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銭湯の話
2006-02-02 Thu 23:46
 2006年2月2日(木) 

 私が学生時代に住んでいた宿舎は個室
 だったが、風呂に入るには、共用棟まで
 出かけていくのだった。
 入っているのは若い女性ばかりだから、
 普通の銭湯とは違うけれど、それが私の
 「銭湯」の「原体験」である。
 現在は好きこのんで時々スーパー銭湯に
 行くし、たまにはお友達と温泉にも行く。
 そういう時、他人の裸は「見もせず、気
 にもせず」というのが暗黙のマナーだ。

 が、ごく稀には印象に残る「絵のような裸」
 を見てしまうこともある。
[ 続きはここから… ]

 学生時代、髪のとても長い(小学校1年の
 時から一度も切っていないとおっしゃって
 いた)美人の先輩がいて、その先輩がお風呂で洗髪
 しているのを目撃したことがある。
 「うわ~、人魚みたい!」と、しばらく見惚れてしまった。

 肌の色の違う留学生を風呂で見かけることは殆どなかったが(今、
 考えると、留学生にはシャワー付きの部屋が用意されていたのか
 もしれない)、一度、白人の女子学生を見かけた。
 肌の色がすごく綺麗で、そしてスタイルも良いので、すごく目立つ。
 同性ながら感嘆して、何度も盗み見てしまった。 きっと周りの人
 たちも、同じように見ていたろうと思う。
 その時、共同湯の文化のない国の人が、この「裸の世界」に入って
 くるというのは、きっと相当に奇異な感覚だろうし、さぞ勇気も要る
 ことだろうなあと思ったのだった。

 何でそんなことを思い出したかと言うと、ポルトガル育ちのもいける
 ちゃん(1/23の日記「ムーミントロールの見た雪」にも出てくる彼女
 は、お友達のspacesisさんのお嬢さん)が、「初めての銭湯体験」の
 様子を、ブログの記事に面白おかしく書いていたからだ。
 もいけるちゃんは、外見は日本人に近いらしいので、きっと周りに
 自然に溶け込んでいたとは思うが、本人は、銭湯初体験だから、右
 も左もわからず、相当にあたふたしたようである。

   どこで脱ぐんだ。え ここ?今?
   ぬ、脱ぐぞ 脱げばいいんだろう。


 という記述には思わず噴き出してしまったが、さもありなんと、気持
 ちはすごくわかる気がした。
 彼女は湯船につかることもなく、体を洗っただけでそそくさと出てき
 てしまったらしい(ありえん!…笑)が、別に銭湯でなくても、日本
 の入浴習慣には、是非慣れてほしい。
 「ああ、日本人で良かった~!」と私が心底思うのは、お湯にゆっ
 たり浸かって、のんびり温まったり、疲れた体をほぐしたりする時だ。
 この日本文化の極致?、ぜひぜひ理解してほしいもの。
 (もっとも、日本人でも、我が亭主のように「カラスの行水」の輩も
  いるのだけれど…。)

 ※画像は、昨日、ミーシャさんから頂いた誕生祝いのプレート。
  ミーシャさん、有難う。(例によって、とりあえず日記で披露。)
  なお、事後報告になってしまったが、昨日、ブログのリンク欄に、
  お友達の、ホームページやブログへのリンクを、幾つか張らせて
  頂いた。 リンクフリーのサイトさんが殆どとは思うが、万一不都
  合な場合にはご連絡下さい。

 
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