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夫の著書・その後
2009-01-25 Sun 08:13
2009年1月25日(日)

夫の新著については、既に「夫の著書が出たので…」の記事
の中で、裏話やら、 若だんなさんが書いて下さったナイス
な書評記事
大学は世間を知らず、世間は大学を知らない:
「大学版PISAの脅威」
)のことを、書いた。

その後の関連情報については、少しずつ、《追記》に書き加え
ていた。(とりあえず読まずに(笑)応援記事を書いて下さ
った3人のお友達
syominさんちゅうさんspacesisさん
友情に感謝!)

さて、その追記もだいぶ長くなり、つい先日は、東京新聞の
コラム中で紹介された
りもしたので、以下、追記部分をこち
らに転載、新エントリーとし、経過報告とさせて頂く。

   ****************

Benesse(ベネッセ)教育情報サイトで、関連記事を見つ
 けました。
本著を読まれた上で書かれた記事と思われます。
 やはり「関係者」は読んで下さっているなあと、安心しました。
 ・動き出した「大学版PISA」外圧で教育も変わる? 
 この記事によると、「大学版PISA」の正式名称は、
 「高等教育における学習成果の評価
 (AHELO:Assessmentof Higher Education Learning Outcomes)
 とのこと。まさに現在進行中の話であることがわかります。
 「大学版PISA」という通称が、今後いつまで通用するかは、
 本著の売れ行き次第かも…? なお、この記事を書かれた
 斎藤剛史さんは、時事通信社『内外教育』の記事等も執筆
 されているとか。 ちなみに我が社も、『内外教育』を定期
 購読しております。(2008/12/1)

syominさんが紹介記事を書いてくださいました。
 ありがとうございました。(2008/12/2)
 ・興味のある方は是非♪(syomin1の日常から離れて「天然石&心の扉」)

ちゅうさんが紹介記事を書いてくださいました。
 ありがとうございました。(2008/12/4)
 ・180°違い!?(ちゅうの日々是好日)

某私立大から、100冊注文が入ったそうです。 その大学
 の情報収集力と素早い対応力に脱帽! 出版社の方に直接
 注文が入ったようなので、市場での売上げ部数にカウントされ
 ない
のが少々残念ではあります(笑)。(2008/12/4)

spacesisさんが紹介記事を書いてくださいました。この記
 事からのアクセスを沢山頂きました。ありがとうございました。
 ・「日本の大学は世界標準にたえられるか」とK木H史氏
  (spacesis in ポルトガル)

  (タイトル内の実名、こちらでは伏せました。)
 (2008/12/7)

某国立大の教授から、夫の事務所に直接電話がかかっ
 てきました。
本著を読んで「感銘を受けた。学内でワーキング
 グループを作り、メンバー全員で読んで、対応を考えていきた
 い」とのこと。 一流の大学だけあって、その対応力はさすが!
 と思ったことですが、読者から直接、そんな電話が来たことに
 も感激でした。(2008/12/12)

沖縄大学客員教授等を務めておられる浅野誠さんが、
 本著の関連記事を書かれていました。
日本の学生の力量
 低下がいかに深刻か、氏が以前から提起してきた大学教育改
 革がいかに喫緊の課題であるかについても述べられていて、
 興味深い記事です。
 ・「K木H志『大学版PISA大学の脅威』 大学・成人教育5」
  (田舎暮らし 人生創造 浅野誠)

  (タイトル内の実名、こちらでは伏せました。) 
 残念ながら、著者名も本のタイトルも、微妙に不正確…。
 が、“H史”は、よく“H志”と間違えられるので、誤字の方で
 検索された場合にいいかも?…とも思っています(笑)。
 (2009/1/7)
 
東京新聞、2009年1月22日(木)の夕刊、文化面のコラム
 「大波小波」で紹介されました。
 記事タイトルは「大学の生き
 残り」。 「不況による青息吐息はあらゆる職種に及んでいるが、
 教育関係とりわけ次第の経営は厳しい。…」
に始まり、本著が大
 学教育そのものに対しても警鐘を鳴らす内容であることが書か
 れていました。
 コラムの最後が「…とK木は言うのだが、彼の声に耳を傾け
 る大学人は少ない。」
で結ばれていたことに、苦笑。
 …本著が目立ってない(売れてない)ってことね(笑)。
 (2009/1/24)


   ****************

今後も当分は、関連情報を(あれば…だけど)追いかけて記
録していくつもりなので、メディアでの紹介を目にされた方や、
感想を書いて下さった方などがいれば、教えて頂けると嬉し
い。 まだ読んでいない方も、機会があれば是非!
 
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コメント
-アクセスありますよ-
私の記事も、思い出したようにアクセスがあり、
書いてから100くらいのアクセスがありました。

大学 PISA  で検索して記事にあたる方が多いようです。

売り上げ貢献になっていることを祈っております。
2009-01-25 Sun 13:14 | URL | 若だんなat新宿 #-[ 内容変更]
-ありがとうございます-
若だんなさん
今もgoogleで確かめてみたのですけど、「大学版PISAの
脅威」の語で検索すると、若だんなさんの記事が、アマゾン
のページに次いで、2番目に出てきます。
タイトル中に「大学」の語が3回も使われているところも、
SEO的に強いですね。
若だんなさんの書評記事から、私のところへのアクセスは
あまり多くないですが、それは、若だんなさんの記事に必要
十分な情報が書かれているからで、それこそ、まさに若だん
なさんに書評を書いてもらった狙いどおりのことです。
何といっても、あの記事を読んだら、本も読みたくなるよう
に、巧みに書いて下さってありますしね~…
ありがたいことだと思ってます(^_^)
2009-01-27 Tue 13:32 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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