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高千穂牧場の人気の理由を考えてみた(霧島滞在記・その3)
2008-05-19 Mon 20:02
2008年5月19日(月)

霧島は鹿児島県の北部に位置するので、霧島の家から車
で10分ほど走れば、もう宮崎県との県境だ。
宮崎県に入ってすぐ、都城にあるのが高千穂牧場
美味しいレストランもあるし、眺めも良いので、霧島の家に
滞在している時は、一度はこの牧場に出かける。
今回も、晴天の日を選んで出かけた。



広いので写真では人が少なく見えるけれど(実際、この日
はすいていた方だが、それでも)かなりの人出である。
この牧場は、できてからずいぶん経つけれど、いつ来ても
賑わっている。駐車場にも、観光バスが何台も連なる。
ここの観光収入が、霧島市に落ちずに宮崎県側に落ちるの
は、半・鹿児島県人として、残念に思うほどだ。

ここは観光牧場として当たったなあ…。
こんなに人気がある理由を(別に高千穂牧場の回し者では
ないんだけれど…笑)、考えてみた。
[ 続きはここから… ]

・まずは立地に恵まれている。
 牧場自体も広いが、高千穂の峰をはじめ雄大な山並みを
 望み、眺望は抜群。便利な場所とは言えないが、近隣に
 類似施設がなく、霧島神宮にも近いので、観光ルートに
 も組み込みやすい。

でもそれだけでない工夫と努力が感じられる。営業不振の
テーマパーク等は、これからの高齢化社会に向け、ここの
成功を見習うべきだと思える点が多々ある。

・入場無料で、老若男女が多様に楽しめる。
 遊び場所や施設、イベント等が充実。バーベキューハウス
 も、幅広い価格帯のメニューを用意しているし、お弁当さ
 え持って行けば、タダで一日遊ぶこともできる。子供連れ
 や団体客は勿論、恋人、中高年の夫婦も多く見かける。
 高齢者を乗せたカートもひっきりなしに走っている。

・リピーターが多く、各客層に役割分担がある。
 一度きりの観光客も多いが、何といっても、近隣のファミリー
 と高齢層を、リピーターとしてガッチリつかんでいるのが
 強みと思われる。(子ども連れは賑わいを生み出すし、
 高齢者は金を使うからね。)
 普通は牧場といえば、若い人や子連れの遊び場だけれど、
 ここ高千穂牧場は、年寄りも気軽に利用しているのだ。
 (レジャー施設というより、食事処であり、スーパーマーケッ
 ト代わりになっているように見える。)
 売っているものも魅力的で、たいていの人が、お土産を山
 ほど買い込んでいく。 義父母たちも お土産ショップのポイ
 ントカードが一杯になり、1000円割引いてもらって、7000
 円ほど買い物していた(ベーコン、プリン、菓子etc…)。
 レストランでも6000円ほど使ったし、ソフトクリームも食べた
 し、屋外露店で、安い地場野菜や果物も買っていた。
 堅実な義父母に、短時間でこんなにお金を使わせてしまう
 高千穂牧場は、マジでスゴイ!(笑)

 (ちなみに、ここの「特製塩コショウ」はすごく美味しくて、
 我が家はいつも何袋も買い、息子たちにも分けるのだ。)



 牧場では、斜面の芝生をコロコロ回って遊ぶ子供たちや、
 ベビーカーに乗った赤ちゃんも沢山見かけ、そのたびに、
 私は孫娘のことを思い出すのだった。


 そのうち、孫をここに連れてきたやりたいなあ…。

 そう、できれば、こんな五月晴れの気持ちよい日に。
 
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