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四国観光その2・「四万十川」と「桂浜」(高知編)
2008-08-12 Tue 21:41
2008年8月12日(火)

【四万十川】
今や“最後の清流”として名高い、四万十川(しまんとがわ)。
「四国へ行ったら、何はさておき四万十川を見たい!」と、思って
いた私にとっては、今回の旅の一番の楽しみでもあった。
四万十川の名を私が初めて知ったのは、実は比較的最近で、10
年ほど前、笹山久三の小説(「四万十川-あつよしの夏」)によっ
てである。
昔は「四万十川」なんて聞いたことなかったけどなぁ…と不思議
に思っていたが、それもそのはず、平成6年に名称変更されるま
では、「渡川(わたりがわ)」が公式名称だったそうだ。

さて、そのお楽しみの四万十川の川下り。
これはツアーのオプションで、屋形船に乗ってお弁当を食べる
という、いかにも観光客向けのイベント。
川下りをしたのは、海からわずか4、5キロの汽水域だ。
この辺りの水深は、深いところでは20mもあり、底の見えるよう
な「清流」の雰囲気とはちょっと遠い。
が、現代日本の川とは思えぬような、ゆったりした時空間
満喫することはできた。
真夏の昼日中ながら、川面から吹き抜ける風のお蔭で、屋形船
の中は思いのほか涼しく、快適でもあった。
(風のない日は、蒸し風呂状態らしいが…。)


 
[ 続きはここから… ]

【桂浜・坂本龍馬像】
桂浜(かつらはま)というのは、実際にその地に立ってみるま
では、夫も私も、実はあまり期待していなかった。
「海の見える所に、坂本龍馬像が立ってるんでしょ」…という
程度の認識しかなかったのだ。

が、それは大間違いで、目の前に広がった海岸線は、思わず
声をあげてしまうような絶景だった。
写真には収めきれないほど長く長く続く水平線は弧を描いて、
地球の大きさ、丸さが実感できる。
ここに立てば、確かに、広い世界へと思いが飛翔しそうだ。
(…うん、ここで恋人にプロポーズする人がいるのもわかる!
 誰とは言わんが…笑)




【龍馬の宿・南水】
バスで300キロも移動したこの日の宿は、高知市内のホテル南水
場所が「龍馬誕生の地」の石碑のすぐ裏で、「龍馬の宿」と名乗っ
ているだけあって、ホテル内には、維新階段などの謎の施設(笑)
があり、部屋の座布団カバーにまで「龍馬」の文字が入っていて、
何もかもが龍馬づくし。
…と言うより、熱烈な龍馬マニアが作った宿という感じ!(笑)

高知の食べ物と言えば、何といってもカツオ。
宿の夕飯にも鰹のたたき(スライスニンニクをくるむように食べ
るのが土佐風らしい)が出た。
土佐名物の皿鉢(さわち)料理も出たが、
これは、大皿にいろいろな料理を盛り合わせたもの。(アサヒガニ
とか、こんにゃく寿司とか、羊羹まで盛られていた。)
が、鰹のたたきより、皿鉢料理より、私が一番気に入ったのは
鰹飯(かつおめし)”。
鰹めしは家でも時々作るのだが、ここの鰹めしは本当に美味し
かったので、勇気を出してお替わりを申し出たら、「2杯目から
は白飯です」と言われ、それが非常に残念だった(笑)。

翌朝は車窓から、“はりまや橋”などを眺め、高知県を後に
した。
駆け足の四国一周コース。  残るは2県、徳島と香川である。
その3に続く…)

※次回予告(笑)
3日目のスケジュールでは、香川の金比羅様の石段(785段!)
を登り切れるのだろうか?と、そればかりが気になっていた私。
が、その前に通った徳島の祖谷(いや)地方で見かけた素晴ら
しい自然が、何よりも私の心をとりこにしたのだった…。
 
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コメント
-日本三大がっかり-
はりまや橋と言えば、日本三大がっかりと、地元出身の西原理恵子が言っております。

ほんとう、これっ? って感じですよね。
ぼんさん簪買わないだろうという感じ。

高知と言うと路面電車がかわいいですよね。
アンパンマン列車とかありませんでしたか?
(やなせたかし、は高知出身)
2008-08-12 Tue 21:51 | URL | 若だんなat新宿 #-[ 内容変更]
-西原のブログ-
ここで、日本三大がっかりの話が

http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10121262997.html
2008-08-15 Fri 19:23 | URL | 若だんな #-[ 内容変更]
--
若だんなさん
「3大がっかり」の残り2つはどこかしら?と
思っていましたが、サイバラさんのブログエントリ
を教えて頂いてありがとう^^
サイバラさんの感覚、面白いよね!
しかし若だんなさんは、ホントによくいろんな
ブログをチェックしておいでですね。

はりまや橋については、「ショボイ」と夫からも聞い
ていたし、バスガイドさんからも「小さな橋なんですよ」
と聞いて、「どんだけショボイんだろう?」(笑)と
思っていましたから、実物を見た時の私の感想は
「…そこまでショボくもないじゃん!」(笑)
でした。 結構キレイな橋でした(^_^)
札幌の時計台も、私は別にがっかりはしませんでし
たね。(特に感動もなかったけど…。)

旅で楽しいのは、思いがけないところ、期待してい
なかったところで感動に出会うことかもしれません。

そうそう、予讃線のピンクのアンパンマン列車、
見かけましたよ☆
2008-08-16 Sat 00:25 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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