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2008-05-28 Wed 12:25
2008年5月28日(水)
Y子ちゃん夫婦は、我々夫婦より学年は1つ下だが、我々同 様、大学のサークル内で結婚したカップル。 3人息子がいる点も我が家と似ているし、家も近かったので 時々一緒に食事したりして親しくしていたのだが、このとこ ろご無沙汰だった。 我が家も次男の結婚などでバタバタ続きだったし、Y子ちゃ ん一家も、昨年末につくば市に引越してしまい、以前のように 牛久シャトー(シャトーカミヤ…前のY子ちゃん宅からは 徒歩数分だった)での気軽な飲み食いができなくなってしま ったからだ。 が、先日(もう10日も前だが)、久々にY子ちゃんからお誘い の電話が来た。 「S吾(三男くん)が免許を取って運転手がいるから、飲み に行けるんですよ。久しぶりにシャトーでお昼をご一緒し ませんか?」 考えてみれば、三男くんが今春どこの大学に入ったのか、 次男くんの就職がどうなっているのかも、聞いていない。 (向こうは、私のブログを読んでくれているので、こっちの 状況を知っているのだけれどね。) ゆっくりと積もる話もしたいところだ。 シャトーカミヤ内には幾つものレストランがあるが、私たち のお気に入りのビアレストラン“ラ・テラス・ドゥ・オエノン” で集合。 ![]() いつもは大人ばかりで食事するのだけど、今回はY子ちゃんち の三男くんも同席だ。 大学1年のS吾くんはすっかり大人びて、“いい男”になってい た。 夫 「カノジョはいるんか?」 私 「できれば、結婚相手は学生時代に見つけておくのがいい わよ〜。社会に出ると、案外出会いが少なかったりするか らね。…でも、事の“順序”は守った方がいい!」 と、余計なおせっかい(笑)。 でも我が家の息子みたいに、学生結婚(しかもできちゃった婚) だと、本人たちも親も大変だからね。 しかし、心配には及ばなかったようで、Y子ちゃんちの3人 息子は、全員“彼女”がいて、よく家に連れてきて食事なども 一緒にするそうだ。 兄弟でダブルデートもすることもあるらしい。 (オープンで羨ましいこと! …うちなんか、彼女がいるなんて 双子の弟すら知らなかったし、初めて家に彼女を連れてきた 日に、妊娠の報告をされたんだから…) そして、Y子ちゃんは息子くんたちに、我がK木家の事例を 反面教師として(笑)、「くれぐれも順序を守るように」、よ〜く 言い聞かせてあるらしい。
[ 続きはここから… ]
さて、オエノンでの美味しいビール(ワインの試飲もあった)や ランチのことは、以前にも書いたので、今回は省略。 (過去記事は ・牛久シャトー(シャトーカミヤ)で電気ブランを味わう ・牛久でランチ+小学校教育現場の話など。 ※ちなみに超オススメのビール4種のお試しセット650円は 現在は平日しかやっていない。) 食事の後、シャトー内にある“神谷傳兵衛記念館”(通称 “ワイン資料館”=入場無料)を初めて見学してみた。 神谷傳兵衛というのは、かの浅草・神谷バーを開設した人で、 日本にワインを広めるために、ワインに蜂蜜や漢方薬を調合 して甘いワインを作ったり(合同酒精の“ハチブドー酒”と言 えば、懐かしく感じる方も多いのでは?)、葡萄の栽培から 手がける国産ワインを初めて作ったりした人だ。 初めて知ることも多く興味深かったが、我々夫婦が一番“反応” してしまったのは、展示内容よりもコレ! 名前は知らないが、額を20枚ほど下げられる回転式のスタンド! こんなの初めて見た。 ![]() 写真撮影は OKでした 地下蔵がまた面白かった。 カビの生えたワイン樽(このカビが熟成に良いのだそうな)が 並んだ暗い倉庫は、ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメンパ ラダイス」で肝試しのシーンにも使われたそうだが、誰かが 地下牢に幽閉されているんじゃないか…とか、何か財宝(世界 有数の超高級ワインとか?)でも隠されているんじゃないか… とか、そんな妄想の膨らむ、怪しい雰囲気(笑)。 格子戸にカギのかかったワインセラー等も迫力があったけれど、 あまりに暗過ぎて、写真が撮れないのが残念であった。 その後、解散かと思いきや、結局Y子ちゃん一家の新居にお邪 魔することに(笑)。 シャトーからは車で2、30分だ。 S吾くんが運転する車に、酔っぱらいの大人4人で乗り込む。 こんな時に子世代に運転してもらうって、いいものだな〜。 「S吾くん、いつ免許取ったの?」 と何げなく尋ねると 「おとといです」 「ええ〜っ!!」 …それでよく、他人を乗せるよなあ!(笑) でも運転は上手だった。 Y子ちゃん一家の新居は、ゆったりしていて、随所に工夫の見 られる良い家だった。 「子供を3人育てながら、よく建てたね〜」 「夫婦両方の親から沢山援助してもらった上で、15年のローン を組んだんですよ」 15年か…。他人事ながら、何となくため息。 この年になると、過去の15年は短いけれど、未来の15年という のは長く感じる。 Y子ちゃん宅では、夫君M君がちゃちゃっと作ってくれる料理 を肴にしながら(いいダンナだなあ〜)、酒の飲み直し。 “熊野三山”という日本酒が、思いがけないほど美味しかっ たので、メモ代わりに記しておく。 (Y子ちゃんが春休みに熊野古道に行った時、酒屋さんで勧 められて買い求めてきたお酒だそうだ。) ![]() とっぷり日が暮れるまで、飲んでしゃべって楽しく過ごし、帰りは TX(つくばエクスプレス)と常総鉄道を乗り継いで帰って来た。 どちらの路線も運賃が高くて有名だけど、万博記念公園駅から 取手駅まで(守谷乗換え)、TX400円、常総線400円、計800円 だった。(…まぁいいんだけど、距離に対して、かなりの割高感。 ちなみに、行きは常磐線で取手−牛久間230円だった。) そしてこちらは、シャトーで買ってきた電気ブランと、ワイン用の ボトルキャップ。 ![]() |
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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