スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
大人の食卓めざして
2007-04-12 Thu 23:13
2007年4月12日(木)

長男が名古屋に発った日の夕方、夫と一緒に夕飯の買い物をした。
私 「今夜から2人だよ~。何食べる?」
夫 「トビウオの刺身なんか、どう? 淡白で旨いよ」
見ると、生きの良さそうなトビウオが1尾290円。
トビウオの刺身など、私は初めてだけど、お店で3枚に下ろして、
皮を取ってもらった。
夫 「アジのたたきみたいに作ればいいんだよ」
しかし、身が柔らかいので、骨を丁寧に抜いて普通に切っただけで
たたきのようにぐちゃぐちゃになった(笑)。
作りながら、「これからは“大人の食卓”を目指そう」と思った。
で、とりあえず、2つのことを思いついて決めた。

と言っても、全然大したことではない。
1つは、これまで愛用してきた仕切りのあるランチ皿を使うのは
やめようということ。

コレールのランチ皿

  
[ 続きはここから… ]

5人家族だった頃、洗う食器の数が多くて大変なので、主菜1品と
副菜2品を、この1つのランチ皿に盛りつけていた。
その名残で、長男との3人暮らしになってからも、使い続けてき
たのだが、これはどう考えても“お子さまスタイル”。
夫婦二人なら、皿数が多くなったって、大した数ではない。

もう1つ、プラスチックの醤油差しを使うのも、やめることにした。
来客時用だった陶器や磁器の醤油差しを、普段に使えばいい。
…つまり、献立の“中身”でなく、“形、見た目”の大人っぽさを、
まずは目指すことにしたのだ(笑)。

これからは、食べ物の量も減るし、簡単なおかずや、出来合いの
惣菜を買って済ませることも多くなると思うけれど、わびしい食卓
にならないように、せめて“見た目”は気をつけたいと思う。

トビウオの刺身とムニエル


トビウオは、残りの半身を翌日ムニエルにした。
ボリュームがないので、冷凍室にあった鶏モモ肉1枚を使い、チキン
ソテー(葱ソース添え)も作った。
私 「魚料理と肉料理とスープがあるから、これで、デザートにアイス
  ケーキでも食べれば、今夜はフルコースよ!」
夫 「…湯豆腐もあるんだけど…」
私 「それは…前菜!」(笑)

夫婦二人の食卓が始まって2週間ほどになるが、手のかかるメイン
ディッシュを作るより、あるものを使って、いろんなものをちょっとずつ
作るのがいいかなという風に、スタイルが定着しつつある。

例えば昨日の夕飯。
 ・アジの開き1枚→焼いて大根おろしを添えて半分ずつ。
 ・鶏挽肉→肉団子にして、白菜・人参・シメジなどとスープに。
 ・豚肉少々→長ナス1本と味噌炒めに。
 ・豚挽肉とタマネギの炒めたもの→オムレツに。
具材は、冷凍室にあったものばかりだ。

とにかく食べ物が減らないし、今は使いかけの食材なども沢山ある
ので、当分は、買い物は野菜などの買い足し程度にし、冷凍室にあ
るものや、乾物、缶詰などを使って、少し台所をすっきりさせたいと
思っている。
スポンサーサイト
この記事のURL | 熟年生活と健康 | コメント:5 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
<<E子先生のパン教室+親から子への性教育 | ミセス・かんちがいのブログ日記 | Kちゃんの結婚>>
コメント
-いちご煮!-
K姐さまからいただいた「いちご煮」の缶詰で
炊き込みご飯にして味わいました。仰せの通り
「うまかった!!」磯の香りが食卓に広がって
豊かな気分になりました。
あれから十日後位に、カミさんが居ない時に
「ユッケジャン」を作ってみました。
お店のようにはいきませんが
なかなかの味で、ひとり、大満足!!
ちょっと七味を入れすぎましたが、(大さじに、てんこ盛り一杯)
帰ってきたカミさんが味を調整して、より美味しくなりました。
でも、あの店の「ユッケジャン」の味に近づけるよう
これからも挑戦しようと思っている、今日この頃であります。
2007-04-13 Fri 10:22 | URL | 空想好きの猟期的男 #jhbPlDeg[ 内容変更]
-トビウオ-
こんにちは。
トビウオって食べたことがないかもしれません。でも写真のムニエルおいしそうですね。
しょう油差しがプラスチックでないところがいい。うちもそうしようかしら。やっぱり磁器や陶器のほうが落ち着いてたべられそうです。

わが家は夫の帰りが遅いので、私とこどもたちで一緒に食べ、夫は鍋を食卓にもってきてそのまま食べていたりします。皿にもってあげてもいいのだけれど、あたため直しなどを考えるとつい鍋に入れたままにしてしまいますが、それをそのまま食卓にもってきてしまうのがわが夫です。お皿にいれたほうがおいしいと思うんですけどね。
2007-04-13 Fri 11:36 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 内容変更]
-今頃お返事して、読んでもらえるかしら?(笑)-
ちゅうさん
いちご煮、美味しく召し上がって頂けたなら何よりです。
ハンガウィで頂いたユッケジャンが美味しかったので、
先日、日暮里(マンナ)のランチでもユッケジャンを
食べてみました。美味しかったわ♪
量が多すぎて食べきれなかったけど…。
ちゅうさん、ご自分で作っちゃうなんてスゴイ!
何のスープで作るのかしら?
今度、ぜひ、ブログで作り方を紹介して下さいな^^

あ、ところで、随分前から気になっているのだけど、
最近、「猟奇的」がずっと「猟期的」になったままですよ。
ネットでの誤字指摘はヤボだから、言わずにいたんだけど、
ご自身のハンドルネーム?ですからね~、
そろそろ直された方がよいかと…(笑)

まめたろうさん
ここのとこ忙しくて、レスは遅れるわ、そちらにも
ゆっくり書き込みできないわで、ゴメンナサイね~(^^;)
とにかく次男の一件で、“寝耳に水”、“瓢箪からコマ”、
“棚からぼた餅(笑)”…ま、上を下への大騒ぎです。

出来合いの安易なもので済ませる食卓が多くなっている中、
まめたろうさんのお家の手作りの食卓は、本当にいい意味で
“大人の食卓”というか、理想の食卓だと思っています。
器や醤油差しなぞにこだわらなくても、堂々中身で勝負でき
ますよ^^♪

そうそう、まめたろうさんとこは、確かご主人が岩手でしたっけ?
うちも、岩手に親戚ができることになりました~(^_^)
2007-04-23 Mon 10:28 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
-これも縁ですねぇ-
茨城、鹿児島、そして岩手! かんちがいさんとはいろいろ共通項ありますね。
実は私、生まれは東京なんですよ。4歳ぐらいまで住んでました。その後はずっと茨城県なので、出身はと聞かれれば茨城と答えることもあれば、東京と答えることもあります。
岩手は何度か行ってますが(独身時代にもよく1人旅で行きました)とてもいいところですよ。素朴で濃密な人間関係が心地よいです。ぜひ遊びに行ってみてください。
2007-04-23 Mon 12:49 | URL | まめたろう #Qhkulfr2[ 内容変更]
-岩手ファンになりそうです…(笑)-
まめたろうさん
岩手は昔、東北旅行のコースで一度だけ行きましたが
平泉とわんこそばの記憶しかありません…(^^;)ゞ
でも、いいところみたいですね。
おっしゃるように、「濃密な人間関係が心地よい」というのは
Yちゃん一家を見ていてもわかるような気がしますよ。

それにしても、茨城、鹿児島、岩手…。
そして東京生まれというところまで一緒だなんて!!
本当に、まめたろうさんとは不思議な縁がありますねぇ^^
これで、長男か三男が栃木の人と結婚すれば完璧ですね!(笑)
2007-04-29 Sun 00:25 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。