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こむらさきラーメンを食べて鹿児島空港に向かう
2009-02-07 Sat 15:07
2009年2月7日(土)

20090207150744

久しぶりにケータイからブログ更新。
(普通にケータイからメール送信するのと同じように、
 画像があれば画像を添付して、タイトルと本文を送れば
 いいので簡単。
 FC2ブログの場合、メールの宛先は blog@fc2.in
 あらかじめ「モブログの設定」で、自分のケータイの
 アドレスを登録しておく必要はある。)

今は一人で、鹿児島中央駅のアミュプラザの地下のドトール
にて休憩中。
少し前に、「こむらさき」でラーメンを食べた。

帰鹿すれば、鹿児島ラーメンを一度は食べる。
家から近い「えびすラーメン」か、天文館の「くろいわ」で
食べることが多いのだが、食べそびれた時は、鹿児島
中央駅の「ざぼんラーメン」で食べて帰ることにしている。
ざぼんラーメンは、私のお気に入りの鹿児島ラーメンの一つ
だ。今日も、本当はざぼんラーメンを食べるつもりで、鹿児島
中央駅に来た。
店の場所が変わって、アミュプラザという駅ビルの地下に
移ったというので、地下まで降りてきたのだが、ほかにも
いろいろな店が入っていたので、迷ってしまった。
黒豚トンカツも美味しそう。
そば茶屋「吹上庵」も悪くない。
白熊で有名な「むじゃき」も入っていて、お好み焼き等に
ミニ白熊がセットになった「アミュランチ」880円も魅力的だ。
「ざぼんラーメン」の隣には、有名ラーメン店「こむらさき
もあり、
昼食を何にするかで、私の心は千々に乱れた(笑)。
「こむらさき」は天文館店の人気を昔から知っているが、
夫は「こむらさきのラーメンは癖が強いぞ」と言うので
実はこれまで一度も食べたことがない。
しかし、私も四半世紀も「半・さつまおごじょ」をやって
いるわけだし、今はブロガーの端くれでもあるのだから、
一度も「こむらさき」ラーメンを食べたことがないのは、
いかがなものか?…と思い(笑)、今回はあえて「こむら
さき」に入ってみたわけなのだ。

写真が「こむらさき」のラーメン。
(黒豚チャーシュー入り。1000円。)

麺は白くて細くて、冷や麦みたいな感じ。
鹿児島ラーメンは、普通はモヤシがたっぷり乗っているの
だが、キャベツが乗っているのも珍しい。
スープは、私にはちょっと脂臭くて、飲めなかった。
う~ん…確かに「癖が強い」な…。

しかし「こむらさき」の名誉のために言っておくと、店は
とても繁盛していて、子連れや年配の人も沢山入ってい
るし、持ち帰り用を買って帰る人も多いので、食べ慣れる
と、病み付きになる味なのかもしれない。

ただ、私の好みで言えば、次回はやっぱり「ざぼんラーメン」
かな、と(笑)。
ざぼんラーメンは、真っ白な豚骨スープが鹿児島ラーメン
らしく、味は見た目よりあっさりしていて、関東の人間
にも食べやすい。
初めて鹿児島ラーメンを食べる観光客には、こちらが
オススメかも。
(なお、私が空港などでいつも土産に買う「香むらさき」
という生ラーメンは、今回食べた「こむらさき」とは、全
く別のブランドであるようだ。)

さて、今からリムジンバスに乗って鹿児島空港へ向かう。

取手に帰れば、仕事がたまっている…。
「えとしえどん=えと(お灸)をする人」として過ごした
この数日間は、私にとっても、仕事を離れてのんびりと
骨休めになった。

今朝は、義母の足の爪を切ってあげたのだが、左右や指
によって、爪の伸び方が全く違うので私が首を傾げると、
「爪をつむ(切る)のが難儀なもんじゃから、いつも途中で
 やむ(やめる)っと…」
と、義母は笑っていた。

お灸をしてあげている間も、「ありがたか…」と、何度も
泣きそうになった義母。
私を見送る時、「私も取手について行って、あっちで
お灸をしてもろかな?」と、冗談ぽく言っていた義母…。

義母のために、あまり間を空けずに、また帰鹿してやら
なければねえ…と、思うことである。
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