っぽく見えないな…苦笑。
 でも、壺にドライフラワー?(単なる枯れ枝か?)を、ちゃんと飾って
 いるところなんか、やっぱり、kobaさんならでは。)



 
白い障子の建具と、市松障子の建具との境目が、部屋の境目。
白い障子で一息つかせないと、派手過ぎに・・・


(あ、言われてみれば、真っ白な障子が、間に1枚。
 なるほど、ここまで市松模様にしちゃったら、しつこいかも…)
 


仕上がった印象は、
「こりゃ~“女郎屋敷”かぁ~・・・いやいや、それじゃ~あんまりだから、
“花魁屋敷”!???」

それを聞いたご近所のおばさんとの会話。

おばさん 「あんた、女性も居ないのに、花魁屋敷にゃならないでしょ」

koba  「・・・・確かに。・・・んじゃ、夜になったら、着替えて化粧して
    小生が・・・!?」
おばさん 「そんな腹出た女郎はいないわよぉ~(大笑)」
koba  「・・・・おっしゃるとおりです」


↑こちらが、リビング(一応)側から見た、花魁障子。

白一色の障子は、丈夫で切れない人工和紙です。
4年前に購入した在庫(苦笑)。
市松障子の白色は、東南アジア製の安価な和紙が沢山余っていた
ので使いましたが、繊維やフが入っているので、風合いはGOOD!
いささか光の透過度が悪いのが欠点。


(へえ、「東南アジア製の安価な和紙」なんて、あるの?
 繊維やフが、良い風合いを生み出すというのは、わかるような…)


今回はこんな風に張ってみましたが、案外簡単にできてしまうから、
飽きたらまた違う貼り方で遊んでみようと思います。

ここまで個性的にしなくても、障子紙だけで、ずいぶんインテリアの
印象が変わりますね
もちろん気分も。


(そうそう、「気分」が変わるのって、大事!)

あまり使わない、実際余っていた部屋でしたが、こんどはこの市松
障子貼りの6畳部屋で、友人と酒飲みを楽しもうと思います。
花魁は居ないけどね~・・・笑


(おお~、私も、この部屋でお酒を飲みたいよ!
 酒の肴は、もちろん、kobaさんの手料理で。
 近ければ、私が花魁に扮して、出向いてあげるのになあ…。
 って、私みたいなオバサンが扮しても、無気味なだけか…笑)



   ********************

と、障子のご紹介は、ここまで。

kobaさんのメールには、この後、さらにマニアックな内容が続いて
いた…(笑)。

kobaさんは、デザイナーさんだから、もちろん“Macラブ”な人なの
だけれど、もちろんWindowsも使っていらして、パソコンを自作した
り、1つのマシンで2つのOSを使ったり?、モニターを2つ並べて
繋がった1つの画面のように使ったりとか…、私にはよくわからな
い高度な工夫を、あれこれしておいでである。
(まあ、平たく言えば、「パソコンオタクのおっさん」なのだ。
 私の本サイト「PC大好き!」の投稿コーナーでは、kobaさんの
 “Macなツインモニター”もご紹介している。)

今回のメールでは、kobaさんの自作のWindows・4号機(!)の写
真と、説明も添えられていた。
(あまり、よくわからん…笑…ので、そのうち気が向いたら本サイト
 にアップするとして、ここでは、簡単にご紹介。)


  

真ん中の写真で、赤く光っているのは、RED LEDファンだそう。
(発光ダイオードの付いたファン?…そんなものがあるのか…)

で、このWindows4号機(愛称“LARA2”って言うらしい。どんだけ
パソコン・ラブなんだ?)は、作業用でなく、ゲームなどのお遊び
用のマシンなので、一番右の写真のように、PCモニターでなく、
TVに出力している模様。

「念願かなって、ゲーム(Tomb Raider)
 のヒロイン、ララ・クロフトが、50インチ
 のプラズマ大画面で、立体的に暴れま
 くっています。」



………。


(…そ、それは迫力ありそう。 念願かなって、よかったね。
 愛称“LARA2”は、ゲームのヒロインの名前か…笑)



ところでkobaさんは、いろんなところに投稿したり応募したりして、
今までいろいろ賞を取ったり、当選したりして、デジカメとか、車
(!)とか、高額賞品をゲットしている。

それを知っている私は、この立派なテレビは、確か、以前kobaさん
が、何かの賞品だか景品だかで、当選して入手したもののはず…
と、まず、そこに興味が行ってしまった(笑)。
それから、テレビの前に置いてある、フィギュアとか、土偶(?!)
とか、どうも妙なものばかりが気になる私(笑)。


今回のメールで初めて知ったけれど、kobaさんは、Google Earth
にも、風景写真を、結構投稿しているようだ。
GoogleEarthの、koba2106さんのページ

kobaさんのホームページは、ここ数カ月更新されていないけれど、
(今も、スキー場のポスター制作でお忙しいらしい)、季節感に
溢れた美しい写真は、何年分も蓄積されている。
お時間のある方、デスクトップ壁紙用に写真を探している方は、
ぜひぜひ、koba2106さんのホームページへ。
(…と、これで、一応、師匠を立てることができたかな?…笑)

 
こちらは、今現在の、私のパソコンのデスクトップ画像。
(もちろんkobaさんの作品。)


秋の花、オータムクロッカス(イヌサフラン)

 
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コメント
-朝からドップリ-
読みふけってしまいました。

ミセスかんちがいさんとkobaさんのビミョーな温度差(?)というか、キャラの異なりが、絶妙な味。大人な感じ。kobaさんのサイトやグーグルアースのお写真、さらにはこちらでの過去コメントまであれこれ見に行き、朝からずっとPC前に座るはめになりました(笑)。

それにしても本当に「一人暮らしのオッサンの家」(←ミセスかんちがいさんの表現ママ)には見えません。古いお宅をセンスよく住んでらっしゃるんだけど、花魁テイストの微妙な配合がちょっと不思議で魅惑的。

kobaさん、すみません!いらっしゃらないところであれこれと。失礼をお許しくださいm(__)m

ミセスかんちがいさんのおかげで、YUKKEさんのブログでもご紹介いただくなど、素敵な出会いをさせていただき本当に感謝しています。gattoさんとのやりとりも、すごくうれしく拝見しています。

オータムクロッカス。別名コルチカムですね。水がなくても土がなくても自力で咲く花。私も今、テーブルに転がしているんですよ。根が出てきました。秋の開花が楽しみです♪
2009-09-03 Thu 08:25 | URL | Carina #-[ 内容変更]
-いつもありがとうございます^^-
Carinaさん
まあ、あちこちと覗いて下さって、嬉しい!
Carinaさんのこのコメントへの「kobaさんの反応」を
見てから、レスしたいと思っていたのですが、kobaさん
お忙しいらしくて、まだ見てないようなので、とりあえず
お返事…(^^;)

人との出会いって、本当に不思議で嬉しいもの。
こうやって、Carinaさんとのやりとりを楽しめるのも、
いろんな方のおかげ、kobaさんのおかげでもあるわけで^^

YUKKEさんの所で、Carinaさんのブログが紹介され
た時は、私も嬉しく拝見しましたよ。
YUKKEさんのブログは読者がすごく多いですから、
Carinaさんのとこへのアクセスも増え、きっと、Carina
さんのファンになった人も増えたことでしょう^^

相変わらずコメント無精の私ですが、Carinaさんの毎回
の記事はもちろん、最近では、あちこちのブログのコメント
欄でCarinaさんをお見かけし、ニヤけています(笑)。
でも、読むのも書くのも、あまり頑張りすぎないようにね。
…お仕事、大丈夫か~?って、ちょっと心配になります。
(↑余計なお世話じゃね~…笑)

ブティックの店員さんとの心理戦…爆笑でした。
ああいう駆け引き?は、みんな経験あるだろうな~。
私もそのうち(←いつだよ?)、書いてみたいと思った
ネタでした(^_^)
2009-09-04 Fri 11:57 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-掲載ありがとう-
こんばんは、koba2106です
ポスター製作にかまけて、読ませていただいてはいるもののなかなかコメント返せず失礼!

HPの件、師匠だなんてとんでもないです、優秀なかんちがいさんへちょっときっかけ作っただけでしょう。未だ未経験のブログに関してはかんちがいさんに師匠お願いしたいです。
今サポートしている某温泉ホテルのHPでも最近ブログ構築してくれと云われて・・・・汗
ブログページなんて作ったことないしなぁ~・・・!
まずは、かんちがいさんのおっしゃるとおり自分でブログやってみないといけないね。
時折ブログ書こうかなとはよぎりますが。なかなか手がでない、元来文章は苦手だし・・・・

添付画像、小生も「ちょっと画像多めかな~」とは思ったものの、普段のDATAやりとりで沢山画像を送るので、どうもあまり感覚がなくなって・・・苦笑
ネタとしてどれでも好きなの使ってくださいってつもりで添付。
現在モニターサイズは1920×1200と1680×1050のツイン環境で見ているせいか、リサイズして縮小したつもりが結構大きかったりもしちゃいます。
Macのリソースフォークまで添付されちゃいましたね、うっかり削除するの忘れてて失礼

>>kobaさんの家って、すご~いオンボロ家だと聞いていたけど、
>>案外、まともなお家じゃないの?
>>↑謙遜を真に受けてたお馬鹿な私…笑)

謙遜ちゃいます!写真は現実よりかなり綺麗に写るから。(見せたくないところは移さないですむし)
まぁオンボロな我が家にとっては好都合です(笑)それでもボロ屋に個性が出たので良しとしましょう。・・・・ほとんど自己満足ですがね。
外から見ると壊れそうな(いやすでに壊れています)家ですから、「せめて内だけでも何とか・・・」って思いですが、なかなか思だけ先行して手が遅いのが実情 それにどうも店舗デザイン風になっちゃうのは悲しいサガ

>とても、一人暮らしのオッサンの家には見えませんな…。
>右の方に見えるのが、手作りの床の間かな?)

そうそう!50のヤモメなおっさん宅風だけは避けたい気持ちがありますが反映されているかどうか・・・。
おっしゃるとおり、右は手作りの床の間。そして我が家の最大の財産?棟方志功の肉筆画がかけてあります。(ほんもの)
でも我が家には似つかわしくないし、維持も容易ではないから手放したいけどなかなか買い手が・・・ その他伝統工芸ないただきものが雑多に置いてあります。

>壺にドライフラワー?(単なる枯れ枝か?)

一応ドライフラワーですが(汗)100円均一。
生け方がもっと上手なら・・・っていつも思います(仕事でも・・・)
ちなみに壺は、紹興酒の入っていた中国製。
向の息子さんが中華レストランのシェフなので空いたのをいただきました。(中身も入っていたらより幸せでしたがね~・・・笑)
自作の壺はずっと以前にあげちゃって手元には皆無!

>今どきは障子張りの糊を塗るのに、ハケなんか
>使わないわよ~!

いやぁ~こんな便利なのが安価で有るとは知りませんでしたよ!
何せ障子張りしたのは10年以上ぶり! 世の中進化してるんだな~
内装屋的発想でどうしても、貼る=刷毛 な発想が・・・苦笑

>おお~、私も、この部屋でお酒を飲みたいよ!
>酒の肴は、もちろん、kobaさんの手料理で

是非!是非!OGさんちにお越しのついでにでも、大歓迎します。
彼女の厳しい批判にさらされるのはちょっと怖いけど(汗)
PC話は控えめにしますから~、どうぞお越しくだされ・・・笑

>Carinaさん

コメントありがとうございます
センスが良いのか悪いのか、自身でもよく分かっていないところがあるけれど、個性だけは出たかも知れません?
和風と云うより和を含めたアジアンなキテレツ空間を目指してます(笑)
・・・いや洋もかな?? 要は民芸風に国境無しってノリです。
お楽しみいただけたなら幸いです。

小生、シワは気になりませんが、腹はやっかいになって困ります。

かんちがいさんブログを侵して失礼しました。

PS
お天気良いので昨日(5日)愛犬と山に撮影に出向きましたが、あまり高所を目指しすぎ、結局は雨雲の中に突入で残念でした。






2009-09-07 Mon 02:34 | URL | koba2106 #M2laTCY6[ 内容変更]
-お返事、遅くなり(過ぎ)ました…(^^;)-
>koba2106さん
お忙しいのに、丁寧なコメント、ありがとうございました。
私の方も、お返事が長くなるかも…と後回しにしているうち、
すっかり遅くなってしまって、ゴメンナサイ(^^;)

お家の写真、実物よりキレイに撮れているんですか?
だったら、少し割り引いて考えておきます(笑)
そのうち、本当にkobaさん宅へ遊びに行く機会が、ないとも
限らないしね。その時、驚かないように(笑)。

でも、kobaさんのセンスはやっぱり素敵!
日本の古い家屋には、藍×白の配色はとても合うし。
「店舗デザイン風になっちゃうのは悲しいサガ 」
とおっしゃるけれど、私なんかは、その「店舗風デザイン」に
する秘訣こそ、知りたいわ!
だって普通のお家では、「わあ、お店みたい!」というのが、
オシャレなインテリアへの最上級のほめ言葉だもの^^

O垣さんは、kobaさんにとっては厳しいの?(笑)
そう言えば前に、O垣さんが、kobaさんのこと、
「能力はあるのに、人に迎合するのが嫌いだから…」
みたいなこと、言ってたような気がします。
でも、それが「アーティスト魂」というものよね^^
実際には、センスの悪いクライアントの要求を泣く泣く呑むこ
となんかも、きっとおありだろうと、お察しします(^^;)

お店などをサポートするkobaさんのお仕事では、「ブログ構築」
を依頼されることも、確かにありそうですね。
最近は、お店のホームページも、ブログ形式のものが多いで
すものね。
私はブログをやっていると言っても、無料のブログサービスを
使って、いわばデータ部分の更新をしているだけですから、
ブログ自体の仕組みや作り方は、当然のことながら、全くわか
っておりませんよ…(^^;)

ブログって、つまりはアプリケーションですよね?
1つの記事を書くと、自動的に複数のリンクが形成され、
カテゴリーのページや、月ごとのページからも、リンクされ
るといった具合の…。
張られたリンクが多いと、検索ロボットから重要なページと
認識されるため、ホームページと同じ内容を書いても、ブロ
グの方が検索結果で上位に並び易く、アクセスも集まりやすい
…というように聞いています。

会社やお店のブログは、月額いくらかの有料のビジネスブロ
グサービスを利用することが多いのではないかしらね?
最近、ご近所の方が定年退職されて、ご夫婦で長崎でお店を
始められました。
http://www.cafe-yumyum.com/
このブログ風ホームページは、ご主人が作ったと奥さんが
言っていましたが、多分、そういうサービスを利用している
ということだろうと思います。

しかし、ブログを1から作成するとなると、多分、結構厄介
な話ですよね…?
ブログ構築ソフトの“WordPress”を導入した人のブログを、
前に読んでいたことがあります。
http://afiliate.livedoor.biz/archives/50911690.html
サーバーにインストールするとかいう時点で、私には、もう
意味不明(笑)。
それに、プログラミングの知識も要るんじゃなかったっけ?
…と、思ったのですが、今ちょっと調べてみたら、
「プログラミングやWeb制作の知識がいらない」
http://ascii.jp/elem/000/000/178/178596/
(↑WordPressの解説本の宣伝ページです)
と書いてあったから、kobaさんなら問題ないかも。
(…以上、ドシロウトの私が思いついたことを書いただけな
 ので、全く見当違いのことを言ってるかもしれません…
 悪しからず…(^^;)

PC話は、私がついていけるレベルの範囲なら(笑)、
大好きなのですよ^^
これからも、いろいろ教えて下さいね♪
2009-09-15 Tue 03:51 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
いつも楽しい情報ありがとうございます。
2009-11-05 Thu 14:36 | URL | きみこ(プリザーブドフラワー作り方) #-[ 内容変更]
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