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E子先生のパン教室+親から子への性教育
2007-04-19 Thu 13:30
2007年4月19日(木)

次男の一件(前回記事を読んでいない方は先にそちらをお読み
下さい) は、双方の祖父母たちにも知らせて喜んでもらえたが、
実はまだ、長男と三男には伝えていない。
すぐにでも知らせるべきことだけれど、知らせていない理由…。
次男も夫も私も、彼らが驚く顔をナマで見たい!のだ(笑)。
どんな局面でも、面白さを追求する家族!(笑)
長男や三男が今度家に帰って来たら、知らせようと思っている。

ところで、一卵性の双子というのは行動が似るものである。
夫は、三男が次男と同じことをしでかすといけないと心配し、三男
にメールを送っておけと言う。
私 「どんなメールを送るの?」
夫 「“避妊はしっかりやれ。理由は聞くな。”」(笑)
そして翌日、ちゃんとメールを送ったかと私に聞く。
送っていないと言うと、
夫 「マジで危ないぜ。送っとけよ。“避妊方法はダブルで”と
  入れた方がいいかな…」
私 「そんなの送るのヤダ~。 自分で送りなさいよ!」
…夫が送ったかどうかは知らない。
ちなみに、次男は一応避妊していたらしいが、どこかで“手違い”
があった模様(苦笑)。

ところで一昨日は、E子先生のパン教室だった。
親しいメンバーばかりだし、隠しておくことでもないので、次男の
ことを話した。
(E子先生、N井さん、T橋さんは、私のブログを読み、既に衝撃?
 を受けておられた。)

決して誉められたことじゃないのに、皆からは、羨ましがられた。
20代のお子さんを5人もつE子先生など、
「うまいことやったわね~。ちょっと嫉妬!」と笑い、
「これまで娘たちに、避妊をちゃんとするよう指導してきたけれど、
 間違ってもいいわね~。 これからは方針を変えようかしら?
 カトリックになって、“避妊はいけません!”て…」(笑)
 
[ 続きはここから… ]

皆の話を聞くと、結構そういうことを、ちゃんと息子や娘に言って
あるようだ。
今どき「結婚するまで純潔で」というのは、現実的でないのだろう。

親から子供への性教育の内容は、次の2点に集約されるようだ。

妊娠だけはしないように、ちゃんと避妊をしなさい。
もし赤ちゃんができたら、堕ろし(堕ろさせ)てはいけない。

後者は、息子の場合と娘の場合とで微妙にバージョンが違ってい
て、息子の場合だと、「責任をとって結婚しなさい」、
娘の場合だと、「育てられないなら、私たち(親)が引き取って育
ててあげるから、産みなさい」と、続くのが今風らしい。

私も以前、息子たちに言ったことがある。
確か、ドラマ「北の国から」のテレビ放送かビデオを家族で見てい
て、主人公の純が、東京で女の子に堕胎させてしまう内容の回を
見た後だったと思う。
「将来、君たちが、結婚前に女の子を妊娠させてしまうことが
 あった時は、絶対『堕ろしてくれ』なんて言ってはいけない。
 結婚して妻子を養いなさい」
と、話したのだ。
まだ高校生ぐらいだった息子たちは、その時は、「何言ってんだ?」
というような顔をしていた。
が、その話が頭の片隅にでも残っていて、今回、次男が迷わずに
出産・結婚の道を選んでくれたのなら、やはり言っておいてよかっ
たと思う。

私自身も、娘時代に母親から言われたことがある。
「もしも、お前が将来、結婚前や結婚できない人の子を身ごもった
 としても、それは遊びではなく、好きな人とそうなった結果だと
 思う。 だったら産みなさい。 “子供は食いぶち持って生まれて
 くる”って言ってね、どんなことをしたって、子供を食わしてい
 くぐらいのことはできる」 

避妊の大切さについては、息子たちに一度は言っておこうと思い
ながら、言いそびれたまま、今に至ってしまった。
次男については、もう、結果オーライということで、良しとしよう。
また、今回のことを知れば、長男や三男には、言わなくても強烈な
教訓になることだろう。

書いていて思い出したのだが、大学時代、夫の友人の所に、母親
から来ていた葉書に書かれていた一言は強烈だった。 いわく、

ただで女を抱けると思うな

…ただで女を抱くということは、責任が伴うことを言ったもので、
けだし、名言である(笑)。

一つ気になるのは、そういう家庭内性教育が、もっぱら母親担当
で、父親はノータッチということが多そうなことだ。
性について教えることは、決して処世術ではなく、命の大切さを
教えるということなのだから、父親にももっと参加してもらいた
いものだ。
もっとも、私のブログに遊びに来てくださるブラジル・サンパウロ
在住のnakayamaさんなどは、3人のお嬢さんたちに、 “お前ら
子供が出来たら白黒黄色何でもいい。私が全て面倒みる、馬鹿な
事は考えるな”と、奨励?なさっているそうで、良いお父さんだな
と思う。

さてさて、皆様のご家庭での性教育は、いかがであろうか?
まだ若いお父さんお母さんの参考になれば幸いである。

…と、性教育談義ばかりになってしまった。
パン教室の内容は、今回は写真のみで失礼(笑)。

クルミアンパンほか

 
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コメント
-びっくり☆-
あめでとうございます~。
さすがに、衝撃でしたね~。
でも、本当におめでとうございます。
素直に、道が拓け、幸せになっていく二人+α。
喜ばしいことです。
輝かしい未来ですね☆

おばあちゃまですか~。
ははっ。高校生の娘を持つ身としては、複雑です~。
2007-04-19 Thu 18:33 | URL | 美緒 #5Bglkylo[ 内容変更]
-Durex社の調査-
4月18日(水)の O Estado de Sao Paulo(ブラジルの高級クオリテイ ペーパー)から抜粋。

Durex(ヨーロッパのコンドーム製作会社)が世界、26カ国26000人を対象の調査結果。

一年間の回数。ギリシャ 164回、ブラジル145、ポーランドとロシヤ 143、日本26位 最下位 48回。   時間 ナイジリア24分、ブラジル21分、26番はインド13分、世界の平均時間 18分。 満足度 ナイジェリア 67%、メキシコ 63%、ブラジル14番目で42%、日本26番最下位で15%、オに達するブラジル男81%、女44% 日本は男64%以下、女32%以下、sexは重要な事だとの答えは79%。日本製品のソレは高級、高価ですが、レス夫婦が多いのは?事情が色々記されています。
少子化防衛、生めよ増やせよ子は御国の宝、富国強兵と持って行かれたら困るけど。

娘が私に  (お父さん 何故 お母さんと 結婚したの?)
私      (ウルサイ 黙ってろ お前のセイだ!)
高尚なブログを汚して すみません。
2007-04-20 Fri 11:49 | URL | nakayama yoshiaki #aRSr3rzA[ 内容変更]
-かんちがいさんのお人柄-
周りの皆さんの祝福も きっと
かんちがいさんのお人柄(とキャラ)ですね。^^

お母様から受け継がれた教えを我が子にも
していけるって素敵です。

命を尊ぶこと、何よりも大事なことですもの。

それにしても、前半は双子だから気をつけろって。(笑)

nakayamaさんのコメントも最後に来て爆笑!
もう、、お腹が痛いですーー。ヾ(≧▽≦)ノひぃ~~☆
2007-04-20 Fri 21:04 | URL | syomin1 #vbu/5PMA[ 内容変更]
-相変わらず“バタバタ中”…(お返事遅れましたm(_ _)m-
美緒さん
祝いのメッセージ、ありがとうございます♪
元気な“かんちがい婆ちゃん”を目指しますよ~(^_^)
次男のことは、まるで色恋沙汰がない様子に困ったもんだ?
と思っていたんですが、ま、“健康な男の子”でしたね~(笑)
自分が21歳だった頃を思えば、何の不思議もないんですが…。
子供って、本人が思っているよりは子供だけれど、
親が思っているよりは大人なんでしょうね。
うふふ、美緒さんとこでも、お嬢さんへの性教育を少しずつ
心がける頃なんでしょうかね^^

美緒さんの腰痛、なかなか完治しないようですが、ゆっくり
養生して下さいね。
そう言えば、noaさんという方に暫く前にメールを頂いて
時々彼女のブログも覗いているんですが(彼女のブログ、
すごくいいですね)、美緒さんのお友達だということに、
最近気づきました。
ここのところ、現実生活がバタバタしていて、ネットの
交流があまりできませんが、も少し落ち着いたら、noaさん
のとこに私も足跡を残してこようと思っています。

nakayamaさん
日記の記事中に、勝手にnakayamaさんのコメントを使わせて
頂きましたが、nakayamaさんは、本当に素敵なお父さんですね。
ありがとうございました。
syominさんも書いていますが、父娘の対話には、私も大笑いして
しまいました(^_^)
Durex社の調査…なかなか興味深いですね。
SEXは、無くても生きていけるけど、とても大切なものだと
私も思いますよ。
「高尚なブログを汚」すだなんて、とんでもない!
もともと“高尚”でもないし(笑)、こういう方面から
人生の豊かさを考えるのは必要なことだとも思います。
親子で話し合うのは、なかなか照れ臭くてできませんけどね^^;

syominさん
そうそう、私の人柄とキャラが良いからねっ♪(笑)
いや、冗談はともかく、今は皆さん、世間体より“実”を見て
くれるというか、周りの理解を得やすくて、若き恋人たちに
とっては幸せな時代ですね。
私たちの世代では、「産めなかった人」が結構いますからね…。

母から受け継いだ教えを子供にも伝えられた…と思っていまし
たが、昨日息子に聞いたら、「北の国から」のことは覚えていた
けれど、私の話なんか、全然覚えていなかったらしい…
(感無量だったのに、また“勘違い”かよ~…笑)
2007-04-22 Sun 21:38 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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