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2008-07-06 Sun 15:38
2008年7月6日(日)
急に暑くなったので、一昨夜から“恒例・夏の家庭内別居”。 夫は、エアコンのある1階リビングのソファーベッドで寝て、 私は、2階の寝室で、窓を開け、ベッドに一人で寝る。 夫は、“熱い男”ならぬ、“暑(苦し)い男”。 多分、“温暖化ガス”も、人一倍排出している(笑)。 冬の間は 無料天然暖房の熱源みたいで有難くもあるのだが、 夏場は とても隣に寝ていられない。 シーツも、真夏モードに変更。 夫用のソファーベッドには“い草シーツ”(と言えば聞こえは いいが、安物のゴザ)を敷いてやり、自分が寝るベッドには “竹製のシーツ”を敷く。 竹製のシーツは結構前から使っているが、去年買ったコレは 柔軟性があって、なかなか具合いい。 ![]() こちらは 風鈴。 しばらく前に、家に来た風鈴売りのお姉さんから買ったもの。 (この風鈴、写真に撮るのがすごく難しい…) ![]()
[ 続きはここから… ]
我が家は普段、訪問販売員から物を買うことはまずないし、 ドア越しに 「何でしょう?」と尋ねて、セールスや勧誘だと 分かれば、ドアすら開けない場合も多いのだが、この時は、 違った。 キロキロリロロロ〜ン…という透明感のある音、 「風鈴屋です〜♪」という涼しげな声、 そして、今どき風鈴を売って歩くという風流さに、抗いがたく 心惹かれ、ドアを開けたのだった。 ちなみに、この風鈴を販売しているのは、茨城県土浦市にある 一番本舗という会社(主に健康食品を売っているらしい)。 買ったらその場ですぐ納品書と領収書も出してくれて、すごく ちゃんとしてる会社だな、という好印象を受けた。 (…今どきの訪問販売って、みんなこうなのだろうか?) ![]() 一見ガラスみたいだけど、アクリル樹脂製。 軽いし、割れる心配もありません。 この風鈴の音色を聞いてみたい方は、一番本舗ドットコムのホ ームページのウインドチャイム(大・ムーンスター)へ。 (あらかじめ音量を少し上げてから聞くとグッド。) 《追記》 この記事に触発されたとのことで、お友達のホームページの トップページでも、夏の間、風鈴の音が聴けるようになって いるのでご紹介。 (音が聞こえ始めるまでに少し時間がかかるかも…) ★koba2106のホームページ 数種類の風鈴の音色が重なってキレイです(3番目に聞こ えるのは、備長炭の風鈴かな?) 涼しげなデスクトップ背景用の画像もいろいろあります。 ★ちゅうさんのペーパーな毎日 ちゅうさん自作のアニメーションで、風鈴の愛らしい画像 と音色とを、両方同時に楽しめます。 イラスト作品、ペーパーアート作品もお楽しみ下さい。 |
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-風流人!?-
夏本番前に、良いものを聞き見させていただきありがとう!
また、風鈴売りのお姉さんて!?珍しいね。 東京は、銀座や青山で見かけた事はあるけど。 おじいさんだった。 まっ、それはそれで風情はあるけどね。
2008-07-07 Mon 01:09 | URL | 今日は仕事ちゅう! #-[ 内容変更]
-ねいろ-
風鈴もWindChimeってハイカラな名前になると
音色も変わってなかなかのものですね。 ヒントをもらってHPのBG SOUNDにしてみようかな〜 夏になるといつも風鈴が欲しくなるのですが なかなか手にするに至っていません。 この記事がきっかけで、Netで江戸風鈴を検索、 もう2カ所、それも身内でしか製作されていないんですね〜 ここでもまた、失われつつある伝統工芸があるんだなぁ・・・ なんて思いながら観ていたら、無性に一つ欲しくなったのですが、 目移りして結局は決まらず、そのまま断念・・・苦笑。 風鈴の短冊なんぞ自作したら楽しいかもぉ〜っ!? -風鈴の音色に、ひとときの“涼”を楽しんで頂けたようで^^-
>ちゅうさん
風鈴は、若くて清楚な女性が売るといいもんだなぁと 今回思いました。 若い娘さんでなかったら、“おじいさん”がいいですね。 ちゅうさんも、いい風鈴売りになれるかも? って言うか、ちゅうさんだったら、自作で素敵なモビール が作れそうだし、何か音が出る仕掛けを施したら、素敵な 風鈴ができちゃうかもね^^ ところで話は変わりますが、昨日の篤姫、良かったね〜! 私、泣いちゃいました。 最初から愛し合って“めおと”になったわけではない二人が、 夫婦になってから、あんな愛情を育てたのが素敵! 「生まれ変わっても、また自分に生まれたい。 あなたに会えてよかったから…」 そんなセリフ、私も言ってみたいけど、これ、一方通行 だと空しいよね…(笑) とにかく良かった! もう昨日で最終回でいいよ、史実なんてどうでもいい、 これからの二人の残酷な運命など見たくない…と思って しまった私でした。 >koba2106さん 「夏になるといつも風鈴が欲しくなる」…なんて、心憎いこと をおっしゃいますなあ! (うちの亭主は、風鈴などまるで興味無しの無粋な輩です) 伝統工芸の江戸風鈴に着目するところも、kobaさんらしい! 私は“江戸風鈴”というのは知らなかったです。 早速調べてみましたが、東京下町の手作りのガラス風鈴の ブランドなんですね。 モダンな柄も面白いけれど、私はどうせならどっぷり古風な “つりしのぶ”が好きかなあ…。 あと、“風鈴イヤリング”が、ちょっと欲しいかも! (年甲斐もなく…笑) 自作するなら、短冊より、私はガラスに絵を描きたいですね。 そしたら、トールペイントの技法で、思い切り“バタ臭い風鈴” にするの!(笑) 風鈴の音色をホームページの夏場のBGサウンドにするの、 ステキだと思いますよ、ぜひぜひ〜^^ -なるほど!-
なるほど、トールペイントとはかんちがいさん的ですな!
しかし、あの小さな湾曲したガラスの裏側から描くのはとっても難しそうですね? 一見荒っぽさと勢いのある職人技の江戸風鈴絵柄のレトロさは確かに魅力的ですね。 江戸風鈴サイトの商品を見ているうち、 サポートしていた伝統工芸と組み合わせてコラボな製品を考えて思いを巡らせていましたよ(笑) 例えば、藍染めの短冊とか、竹工芸と風鈴とか、 烏山和紙の照明の下に下げて、LEDで照らす風鈴照明なんてのはどうでしょうね〜 いろいろアイデアが浮かんできました。 いっそのこと、風鈴をモチーフに、それぞれ伝統工芸とのコラボ展なんてやったら、夏らしくて面白そうだなぁ〜・・なんてね(笑) 今年の夏は、この記事がきっかけで、まずは自作の風鈴遊びをしちゃおかなぁ〜!? っと、早々WindChimeBG作ってしまいました〜 っと2 篤姫、確かに良かったね〜。 -おお!-
三日月と五芒星だ!
なんて、ほんと、ちゅうさんじゃありませんが、ヤバイヤバイ(爆) 昔、風鈴をポルトガルに持ち込み「チリリ~ン チリリ~ン」と 微風に吹かれて鳴る様を、悦に入っておりましたら言われました、 「ちょっとうるさくない?」
花見をする、紅葉や名月を眺めて楽しむのと同様、風鈴は日本 にあってこそ風流なのでしょう。 こういう日本の夏もいいものですね^^ -風鈴は、日本が誇れる文化かも?-
>koba2106さん
そうか、風鈴のガラスの絵は、内側に描くのですね。 (軒先に吊るすのだから当たり前か…。) でも、トールペイントの技法は結構大雑把なので、 内側からでも描けるような気もします。 風鈴は、伝統工芸と組み合わせたら、確かに面白いものが いろいろできそうですね。 素材も、ガラスや金属にこだわる必要はないわけだし。 和紙とLEDを使った風鈴照明なんて、すごくステキ! 職人さんだけでなく、一般からアイディアや作品を募集 して、風鈴コンテストにしてもいいかも。 展示するときは、そばに団扇を置いて、音を確かめてもら うのが良さそう。風鈴とおソロの団扇というのもいいかも …と、いろいろ想像が広がります^^ 今年の夏はもう間に合わないけれど、来夏は、kobaさんが プロディースされたらいかが? (私も雑用なら手伝いますよ!) 「篤姫」、kobaさんもご覧になってるのね! 私もすっかりハマってます。 昨日は、本屋でドラマのガイド本(宮尾登美子の原作では なく!)まで買ってきてしまいました〜(^^;) (取手の本屋では、何と売上げ1位だった!) kobaさんのサイトの風鈴の音、聞きましたよ。 幾つもの音色が重なって、すごくいい感じですね〜(^_^) >spacesisさん お星さまを見て、「五芒星」という言葉が出てくるのが spacesisさんらしい!(笑) 「三日月と星」は、フリーメーソンのシンボルの一つでも あるのですね。 ちゅうさんとこでも、「坂本龍馬はフリーメーソンだ」って 書いていらしたし、最近は、何でも「そこ」に行きますねぇ! (ヤバイ…と言うより、もうビョーキに近い!…笑) でも、興味を持ってアンテナを張っていると、普通なら 何でもなく見過ごしてしまうようなものにも、ハッとしたり 意味を見いだしたりできますよね。 今後も、spacesisさんの「謎の探究」に期待してます^^ 風を音に変えて、涼を楽しむのは日本人だけでしょうかね。 虫の声を愛でるのも、日本人だけらしいですね。 しかし、我が家のこの風鈴も、すごく良く鳴るものだから、 ちょっと「うるさい」のですよ(笑)。 窓辺ではうるさすぎるから、玄関のドアのそばに吊るして ドアの開け閉めの時だけ鳴るようにしてます…(^^;) |
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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