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ひとりを慎む食卓(フキノトウの天ぷら、焼きりんご)
2009-02-11 Wed 23:51
2009年2月11日(水)

そろそろ庭にフキノトウが出ている頃かも…と、指で落ち葉
をかき分けて探すと、小さめのが10数個出ていた。



まだ小さくて、写真に撮っても映えないなあ…



もう少し大きくなってからの写真はこれ。
3年前の日記に使った画像。)






2年前の日記の画像はコレ。)


…しつこいね(笑)



今年のはまだ小さいが、開きかけているのを、いくつか収穫
した。
…うん、今夜は天ぷらだな!

自分一人の食事のために天ぷらを揚げることは、普段はしな
いのだが、フキノトウがあるなら、話は別だ。
  
[ 続きはここから… ]

夫がいる時の食事は、それなりに品数を揃える。
が、自分ひとりの食事となると、つい、残り物の寄せ集めにな
ったり、丼物や麺類など、鍋一つ、器一つで済ませられる、簡
単なものになりがちな私。(…私だけ?)
一応主婦だから、野菜をいろいろ使うとか、栄養面は気をつけ
ている。
しかし、そういう手抜きな食事が続くと、何というか、どうも後ろ
めたいような、自分がすさんでいくような、イヤな気分になって
くる。

家族がいれば頑張れるのだが、自分のためには、ものぐさに
なったり、ケチになったり…。
主婦というのは多かれ少なかれ、そんなところがあって、そ
れを自覚する時に、自戒をこめて思い出す言葉がある。
若い頃に誰かの随筆で読んだ、「ひとりを慎む」という言葉
だ。 (今、調べてみたら、向田邦子さんの言葉だった。)

誰も見ていない、自分ひとりの時にこそ、手を抜かずにちゃ
んと暮らす。
食事もきちんと作って楽しみ、身の回りも小綺麗にする。


表現は全く違うかもしれないが、「ひとりを慎む」とは、そんな
意味の言葉だったと思う。

そこで今夜は「ひとりを慎んで」、真面目に夕飯を作った。
別に贅沢なものではなく、普通のものだけど。
(夫の留守中は、家に常備している根菜や、鹿児島の畑で収
 穫してきた野菜、冷蔵庫や冷凍室にあるハンパもの、乾物
 などを利用して、なるべく新しい食材は買わずに過ごそうと
 思っている。)

で、今日の夕飯。


豚汁は小鍋一杯作ったから、一人
なら、3日分くらいありそう…。


デザートも作った。
紅玉があったので、数年ぶりに焼きりんご
作り方は記憶だけを頼ったら、ちょっと焼きすぎたけど。



あ~、お腹一杯、心も一杯。

明日は何にしようかなぁ…。

豚汁に使った豚肉が残っているし、豆腐もあったから、そうだ、
からし焼きにしよう。
(からし焼きのレシピは、こちらの過去記事参照。)

…って、明日はまた、鍋一つの簡単料理に逆戻りかい(苦笑)。

でも、からし焼きは美味しいんだもの。
それで、一人でビールも飲んじゃうのだ。
よし、決まり!

…なかなか、「ひとりを慎む」ことができない私である(笑)。
 
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