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身内はキビシイ…(顔のシミの治療を始めたワケ)
2008-08-01 Fri 16:05
2008年8月1日(金)

自分の体の一部を誰かに誉められるということは、滅多に
ないのだが、先日、美容師さんが私の“えり足”を見ながら
こう言ってくれた。
「首の後ろ、すごくキレイですよね~。
 外出の時はやっぱり、帽子とか日傘とか使って、気をつけて
 らっしゃるんですか?」


…いや、最近は日傘をよく使うけど、それは“顔”の保護の為
であって、首の後ろなんて、特に意識してないんだよね…。
(草取りの時には、タオルくらいかけるけど…。)
そう言えば、以前にも、他の美容院で、えり足を誉められた
ことがあったし、娘時代にも、母から
「お前のえり足はキレイだね」
と、言われたことがあった。
嬉しくないこともないけど、えり足なんかキレイで、何かいい
ことあるのかな?
(そもそも、えり足が汚い人なんか、余り見ないような…。)

「私のえり足、キレイらしいよ。美容院で誉められた!」
と、夫に言うと、
「そこしか、誉めるとこがなかったんだろ」
と、悲しい返答(笑)。

ちなみに、夫によると、私は、“背中”も、結構キレイらしい。


…何か、自分で見えないところばかり誉められるって、ビミョー
だよなあ。
…って言うか、つまり、“正面”はダメなのね(笑)。


私の“ダメな正面”のうち、“一番ダメダメ”なのは、「顔の肌」だ。
 
[ 続きはここから… ]

私はもともと、肌の色が浅黒いのに、子供の頃からソバカス
が多い。
それに、血行が良くないのだろう、顔色はいつも悪い。
「ピンクがかって透き通るような肌」には、若い頃から無縁。

それでも若い頃は、化粧をすれば、とりあえず、自分なりに
「よし♪」と思える到達点があったのだけど、最近は、いくら
化粧をしても、「よし」にならない…(泣)。

シワや、ほうれい線は仕方ないとして、肌がもう少しキレイだ
といいのだが、もともとソバカスまみれだったのに、30代後半
からは“肝斑”が出始め、大小濃淡の“シミ”も増える一方。
更に、ここ1年くらいで、所謂“老人性色素斑”(こめかみとか
顔の外側近くにできる大きなシミ)も急に増えてきた。
ファンデーションを厚塗りしても、コンシーラーを使っても、
浮き出てくる、浮き出てくる…。

同世代のお友達と比べても、かなりひどい方だと思うのだが、
さすがに友人たちは、「シミがだいぶひどくなったね」などと
失礼なことは誰も言わない。
しかし、暫く前に実家に行った時、母にはっきり言われた。




「その顔のシミ、何とかならないの?」

…身内は、やっぱり厳しいなあ(苦笑)。

私 「…うん、一度、ちゃんと皮膚科で診てもらって、治療し
  たいとは、前々から思ってるんだけど…」
母 「そうした方がいいわね。もう子供にもお金がかからなく
  なったんだから、これからは少しは自分に投資しなさい。
  ダメよ、そんなに汚い顔してちゃ!」

身内ならではの、遠慮ない、貴重なご意見(笑)。

…私も、妹に「ダメよ、あんまり太っちゃ…」などと言うことが
あるけれど、それは、妹にキレイでいてほしいから言うので
あって、こういう厳しい意見は、愛情ゆえのものなんだから、
感謝しなくちゃね…。


とにかく、ここまで母に言われて、私も重い腰を上げ、肝斑
外来のある皮膚科を探して、通うことにしたのである。
治療に関しての詳しいことや経過は、追い追い書いていくこ
とにするが(柄にもなく「美容とファッション」のカテゴリーを
新設)、レーザー治療を、実はもう2回受けた。

1回受けた後、実家に寄って母に報告すると(まだ効果は出
ていなかったが)、母は、治療を始めたことには満足したよう
だった。
そして、こう言った。

母 「目は?」

私 「…目? 目って?」(老眼のことか?)




母 「だって、そんなに“垂れ目”になっちゃって…








…実母、容赦なしっっっ!!!


(そりゃ最近は、まぶたもたるんで、確かに垂れ目になってる。
 でも、それは多分、“整形”しないと治らないよ…笑)



とにかく、肌だけでも何とか改善したいと思って、レーザー治
療を2回受け、受けたところはそれなりに効果も見えてきて、
嬉しくはあるのだけど、私の場合、シミの数があまりに多いの
で、パッと見に、劇的な変化があるわけではない。
シミは病気ではないので、治療に保険はきかず、レーザー照
射は結構お金もかかる。
(費用を自分の貯金から払うことは、夫に言ってあるが。)
顔全体をキレイにしようと思ったら、どんだけお金がかかるん
だろう…。

そもそも、夫はどう思ってるんだろう?
私が眼鏡を替えた時も全く気づかなかったのだから、シミが少
し消えたことなんか、気にしているはずもない。
「大して効果もないことに、無駄遣いしおって…」と、内心あき
れているかもしれない。
夫が全く喜んでくれないなら、治療のモチベーションも下がろ
うというものだ。

…で、ちょっと打診してみた。

「夏の間、鹿児島で過ごすでしょ? だから、皮膚科の治療は
 8月は休むの。肌の再生サイクルって1カ月くらいらしいし、
 その間は様子を見てね、今後のことはまた9月に決めようと
 思うんだ。 場合によっては、治療を続けないで、これで打ち
 切ってもいいかもしれないし…」


すると、夫、


「続けろよ」




…“即答”なんだね(笑)。

身内はやっぱりシビアだなあ…。
(そうね、“愛”ゆえね…。)
  
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コメント
-それ以上きれいになって……-
どうするんですか、と書こうと思ったんですが、
K木先輩も、やっぱり見ているんですね。かんちがいさんのこと。

妻がきれいになってうれしくないわけはない。
うちは、割と素直にほめますけどね。
化粧品かえると顔のモチモチ感が変わるとか、
なんか、いろいろ基礎化粧品を買っているようなので。

いいっすね。「続けろよ」。
しびれるっす。
2008-08-01 Fri 16:49 | URL | 若だんな #-[ 内容変更]
--
若だんなさん
「それ以上きれいになって……」だなんて、たとえ
お世辞でも、そんな言葉をかけてくれようとするのは、
若だんなさんだけですよ~(^^;)

若だんなさんは、ちゃんと奥様を誉めるのね^^
それって大事ですよ。女性は誉められた方が、絶対
キレイになれると思います!

「続けろよ」って台詞、いいですかね?(笑)
優しく言ってくれたらいいんですが、「当然だろ」と
いう感じで、冷たく言われたんですよ~(^^;)
2008-08-02 Sat 14:26 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
しみの治療、興味あります~。今後もレポートお願いしますね。

まぶたの手術は、藤野真紀子さんが受けましたよね、以前。

アメリカに"10 Years Younger"というTV番組があるんですが(イギリスの番組のアメリカ版らしいです)、一般視聴者をタイトルのとおり10歳若返らせようっていう企画なんです。男女とも、典型的なパターンとしては、皮膚科で肌をいじる(しわとり含む)、歯科で歯のホワイトニングやベニア(差し歯ではなく歯の上に貼るもの)、めがねの人は視力矯正手術、似合う服のコーディネート、ヘアカットとカラーリング、そしてメーク(男性も眉を整えたりします)、という感じです。「はーん、こういうところに気をつけると若く見えるのか~」なんて思いながら見てます。
2008-08-05 Tue 21:54 | URL | Yさおり #tHX44QXM[ 内容変更]
--
Yさおりさん
若く見えることは、世界中の中高年の共通の願いで
しょうね^^

シミの治療のことを報告するのは恥ずかしくもありますが、
成功しても失敗しても、誰かの参考にはなるでしょう。
私自身も、長いこと放置しながらも、「何とかしたいなあ」
と、ずっと思っていましたので…(^^;)

今は治療の後が濃くなっている時期(人によって、1カ月
~数カ月はこれが続くらしい)なので、徐々に薄くなると
聞いてもちょっと心配なのですが、最終的に、少しは良い
結果を報告できるといいなあと思ってます^^
2008-08-14 Thu 12:33 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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