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4世代で過ごした鹿児島 ( 孫のKは“たまひきっ”…?)
2009-08-08 Sat 22:36
2009年8月8日(土)

8月3日夕方、次男一家を連れて鹿児島の家に着くと、家の中の
様子が、いつもとはだいぶ違っていた。
大きな食卓は部屋の中央に寄せられ、その上はすっきりと片づ
き、人数分の客用コップが用意されている。
普段はあちこちの部屋に分散している椅子も、テーブルの周りに
集められている。
普段は、どう片付けていいのかもわからないほど、モノが溢れ
ている洗面所も、こざっぱり。
(お~、お義父さんお義母さんも、やればできるじゃん!…笑)

私 「いろいろ頑張ったね~(笑)」
義母「そげんせんでもよかのになあ、おじいちゃんはもう、一人
   で2階のベッドの周りなんかもず~っと片づけて、そら、大
   変じゃったよ…」
そう言う義母自身も、どこか戸棚の奥から引っぱり出してきたら
しい新品の銘々盆を、1枚1枚拭いているところであった。

義父が冷蔵庫から、大きな西瓜を取り出す。
「ちょうど熟れ頃じゃっで、昨日、畑から収穫して冷やしておい
 たのよ。重さを測ったら、10キロ以上あったよ」
油粕の肥料をたっぷり施したそうで、見事で、そして素晴らしく
甘い西瓜であった。

孫一家(義父母は、ひ孫のKや、お嫁さんのYちゃんとは今回が
初対面)を迎えるこの日を楽しみに、義父母たちはきっと、何日
も前から、あれこれ計画し、少しずつ準備していたのだろう。
大変だったろうけれど、その奮闘ぶりを想像すると、微笑ましか
った。
年寄りの暮らしには、時にはそんな「目標」が必要だなと思う。
気が張っているせいか、義父母とも、とても元気でもあった。

美人で素直なお嫁さんのYちゃんのことを、義父母は概ね気に入
ってくれたようだ。
可愛い盛りのひ孫のKにいたっては、もうメロメロな義父母であ
った。

次男が挨拶をして、YちゃんとKを紹介すると(最初の挨拶だけ
はきちんとするように、私がよく言い聞かせておいた)、義父母
は、用意していた金封を次男に渡した。
「切符代やら、いろいろかかったじゃろうから…」
と、小遣いの名目でくれたのだが、20万も入っていたところを見
ると、“結婚祝い金”という意味合いでもあったろう。
(結婚式当時は、次男がまだ就職も決まらない学生のうちに子供
 ができたことについて、義母はちょっとヘソを曲げていたので
 ある。で、その時は5万送ってきただけであった。今は義母の
 気持ちも和らいだようである。)

しかし、私が付いて行ってよかったと思う局面は多々あった。
義母は、いったん「身内」になったと思うと、Yちゃんに対して
も、思ったことをずけずけ言うので(悪気でなく、そういう性分
なのだ)、私は、Yちゃんがびっくりしないか、気分を害さないか
と、はらはらしてしまう場面もあった。

例えば、Kがとても賢いと言って喜ぶのはいいのだが、
「こん子は、あんたたちお父さんお母さんよりも、頭が良かな」
などと、Yちゃんに言うのはどうであろう?(笑)
それはもちろん、親しみを込めた冗談まじりの言葉であることは
私にはよくわかるのだが、そこはお世辞ででも、
「こん子は、Yちゃんに似たんじゃろ、頭が良かな」
とでも、言ってほしいところである(笑)。

また、次男たちは土産として群馬のちょっと高級なお菓子と、
おまけとして、安価な「焼き饅頭」というのを持ってきた。
焼き饅頭の方が賞味期限が短いので、そちらを先に開けた。

焼き饅頭というのは群馬の名物で、私も前にもらったことがある。
白いパンみたいな饅頭に、添付の味噌ダレを自分で塗って焼いて
食べるもので、なかなか素朴な美味しさがあり、私も、これは義
父母が好きそうなものだと思っていたのである。
ところが間が悪いことに、今回の焼き饅頭は、以前とは違う店で
買ってきたもので、饅頭自体もあまり美味しくない上に、味噌ダ
レの味も良くなかった。
しかも、鹿児島の家には、ハケも、まともな焼き網もないので、
焦げつかせないように焼くのが大変なのである。

義母 「…厄介じゃな。こげんとをもらえば、迷惑じゃ!」

…おっとっと、そこまで言う?(汗)
Yちゃんよりも、私の方が慌てて、「いや、前にもらったのは美味
しかった
んだけどねぇ…」。

義母はYちゃんに向かい、
「こげんとより、あんたの田舎の岩手の、美味しいアワビを一度送
 ってもらいたい」

…うわあ、今度はいきなり、アワビの要求?(大汗)

Yちゃんの郷里では、確かに美味しい魚介が揚がるので、私たち夫
婦は、Yちゃんのご両親から、何度か毛ガニやらウニやらを送って
頂いている。
そのことを義母にも言ったことがあるから、義母は「そんなに美味し
い魚介が豊富なら、自分も食べてみたい」と、単純に思って、そんな
ことを口にしたのだろう。
しかし別に、Yちゃんの実家は網元でも何でもないのだし、Yちゃん
のお母さんは、知り合いの魚屋さんにわざわざ注文して送ってくれる
のである。
新鮮で美味しいし有難いことだけれど、私たちはいつも“お返し”に
困ってしまって、そのたびに、鹿児島の高級焼酎やら、牛肉の詰め合
わせなんかを送ってもいるのである。

私 「お義母さん、この人たちが岩手に住んでいるなら、アワビを送
  ってもらうのもいいけれど、岩手のYちゃんのお母さんにお願い
  して、さらに魚屋さんに頼んで送ってもらうことになるから、そう
  簡単な話ではないのよ」
夫 「アワビは一番の高級品なんだよ」

義母はケロリとして、
「知っちょっよ。…でも、あたいはそんな高級品が好き♪」

…処置なしである(笑)。

仕方がないから、私は、義父母も聞いている前で次男に向かって、
「今回、お金もたくさんもらったんだから、その中から2万円ばかり
 岩手のお母さんに渡してね、今度アワビが採れた時に、鹿児島に
 少し送ってもらうように頼んでおきなさい」

それがいいね…と次男夫婦も納得して、Yちゃんなど、けなげに
「アワビのほかには、どんなお魚や貝がいいですか? カニとかは
 どうですか?」
と、義父母に尋ねていた。
(後日、Yちゃんが私に送ってきたメールには、可哀相に、「今度、
 帰省する時には、焼きまんじゅうではなく、もう少し手土産に考
 慮したいと思います」
と書かれていた…。それで私は、「おばあ
 ちゃんはもう焼きまんじゅうのことは忘れていると思うから、気に
 しなくていいよ。おばあちゃんは、妙に世間知らずというか、子供
 みたいなところがありますが(長いこと小学1年生ばかりを相手に
 過ごしていたせいか?)、悪気ではないので、聞き流して下さい…
 と言うか、「慣れて」下さい(笑)」
と返信しておいたけれど、本当は
 私が気を利かせて、事前に耳打ちして、何か用意させるべきだった
 かもしれない。 実は、岩手の土産が必要かも…と、ちらとは思っ
 ていたのだけど、今回は急だったし、子連れで移動するだけで大変
 だし、岩手の親御さんまで巻き込むのも…と思ったのであったが、
 私の詰めが甘かったかもなあ…と、ちょっと反省した。)

しかし、そんなシーンは幾つかあったものの、別に険悪な雰囲気に
なったわけでは全くなく、Kがいてくれたお蔭もあって、和やかに
賑やかに、家族の時間を皆で楽しんだのである。
[ 続きはここから… ]

1才8カ月のKは、鹿児島滞在中にも新しい言葉を覚えて、皆を笑
わせた。
義父などは、「1才にしては、ちった、気が利き過ぎっちょっ」と
心配?するほど、なかなかのおませさんのKである。
義母は、「こん子はたまひきっじゃっが。あたいに似ちょっが」
と、それはもう上機嫌(笑)。
たまひきっ(または「たましきっ」)」と言うのは、鹿児島弁で、
「はきはきとした、積極的な利発さ」を指す言葉である。
(多分、語源は「魂が利いている」というような意味合いだろう。)
義母が帽子をかぶれば、「おばあちゃん、じょうず~、かわいい~」
と言い、義父が難儀しながら階段を降りきると、「おじいちゃん、
じょうず~」と、嬉しそうに手をたたくK。
(ほめ言葉は、何でも「じょうず~」である…笑)
何でも大人の真似をして自分でやりたがり、食事の時は、おぼつか
ない手元ながら、箸を好んで使う。
(1才で、箸って使うっけ?…うちの息子たちは、幼稚園に入る前
 に箸を与えて練習をさせたような気がする…)

Kは女の子ということもあるのだろうが、うちの息子たちを育てる時
には、全く見たことがない能力も発揮していた。
モノの位置関係を、すごくよく覚えるのである。
例えば、食卓を囲む家族全員の座席をすぐに定位置として覚えてし
まって、うっかり別の椅子に座ろうものなら、「おとうさん、ここ~」、
「おじいちゃん、ここ~」というように、座り直させる。

床に散らばったオモチャを片付けさせようとして、私がKに
「全部拾って、ここに入れなさい」
と紙袋を示すと、素直にどんどん拾って片付ける。
それだけでも感心していたのだが、そのうちの一つ(貯金箱)は、
紙袋に入れるのを途中で思いとどまり、棚の上に置きにいった。
その貯金箱だけは、Kが勝手に見つけて、棚の上から持ってきたも
のだったのだ。
この「元に戻す能力」には、恐れ入った(私も降参だ…笑)。

1つだけ心配したこともあって、びろうな話で恐縮だが、環境が変わ
ったせいか、Kの便通がなかった。
食べるものはよく食べているのに、滞在3日目、帰る日の朝になって
も、まだ一度も便が出ていないという。
3日間の便秘は、それ自体は大して心配するほどのことでもないし、
もう少し様子を見て、いざとなったら、薬局で浣腸を買ってくれば
よいだけの話ではある。
しかし、時折、思い出したように便意を催すKが、
「うんち~、うんち~、いたい、いたい~」
と、身も世もない様子で泣くのが、哀れを誘う。
義父母などオロオロして、「医者に連れて行くが」と言う。
が、この程度のことで、医者に連れて行くわけにもいかない。

私は思案する。
「う~ん、こよりか綿棒にベビーオイルを付けて、肛門を刺激して
 やるといいんだけど。…ここの家にはベビーオイルなんかないし、
 何か代わりになるものは…。ああそうそう、“馬の油”があるわ。
 あれを、お尻の穴に塗ってやったら、滑りもよくなるし、便も緩
 むと思う」

ご存じない方のために紹介すると、馬の油とは、こんなものである。
(鹿児島の家にあるのと全く同じではないが。)
鹿児島では、一種の民間薬として、「馬の油」が肌の手入れなどに
昔から使われているのだ。

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最近では、シミ・シワ・薄毛・花粉症対策など、その幅広い効能が
認められているようで、つい最近、こんな本も出ている。

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木下 繁太朗

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鹿児島の家にある「馬の油」は、いつ買ったかわからないような古
いものだけど、お尻に付ける分には問題あるまい。
早速、処置開始。

泣きわめき、全身で抵抗して大暴れするKを次男が押さえつけ、Y
ちゃんが指で馬の油を塗ってやった。
大惨事になるといけないから、すぐにオムツを当て、服も着せて、
(そうしている間にも暴れて逃げようとするので大変)、Yちゃんが
抱っこしてやって暫くして、ようやくKが泣きやんだ。

…と、そこへ義母がやってきて、次男たちに、
「やっぱり、こういういざという時のために、馬の油はあった方が
 よかよ。あんたたち、これを小さい器に分けて持って帰りなさい」

「いやいや、この人たちの家には、帰ればベビーオイルがあるか
 ら…」
と、私が断る前に、Kが再び、火がついたように泣きだす。
義母の手にある「馬の油」のビンを見て、恐怖がよみがえったらし
かった(笑)。

「馬の油」は、すぐに、Kの目の届かないところに隠された。
が、その役目は、間もなく見事 果たされたのであった(笑)。



ところで、私が鹿児島の家に行くと、いつも「荷造り」がひと仕事
なのである。
何の荷造りかというと、義母があれこれとくれるので、それを取手
の家に送るための荷造りだ。
義父母は、普段から、人からの頂き物とか、店でもらった景品とか、
特売の時に買いだめしてきた日用品や調味料などを仏間の隅に山
のように積んでいて、私が行くと、どれでも好きなだけ送るようにと
言う。
たいていは、畑や庭で採れた野菜や果物も送ることになるから、だ
いたい、ダンボール2箱(時には3箱)くらい、送ることになる。
もらわなくてもいいようなものだけれど、せっかくの義父母の好意
なので、私はいつも有難くもらうことにしている。
(送料が馬鹿にならないので、なるべく、お茶とかオリーブオイルと
 か、かさばらず、値が張りそうな消耗品ばかりを選ぶ私…笑)
器や鍋釜、バッグ類などは、たまにはもらうこともあるけれども、
取手の家にも沢山あるし、景品や引き出物で到来したようなものは、
たいていは私の趣味にも合わないので、冷たく断ってしまう。
でも、新婚でまだモノが揃っていない次男たちなら、小ぶりの可愛
いコップのセットとか、欲しいものもあるかもしれない。
少なくとも、日用の消耗品なら、もらっても困らないはずなので、
「欲しいものがあったら、何でも遠慮なくもらっておきなさい」
と、次男夫婦には言っておいた。

その荷物の選別に私は立ち合わなかったのだが、暫くして、Yちゃ
んが
「何だか、もらいに来たみたいですみません…」
と言う声が聞こえたので仏間をのぞいてみたら、ダンボール2箱の
荷造りが済んでいた。

義母が後で笑っていた。
「あの子たちが、“自分たちの家にはあれもない、これもない”と
 言っては、何でももらって箱に詰めるもんだから、今回は、S子
 ちゃんに上げる分がなくなったが」
「いいのよ、私はひと月前に、沢山もらったばかりだし。でも、あの
 子たちが欲しいものがそんなにいろいろあったなら、良かったわ。
 あの子たちが喜べば、私も嬉しいし」

しゃぶしゃぶ鍋とか、いろんな器とか、台所洗剤や洗濯用洗剤とか、
いろいろダンボール箱に詰めたようである。
Yちゃんの好みに合うようなものがあったっけ…?と、私などは首を
かしげてしまったが、バッグや折り畳みの傘なども喜んでもらってい
たと言う。…それなら良かった。 私が「要らん、要らん」と断り続け
てきたものを、Yちゃんがいろいろもらってくれたので、義母も上機
嫌だ。

義母 「床の間にあった、H史の太鼓(夫が子供の頃のオモチャの
  太鼓)まで、もらっていきそうな勢いだったから、いや、それは
  思い出の品だから、やらんよ、って言うたの(笑)」
私  「ええ? あの太鼓まで…?」
(古くて汚い太鼓のオモチャなのである。)

…ふうん。

今まで私は、Yちゃんにあげようかなと思うものがあっても、趣味
に合わないものを押し付けてはかえって迷惑だろうと考えて、遠慮
してしまうことも多かったのだが、どうやらYちゃんは、私ほどには、
趣味がうるさくないようだ(笑)。
「まっこて(本当に)良か嫁じょ」のYちゃんである。


さて、実は今回の帰省で、次男夫婦の飛行機代は私が出したのだっ
た。 それで、Yちゃんが、帰りしなに、私とたまたま二人になった時、
「お祖父さんたちから沢山頂いたので、飛行機代をお支払いします」
と言ったけれども、私は
「あれはあれで、もらっておきなさい」
と言って、「道中こまごまお金がかかるでしょ。空港で土産を買う
足しに、私からは少しだけね」と、そっと1万円だけ握らせた。

鹿児島に行くと、私自身も、たいてい義父から小遣いをもらうのだ。
今回も「旅費の足しに」と、3万円もらった。
次男一家が帰った2日後(昨日)、私が帰宅する段になって玄関で
準備をしていると、義母が私を小声で呼び、「いや、もうもらった
から、よかよ」と言うのに、無理やり1万円を握らせてくれた。

…2日前に、私がYちゃんにしてあげたのと、そっくりな光景で
あった。 あの時の私と、義母も同じ気持ちなのだな…と、義母の
心遣いが、妙に身に沁みた。
そして、我がK木家の「嫁と姑」は、なかなか良い関係ではなかろ
うか?と、我ながら思うのであった(笑)。

「…ありがとね」
いつものように、義母の手を握って別れを告げる。
「また、涼しくなる頃には来るからね」
そう言って、鹿児島の家をあとにした私であった。
(夫は陸路利用で、さらに1日遅れて、今夜帰宅の予定である。)


以下は、オマケ(孫娘 K の写真)。
家族が揃ったところを記念写真に撮るつもりだったのに、ついつい
Kばかりを写してしまった(笑)。
殆ど、個人的な“ババ馬鹿”の記録なので、スルーして下さい。



そして、しつこいようだが、こちらはケータイで撮った動画。
多分、実物より可愛く撮れた、お宝映像(笑)。

ミスドのCMに使ってもらえそう?(笑)《You Tube》

またもや食べているところだが、ババ馬鹿としては、豊かな表情
の変化が、なかなか良いと思っている。(音声は消してある。)
食べているのは、ボール状のミニドーナツ(ミスドの“D-ポップ”
の1つ)である。
 
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コメント
--
> 4世代で過した鹿児島
読んでいて 楽しかった~
かんちがいさんの文章が上手いので
臨場感たっぷりだし・・・

お互いに相手のことを気遣っていることに
すこしホロリ・・・
世代の違いや環境の違いは大きな壁で
つい距離をおきたくなるものなのに
お嫁さんのYちゃんは 頑張った?ね。
同じ年齢の娘を持つ親として感心しました。

それにしてもお孫さんのKちゃん
健やかに育っていますね~
可愛いし、賢い ♪
You-Tube 最高~
ふふふ
胎児の時から?知っているから
感慨深いものがありました。
ホント、子どもの1年ってスゴイ

お疲れになったことでしょう。
お自愛ください。
2009-08-09 Sun 00:37 | URL | noa #-[ 内容変更]
-yちゃんはよく出来た嫁じゃ-
欲しいものでなくても貰って行くと言う行為が相手を喜ばせることを知っているから、いろいろ貰って行ったのでしょうね。

それにしてもよく出来た嫁が『二代』続いて、K木家は安泰ですね(笑)
2009-08-09 Sun 11:11 | URL | 若だんなat新宿 #-[ 内容変更]
--
noaさん
長い「ババ馬鹿記事」にお付き合い下さり、ありがとう(^_^)
本当にね、2年前は超音波の胎児画像をアップしたりして
いましたね^^ あの頃に漠然と夢見ていた幼い姿の孫が、
今は確かに現実空間に存在するのが不思議だわ。
数日一緒に過ごすだけでも、夏草のように日々目に見えて
成長して、本当に子供のパワーはすごいです。

Yちゃんは本当によく頑張ってくれています。
23才と言えば、私などは、自分の仕事や恋愛のことだけで
手一杯でしたが、同じ年で、年中無休の母親業をこなし、
息子の安月給に文句も言わずやりくりして、家族3人の
暮らしをけなげに切り回し…。
そして、私という姑と付き合うだけでも気を遣うでしょうに、
今回は、私の姑の「超個性的なおババ様(笑)」もいて、
大変だったと思います。
でも、Yちゃんを見ていて、決して「我慢している」のでなく、
いろんなことを「素直に受け入れているなあ」と感じました。
彼女の生来の性格もあるのでしょうが、やはり「若い」から、
感性が柔軟なのでしょうね。
学生からそのまま主婦になって、あまり世間のいざこざを
知らないのも、かえって良いのかもしれません…。

noaさんのブログでお嬢さんのことが書かれていると、私も
やはり、同年齢のYちゃんのことを思うのですよ。
お嬢さんの浴衣姿の写真を見た時は、ああ、Yちゃんにも
着させてあげたいな…と。
来年ぐらいには、着させてあげられるかなあ…(^_^)

若だんなさん
そうですね、きっと若だんなさんがおっしゃるような気持ち
で、いろいろもらってくれたのだと思います^^
それと、あまり趣味だの好みだの言っている言っている余裕
がないほど、やっぱり生活が苦しいのかも…と思ったりもし
ました(^^;)

K木家の「嫁」たちは、出来がいいでしょ?(笑)
そういえば、次男夫婦の結婚式の時に、主賓(Yちゃんの
卒論担当教官)が、スピーチでYちゃんのことをとても誉め、
その上、私たち夫婦の学生時代のことにも触れ、
「私の父は、新郎S太君のご両親の卒論担当教官であり、
 お二人の仲人でもありました。 K木家は、2代続けて
 いいお嫁さんをもらいましたね。S太君のお母さんは
 とても優秀だと、父からいつも聞いておりました。
 S太君のお父さんについては…殆ど聞きませんでした」
…で、会場内、爆笑でした。
2009-08-10 Mon 21:05 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-いつかは我が身かな!?-
長~~~い文章、知らず知らずに読んでしまった。
おまけに(?)You-Tubeまで訪ねて見てしまったよ。
まっ、孫バカはいずこも同じだね。
ちゅうは、まだまだ先の話だが。やっぱりこうなるのかね!?

あの人が、9月4日に来るそうだよ。
近い内、メールしますね。
その後の膝ですが、あのパッドを貼って一日中、コートを
走り回っております。元気だけが取り得ですねん!
2009-08-10 Mon 23:44 | URL | 雷雨にビックリちゅう! #-[ 内容変更]
-相次ぐ雷雨や地震で私もビックリちゅうよ…-
ちゅうさん
いつも「長~い文章」になっちゃってすみません…(^^;)ゞ
ちゅうさんのところは、ハンサムで優しいご子息が2人も
いらして、そして「今どき」のことですからね、ちゅうさんが
孫バカになる日もそう遠くないと思いますよ。
我が家みたいに“急展開”になっても(笑)、もう就職もな
さっているのだから、心配ないし^^

かの国の「あの人」からは、私もメールを頂きました。
(「あの人」って言うと、「名前を言ってはいけないあの人」
 みたいで恐ろしげだわね…^^;
私は基本的に家で仕事をしているので、いつでも大丈夫と
言えば大丈夫ですが、お互い、他の予定を入れる都合も
ありますから、お会いするだいたいの日程だけでも決めて
おきませんか?
私自身は、仕事の〆切の関係で上旬は割と忙しい。あと、
大型連休のどこかで墓参りに行くのと、9/29は出勤日。
なので、例えば、9/15前後とか、9/25前後あたりだと、一番
都合がよい感じですが(平日でも土日でもOK)、お二方は
いかがでしょうかね?
場所などは、彼女の希望も聞いて、後から決めましょう^^

ちゅうさんの膝の傷も、一日中走り回れるくらいなら、よかっ
たです。…つくづく頑丈なのね~(←と、一言多い私…笑)。
2009-08-12 Wed 12:26 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-ちゅうさんへ追伸-
16日は予定が入ってしまった…(^-^;
あとは大丈夫!のはず。
14・15・17・18でも、連休明けでも…。
2009-08-12 Wed 20:26 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-いや~実に素晴らしいですね!-
すごいです。読んでいて感動しちゃいました。
ちょうど、私も今日お盆の帰省について書いていたところです。こうありたいですわ。ご紹介させていただきますね。

ご家族が帰省するからと、住まいを片付けるご両親。
お孫さんたちを、力いっぱいほめるお母様、
家族だから、はっきり言えちゃうあれこれも、身内とあればですよね?

間に入ってハラハラされるのは、とてもわかりますが、いいご家族なんだわぁ~って、本当に感動しちゃいました。

アワビなんか安い安い!
家族愛しみじみです。

森の少年も朝の少女も一気読み。
マヤの原住民と重ね合わせて、不思議な気分で読みました。素敵なご本の紹介ありがとうございました。
2009-08-13 Thu 23:09 | URL | YUKKE #q6.UxYrM[ 内容変更]
-ありがとうございます-
YUKKEさん
お帰りなさいませ。
バカンス&モンタレーナの日々&フィールドワークのお仕事
の旅、私もブログで拝読してたっぷり楽しませて頂きました^^
ふんだんなお写真(YUKKEさんご自身のお写真も♪)、とて
もステキでしたよ!

私の帰省ドタバタ劇(笑)…ご紹介頂いてありがとうござい
ます(照)。
お忙しいでしょうに、長々とした文章を読んで下さって、こち
らこそ感激です。

数日前に、東京の実家に寄ってきたのですが、母も私の
ブログのこの記事を読んでいて、「あんたは“苦労知らずの
世間知らず”で抜けてるからねえ…もっと、抜かりなくやら
なくちゃダメよ」と、笑われてしまいました。
(母は姑や小姑に鍛えられてピリッとしたところがあります。
 が、私は職場でも家庭内でも苛められた経験などもないし、
 姑にも恵まれ…しかも別居…小姑もいないし…で、いまだ
 にノホホン…としたところがあります(^^;)
ノホホンには、それなりにいいところもあると思いますが、
これからは、今までとは違う面にも気配りしていかなくては
…ということを、一応(笑)、肝に銘じました。

ビーチリゾートでのオススメ本については、他の方々が
読みごたえのある本を沢山紹介なさっていましたね。
でも、「朝の少女」みたいな軽い?(あとがきで衝撃を受け
ますが)本も、悪くはなかったでしょう?
ちょっと前に紹介した「トナカイ月」も、YUKKEさんなら
興味深く読んで頂けるかもしれません。
気が向かれましたら、お時間のある時にでもどうぞ^^
2009-08-14 Fri 12:20 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-かの国の・・・-
あの人って・・・^^;
別にいいですよぉ、HN出ちゃっても^^

目下スケジュールを調整中です。
だいたいできたところで、再度ご連絡いたします。

それにしても4世代、いいですね^^
わたしの14,5人同居の子供時代を思い出しました。
もっともそれは3世代でしたが。

かんちがいさん、まことにお疲れさまでした。
わたしは今週から、教室も休みにして、帰国準備です!
切符もジャパン・レイル・パスもOK!
土産も全部OK!(なにかあったらまだ間に合うわよ!)

後はお金をかきあつめるだけ~~(笑)


2009-08-17 Mon 03:05 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
--
spacesisさん
うふふ、別にspacesisさんの名前を秘す必要を感じたわ
けではなく、ちゅうさんとのふざけっこ?よん^^

spacesisさんは、そういえば子供時代は大家族だったの
でしたね。家族が多いと、きっと大変なこともあったでしょ
うが(特にお母様が)、大家族は、子供にとっては良い
環境ですよね^^
私自身も、身内7人(3姉妹+両親+祖父母)のほかに
住み込みの従業員さんがいたりして、結構な大家族の中
で育ち、いいこともイヤなこと(笑)も、いろいろ学んだ気が
します。
亭主と二人暮らしの今は、煩わしさは少ないものの、や
っぱりちょっと寂しく思うこともあります。

spacesisさんも、来日まで、あと2週間ほどね。
長く滞日なさるとなると、ご準備もいろいろ大変でしょ
う…バタバタぶりが目に浮かぶようよ^^
家族のうち3人が日本で集合…となると、ご主人がちょ
っと寂しいわね。ご主人と一緒にいらっしゃれればいい
のでしょうけど、猫ちゃんたちがいるものね…(^^;)

私ほ方は、今月初めに鹿児島行きを決行したので、世間の
お盆休みの間は、ずっと仕事でした。
今は、仕事が少し片づいたところ…(^^;)
御目文字、とっても楽しみにしています♪
2009-08-19 Wed 00:02 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-馬の油-
こんにちは。
うちのチビがたまに便秘でなかなかでないことがあります。
馬の油、潤滑油としてよさそうですね。
試してみようと思います。
2010-06-07 Mon 18:01 | URL | スッキ☆便通を良くする #HFItS5Jk[ 内容変更]
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