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チャリティーコンサート“生きる2008”へ
2008-07-16 Wed 20:15
2008年7月16日(水)

昨日は、小児ガン征圧キャンペーンの一環であるコンサート、
 生きる2008
   ~小児がんなど病気と戦う子供たちとともに~”
            (by 森山良子 with FRIENDS)

に行ってきた。



毎年、ご近所主婦仲間で、ライブ・イマージュのコンサート(東京
公演)に行くのだが、今年は行かなかった。
(だって、イマージュの中心人物の葉加瀬太郎さんが、今年は
 不参加だったのだもの…。葉加瀬さん抜きのイマージュなんて、
 我々としてはすごく物足りない気がしたので…。)
その代わりと言っては何だが、葉加瀬さんの出る他のコンサート
に行こうということになっていて、葉加瀬太郎ファンクラブの会員
でもあるN井さんが、手配してくれたのが、この“生きる2008”の
チケットだったのだ。
(売り出されてすぐ完売だったらしい。電話をかけ続けてゲットし
 てくれたN井さんに感謝!)

チャリティーコンサートというのは、私は初めて。
と言っても、聴きたいのがたまたまチャリティーコンサートだった
というだけの話だけれども、9才で亡くなった私の下の妹も、ガン
の一種(当時は不治)だったので、心情的に、コンサートの趣旨
に賛同し、現在闘病中の子供たちを応援したい気持ちも抱いて
出かけた。

コンサートは、予想以上に素晴らしいもので、思いがけないサプ
ライズもあった。

司会でもある森山良子さんは、昔々(私が中学生の頃)から
お馴染みの方だが、初めて生の歌声に触れ、単に“きれいな声”
の方ということではないことを痛感。
すごくパワフルで、ドラマチックな歌い方をなさる。
静かな歌だと、心にしみわたって涙が出てしまうし、テンポの
早い歌は、軽快な体の動きとともにお茶目に歌い上げておられ
て、全く年齢を感じさせない。
(森山さんの生年を見ると私より10才年上なのだが、全く信じ
 られないような若々しさ! …刺激を受けて、今日の Wii Fit
 のトレーニングで、踏み台ダンスに精を出した私…笑)

ゲストは、秋川雅史(あきかわまさふみ)さん、押尾(おしお)
コータローさん、葉加瀬太郎(はかせたろう)さん、の3名だ
った。
 
[ 続きはここから… ]

葉加瀬太郎さんの曲では、お嬢さんが生まれた時に作ったと
いう、“Angel In The House (家の中の天使)”という曲を初め
て聴いたが、とても優しい気持ちになれた。
定番“情熱大陸”などのエネルギッシュな演奏も聴き、いつもの
ライブ・イマージュのフィナーレの気分も味わえて、ちょっぴり
得した気分♪

ギタリストの押尾コータローさんのことは、私は今まで知らな
かったのだが、演奏を聴き始めて、「…一人で演奏してるのに、
ギターデュオみたいだなぁ」
と思っていると、「…あれ? パー
カッションの音もしてる…?」

思わず、バンド席のパーカッションの所を見るが、誰もいない。
…つまり、ギター1本で、重層的な音を出しているのだ。
目をつぶって聴くと、3、4人で演奏しているみたい!
これはスゴイ! 特に、ラヴェルの“ボレロ”が素晴らしかった。

秋川雅史さんの歌では、美声という以上に、ものすごい声量
に度肝を抜かれる。
声が、耳からだけでなく、体じゅうの皮膚から入ってくるような
感じ。
「千の風になって」は、歌う前に 詩の朗読もなさって、とても
素敵だった。
(秋川さんて、ものすごく女性に人気があるのね。
 「アッキ~~!」という掛け声がした方を見ると、何と、50~
 60代のオバサン軍団だった…。)

いろいろなコラボもあって楽しかった。
特に、森山良子さんと秋川雅史さんのお二人がじっくりと歌い
あげる「さとうきび畑」…。
もう最高! 言葉もない。


それと、サプライズが一つ。
私たちは会場の左寄りの席に座っていたのだが、休憩時間の
時、右側の2階席に、カメラを構えた報道関係者が並んだ。
…ということは、「左側の2階席(私たちの席からは見えない)に、
誰かかなりの有名人が来てる(これから来る?)ってことね、
誰かしら?」…なんて言っているうちに、第2部が始まろうとした
時、報道陣のフラッシュが一斉に焚かれた。
観客たちは左側の2階席に注目してざわめき、その人を見る
ために、「コンサート会場での観客の一斉移動 (左半分に座っ
ていた人々が、立ち上がってざ~っと、右に寄り、中央通路付
近にあふれる!)」
が起こった。


(…さあ、登場したのは 誰でしょう?)

















いらしていたのは、皇后様(美智子様)であった。

移動してみても、残念ながら、私の位置からは、黄色い衣装
で手を振られる皇后様のその袖口から先しか見えなかったの
だけれど、見えようが見えまいが、皆(多分全員)が、笑顔で
手を振っていたと思う。
会場中が、ひととき、温かな一体感で包まれた。
皇室の(美智子様のというべきか)人気というか、“力”って
すごいものがあるな…と感じた瞬間だった。

美智子様のお姿を写メで撮ってる人も沢山いたけれど、私は
撮れなかったので、自分の席に戻ってから、証拠写真として
「報道陣のフラッシュ」を撮影してきた(笑)。



昨日のコンサート会場での皇后様のご様子をご覧になりたい
方は、こちらのページでどうぞ。


ともあれ、いろいろ大満足のコンサート。
来年も、この“生きる”のコンサートにぜひ来たいね…と皆で
話しながら帰ってきたのだった。
 
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