スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
E子先生のパン教室 + 友人の通夜
2008-06-05 Thu 23:55
2008年6月5日(木)

3日(火曜日)は、パン教室だった。
まず見せびらかしたいのは(笑)、今回のおみやの“フルーツ
タルト”。 豪勢に、1人1ホールずつ頂いてしまった。
もちろん、手作りだ。
作ったのは、先生のお嬢さん(昨年末にアメリカ人と結婚され
た次女さん。結婚式の折に、ご自身で、クッキーのミニハウス
やウェルカムボード等を作られたのを以前にご紹介した
から、
覚えておいでの方もいるだろう)。


このタルトは、お嬢さんのご結婚の折に、私たち取手班の弟
子6人で、ほんの気持ちばかりの祝いの品をを差し上げたこ
とへのお礼とのこと。
(…材料費も相当かかっているし、こんなケーキを6個も作
 る手間を考えると、明らかに“エビ鯛”というか、頂き過ぎ
 で恐縮…。でも、皆、メチャメチャ大喜び♪)

国際結婚というのは手続きが大変らしく、お嬢さんは、来月
渡米されるまでは、ご実家(先生宅)で過ごしているのだ。
(新婚さんなのに夫婦別居中。)
アメリカでお料理の勉強をされたお嬢さんは、今はパティシエ
のアルバイト(結婚式場で数種類のケーキを用意する)などし
て、お過ごしらしい。この日も、いい完熟マンゴーが入ったの
で、薄切りにして薔薇の形のタルトを作るというお話だった。
(そのタルトの写真は、E子先生のこの日のブログ記事の最後
 で見られる。)

さて、本題。 パン教室の様子を、写真でご報告。
 
[ 続きはここから… ]




パン教室から帰ってから、この日は、先日訃報の入った同級
生の通夜に出かけた。
彼女の病気のことは知っていたが、46才の時に「余命3年」の
宣告を受けていたことは知らなかった。
昨年11月に会った時は、まだまだ元気そうで、そんな差し迫
った病状には見えなかった。
最初に発病したのが36才の時だそうだから、足掛け14年の闘
病生活…。その間、本人もご家族も、どんな思いで過ごして
きたのか、その苦悩は、察するに余りある。
二人のお子は、昨春、長女さんが就職、長男さんが大学入学
していて、それを見届けられてよかったと、ご主人が述べられ
ていた。
しかし、ご高齢の彼女の両親が献花する姿は見るのは、何と
も辛いものがあった(彼女は一人っ子なのだ…)。

葬儀は彼女自身の「お花と歌で明るく送って」という希望通り、
無宗教でとりおこなわれた。
彼女の中学時代からの親友のお別れの言葉、彼女が所属し
ていたコーラスグループによる合唱など、素敵な(という言い方
は不謹慎かもしれないが)、心温まる、良い葬儀だった。

彼女とは、普段からそれほど親しく付き合っていた訳ではない
けれど、葬儀を通して、多くの人に愛され、明るく生き生きと
暮らしていた彼女の生きざまが目に浮かぶようだった。
…自分が死んだ時、こんな葬儀が可能だろうか?と考えると、
とても自信がない。
自分の死に方、いや、生き方について、考えさせられた。

イブニングドレス姿と思われる遺影は、病魔の影など感じさ
せないもので、女優さんのように美しかった。
昨年10月に、50才の記念にと、友人と一緒に写真館で撮影
したもので、 彼女は、「私、これ、遺影にするわ」と言ってい
たそうである。

こういう写真を公開するのはためらわれるところもあるのだ
けれど、あまりに綺麗なのと、私のブログで公開してもご家
族に迷惑がかかることもなかろうと思われること、それと、
葬儀に行けなかった知人たちの為に、期間限定で公開させ
て頂く。


…合掌。

 
スポンサーサイト
この記事のURL | E子先生 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
<<夫婦で Wii Fit 開始!(テレビも買い換え~♪) | ミセス・かんちがいのブログ日記 | 新年会2008>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。