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今回の鹿児島土産など
2009-02-09 Mon 23:56
2009年2月9日(月)

鹿児島には美味しいものが沢山あるので、土産選びの時は
買いたいものが多すぎ、「どれに絞るか」で悩む。
その時々の、季節や、渡したい人、渡すまでの期間(賞味
期限)を考えながら選ぶのだが、だいたいのラインナップは
決まっている。
我が家お気に入りの定番鹿児島土産を本日はご紹介。

季節を問わず、まず間違いなく買うのは、さつま揚げと、生
ラーメンだ。
さつまあげ”は、鹿児島では“つけあげ”と呼んで、街の
魚屋さんや駅などでは、その場で揚げたてのものを売って
いたりもする。 熱々は大変美味しいので、機会があったら
ぜひ一度は、歩きながら食べてみてほしい。
概して甘めだが、有名店のものなら、どれでも外れはない。
が、賞味期限の長さや、使いやすさを考えて、土産として
私が買うのは、最近はもっぱらコレ。

勘場(かんば)の“さつま揚”(上棒天=じょうぼうてん)


12本入り真空パックで580円

鹿児島の人は、冷たいさつま揚げを、何もつけずにムシャ
ムシャ食べる。(おせちにも必ず、蒲鉾と並んでさつまあげ
が入っている。)
私は、軽く焼いて、ショウガ醤油で食べるほうが好き。
刻んで、炒めものや焼きそば等に使っても美味しい。

生ラーメンも多種あって、ほかにも美味しいのがあるだろう
が、私は毎回コレ。(万人向きの鹿児島ラーメン。)

・南海食品の“香(こ)むらさき


3食入りは735円。5食入りは1,155円。


お菓子類は、かるかん饅頭も悪くないが、ちょっと高級な
スイートポテトが人気だ。
以前にも“鹿児島土産事情(スイーツバトル激化?!)
という記事を書いたことがあるが、どれを選んでも間違いな
いというくらい、美味しいスイートポテトがいろいろある。
(鹿児島空港などでは、試食合戦がスゴイ。)

人にあげるのには、フェスティバロ“唐芋レアケーキ・ラブリー”
(鹿児島では“サツマイモ”を“唐芋(からいも)”と言う)を買う
ことが多い。(鹿児島空港で12年連続売上げNO.1だそうだ。)

でも、フェスティバロのは、自分用には小さくて上品すぎるの
で(笑)、私はジャンボサイズのコレが気に入っていて、今回
も買ってきた。(自宅用には、紙箱入りでないのがよい。)

ロイヤルの「紅寿べにことぶき)」


賞味期限3日だけど…。(冷凍なら通販あり


これは、芋の皮に詰めて焼き上げてあるので、“焼き芋”風の
香ばしさもあり、その手作り感が私は大好きなのだが、夫は
「ただの“イモ”じゃん」
…などと言う(笑)。
人にあげるなら、同じくロイヤル製の、普通のスイートポテト
(特に紫芋)が、オシャレでオススメかも。
(賞味期限もちょっと長い。)

今回は更に、こんなスイートポテトも、つい孫用に購入。

・山福製菓“かごしまスイートポテトン
(中身の写真がないけど、豚さんの顔の形で可愛いのだ♪)


 
[ 続きはここから… ]

重くてかさばるけど、冬場はボンタン(文旦、ザボンとも言う)も、
買って帰りたい土産の一つ。



鹿児島は柑橘類の種類が多くて、日本で一番大きなミカンが、
このボンタン、一番小さいミカンが、小みかん。
夫の実家にも、タンカン、ポンカン、キンカン、島美人(正式名
称がわからない)などの木があり、以前はボンタンの木もあっ
た。ボンタンは白いワタの部分が厚く、食べるところは小さい
が、関東ではなかなか手に入らないし、1個だけでも土産に
なって、インパクトもあるので重宝する。

また、今回は買わなかったけど、枕崎特産のカツオの加工品
を買うことも、しばしばある。
よく買うのは“みそぶし”(鰹の味噌漬節)。
これはソフトタイプの鰹節(なまり節に近い)に味噌がつけて
あるもの。スライスして酒のつまみやご飯のおかずに美味しい。
(飲んべえさんには、鹿児島の芋焼酎とセットで贈りたい。)
焼酎と言えば、焼酎ゼリー入りのチョコレートも見かけて、気
になっていたのだけど、これは買い忘れた。


    ********

私が取手に戻った日、夫は仕事で帰宅が深夜になった。
翌日の夫は、地方取材経由の形で、そのまま鹿児島に向かった。
なので、一夜の逢瀬を挟んだだけで、夫婦別々の日々がまだ
しばらく続く。


私が留守の間、夫は自宅で何かと不便であったろう。
普段は駅まで私が車で送り迎えするが、私がいない時は、夫は
自分で運転して駐車場に車を置いて行くので、仕事帰りに一杯
ひっかけてくるわけにもいかない。
この季節、夜、火の気のない、冷えきった家に帰る日が続いた
のも、夫にはちょっと気の毒だったと思う。


寝物語に、夫に尋ねてみた。

私 「…ねえ、私がいない間、何が一番困った?」

夫 「…う~ん、そうだなあ…」 (しばらく考える)




夫 「やっぱり、三度三度、何を食うかを自分で考えなくちゃ
  ならないのが、一番メンドウだったかな」


私 「…私の存在意義、ソコなの?!」



…もうちょっと、日ごろの妻の働きへの感謝を込めたリップサ
ービスは、できぬものか(笑)。
せめて、「S子がいない間、うまいモノが食えなかった」ぐらい
は、言おうよ。

ちなみに、100点満点の答えは、こんな感じだろう。
(男性諸氏へのご参考までに。)

「う~ん、S子がいないと、いろいろ困ることばかりだよ…。
 鹿児島で親孝行してくれて、本当に感謝してるんだけど、俺
 自身のことだけ考えたら、やっぱり いつもS子がそばにいる
 ほうがいいな。…夜も寂しいし…(ギュっと抱擁)」


たとえお世辞でも、夫がこれくらい気のきいたことをいってく
れる男であったら、私も頑張っていろいろサービスしてあげる
のになぁ。(何をだ?…笑)

まあ、こんなこと、夫が言うはずもないのは、わかっている。

と言うか、夫が万一にもこんなこと言ったら、私は間違いなく、
こんな風に反応してしまうだろう。

「 は? あなた、どうしたの? …浮気でもしてたの?」
 
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