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花はなくてもキリシマ~♪(霧島滞在記・その1)
2008-05-14 Wed 15:28
2008年5月14日(水)

霧島”と聞いてピンと来ない人でも
 “花は霧島~、煙草は国分♪”(オハラ節)
の歌は聞いたことがあるだろう。
鹿児島県花のミヤマキリシマ(深山霧島)の群生地。
あくまで山は青く、水は清く、夏は涼しく(冬はちょっと寒いけ
ど)、温泉もある美しい地、霧島。
だが、仕事を持って暮らすのは難しい。
昔はホテルもあったが潰れ、ひと頃の別荘ブームも去って、
今の霧島は、「ちょっとさびれた高原の温泉保養地」をイメー
ジしてもらうとわかりやすい。
(今は近隣の市町村と合併して霧島市になっているが、小
 さな町にすぎなかった霧島が、人口の多い旧国分市などを
 さしおいて、その名を市名に残すことができたのは、やはり
 “花”のイメージが“煙草”より良かったのか(笑)、あるいは、
 由緒ある霧島神宮などを抱えているから、案外政治力が強
 かったのかもしれない。)

義父母は30年ほど前にこの霧島に、広い庭と温泉付きの別
宅を建て、退職後の元気な間は毎週のように通い、おそらく
年間の3分の1くらいを この別宅で過ごしてきた。
我が家の息子たちが小さい頃は、夏にはひと月ほど帰省す
ることも多かったが、殆どは鹿児島市内の本宅でなく、この
霧島の家(本宅からは車で70分ほど)で過ごしたものだ。
「茨城から鹿児島に避暑に行く」と言うと嘘のようだけれど、
本当に、霧島はクーラー要らずの涼しさなのだ。

その霧島に私が行くのは、5、6年ぶりか、7、8年ぶりかも
思い出せないほど久しぶりだ。
しかも5月に行くのは初めてなので、私は今回、満開のツ
ツジ類が見られることを期待して出かけたのだったが…


見事だったという山藤も、庭の白藤も、既に色あせ、鮮や
かだったはずのミヤマキリシマヒノクニ(火の国)などの
ツツジ類も殆ど散り、コデマリも、山吹も、エビネソウ
花が終わり…
ちょうど見ごろの花は何もない霧島なのであった…。


…来年はぜひ4月、GW前に行きたい…




その代わり、新緑は素晴らしく綺麗だった。






そして、いろいろなフルーツの赤ちゃんを目にすることも
できた。

さて、この可愛い実、何の果物かおわかりだろうか?


 
[ 続きはここから… ]

答え…これは、桃(水蜜桃)の赤ちゃん。


その他にも裏庭では、こんな果樹たちが育ちつつあった。




霧島滞在記は3回に分けて書くことにする。
次回は、「温泉はあるけど、ガスのない生活」
お楽しみに。
 
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