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結婚祝いのプレゼント選び
2007-01-09 Tue 21:50
2007年1月9日(火)

夫の仕事の取引先の女性が、昨年、結婚退職した。
「何か、適当にお祝いを見つくろって送ってやってくれ」 と、
だいぶ前に夫に頼まれた。
「わかった。 1万円くらいのもの?」
「いや、随分長く世話になったからね、少し良い物がいい。
 2、3万かけてもいいよ」
「OK!」
と、引き受けたのはいいのだが、ハタと悩んでしまった。
結婚祝はお金で包んでしまうことが多く、品物で選ぶのは
久しぶりだ。 今どきはどんなものを贈るのだろう…?

少額のお祝いなら、エプロンや壁時計などでもいいのだが、
2、3万使えるとなると、かえって難しい。
結婚式前に贈るなら生活用品でもいいだろうが、もう 式は
済んでいるので、必要なものは揃っているはずである。
親しい人なら、電話で欲しいものを尋ねることもできるが、
そうもいかない。
その女性には、私は一度も会ったことがないので、趣味も
全くわからない。
広告代理店という華やかな職場で、30代後半まで勤めて
きた女性、しかも美人だそうだから、結構リッチなものに
囲まれていそうだ。
所帯じみた実用品などはNGだろう。
そんな女性に、何を贈ったら喜んでもらえるだろう…?

M越にお勤めのN井さんに相談してみた。
シルクフラワーとかプリザーブドフラワーアレンジメント
 はどう? すごく豪華で素敵なのがあるわよ」と、N井さん。
…なるほど。それなら夢があるし、趣味に関係なく、どんな
女性にも喜ばれそうだ。玄関でもリビングでも寝室でも、好
きな場所に飾ればいいのだから、邪魔にもならないだろう。

で、心を決めて、最近は都内に出るたび、あちこちのデパ
ートのアートフラワーの売り場をチェックしていた。
が、意外に、気に入るものが見つからないのだ。
先月、日本橋界隈に遊びに行った時も、M越の売り場を見
たのだが、ちょうどクリスマス前だったので、真紅やブルー
等のシックなものが多く、結婚祝いとして私がイメージして
いた、明るく華やかなものが少なかった。
それに、お値段の割には、“こぢんまり”していたのだ(笑)。
大きければいいってものではないが、2、3万かけるのなら、
相応に見えるものがいい。
ある程度の大きさ=ゴージャス感が欲しい。

なかなか見つからないので、昨日、所用で都内に出たつい
でに、池袋の西武百貨店に足を伸ばしてみた。
以前、素敵なアートフラワーを見かけた記憶があったのだ。
果たして、イメージに叶う品揃えの店が見つかった。
6階にあるプリマ(PRIMA)という店。

西武池袋店内のシルクフラワーショップ“プリマ”
[ 続きはここから… ]

この店では、シルクフラワーを単品で買うことも、出来上が
ったアレンジメントを買うこともできるが、専門スタッフが
常駐していて、好みのイメージや予算に応じて、その場で
アレンジメントを作ってくれるので、完成品を確認してから
買うことができる。
(制作に約1時間必要。アレンジ料は無料。)
背丈のあるものも豪華だが、飾る場所が限定されそうなので
低くて横長のガラスの器に入った、こんなタイプ(\21,000)を
ベースに選んでみた。

ベースに選んだアレンジメント


これを白バージョンで作って、もう少しボリュームをつけて
華やかな感じにして下さい、と注文した。
花色を白にしたのは、どんな部屋にも合うように、と考えた
からだ。
そして、1時間後、出来上がったのはこちら。

完成したアレンジメント


この写真で見るよりも、実物は、豪華な印象である。
これが、器ごと、かなり大きな段ボール箱で届くようだ。
アレンジメント自体には、和紙とカラーリボンによるラッピン
グも頼んだ。
サプライズのある、なかなか素敵なプレゼントになったので
はないかと、自負している。
これなら、自分がもらっても、メチャメチャ嬉しい。
結婚祝いだけでなく、新築祝い引越し祝い、場合によっ
ては、開店祝いなどのギフトにも良さそうに思う。
タイプは壁掛け型やリース型、ボックス型などさまざまあっ
て、小ぶりなものだと、6~7,000円前後から(上は5万でも
10万でも)あるようだ。


私自身が結婚したのは25年も昔だが、いろいろなお祝い品
をもらった。思い出せるものを列挙してみると…

希望の品を聞かれて自分からリクエストしたものとしては、
いとこたちからの、掃除機、ベッドの枕元に置くスタンド。
妹からのコーヒーカップ&ソーサーの6客セット。
後輩たちからのホットプレート。
高校の友人たちからの、ネグリジェとバスローブ。
大学の友人たちからの、とっくりとお猪口のセット。

リクエストしたわけでないけれど、もらって良かったものは、
後輩たちからのガラスのミート皿(どんな料理を盛っても
美しく見えるので、長く愛用した)。
ある先輩からもらった、タオル掛けとトイレットペーパーホル
ダーのセット(タオル掛けは壊れたが、ペーパーホルダーは
今も使っている)。
友人からの手作りエプロン(メイド服みたいに可愛い!)など。
ペアパジャマ、花瓶なども、案外実用的で良かった。

お祝いをお金でもらうのは、実際とても助かるのだが、こう
して振り返ってみると、ちょっとしたものであっても、品物で
プレゼントしてもらうのは、長く記憶に残るのでいいものだと
思う。

自分から贈る場合も似たようなものが多かったけれど、親し
い女友達の数人には、結婚祝いに、この絵本を添えた。
ガース・ウイリアムズ作、「しろいうさぎとくろいうさぎ
(福音館書店)。
原著(英語版)タイトルは、「The Rabbits' Wedding 」。

しろいうさぎとくろいうさぎ しろいうさぎとくろいうさぎ
ガース・ウイリアムズ、まつおか きょうこ 他 (1965/06)
福音館書店
この商品の詳細を見る

結婚祝いのギフトとして定番の、古典的な絵本なので、ご存じの
方も多いだろうが、シンプルながら素敵なストーリー。
結婚祝のサブ・プレゼントとして、おすすめである。
 
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