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-そう思います-
はっきり言って勉強なんかより、もっと子供に伝えなければいけない事は沢山あると思います。そういう事は本来なら家で教える事なのかもしれないけど、学校で教わる事で家族との会話の出発点になるかもしれないですしね。
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近所の長老に学校に来てもらった「総合的学習の時間」とかやるんですよね、今の学校って。
そういう時間に、こういう事を教えるべきですよね。 この国の成り立ちと祝日の意味を教えない日教組の教師が強い地域に育ちましたが、イデオロギーとアイデンティティは別の話にしてほしいなあ。 ただ、何でも学校で教えるしかないのかどうかは疑問なんです。まあ、思い切って受験勉強は塾で、人間教育は学校出と役割分担した方がよいのかもしれませんが。 先生がもたないか。 -暑いですね・・・-
毎日暑いですね〜。
鹿児島、お疲れ様でした。 お盆、地方によって、いろいろと風習が違って面白いですね。 母は、川の近くに育ったので、仏様は川に帰っていくのですよ。 お飾りを船に乗せて。 今でも、新聞紙で船を作って玄関先で線香を焚いて見送ります。 だから、野菜の馬や牛は作らないんです。 今年は、こちらの風習風に、お墓に見送りに行ってきました。 どの地方でも、気持ちは同じなのでしょうけれどね。 細かな風習や分別くさいことをいう気はないけれど、やっぱり、気持ちの部分は忘れてほしくないし、伝えて行くべきことなのでしょうね。 -お盆-
拙宅も、両親が亡くなるまえまで、お盆は夏休みと同等くらいに考えていました。 でも、それが、両親の他界と共に、お盆をきちんと迎えるようになり、 以前カキコした通り、地元に親類縁者のたくいは皆無で 来客はありませんが、きちんと盆棚をしつらえ、お坊様に拝んで頂きます。 ・・・誰が来ずとも、供養ですから。 あまり、嬉しい話では無いけれど、家族が仏になったきっかけで きっと今の若者だって、それなりに仏事を考える様になるのかも・・? 放蕩息子の小生でさえそうなったから・・・苦笑 お盆を重ねるごとに、最近は盆棚を工夫して楽しんでいます。 今年は、敷物を白布から、エスニックな草木染にしてみました。 楽しみなのは、お坊様の反応!? 今年は気に入られた様で、少しお経が丁寧で長めでしたよ〜 (笑) 決まり事が色々在ることは知っていますが、やはり気持ちのもんだいかなと 考えて、勝手な工夫を施しています。 仏さんだってワンパターンじゃ楽しめないでしょしね〜。 南無阿弥陀仏。 -お盆をもっと語ろう…と思いました^^-
>俊太郎さん
お久しぶりです〜。 忘れられてなくて良かったわ(^_^) 本当に、学校はいろいろ教えているようで、肝心なことを 教えてないなあ…というところがありますね。 そして俊太郎さんがおっしゃるように、「学校で教わる事で 家族との会話の出発点になる」というのは、すごく大事な 視点だと思います。 家族間で話題になれば、オトナが知っていることを伝える 機会になるしね〜。何より、家族の会話の時間が増えること 自体が、豊かな人間形成に役立ち、ひいてはそのことが、 社会の諸問題の改善にも役立つと思います。 …ところで俊太郎さん、 ご自身のサイトの更新は、どしたの〜?(笑) >若だんなさん 「総合的学習の時間」とか、今度できるらしい「道徳」の 時間とかを利用して、ぜひ、日本の心や伝統文化を教えて いって欲しいですよね。 「ただ、何でも学校で教えるしかないのかどうかは疑問」 というのはその通りで、ちゃんと家庭での教育がやれな かった自身のことも、恥ずかしく思う次第…(^^;)ゞ でも、今の時代、親から教育し直さないと…(場合によって は、教師を教育し直さないと…)という面があるのも事実。 オトナを間接的に教育するためにも、子どもへの教育を、 国を挙げてしっかりやることが大事でしょうね。 若だんなさんも賛成して下さいましたが、 「8月15日を祝日にしよう」って考えは、案外イケるかな? 世論的には「祖先の日」や「慰霊の日」より、「平和の日」が 支持されそうですね。 こんなネットの時代だから、みんなで話題にしていれば そのうち新しい祝日制定の議論が盛り上がるかも…? >美緒さん ホントに暑過ぎ〜(~Q~;)…今年の8月は異常ですね。 クーラーのきいた車内から炎天下に出たら、一瞬にして 眼鏡が真っ白に曇ってビックリしましたよ。 舟に乗って仏様が川に帰っていく…という風習、いいですね。 心にしみるような叙情を誘われます。 美緒さんがおっしゃるように、こういう風習は「気持ちの 部分」が大切ですね。 いろんな風習があるし、どれが正しいとか、決まったやり方 に従わなくちゃいけない…とか、そういうことではない。 そこに、昔からの人々の思いを感じ取り、自分も思いを重ねる ことが大切だと思います。 ただ、「形」の部分が全くなくなってしまうと、そういうこと に思いを馳せる機会自体がなくなってしまいますよね…。 簡略化されても、知識としてだけでも、伝えていかないと、 本当に消えてなくなってしまう…という危機感を感じてます。 美緒さんのお家は、季節ごとの行事を大切にしておられて 良いご家庭だなあ…と、いつも感心しています。 お母様が一緒におられることも、それに一役買っているの でしょうね…。 >koba2106さん 「仏さんだってワンパターンじゃ楽しめないでしょしね〜」 っていう感覚が好きだ〜!(笑) エスニックな草木染の敷物を敷いた、kobaさん手製の盆棚、 お坊様も気に入っちゃうくらいだから(笑)、きっと素敵で しょうね。 私も拝見したいです〜(^_^) ご両親様が亡くなられてから、お盆をきちんと迎えるように なった…。なるほど、そういうものかもしれません。 私は幸い、人生の前半はお盆の行事にほとんど縁がなく過ごし てきたけれど、後半には、ドドっときそうです…(^^;) …そうなれば、私も「お盆の達人」に…?(笑) --
日本の夏は広島・長崎の原爆投下 終戦の時期にあたりますから、先祖が帰ってくると いわれるお盆前後は平和や戦争について考えさせられる 時期でもあります。 お盆の意味を考える。 なるほど・・・ いい年をして私はその風習を考えていなかった。 お墓まいりに行かなくては。 お盆の時は死者は家に帰っているので お墓にはいない。 「千の風になって 」♪ではないけど ここ(家)にきているので いいか。ナンテお墓には行かない。 あ〜、反省。
2007-08-19 Sun 09:26 | URL | noa #-[ 内容変更]
-お返事遅くなりました…-
>noaさん
お盆と終戦の時期が重なったのは、不思議な気もします。 亡くなった人を巡って、大切なのはやはり「心」ですよね。 この暑さ、お墓参りはパスでいいのでは…?(笑) いつも思っていれば、特別な日なんて、なくてもいい。 お墓だって、なくってもいい (その人を偲ぶ人だって、 何十年かすれば いなくなっちゃうんだし…)。 でも、↑の美緒さんへのレスにも書きましたが、形や きっかけがあることで、心が育まれることもあるかな… と、最近は思うようになりました。 特に、子世代に対して…。 「千の風になって…」はいいですね。 関係ないけど、鹿児島の義母が、その歌詞を書道(かな) の作品に仕上げたいと言っていたので、完成を楽しみに しているところです♪ |
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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