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夫の著書が出たので…(「大学版PISAの脅威」)
2008-12-01 Mon 23:04
2008年12月1日(月) その1

夫が5年ぶりに著書を出した(前回の本は、これだった)。
で、本日は、その新著の宣伝(笑)。

まず書影
ネット書店の書影では、帯が入っていないので、こちらは自分
でスキャンした画像(帯の字が読めるよう、やや大きめ画像で)。




新聞広告の記念画像(笑)
一応、暫く前に新聞広告も出たので、そちらも。


(2008/11/16の毎日新聞1面より)


主なネット書店の掲載ページ
 ・アマゾンで見る
 ・セブンアンドワイで見る
 ・紀伊國屋書店BookWebで見る
 ・ジュンク堂 BOOK WEBで見る
 ・オンライン書店ビーケーワンで見る
 ・楽天ブックスで見る
 ・livedoor BOOKSで見る
(Amazonに掲載されたのが一番最後だったのだけれど、なぜか
 Amazonの書影だけ、表紙の背景のPISAの文字の色が違う。
 版元さんの意向で色を変えたのかなあ…?)


夫の名前のこと
これらの画像やリンク先を見れば、わが夫の実名はバレバレなの
だが、当記事内に、文字で夫の名を書かないのは、検索よけのた
めなので、悪しからず。
(いつも私のブログを読んで下さっている方に、夫の名が知れ
 るのは全く構わないのだけれど、夫の仕事上の知人が、夫の
 名で検索して、直接このブログの存在を知り、「 K木の奥さん
 が、お馬鹿なブログを書いている」と思われるのは、あまり良く
 ないかも…と思うので。笑)


若だんなさんが書いて下さった書評
さて、本書「大学版PISAの脅威」の内容については、若だん
なさんが、力を入れて書評を書いて下さった。

 ・大学は世間を知らず、世間は大学を知らない:「大学版PISAの脅威」(若だんなの新宿通信)

…いや、このエントリタイトルは、心憎いほどに「ウマイ!」と唸ら
されたので、思わず色付き拡大文字にしてしまった(笑)。
この本を、大学人にも、一般の方にも読んで頂きたいのは、まさに、
そういうことなのだ。
良い書評というのは、著者自身も多分気づかなかったような、その
本の意義や課題を、鮮やかに切り取って見せてくれる。
そういう意味で、私もとても興味深く読んだ。
やはり、第三者の視点で書評を書いてもらうことは大事だ。
皆様もぜひ、若だんなさんの書評もご一読の上で、本書購入のご
検討を!
(途中で引用されている「目次」が長いけど、これは若だんなさん
 のせいではないので、その部分は、はしょって下さい…笑)

大学のリアル後輩である若だんなさんには、もちろん、あらかじめ
「気合いを入れて書評を書くように」と、軽く?プレッシャーをかけ
ておいたわけなんだけど(笑)、さすが、見事なお仕事ぶり!
若だんなさん、お忙しいところ(そして体調を崩しておられたとこ
ろ)、本当にありがとうございました。


そろそろ本題?の裏話など…
で、書評は、若だんなさんの記事を読んで頂くこととして。

妻たる私は、ここでは、その特権的な立場(笑)で、夫がこの本
を書いた経緯
とか、裏話などを、少々暴露して書いてみること
にする。

(なお、本書の目次は、別エントリ(その2)を立てて掲載して
 おくので、詳しい目次を知りたい方はそちらへどうぞ。)
 
[ 続きはここから… ]

PISA”と聞いて、すぐに何のことかピンと来る人は、かなり
教育問題に関心がおありの方か、教育関係者であろう。
すぐにはわからなくても、OECDによる「学習到達度調査」
(世界の15才=日本では高校1年生を対象に、2000年から3年
おきに行われている)のことで、日本は回を追うごとに全項目
で国際順位を落とし、日本の子どもの学力低下が問題になった
…と言えば、「ああ、アレね」と、多くの方がおわかりになること
だろう。

高校関係者はもちろん、小・中学校の教育現場では、“PISA”
の語は比較的 浸透している。と言うのも、平成19年度から毎年
(まだ2回しか行われていないわけだが)、小6と中3の全児童を
対象に、全国学力調査が行われていて、その出題内容が多分に
PISAを意識したものだからである。
私のように、教材作りの仕事をしている者にも、PISA型の問題
(つまり、問題解決型とか表現力重視型の問題)を取り入れるこ
とが課題になってきていることは、以前にもちょっと書いた。
「国語の試験問題も随分変わってきた(全国学力調査)」

ところが、数年後には「大学版PISA」が実施されることが
本決まりになっている(そして、そうなったら、知識偏重型の日
本の大学は大変なことになるであろう)にもかかわらず、日本の
大学関係者は案外、PISAのことに無関心なのだ。
そしてその危機感が、夫にこの本を書かせることになった。

夫は長年“教育ジャーナリスト”をしてきて、著書も何冊かある
が、これまでは、書きたいことを何でも書けたというわけではな
かった。
(いろいろな大学からお仕事をもらっているという“しがらみ”が
あったからだ。)
しかし、夫も50才、この業界(狭い、特殊な業界だが)の中では、
今や夫は第一人者、というか、多分一番の“情報通”である。
3人息子の子育ても終わって、もうお金をそんなに稼ぐ必要も
なくなったし、やっと書きたいことを遠慮なく書ける立場・年齢
になったのだ。
だからこの本は、今までの夫の本の中で一番面白いし、大学関係
者でなくとも、教育に関心をお持ちの方なら、誰にでも興味深く
読んで頂けるものと思う。

最近は、ベストセラーの多くが「戦略的に作られている」と、私
は感じる。ベストセラーとまではいかなくても、本がそこそこ売
れるためには、「内容」が良いだけではダメで、ネットの力など
も最大限に活用した「戦略」が不可欠な時代であろう。
だから、殆ど販売戦略のない夫の本を見ていると、実はもどかし
い。(先に挙げた新聞広告にしても、まだリアル書店でも、ネット
書店でも扱っていないうちに広告出したってダメじゃん…と、私
は、とてももったいなく思ったのだった。)
しかし、夫も、版元の社長さんも、そのへんは妙に鷹揚に構えて
いる。もともと、そんなに爆発的に売れる本であるわけはないが、
内容は結構衝撃的なものだから、大学関係者を中心に徐々に
読まれ、じわじわと1年くらいかけて、そこそこに売れる本には
なるだろう…という楽観的見通しらしい。
…そんなんで、大丈夫なのかなあ?(笑)

ところで、この本の見本が出来上がった時(見本は、文字通り、
試しに印刷・製本したものだが、第1刷の形だし、特に大きな
修正が入らない限り、初版本と全く同じである)、版元さんから
見本を何冊か受け取った夫は、そのまま高田馬場の馴染みの
飲み屋さんで飲んでいた。
店で本のことを話していたら、たまたま隣に某大学の教授が
いらしたそうで、「興味があるから」と、その場で本を買ってくだ
さったそうだ。
せっかく著者本人から買うのだから、「サイン入り」が良いと
いうことになって(夫はサインをするような有名人じゃないん
だけど…汗)、夫は図々しくも

  「A先生へ
    これからが勝負です
        K木H史」


と、サインと献辞?を書いたそうだ。
「これからが勝負です」って言葉はどうだろう…?(笑)と思う
が、大学関係者にとっては、大学版PISAが始まるこれから
が勝負どころ、ということだろう。

とにかく早速本が売れて機嫌が良かったらしい夫は、その後、
すぐ隣の居酒屋にも寄った。
(馴染みの店が2軒並んでいるのだ。)
そこで、飲み友達のBさんに久しぶりに会い、Bさんも本を買
ってくださるというので、やはりサイン。

  「Bさんへ
    一期一会
        K木H史」


すると、その店には必ずいつもいるCさん(私も何度もお会い
したことがある。Cさんにとって、その店は多分、日々の生活
の場の一部である)も、「もちろんオレも買うよ」と言ってくだ
さった。 夫からCさんへは

  「Cさんへ
    ○○一番
        K木H史」


「○○」には、その居酒屋の名前を入れたそうで、それを聞い
た時、私は手をたたいて爆笑してしまった。

私 「Cさんも、ウケてたでしょ?」
夫 「いや…『オレにも“一期一会”とか、そういう言葉、書い
  てほしかったなあ』って、言ってた…」
私 「…ダメじゃん!」

そういうのは、大笑いして喜んでくれる人に書かなければダメ
だ。もちろんCさんは、遊び心が通じない人ではないし、本気
で怒ってはいらっしゃらないと思うが、“一期一会”みたいな 
言葉を期待していたなら、“○○一番”と書かれてしまった時
の「ビミョーなガッカリ感」は、非常にわかる(笑)。
(Cさん、ゴメンナサイね…)

夫は、その数日後には、高校時代の仲間での飲み会の予定も
あった。
東京近辺にいる数人での飲み会だが、何と、夫の初恋のM子
さんも出てくるという(彼女は鹿児島で女医さんをしているが、
たまたま学会か何かで上京するので参加できるとか)。
そこで夫は、見本の1冊を彼女に進呈しようと考えているらし
かったが(さすがに、“永遠のマドンナ”である彼女を相手に
“商売”をする気はないのだが)、こんなことで悩んでいた。

夫 「M子さんに本をあげる時には、何て書こうかなあ?
  できれば四字熟語がいいのだけど」
私 「…そうねえ、“初恋永遠”とか“片恋永遠”ではどう?(笑)」
夫 「うん、それいいな。 “永遠片恋”だな。それでいこう!」
私 「M子さんの名前を書く時、漢字を間違えないようにね」

夫は前回の著書を彼女に進呈する時、こともあろうに彼女の名
前の漢字を書き間違えて、ハタかれたのだった。
(本館サイト内「夫、初恋の人に会う」参照。)

その後、彼女には無事、今回の本を渡すことができたようだが、
残念ながら、その場の流れで、サインや献辞を書く雰囲気ではな
かったので、何も書かずに渡したのだそうだ。

…あ~あ、せっかく、「永遠片恋」の字の練習、してたのに(笑)。


最後にお願い
そんなわけで(どんなわけだか…笑)、この記事をたまたま読ま
れた方、また、いつもこのブログを読んで“夫ネタ”で笑っておら
れる方は、夫の本が少しでも売れるように、以下の1~5のいず
れかの方法でご協力を頂けると嬉しい。

1.すぐに、Amazonなり、お近くの書店なりで注文して本を買う。
 (一部の大型書店でないと、店頭には無いと思われ。)

2.ご自分のブログなどで、本の宣伝・紹介、または感想などを
 記事にする(夫の実名掲載OKです。もし、そうして下さった
 場合は、当記事にコメントかトラックバックを下さいまし)。
 ブログをお持ちでない方は、Amazonなどのサイトで、好意的
 レビューを書く(笑)。

3.興味はあるけど、1,890円は買うには高い…と思う方は、町の
 図書館や学校の図書館に、図書の購入希望を出す。

4.自分は興味ないけど、知り合いに興味を持ちそうな人がいた
 ら勧めてみる。(特に大学の教職員の方は必読!)

5.興味もないし、勧めたい人もいないけど、少しは売れるとい
 いね…と思って下さる方は、とにかく、いろんな検索サイトで
 「大学版PISA」とか、「大学版PISAの脅威」の語で検索しまく
 ってみる。(注目キーワードになったら、それで少しは本も売れ
 るかも?という深謀遠慮である…笑)

以上、よろしくお願いします。



《追記》…関連記事、関連情報を順次 記していきます。

Benesse(ベネッセ)教育情報サイトで、関連記事を見つ
 けました。
本著を読まれた上で書かれた記事と思われます。
 やはり「関係者」は読んで下さっているなあと、安心しました。
 ・動き出した「大学版PISA」外圧で教育も変わる? 
 この記事によると、「大学版PISA」の正式名称は、
 「高等教育における学習成果の評価
 (AHELO:Assessmentof Higher Education Learning Outcomes)
 とのこと。まさに現在進行中の話であることがわかります。
 「大学版PISA」という通称が、今後いつまで通用するかは、
 本著の売れ行き次第かも…? なお、この記事を書かれた
 斎藤剛史さんは、時事通信社『内外教育』の記事等も執筆
 されているとか。 ちなみに我が社も、『内外教育』を定期
 購読しております。(2008/12/1)

syominさんが紹介記事を書いてくださいました。
 ありがとうございました。(2008/12/2)
 ・興味のある方は是非♪(syomin1の日常から離れて「天然石&心の扉」)

ちゅうさんが紹介記事を書いてくださいました。
 ありがとうございました。(2008/12/4)
 ・180°違い!?(ちゅうの日々是好日)

某私立大から、100冊注文が入ったそうです。 その大学
 の情報収集力と素早い対応力に脱帽! 出版社の方に直接
 注文が入ったようなので、市場での売上げ部数にカウントされ
 ないのが、少々残念ではあります(笑)。(2008/12/4)

spacesisさんが紹介記事を書いてくださいました。この記
 事からのアクセスを沢山頂きました。ありがとうございました。
 ・「日本の大学は世界標準にたえられるか」とK木H史氏(spacesis in ポルトガル) (タイトル内の実名、こちらでは伏せました。)
 (2008/12/7)

某国立大の教授から、夫の事務所に直接電話がかかっ
 てきました。
本著を読んで「感銘を受けた。学内でワーキング
 グループを作り、メンバー全員で読んで、対応を考えていきた
 い」とのこと。一流の大学だけあって、その対応力はさすが
 と思ったことですが、読者から直接、そんな電話が来たことに
 も感激でした。(2008/12/12)

沖縄大学客員教授等を務めておられる浅野誠さんが、
 本著の関連記事を書かれていました。
日本の学生の力量
 低下がいかに深刻か、氏が以前から提起してきた大学教育改
 革がいかに喫緊の課題であるかについても述べられていて、
 興味深い記事です。
 「K木H志『大学版PISA大学の脅威』 大学・成人教育5」 (田舎暮らし 人生創造 浅野誠)(タイトル内の実名、こちらでは伏せました。) 
 残念ながら、著者名も本のタイトルも、微妙に不正確…。
 が、“H史”は、よく“H志”と間違えられるので、誤字の方で
 検索された場合にいいかも?…とも思っています(笑)。
 (2009/1/7)
 
東京新聞、2009年1月22日(木)の夕刊、文化面のコラム
 「大波小波」で紹介されました。
 記事タイトルは「大学の生き
 残り」。 「不況による青息吐息はあらゆる職種に及んでいるが、
 教育関係とりわけ次第の経営は厳しい。…」
に始まり、本著が大
 学教育そのものに対しても警鐘を鳴らす内容であることが書か
 れていました。
 コラムの最後が「…とK木は言うのだが、彼の声に耳を傾け
 る大学人は少ない。」
で結ばれていたことに、苦笑。
 …本著が目立ってない(売れてない)ってことね(笑)。
 (2009/1/24)

 
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コメント
-ちゅうの世界とは・・・!?-
右脳と左脳の違い程。
別な言葉で言えば、「直感」と「客観」。
「思いつき」と「理詰め」かな。
でも、旦那のキャラは好きだな~!
近いうちに、ちゅうのブログでも
ご紹介いたしたいと思っています。
2008-12-02 Tue 10:13 | URL | ハプニング歓迎ちゅう! #-[ 内容変更]
--
簡単ですみませんが
ブログに載せさせていただきました。^^
2008-12-02 Tue 18:41 | URL | syomin1 #vbu/5PMA[ 内容変更]
--
ちゅうさん
夫とちゅうさんは、確かにお仕事は全然違うけど…
でもキャラ的には、似たところがありますよ!
どんなハプニングも面白がるところとか…?
でも、あんまりヒヤヒヤさせないでね~(^^;)

紹介記事書いて下さるの?
ウフフ、ちゅうさんらしく辛口?でもいいですよ^^
今年もそろそろ、年賀状のアイディアなど絞って
おられる頃かしらね?
またグループ展もあるのかな?
そちらも楽しみにしてます☆

syominさん
早速のご紹介、有難うございます(早ワザだね(^^;)
個人的な宣伝活動に巻き込んじゃって、ゴメンね~。
せめて、もう少しオシャレな本だと良かったけど…(笑)
でも、ネットでのお付き合いは一番長いsyominさん
(もうすぐ4年だよね~)、夫ネタも相当読んでいるから、
うちの夫のこと、他人事と思えないでしょ?(笑)

本を出しても、これまで儲かったためしはないんで
すけどね、何とか、出版社に損をさせない程度には
売れるといいな~と思ってます(^^;)
2008-12-02 Tue 22:43 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-書きました!-
ご依頼いただきました紹介文。アップしました。

長めになりましたけど。
2008-12-03 Wed 00:00 | URL | 若だんなat新宿 #-[ 内容変更]
-ありがとうございましたm(_ _)m-
若だんなさん
何度か書き直しながらうまく送れなかった若だんなさんへの
メールは、昨日になって、3通まとめて送信済みになっていま
したね…。最初に若だんなさんの2つのアドレスに同時に送ろ
うとしたせいか、どうも、スパムと判断されちゃったみたいです。

そんなつもりではなかったのだけど、結果的に「“矢の催促”風
のメール攻撃(笑)」になってしまって、本当にゴメンナサイ。
若だんなさんは、本もとっくに読んで、記事の下書きかメモぐら
いはできているだろうと思っていたこともあって、無理をお願い
してしまいましたね(^^;)
熱は上がりませんでした? お仕事に支障はなかったでしょうか?
(本を早めに送っておいたのがアダになったかも?…笑)
でも、短時間で書き上げた文章が持つ、特有の「熱さ・勢い」
があって、とても良かったと思います。

早速、私の記事も一部書き換えてリンクを張り、トラックバッ
クも送信しました。(せっかく、“私”が目立たないように書い
て下さったので、コメントは、拍手の方でひっそりしてきまし
た…笑)

若だんなさんの記事、自分の夫の著書のこと…というのを
抜きにしても、面白かったです。
夫は大学の研究室はしょっちゅう取材していますけど、書く
ものは「受験生向き」の記事ですからね、どうしても「教育
機関としての大学」ばかりに目を向けることになります。
(ちなみに、一番「教育力」のある大学は、本の中でも取り
 挙げられている金沢工大でしょう。在学中に学生に身につ
 けさせる「付加価値」がスゴイのです。有名ブランド大学は、
 入学する学生の“タマ”はいいのに、十分伸ばしきれてい
 なくて、ホント、もったいないです。)
「研究機関としての大学」の評価も、今後はもっと注目され
て然るべきですね。

これまで、若だんなさんの具体的な仕事ぶりを直接拝見した
ことはありませんでしたが、今回書いて下さった書評記事を
拝読して、若だんなさんはやっぱり「仕事がデキる人」だな
あ…と、つくづく思いました。
クライアント大満足!(笑)
GJでした! 多謝。
2008-12-03 Wed 12:14 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-遅まきながら^^;-
やっと本日、ブログにてご紹介できました。

なんだか近頃バタバタしていて読み逃げ専門です。
華道茶道展ボランティアに続き10月の○崎市
ボランティア案内がきっかけで特派員になりました(笑)
もちろんこちらもボランティアですが、今後の展開を
楽しみにしている自分自身があります^^

だんな様の本、ブームになるといいですね!




2008-12-08 Mon 02:04 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
-ありがとうございました☆-
spacesisさん
こちらのコメントより先に、spacesisさんのブログでの
紹介記事を見つけました。
spacesisさんはきっと、半年後か1年後くらいに、ひょ
っこりと記事を書いてくださるかも…(笑)と、何となく
思っていたので、「あれ、案外早かったな~」と。。(^^;)
しかも、まだ読んでないとは思えぬ“迫力”だった(爆)

夫の本は、ブームにはならなくていいけど(なるはずも
ないけど(^^;)、そこそこには売れないと、今後の企画
を本にしづらくなるのよね…。
夫は来年は、専門外の分野でのシリーズを手がけたいら
しいんです。
(実現するかどうかわからんけど、話としては、かなり
 面白そうなので、「私にも手伝わせて~。取材に同行
 させて~!」と、せがんでいるところ…(笑)

spacesisさん、今度は特派員にもなったのね^^
ボランティアは大変だけれど、そのご褒美は、どんどん
世界が広がることかもしれません。
2つのブログでもポルトの紹介記事も書いておられるし、
既に、地元の人よりspacesisさんの方が、ポルトの歴史・
文化にも詳しいかも?! (だって、地元の人は、土地
の「探検」なんてしないでしょ^^?)
…今後も楽しみにしています!
2008-12-09 Tue 21:49 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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