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雨漏り・その後 (雨どいの清掃)
2007-01-17 Wed 13:50
2007年1月17日(水)

元日に気づいた長男の部屋の雨漏り1/1日記参照)は、
天井クロスにシミ・シワは残っているものの、乾いた感じに
なって、漏れは今のところ収まっている。

先日、住宅メンテ会社の人が来て、屋根の点検などをして
くれた。漏れがひどければ、もちろんすぐに天井裏を開け、
クロスも貼り替えるという大ごとになるのだが、大した漏
れではないので、原因として考えられることを、外側から
一つずつ潰していきましょうということになった。

雨漏りの原因ははっきりとは特定できなかったのだが、一番
可能性が高いのが、何と、雨樋の詰まりだと言う。
雨樋(軒樋)が詰まって全く流れない状態だと、大雨の時など
に水が逆流して家の内部に入り込み、それが雨漏りの原因
になることは、時々あるそうだ。
(雨樋から家の内部に「逆流」って…。
 どういう構造なんだか、素人には理解しかねる…。)
そこで、まず最初にするのが、

(1)雨樋の清掃

それで様子を見て、雨漏りが改善しないようなら、次にす
るのが、

(2)窓やシャッター回りのコーキング補修

外壁と、はめ込まれた窓枠との境目は、コーキング(目張り
みたいの)が施されているが、それが何箇所か、切れて傷
んでいるそうだ。その隙間からの雨水浸入の可能性もある
らしい。 そして、その補修をしてもダメなら、いよいよ…

(3)外壁の全面塗装

ユニット住宅の我が家(セキスイハイムのMRNという、今は
製造されていない古いタイプ)は、本当は、5、6年に1度
くらいずつ、塗装をし直すのが理想なのだが、これはとても
お金がかかるので(小さな我が家でも、1回60万円ほどもかか
る…大きな家だと100万円近くも!)、我が家は、最近15年間
近くも塗装していない…。 当然、現在屋根などに大きなサビ
が生じていて、可能性は低いが、サビの部分にピンホール
(ごく小さな穴)ができている場合があるとのこと。

(1)から(3)に行くに従って、費用は当然高くなる。
(1)の雨樋清掃は、25,000円。
(…それも高い気がするが仕方がない。樋の清掃なんて、昔
なら家人の仕事だったのだろうが、我が家の雨樋はフタ付き
のタイプで、素人が掃除できるものではないらしい。)

そんな訳で、今日は小雨の中、多能工という職人さんが二人
来て、屋根の上で作業中である。

屋根の軒樋の清掃

 
[ 続きはここから… ]

私はデスクワークをしなければならないのだが、屋根の上を
大の男二人がドカドカ歩く音、電動ドライバーのガガガガ…と
いう音、何か吸引するようなギュイイーンという音、ホースを
引きずり水を流すズルズルジャージャーという音…などが、
頭の上から次々聞こえてくるので、気が散って仕方ない。
で、日記を書いている(笑)。

トイの詰まりの原因は、落ち葉だそうである。
我が家の隣の公園には、背の高いアケボノスギが数本ある。
そう言えば12月の強風の日に、一晩で、ベランダがアケボノ
スギの落ち葉で埋めつくされたことがあった。
普通の(広葉樹の)落ち葉だと、腐って自然に流れるのだが、
アケボノスギのような細かい葉は詰まりやすいらしい。
また、我が家の傍には竹藪があるが、竹の葉というのは腐
りにくく、それも詰まりの原因になりやすいのだそうだ。

緑に囲まれているのも、家の為には、良いことばかりでは
ないようだ。


《追記》
作業を終えた職人さんの話によると、雨漏りの位置が家の
中心付近であることから考えて、次になすべきことは、コー
キング補修ではなく、屋根のユニット継ぎ目部分に使われ
ているスーパーシートの交換だという。
これが劣化して、薄くなったり、スポンジ状になって水を
含む状態になっているそうだ。
それと、外壁の側面はともかく、屋根だけでも早めに塗装
した方がいい、既に相当サビているのでこのままでは傷み
がどんどん進んでしまうと言われた。

あ~あ、今年は長男の学費も不要になり、ひと息つけると
思っていたのに、今度は家の手入れか…。

「雨漏りその後」は、続編を書くことになるかもしれぬ。
 
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コメント
-ご同情申し上げます。-
柿の木と雨樋にビッビッと反応しましたよ。と、言うのも数年前に玄関上部より
雨水が流れ落ち、クロスだけでなく、下地の石工ボードまで取り替えるはめになったのを思い出したからです。数年、内部に雨水が流れ落ち、グズグズになった結果でした。原因は、雨樋(ふたなし)に柿の枯れ葉が溜まり逃げ場を失った雨水が、壁の間に流れ落ちたという事でした。それからは気をつけて雨樋の掃除をしています。
さて、制作に戻ろう!  来る時教えてね!  また会えるかもネ!?
2007-01-17 Wed 17:33 | URL | 制作に余念のない猟期的男 #-[ 内容変更]
-楽しみだなぁ!-
ちゅうさん
雨樋の詰まり、あなどれませんね~…(^^;)
ちゅうさんのお宅でも、そんなことがあったとは!
柿の落ち葉も、やはり量が多いと良くないでしょうね。
我が家の柿も、少し梢を切った方がいいのかも…。
公園のアケボノスギは…伐ってくれと市に苦情を言うのも
無粋だし…どうしたもんかなあ…。
我が家も、自分で掃除できるタイプの樋だといいんですが。

「制作に余念がない」ということは、グループ展に出す作品、
まだ、完成してないの?
ちゅうさんらしい仕掛け(イタズラ?)を施そうと、きっと
あれこれ工夫しておいでなんでしょうね(^_^)
どんな作品か、楽しみにしていますよ♪
もしギャラリー銀座と連絡を取ることがあったら、ペーパー
アート体験教室の日程を聞いておいて下さいね^^
(その日に行けるとは限りませんが、なるべくなら…とは
 思ってます^^)
2007-01-18 Thu 13:58 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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