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幸福な里子ちゃんたち
2008-01-30 Wed 21:38
2008年1月30日(木)

E子先生のお宅では、3人の里子ちゃんを育てている。
現在小2のくん、くん(双子ちゃん)、そして今年1年
生になるくん。
今週、先生から送られてきたメルマガは、そのチビちゃん
たちのことが話題だった。
3人のことを、引き取られた時から知っている私は、読ん
でいて目頭が熱くなってしまったので、そのままご紹介。


 チビ達を車に乗せて買い物にでかけました。
 車の中で獨協大学の附属病院に置き去りにされた
 赤ちゃんのニュースを聞いたKが、「別状ってナニ?」
 Tが「置き去りってナニ?」
 続けて聞いてきました。
 「病院の入り口に赤ちゃんがタオルに包まれて置いて
  いかれちゃったんだって!! お母さんは育てられな
  いと思ったんだね。」
 と、言うと3人が口をそろえて言いました。
 「ええ~かわいそう!!」

 私は前がぼやけてしまいました。涙。。。。
 優しい心が育っているなあ!!
 あまり自分と変わらないのに!!



(3人のチビちゃんたちは、いわば親の育児放棄により、
 乳児院や施設にいたのを、先生が引き取られたのだ…。)

それから里子ちゃんたちの苗字の話題。


 Rの入学の書類などに本名を書いたりしています。
 3人とも自分にもう一つの名前があることを知っています。
 もう一人のお母さんがいることも知っています。

 「どうして名前がもう一つあるの?」
 と聞くので
 「二つあるんだもん すてきでしょ。
  でもすきな方の名前でいいんだよ。どっちでも。」
 すると3人とも
 「K(先生宅の苗字)がいい!!」
 といいます。

 かわいいでしょ。
 だんだん家の子らしくなってきました。



…ご苦労はなさっても、こんな風に育ってくれたら、
「里親冥利に尽きる」だろうなあ…と思う。
私まで嬉しくて、しばらく視界がぼやけてしまった。


※E子先生へ
 勝手に転載させて頂きました。
 もし不都合があれば削除いたします。
 
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コメント
-久しぶりに^^-
E子先生、出ましたね。

こんなことを言っては我ら日本人にイカンのかもと思いながらも
敢えて言うのですが、E子先生の人間の大きさは、日本人離れしています。

子供が欲しくても恵まれない日本人夫婦は結構知っていますが、
養子をとってまでというカップルはあまり知りません。
最近は子供はない方がいいとさえ考える人も多いと聞きます。
人はそれぞれ考えがあるのですから、それを云々言うつもりは
全くありませんが、ポルトガル、アメリカをちょっと垣間見て思うのは、
血族にこだわらない人も多いということです。

夫の従姉妹にも親戚が見捨てた子を引き取り、我が子と一緒に
育て上げ、
結婚式を挙げさせ送り出した人がいます。

万が一何かことが起こったらどうしようかとか、責任が重いだとか
ついついマイナス面に目を向けがちな自分ですので、こういう
情愛はどうしたら育つのかな?と感心があります。
「気の毒に」の気持ちだけではなかなかできない気がしますが、
E子先生は、もっと大きな何かを持っているのでしょうね^^

普段あまり感服などしないわたしですが、こういう方には脱帽、感服いたします。

ところで、かんちがいさんも忙しそうですね。
若夫婦一家を自宅に迎えるにあたっての準備、大変でしょうが、
わずかの期間とのこと、うんと楽しんでくださいね^^

張り切りすぎて体調をくずしませんように~^^
2008-01-30 Wed 23:53 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
-幸せの力-

幸福
「しあわせ」 私は普段この言葉をあまり口にしない。
人はどんな時、幸せなのだろう
健康?
お金があること?
家族?
となると・・私は不幸か、なわけないよね。(笑)

「幸福な里子ちゃんたち」を読んで「幸せ」という言葉が
自然と口から出た私。

わけあって実の親御さんと暮らすことが出来なくても
里子ちゃんたちはE子先生に出会った。
E子先生という大木につるをまきつけて育つことを
手に入れた幸せ
出会えていっしょに誰かとわかちあえる時間が持てた事
それがあれば つらい現実があっても
生きる力が人には生まれると思う。
幸せのかたちはたくさんあるのだから・・・
良かったね。里子ちゃんたち。

コメント文が下手でごめんなさい。
Spacesisさんのコメントに感激
とても奥深い言葉に頷くばかり・・・




2008-02-01 Fri 00:37 | URL | noa #-[ 内容変更]
--
spacesisさん
そうなの、E子先生は「日本人離れ」していると言うか、
ご自身の価値観が明確で、型や常識に縛られないんですね。
(先生は血液型を尋ねられると、いつも「自由型!」と、
 お答えになります……マジで宇宙人か?!…笑)
そして下宿生の世話にしろ、里子ちゃんの子育てにしろ、
気負わずに、楽しんでおいでなのがスゴイです。

かわいそうな境遇の子供の話を聞くと、私も育ててあげ
たい気持ちになるのですが、結局はあれこれ理由を付け、
実行できない自分に、後ろめたさも感じます。
里子を育てる場合(養子縁組の場合と違って)、補助金が
支給されますから、お金の心配はありません。
ネックとなるのは、子育ての難しさや責任感ということも
勿論ありますが、一番大きいのは、引き取った子を18才
まで育てあげるという、その年月の長さかもしれません。
自分がその間、元気でい続けられるのか。
自分のための自由時間をそれに捧げて、他の楽しみを犠
牲にする覚悟があるのか(いや、「犠牲」なんて言葉を
思い付く時点でダメなんですが…)。

でも、どれも言い訳に違いなくて、E子先生を見ている
と、「いい意味でのおおざっぱさ」、「天性のスケール」と
いったものを、感じます。
一人の人間が持ち得る愛情が無限だということも…。
(母乳は絞れば絞るほど出ると言いますが、愛情も対象が
 増えれば無限にわき出るようです。)

E子先生は、たぐいまれな大きな引力を持った星のような
存在で、まわりを回る惑星の数は普通の人の何倍もある。
私も、先生の引力に引かれながら、遠巻きに回っている惑
星の一つでしょう^^
でも私は私で、自分のささやかな惑星も持っている。
私の惑星(例えば次男)は、また自分の惑星を持ち始めて
いる…。
でも、中には引力不足で自分の惑星を持てない人、惑星を
手離さざるをえない人もいるでしょう。
だから、たまにE子先生みたいな人がいることで、宇宙
全体のバランスが取れているのかも…
そんな風に思っています。

noaさん
私は、「幸せ」という言葉を実に軽々しく使ってますね~^^
何たって、家のトイレを使えるだけでも幸せ(笑)。
実際幸せを感じることの多い私は、幸せ(な性格)なんで
しょう。恵まれていることも多いと感謝しています。
noaさんは、健康のことやご家族のことで私よりずっと
ご苦労なさっておいでだけど、でも、優しい娘さん、息子
さんもいらっしゃるし、いろいろ大変な状態だけどお母様
もご健在、素敵なお友達もいらっしゃる。
何より、noaさんご自身がとても素敵な方、私などいつも
幸せを分けて頂いています(^_^)

「E子先生という大木につるをまきつけて育つ」という
言い方、いいですね^^
私は上↑のspacesisさんへのレスで、星に例えたけど、
植物に例えるのも、なるほどと思います。
「人」の拠り所は、やはり「人」なのですね。
特に人生の初期に、頼るべき安定した大木があることで
その後の「生きる力」が身につくというのは同感です。
施設によっては、それが与えられないのね。
(良い施設もあるようですが…。)
E子先生宅の双子の里子ちゃんは、引き取られた時期が
やや遅かったせいもあって、最初は情緒不安定というか、
子供らしくないというか、人の顔色を見るというか、
そんなところがあって、先生は一度は自分の力では更生?
させられそうもないから施設に返そうかという所まで
悩まれたのでした。
それだけに、自分の居場所で素直に根を伸ばし始めた
今の双子ちゃんたちの姿は、本当に愛しく、嬉しい。
今後どうなるのかはわからないけれど、少なくとも今の
時点を見ただけで、E子先生は良いことをなさった、E子
先生だからこそできることをなさった、と断言できます。

しっかり育ててもらい、やがて自分も自立した木になり
(大木でなくてもいいから)、葉を繁らせたり、花を咲か
せたり、種を落としたり…。
そんな当たり前のようなことが、人の善意や愛情によって
実現されていく…。
E子先生と里子ちゃんたちを見ていると、そのことに
あらためて気づかされます。
2008-02-03 Sun 11:49 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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