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かきとり練習 (柿取り練習)
2006-10-08 Sun 15:05
 2006年10月8日(日)

 悪天候が収まって、昨日・今日と秋晴れ。
 先日せっかく高枝バサミを買ったのだからと(10/1日記参照)、
 昨日は張り切って、今年初めてなった蜂屋柿を収穫した。

 まずは、2階の長男(留守中)の部屋の窓から挑戦。
 おお、高枝鋏を使うと、面白いように取れる~! 楽しい~♪

蜂屋

 長男にこの経験をさせてやればよかった…なんて、ふと思う。
 来年の秋には、彼はもうこの家にいないのだ。

 窓から届く範囲の実は取り尽くし、あとは外(隣の公園)に
 回ることに。
 夫の手を借りるまでもない簡単な作業かなとは思ったが、こう
 いう時こそ、ものぐさな夫を教育するチャンスである。
 「手伝って」と声をかけると、夫は面倒臭そうについてきた。
 
[ 続きはここから… ]

 「オレは腰が伸ばせない」などと情けないことを言う夫には、
 “脚立押さえ係”と“柿受け取り係”をやってもらう。
 高所恐怖症の夫には、脚立に乗るのも無理なのか…と思った
 が、見ているうちに夫も面白そうと思えてきたらしく、途中から
 交替してくれた。
 窓から取るのと比べ、下から見上げて取るのは首も腕も結構
 疲れるので、助かった。

 ハサミの刃の横には、ハサミと連動して枝をつかむ洗濯バサミ
 状の「つかみ(キャッチャー)」があり、刃とキャッチャーと実の
 三者の位置関係を間違えると、実は枝先ごと落下してしまう。

 私「ああ~、ハサミの向きが逆っ!」
 夫「いや、これでいいんだよ。こっちが枝元だから」
 私「あ、左の枝になってるの? 右の枝かと思った」

 細い枝が数本交差している所になっている実などは、実際、
 「どの枝をどちらの方角から切ればいいのか」の見きわめが、
 案外難しいのだ。

 夫「あっ、逆だった!(柿、落下!)」
 私「あああ~、(地面を見て)あれ、どっちに落ちた?」
 夫「……はい」
 私「おお、ナイスキャッチ!」

 …そんな調子だから、人が見たら笑うような、初心者の柿取り
 風景だったと思う。(幸い?、誰も通らなかったが…)

 収穫はこの通り。

収穫した蜂屋柿


 木が大きいので、点々となっているようにしか見えないが、
 取り残した実は、まだ30個以上もある。
 これまでに落ちた分や、鳥に突つかれた分を考えると、今年は
 100個ほどの実をつけた計算だ。
 去年までゼロだったのに、いきなり豊作…?

 昨日は鹿児島に新米を送り、荷の中には、この蜂屋も幾つか
 入れた。柿は、義父母の好物なのだ。
 鹿児島にも、蜂屋を含めて柿の木が何本かある。
 が、鹿児島の蜂屋の実はあと5つほどしかないと、義父からの
 数日前のメールに書いてあった。

 それにしても、この大量の柿、どうしよう?
 美味しい甘柿なら、すぐご近所の方に分けるのだが、この蜂屋、
 真っ赤なものでも、固いうちは微妙にシブがあるのだ。
 (義父母は軟らかくなるのを待つか、渋抜きして食べてくれるの
  でいいのだけれど…)

 たまたま実家の母から電話が来たので
 「干し柿にしてみようかな?」と相談すると、
 「干し柿を作るのは11月頃でしょうよ。 今はまだ暖かいから
  カビが生えちゃうんじゃない?」とのこと。
 …そういえば、吊るし柿って、晩秋の風物だよなぁ…。

 ま、試しに少しだけ作ってみよう。
 あとは普通に焼酎で渋抜きか…。
 (ご近所の方、こんな柿で良かったらお分けしますが…笑)
 
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コメント
-我が家は富有柿-
前に柿を採るちゅうの写真を見たと思いますが
我が家の柿は、富有柿で12月の終わり、葉が全部
散る頃に収穫です。これが甘いんだ!

渋柿を焼酎に漬けたものテニスクラブで食しましたが
渋も抜けて、甘かったですよ。
さて、ご心配かけております体調も、依然と変わらず
絶好調であります。ご心配なく!(心配してないか!)
2006-10-08 Sun 19:30 | URL | 柿も好きな猟奇的男 #-[ 内容変更]
--
自分の庭の木から果実をもぎとることが、
こころを幸福感で満たしてくれるというのを
わたしも、かつて桃の木で経験しました。

生まれて初めて、自分の庭に育った果物を
手にし家族がデザートに食する。
あの桃色も美しかった^^

熟す以前に取り込んで、市場に出回っている
桃とは違い、ほったらかしにしていたと言うのに
その桃の甘かったこと!
あ、かんちがいさんとこは、まだ甘くないのか(笑)

柿ジャムなんて挑戦してみませんか^^
聞いたことないけど(爆)
逃げよ!スタコラサッサ!

2006-10-09 Mon 20:39 | URL | spacesis #4OrEtIGA[ 内容変更]
--
豊作ですね~♪
確か柿って毎年,豊作ってわけではなかったような。

お酒好きだったら,
ブランデーに漬けて渋抜きするのがお薦めですよ~。
2006-10-09 Mon 21:08 | URL | きゃしー #-[ 内容変更]
-柿の木の恵みを享受します♪-
ちゅうさん
いろいろなものが好きな「猟奇的男」さんだこと!(笑)
ちゅうさんが去年、ご自宅の柿の木の前で撮った、顔を半分
隠した写真、よく覚えてますよ~^^
ちゅうさんは、柿を収穫するのはお手の物でしょうね。
(何たって、ハサミ使いのプロなんだし…^^)
我が家の柿は、赤くなるのが早いのですよ。
今年は特に早くて、葉っぱも、とうに全部落ちています。
実も、すぐに軟らかくグチャグチャになっちゃう…。
固い方が好みなんですけど、これも品種によるのでしょうね。

ちゅうさんの体の心配? …勿論、してなかったわよ!(笑)
ちゅうさんの場合、元気すぎるから、少しは体に悪いことを
して、丁度いいのよ。
長生きも120歳ぐらいまでにしてもらわないと、私も付き合い
きれないし!
(ちゅうさんが120歳の時は、私は108歳か…。
 う~む…私は多分そのへんがギリギリ!…笑)

spacesisさん
spacesisさんの「ママの桃の木」の実は甘かったのですね^^
虫がついたり、鳥がつついたりはしなかったのかしら?
うちの柿は、木で熟れたのは、殆ど鳥にやられています。
渋いのはちゃんと残していて、よく見分けるものだと感心します。

「柿ジャム」…本当にあるみたいですよ!(笑)
今、柿を使うお菓子を、いろいろ調べています。
「柿ようかん」というのは、昔からありますよね。
ネットで調べると、柿のコンポートとか、柿のケーキとか、結構
出てきます。でも、残念ながら固い柿を使うものが多いのね。
一度渋抜きしたものを加熱すると、渋が戻るという説もあるし…。
でも、今後、毎年(あるいは1年おきに?)こんなに沢山の柿が
手に入るとなると、柿が余り好きじゃないなんて言ってられない!
何か良い利用法を検討しなければ…(^^;)

きゃしーさん
きゃしーさんは、お若いのに本当にいろいろご存じですね!
お酒は好きですよ♪(若い頃のようには量が飲めないけど^^;)
…で、興味津々、ブランデー柿を早速調べてみました。
ブランデーで渋抜きした柿を販売しているサイトもあって、
「とろとろになるまで追熟させて、スプーンですくって食べるの
もよい」とあり、柿に対するイメージがちょっと変わりました。
それで、今、いろいろ「柿スイート」を立案・実験中…(笑)
そのうち、ブログにもアップできるかも♪
素敵なヒントをありがとうございました(^_^)
(最近、駆け足でブログ巡りをすることが多くて、きゃしーさん
 の所にもなかなかコメントを残せなくてゴメンナサイ。
 でも、楽しませて頂いてます♪)
2006-10-10 Tue 23:34 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 内容変更]
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