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業者にお任せ!の引越しに感動
2006-02-16 Thu 23:50
 2006年2月16日(木)

 事務所の引越しは、実は15年程前にも1回していて、今回は
 2度目である。 前回のときは、荷物も今ほど多くはなかったし、
 やはり若くて元気だったから、エレベーター無しの5階までの
 引越しを、自分たちで済ませてしまった。
 我が家の息子たちが一人暮らしを始めるときも、自宅の車(当時
 ワゴン車)で済ませてしまった。
 だから、私は、今どきの引越し技術に関しては全く無知だったの
 だが、今回「プロのお仕事」ぶりには、本当に驚嘆させられた。

 今回頼んだのは、ヤマト運輸の引越らくらくエコノミーパック
 ある。これは、梱包と運搬だけを頼んで、引越し先での小物の
 荷解きは自分たちでやるという割安なサービス。
 たった1部屋の小さなオフィスの引越しだし、住居のように箪笥
 やピアノがあるわけでもない。
 だから、スタッフはせいぜい3、4人くらいだろうと踏んでいたら、
 若者ばかり(女性も含め)10人もやってきたのに、まずビックリした。
 そして彼ら全員、よく訓練されていて、実に良く働くこと!

[ 続きはここから… ]

 新しい段ボール箱をどんどん組み立てては手際良く物を詰め、「本
 3-2」とか「机Bの上の棚のもの」というようにラベリングし、
 ピストン輸送で5階から下ろしては車に積んでいく。
 散らかった机の上の物も、こちらが言わなければ全て(ゴミまで!)
 ポリ袋に入れて運ぶ。引き出しは抜いてそのまま運ぶ。
 作業マニュアルがよほど徹底しているのだろう、各人の動きに全く
 迷いがなく、実に手早い。
 自分たちで梱包したら、「これは捨てようかどうしようか?」と悩ん
 だりして、きっと何日もかかるのだろうが、プロの場合は、とにかく
 今あるものを、別の場所にほぼそのまま再現することが至上命令
 なのだ。

 スタッフを多数投入するのもミソ。
 人数が多ければ、5階への昇り降りだって、一人一人の疲労が少
 なくて済む。休憩も不要で、圧倒的に効率が良いわけなのだ。
 さすがプロだとうならされる。

 新事務所に全部運び終わって、料金を支払ったのは午前11時半。
 夕方までかかると思っていたので、本当にビックリだった。
 机はもう、そのまま使える。
 もし荷解きまで任せるパックにしていたら、資料もすべて本棚に
 収められて、午後からは仕事を再開できていただろう。
 しかし、結果的にはそちらのパックにしないで正解だった。
 それは、引越し前日になって、本棚の整理が始められない理由が
 生じたからだ。それについてはまた次回に。
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