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福岡・筥崎宮(清明殿)での結婚式
2006-12-05 Tue 11:00
 2006年12月5日(火)

 結婚式が行われたのは、福岡市東区の筥崎宮はこざきぐう
 という、大変由緒ある立派な神社だった。

 筥崎宮の鳥居をくぐり境内に足を踏み入れた我々夫婦は、真っ
 先に目に入ってきた楼門の「敵国降伏」の文字に一瞬ギョッ…!
 が、これは、蒙古襲来時に国家安泰を念じた名残で、以来、
 厄除・勝運の神様として有名であるらしい。

筥崎宮の楼門
この門の中は、撮影禁止だった。


 晴天なら挙式屋外と聞いていた。
 それがどんな感じのものなのか、始まる前は全くイメージでき
 ずにいたのだが、朱塗りの立派な本殿の前に、屋根付きの四
 角い舞台のような建物があり(拝殿というのかな?)、挙式は
 その上で行われるのだった。 夫は一応、壇上の末席についた
 が、私などは、外側の見物席。と言っても、長い庇の下なので、
 多少の雨が降っても大丈夫そうだ。
 新郎新婦が三三九度の杯をかわすのを見ながら、「そうそう、
 花嫁衣装が重くて、杯を口元まで持ち上げるのが大変だったの
 だわ…」と、自分の結婚式の時のことなど思い出す。
 夫もやはり、自分たちの式の時のことを思い出したそうだ。
 季節的に寒いのが難ではあったが、古式ゆかしい挙式風景は、
 時間を忘れさせるような、優雅なものだった。

 親族の記念写真を屋外で撮影するというのも、初めての経験。
 コートを脱いだ薄着の若いお嬢さん方は、かなり寒そうだった。
 (ちなみに招待客の服装は、両家の母親が和装である以外は
  親族・知人、ミスもミセスも皆、洋装だった…。 今どきは、
  披露宴に晴れ着で出席する若い女性も、いないのかなぁ…)

ストール
私はしっかりストールを巻いたまま…

 
[ 続きはここから… ]

 披露宴は、筥崎宮境内の「清明殿」にて。
 花嫁花婿は、お世辞抜きで、美男美女・才子才媛のカップル。
 花嫁さんが初々しいながらも「幸福な落ち着き」に満ちてい
 るのに対し、花婿は終始照れ臭そうで、彼をやんちゃな子供
 時代から知っている私は、何だか可笑しかった。
 彼の落ち着きや貫祿はこれから作られていくんだろうな…。

 お料理は和食のコースで、とても美味しかった。
 (披露宴料理のおしながきは、こちら
 面白いのは、キャンドルサービスの代わり?というのか、
 「塩釜フランベセレモニー」というのがあって(思わずメモって
 しまった…笑)、新郎新婦が各テーブルを廻り、鯛の塩釜焼き
 に酒をかけたものに火を点けるのだ。
 そしてこれがまた、とても美味しかった。

筥崎宮(清明殿)での塩釜フランベセレモニー


 筥崎宮のおみくじも配られた。
 お祝いの席だから、殆どが大吉なんじゃないの?と思ったら、
 どうしてどうして、なかなか厳正でシビアなおみくじ!(笑)
 100人ほどのうち、「大吉」は3人(景品付き)だった。
 私は、「半吉」。
 書かれていた言葉は

  急ぐことから実行していく人は 仕事に追われることがない

 …うっ!
 痛いとこ、突かれてるし!
 ( いつもいつも仕事に追われている私だ…笑)

 以前に話題にした88才の伯母(10/19日記参照)も、鶴の柄の
 スパンコール刺繍を施した黒のドレスを着て、病み上がりとは
 思えぬ元気な姿で出席していた。
 孫(花婿)の思い出を語るスピーチも堂々とこなしていて、改め
 て、大した人だなぁと思う。(88才の女性がスピーチを任される
 こと自体、かなり珍しいのではなかろうか…?)


 結婚式というのは、参加者にも幸せ気分が伝播する、素敵な
 セレモニーだと、いつも思う。
 宴のあとは、心もお腹もすっかり満たされ、用意された宿(筥
 崎宮からほど近い福岡リーセントホテル)へ。
 当初の予定では、夜は夫婦で中州の屋台街に出かけ、軽く飲
 もうかという話になっていたのだけど、ちょっと遠いのと、既に
 相当満腹だったのと、何よりものすごく寒かったので、ホテル
 の回りをちょっと散歩しただけで、その計画は断念。
 ホテルの大浴場で温まったあとは、缶ビールを飲みながら、
 翌日の観光計画を練る私たちなのだった。

 (しばらく「福岡・博多ネタ」続く…笑)
 
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