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「ハリーポッター」と「ドラゴンボール」の成分占い的関係?
2008-07-29 Tue 14:07
2008年7月29日(火)

日本中で、今、私と同じ場面を読んでドキドキしている人も
大勢いるだろうなあ…と思いつつ。
最終巻ハリー・ポッターと死の秘宝」上下巻を、やっと読了。
ああ、長かったよ…(笑)。

予約特典狙いで、今回も、地元の本屋(取手駅ビルのくまざわ
書店)に、予約は入れておいた。
でも、発売日の23日には買わず、2日待ったのだ。
ポイント5倍セールが始まるまで。(セコっ!…笑)



以下、ネタバレのないよう注意しながら、感想など。

前巻を読んでから、だいぶ経っているので、これまでのストー
リーをかなり忘れちゃってたのは、私も多くの方々と同じ。

美緒さんが、発売日前日の日記でこう書いていらした。

 >娘にあらすじを尋ねると、
  ダンブルドアが死んじゃったことしか覚えていないわ
  と、私と同レベル。


…はい、私も“同レベル”(笑)。

おかんさんが、「読みました」という記事で書かれていた

 >登場人物がやたらと多いので
  一年も間が空くと、人間関係を把握するのが大変

 >決して、年齢のせいでは・・・・・・・


…はい、これも激しく同意(笑)。

何たって私は大学受験の若かりし頃でさえ、「カタカナの人名
が覚えられない!
(漢字の方がまだマシ!)」という理由だけ
で、世界史より日本史を選んだのだ。

今回も、読みながら、何げなく出てくる人物名に
「誰だっけ、こいつ???」と、何度も読むのを中断して、
「ふくろう通信」で、確認しなければならなかった。
(これに載ってる人物なら、まだいいんだけど…)

洋モノって、人物名が、ファーストネームで出てきたり、ファミ
リーネームだったり、愛称だったりするから、ホント、わかり
にくい。
(日本人向けに、呼称をある程度統一するとか、久しぶりに出て
 くる人物名の前には、「○○大臣の××」とか「弟の△△」みた
 いに書いてくれたら親切なのにね~。)

第1巻の頃から思っているのだけど、この読みにくい翻訳文も
何とかならんかったのか…(と思っているのは私だけ?)

原文のニュアンスをなるべく忠実に再現しようとしている苦労
はわかるのだが、日本語の文章として、すうっと頭に入って来
ない表現や語順であること、しばしば。
「私が編集者だったら、絶対ここは直すよ~」と、内心何度も
突っ込みながら読んだのは、いつもと同じである。

が、内容的に感心したのも、いつもと同じ、いや、いつも以上
だった。
予想は裏切られるけど、期待は裏切られない。


 えええ~~っ!

 「ハリーポッター」って、

 こういう話だったの?!


と、思ったりね。
(ムフフ、読んでない人、気になるでしょ?)

これだけの大長編でありながら、1巻から伏線を張りまくって
破綻を生じていない構想が、何といってもすごい。
不要なエピソードに見えるところもちゃんと意味があったり。

死んでしまう人間が多すぎる気はするけれど、人物の一人一人
が…悪い奴やダメな奴も含めて…丁寧に描かれていて、「そう
言えば、あの人はどうなっちゃったの…?」というのがない。
イヤな奴についても、必ず何かしら、救いがある。

おかんさんもおっしゃるように、読み終えて私も
 >もう一度最初からストーリーを追ってみたい
と思った。
結末を知っていると、最初読んだ時とは全く違う意味で面白く
読めるだろうから。
(ただ、全巻読み直すには、かなりの体力と、まとまった時間
 が必要だなぁ…。ゆっくり読んだら、読んでる間にも忘れそう
 だし…笑)

ところで、おかんさんの記事で紹介されていた、
ハリーポッター成分分析占い(無料)”というのが、面白そう
だったので、やってみた。
(名前を入れるだけで、ハリー・ポッターの登場人物になぞらえ
 て、性格診断をしてくれる占い。)
さて、「ミセス・かんちがい」の性格は…
  
[ 続きはここから… ]

ハリーポッター成分分析:ミセス・かんちがいの診断結果



…結構、当たっているような?(笑)
ダンブルドアが本当にいい奴なのか、イヤな奴なのかは、最終
巻の内容とも関わってくるので書かないけれど、あの賢いダン
ブルドア的成分が38%と一番多いのは、やはり名誉でしょ♪

誇り高き悪キャラ(ベジータかっ?)のドラコ・マルフォイも、
デブで自己チューで甘ったれのダドリーちゃん(魔神ブウ?)
も、私はそんなに嫌いじゃない。
ハグリット(「ドラゴンボール」的には誰?…牛魔王?)は、
愚かしい部分もあるけど、勿論いい奴。
ハリー(孫悟空?)や、ハーマイオニー(ブルマ?)の要素が
ないのは、ちょっと残念だけど、まあ、ロン(クリリン?)や
ヴォルデモート(フリーザ?)もちょっぴり入っていて、「ミセス・
かんちがいの性格」は、なかなか良いバランス♪(笑)
ちなみに、ダンブルドアは、神様+界王様+カリン様くらい?
(その他、「誰=誰」を思いつかれた方は、コメント欄に是非!)



この成分分析、かなり気に入ったので、私の実名でも占って
みた。


ハリーポッター成分分析:K木S子の診断結果…











…素晴らしい。


シューシュー…(←気分は、すっかり「蛇語」)


(スネイプは、“格”的に、ピッコロ大魔王くらいかな?)

しかし、ヴォルデモートが77%とはね。




ふっふっふ…


わたくしの怖さがおわかり?(笑)




(タイトルに釣られて読んだ人、作品の成分分析でなくてゴメンナサイ。
 ええっと…本の感想としてもズレ過ぎなので、お遊びのカテゴリーに入れておこ…)

 
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コメント
-「あのひと」だったんですね-
かんちがいさんは、本名では「あの人」だったとは……。

だから、K木S子さんという名前を口にできない人だったんですね。
「かんちがい」という偽名で、「あの人」を表すより他に無い、しかもT大学演劇部OB会を影で仕切っているという、うわさはやはり本当だったんだ。

という話でしょうか?
2008-07-30 Wed 12:01 | URL | 若だんな #-[ 内容変更]
-私の手下になります?(爆)-
>若だんなさん
このところ外出続きで、ケータイからお返事です。
若だんなさんのブログもケータイから読んでますが
(携帯からのアクセスは多分カウントされないのよね?…ゴメン(^-^;
今日だけで、もう4つのエントリ…スゴイですね!

私が実は「名前を言ってはいけないあの人」で、「某OB会
を影で仕切っている」ことは、決して口外しないように。
…って、「かんちがい」を標榜してると、何でも言え
ちゃうわ~!
(と、言いつつ、これを先輩方が読んでないことを願う、
 小心者の私。…後輩にイバるのは得意なんですけど…笑。
 「あの人100%」になるには、まだまだ修業が足らんわ…笑)
2008-07-31 Thu 16:46 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
--
素晴らしい!

何がって、成分分析の結果ですわ
私のスネイプも本名ですので、その上を行くK木さんには頭が上がりません(お~怖ッ)

ブームが去った頃に
「検証読み」実行してみようと思っています 楽しみ
2008-07-31 Thu 21:03 | URL | おかん #mQop/nM.[ 内容変更]
-楽しい成分分析占い、教えて頂いてありがとうございます♪-
おかんさん
おかんさんと私とは、相性が良さそうですね~^^
自分の成分の大半が「悪役」というのは、何となく
嬉しくないですか?(…私だけ?)
もし成分の殆どがハリーだったりしたら、嘘っぽく
て、あまり嬉しくないような気がします(笑)。

我が家は、第1巻から全部取ってあるので、
読み直そうと思えばできるのですが、やはり
時間がある時でないと…。
図書館の本は、今は順番待ちが大変でしょうね。
世間が忘れた頃に、読むのが正解かもです^^
2008-08-01 Fri 19:29 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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