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「大学版PISAの脅威」目次
2008-12-01 Mon 23:03
2008年12月1日(月)その2

夫の著書については、別エントリで裏話など書いた。
本の内容については、若だんなさんの書評記事
 ・大学は世間を知らず、世間は大学を知らない:「大学版PISAの脅威」
が的確で面白いので、そちらを読んで頂くのがよいと思う。

ここでは、詳細な目次を記載しておく。

  「大学版PISAの脅威」 目次

まえがき

第1章 PISAが与えた「教訓」
 偏差値とは何か
 広辞苑に偏差値の意味が登場したのは第4版から
 成績比較の客観性に優れている偏差値
 偏差値が悪者扱いされた理由
 PISAの全項目で順位が低下
 主要教科の授業が増える「新学習指導要領」
 無答率(答を書かない)の高さは大問題
 自分の意見を的確に表現する力の養成が急務
 「知識量」よりも「活用力」に課題あり
 知識と活用のバランスが重要

第2章「大学版PISA」がスタートする
 OECD事務総長が非公式教育大臣会合で提案
 文部科学大臣が参加の意思を表明
 OECDが「大学版PISA」を実施する意義
 大学に「投資」する際の資料になる
 「収入」の七~八割を学費に依存する体質からの脱却
 東京大学の「寄付講座」と「信託基金」
 社会経験の有無が得点に反映される!?
 アメリカの試験実施機関が問題作成を担当する可能性犬
 批判的思考力、問題解決能力などを問うCLA
 GREはアナリティカル・ライティング・セクションに要注目
 英語での出題に耐えられるか
 従来の「世界大学ランキング」の状況
 国際的な「格付け」低迷で「頭脳流出」が若年化!?
 定員割れ大学は二六六校。「二極分化」も進行
 入試科目の軽減が生んだ「補習」の実施
 AO入試の「功罪」
 大学教員の過半数が学生の基礎学力に危機感を抱く
 世界標準の力を問う入試への変化が望まれる

第3章 真面目な大学生の増加は歓迎すべきか
 大学生の授業出席率が上昇
 ICカードで出席を管理。「代返」は死語に
 退学勧告もありえるGPA制度
 シラバスの充実とFD活動の活発化
 キャップ制やTA制度の導入が進行
 「学生」が「生徒」化している!?
 新大学設置基準で「一般教養軽視」にシフト
 「履修モデル」を時問割と勘違いする学生
 「保護者主導型」の大学受験になっている
 「一般教養軽視」に産業界からも不満の声
 「教養教育改革」に取り組む動きも
 卒業生の質を保証する「スタンダード科目」の設置も
 国立大学の教養教育改革
 外部専門学校と連携して資格取得をサポート
 「役に立つ」という言葉が大好きな日本人

第4章「大学版PISA」に対応できる教育の先例
 重箱の隅をつつく知識問題が今も多出
 大学の「作問能力」が低下している
 入試問題作成を専門とする組織が必要
 中学入試がPISAを意識した出題傾向に
 産業界出身の教員が半数を占める金沢工業入学
 プロジェクトデサイン教育と夢考房
 外部の人材を積極的に登用した立命館大学のスカウト力
 「百ます計算」の陰山英男氏や沖裕貴氏らを招聘
 「経教分離」が重要なポイントになる
 芝浦工業大学の名物科目『創る』
 「連携大学院」制度の意義
 インターンシップの実施校が順調に増加
 千葉商科大学、関西大学の「地域連携」
 町役場の中に研究所を開設した東京理科大学
 「キャリア教育」の充実を図る大学が増加
 大正大学のキャリアエデュケーションセンター
 経済産業省が提唱する「社会人基礎力」
 「社会人基礎力」を養成する取り組みがGPに数多く採択
 「活用力」を意識した教育改革が急務

あとがき

 
(以上。 目次のコピー、転載はご自由にどうぞ。)
 
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