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E子先生のお料理教室(そばめし)
2007-06-26 Tue 23:27
2007年6月26日(火)

E子先生の家では、数年前から下宿生を預かっていて(現在、
下宿生は、男子高校生8人)、彼らのための日々のメニュー
を先生が“球児の食卓”というブログに書かれていることは
以前にも書いた。
球児たちのお弁当として“そばめし”が大人気だということは、
前から聞いて知っているのだが、自分で作ると、どうもイマイチ
美味しくない。…というか、目指すべき味がわからない。
で、先生の作る“そばめし”を一度は食べてみたい!
という我々のリクエストに応え、今日の料理教室レシピは、
そばめしだった。
(「え、そばめしでいいの~?」と先生は笑っていらしたが…)

作ってみると、簡単で美味しくて、栄養もボリュームもある。
週末のブランチなどに、焼きそばを作るついでに、残りご飯も
片付けてしまえる…という意味で、なかなか実用的なメニュー
だと思うので、作り方を紹介しておく。

E子先生風・そばめしの作り方


下宿生用の冷蔵庫教室をやっている最中に、生協の
配達が来て、先生は下宿生用の冷
蔵庫に、牛乳やヨーグルトなどを
しまっておられた。
週2回の配達だそうだが、牛乳は、
10本(!)だった。

今日は、下宿として使っておられる
離れ(別宅)の中も、初めて見せて
頂いた。

  
[ 続きはここから… ]

E子先生の家は、同じ敷地内に、2つの玄関が向き合うような
形で、本宅と別宅がある。
別宅は、今は亡くなった、先生のお母様の家で、下宿生たちは
寝泊まりや入浴・シャワーなどは別宅で済ませ、食事の時だけ
本宅に来るわけなのだ。
8人もの高校生が住んでいると聞いただけで窮屈そうなイメー
ジがあったけれど、平屋なのに案外広々して、快適そうな
下宿だった。

4台の洗濯機!


さて、今回の先生のオシャベリで、なるほど…と思ったのは、
「これからは、子どもの反対勢力になろうと思うの」というお話。
E子先生の家は、とにかく居心地がいい。
いつも美味しいものと、笑いがあるから、みんな集まってくる。
卒業した下宿生たちも、「第2の実家」のような感じで、彼女を
連れて挨拶に来たりする。
E子先生のお子さんたち (先生の実子は5人。一番上の長男
さんが確か28、9歳くらい、末っ子さんが22歳かな)も、もちろん
皆、“おうち大好き”なのだ。
海外に留学なさっていたお子さんたちも、そのまま海外で就職
するのかと思いきや、今は皆、家に舞い戻っている。
結婚しても、結婚相手を引っ張りこんで実家に住み続けたいと
思うかもしれないくらい、先生のお宅は居心地がいいのだ。
しかし、いつまでも家にいられては困る、そろそろ独立してくれ
なければ…というのが、先生のお考え。
「今までは、結婚相手も『どんなの連れてきてもいい』と言って
 たんだけど、これからは、もし連れてきたら『あんなの、やめ
 ときな!』って、言ってやるの! そうしたら、親に反発して
 自分たちでやっていくしかないと思って、出て行くでしょ?」
…なるほど。
恋愛って、反対された方が燃えるしな~(笑)。  

「だいたい、この家の居心地の良さは、全部、私がプロデュース
 したものなのよ。 でも、今度は、子どもたちが、自分でそれ
 ぞれの家庭をプロデュースしていく番でしょう?」
うんうん、そう。
それに、「家庭をプロデュースする」って言い方、いいなあ!

確かに、子どもが小さいうちは、安心できる居心地の良い家庭
を作ってやるのが親の務めだけれど、ある程度大きくなったら、
あえて居心地を悪くして、突き放してやることも大切かもしれ
ないと思う。

もっとも我が家の場合は、息子たちは皆、喜んで独り暮らしを
していて、ホームシックなんて微塵もない様子ではある。
別に突き放さなくても、居心地はもともと悪かったらしい(笑)。
 
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コメント
-思い出のメシです。-
ウチのお袋のソレはヤキ蕎麦に残りご飯をぶちまけて最後にゴマ油を垂らして、この香りが良かった。黄さん(台湾人)が教えてくれたとか、友達が来た時によくご馳走?してくれました。
子育て、ウチの娘達は親の感情の赴くまま基本方針欠如、ただ 「勉強せんか」と怒鳴る。出来たら「よーし」と褒美で釣るだけ。
3女がヨーロッパへ販売社員で赴任上司との意見の衝突で電話で泣をいてきたので ”文句言うな嫌なら止めろ” 私も可哀相なだなあとは思っていましたたら”パリに行こう”と誘ってくれたり ”ああ無常” を観劇に行こう(居眠りしたら大変だからアイスクリームを食べまっくたけど)まあ何とか為るもんだとみていました。いい奴を見つけて結婚ですが、私に皆んなより早く来いと言ってます。会場は www.skinnershall.com
どうせ私の英語のspeachのチェックをしたいのでしょう。
24日日曜日に”離婚杯”となずけるゴルフ大会(夫婦で始めは自分のボールを打ちますが二打目からはどちらかの打ち安いボールを交代で打って行く)人気大会で参加数も多いので何と無くチャント上着着用で行きましたので表彰台で勝つ事を予想して着ましたと挨拶をしました。トンでもない好スコアーで優勝して皆さんの罵声を散々戴きました。早速娘に報告をして、後で結婚する娘にdivoce cup とは縁起でも無い”婚礼道具運搬車はバックはご法度”ですが、ロンドンで一言お詫びをと反省しきりです。
2007-06-27 Wed 04:28 | URL | nakayoshi #aRSr3rzA[ 内容変更]
-そばめしのルーツ?!-
nakayoshiさん
nakayoshiさんのお母様が作って下さったと言うと、失礼ですが、
かなり昔の話ですよね?(笑)
そば飯は、数年前から地味なブームで、冷凍物も出回っていて、
最近のものかと思っていましたが、麺とご飯を一緒に炒めると
いうのは、結構昔からある発想なのかもしれませんね。
そしてルーツは、台湾あたり…?
麺は中華麺ですし、ゴマ油を使うあたり、いかにもそれっぽい
ですね~。
懐かしいお母様の味、ブラジルで再現されてはいかが^^?

nakayoshiさんは、ゴルフがお得意なのですね^^
しかし「離婚杯」だなんて…何ていう名前!!(笑)
Skinners' Hall、すごく立派な所ですね。
親が鑑になったのか反面教師になったのか(笑)、
優しく賢く育ったお嬢さん、いいお相手も見つけられて、
結婚式も、きっと素敵でしょうね~♪
nakayoshiさんは、ユーモアがおありになるし、本番に強そう
だから(悪運が強いから?…笑)、英語のスピーチも、きっと
大成功だと思いますよ~^^
2007-06-27 Wed 22:19 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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