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新年会2010
2010-05-25 Tue 16:00
2010年5月25日(火)

我が家恒例“季節外れの新年会”を、22(土)・23(日)に開催。
結婚以来続いているから、今回が28回目だ。
 ・昨年(2009年)の新年会
 ・2008年の新年会
 ・2007年の新年会
 ・2006年の新年会
 ・2005年の新年会(「ミニ日記・2005年4月」の2~4日が関連記事)

全般

今回は、身内は、長男だけが参加。
(正月にも帰って来なかった長男が、新年会には来た…と言うか、
 長男の都合に合わせた日程にしたのだ。次男は県総体の引率の
 為、不参加。三男は来るはずだったが、職場の運動会後の飲み会
 が深夜にまで及び、「もう、行くの面倒になった~」と電話が来たの
 で、「じゃあ、もう来なくていいわ~」となった。)
お客様も例年より少なくて8名(うち、子世代2名)。
で、我々夫婦を入れて総勢11名と、人数的にはちょっと寂しかった
が、その分、ちゃんと全員座ってゆっくり話をすることもできた。
(いつもは、常に立っている人や動いている人がいて、身動きでき
 ないお客さんが別のお客さんに「氷取ってきて」「新しいグラスを
 ちょうだい」
なんて頼んだりするような、半セルフサービス?的な
 無政府状態になるのだ。笑)
いつものように九州から飛行機でやって来てくれた後輩K野君ほか、
遠方から、あるいは忙しいところ、わざわざ取手くんだりまで駆けつ
けてくれる仲間たちには、本当に毎回感謝している。


掃除と準備

新年会は、私にとって励みにもなり、とても楽しみなイベントである
けれど、その1週間くらい前から、いつも軽くパニックに陥る。
準備としてやりたいことが多すぎるのだが、実際に体を動かすより
「この散らかった家の中を、どこからどう片付けたらいいんだ…」
と茫然としたり、「料理は何にしようかな…」とぼんやり考えたりし
ている時間の方が長いところが、私の駄目なところ(笑)。
しかも今回は、家じゅうのパソコンのネットが突如つながらなくなっ
たり
(無線ランのモデムのランプは点いているのに!)とか、トイレ
が詰まりがち
なので業者を呼んだり(お客様が来ている時にトイレ
が詰まったら悲惨過ぎる!)、ついでに排水の悪い風呂の排水管も
見てもらったり…などのトラブル対策にも追われた。
間の悪いことに、漫画「のだめカンタービレ」全24巻(ご近所仲間の
お嬢さんの所有物)を借り受けて読み始めてしまったから(別に急
いで返さなくても良かったのだが)、それを読み終わるまでは何も
手につかないという事態まで発生
して(笑)、ブログ更新どころでは
なかった(山ごもり話の続きも書けないまま…)。

それでも昨年の失敗を教訓に、トイレ掃除は終わらせておいたし、
家の中の掃除も、いろいろツッコミどころは多いものの、私なりに
普段は拭かない所も拭き掃除してみたりと、「年に1度の大掃除」
レベルくらいには頑張ったのだった。
(新年会が終わると、毎年「日ごろから家の中を片付けるようにして
 来年こそはスッキリしてお客様を迎えよう!」
と反省することを繰
 り返している私…。それでも、毎年の新年会がなかったら、我が家
 はもっと、ガラクタとホコリが蓄積していた家になっていたと思う。)



以下、料理等の備忘録。
 
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山ごもり in 霧島・その2(義母の“ゴッドハンド”に苗植えのコツを学ぶ)
2010-05-16 Sun 15:20
2010年5月16日(日)

本日は、霧島宅(一部鹿児島宅)での、畑仕事や台所仕事のことな
どをあれこれ。
例によって長いので、飛ばし読みもできるように見出し一覧を先に
書いておくと、こんな内容である。
 ・義母の“ゴッドハンド”でカボチャの苗を植える
 ・謎の動物(取手のとは別!)を畑で目撃!
 ・季節外れながら、大量の“栗あん”を作る
 ・いつものツワブキむき
 ・ハッサクのシロップ漬けを作る


義母の“ゴッドハンド”でカボチャの苗を植える

義父母は、普段は鹿児島市内の本宅に住んでいて、霧島の別宅に
行くことは少ない。
かつて定年退職したばかりの頃の義父母は、霧島に毎週通いつめ、
広いサツマイモ畑などを作っていたこともあったが、最近はもう、そ
んな体力・気力がないのだ。
しかし、二人とも農業は好きだし、空いている土地は少しでも有効
活用したいと考える。
で、一番ほったらかしでいい作物を植えておこうという訳で、今回
霧島に行く途中で、エビスカボチャの苗(73円)を5本買った。

草を刈った裏庭の、日当たりのいい場所を選んで、クワで土を耕す
のは義父。
苗を植える段になると、義母が呼ばれる。
というのも、義母の手は“ゴッドハンド”。
義母が挿し木をしたり苗を植えたりすると、百発百中というくらいに
不思議によく根付く
ので、人からも頼まれたりするほどだ。
(後日、鹿児島市内の家の畑でスイカの苗を見せてもらったが、義
 父の植えた2本は枯れて茶色くなり、義母が植えた2本は元気に
 育っていたので、そのあまりの違いに笑ってしまった。)

義母がその“神の手”で苗を植える様子は無造作で、特別なこと
をしているようには見えない。
義母にコツを聞くと、いつもこんな風に答える。
「苗の回りの土は、おさえたらダメ。 ただ優しくポンポンとして、
 “元気に育ちなさいねぇ”と言って聞かせながら、植えれば
 よかのよ」


愛情をこめて植え、手はかけ過ぎないのが義母流。
朝に夕に苗の様子は見に行くが、苗が元気なら、水やりもしない。
今回も、ずっと晴天続きだったのだが、苗を植えてから丸3日間、
全く水をやらなかったのには、ちょっとびっくりした。
(私などは、挿し木をしたり苗を植えたりした時には、たっぷり水を
 やるのが当たり前と思いこんでいたが、それで枯れてしまう場合
 もあったのは、多分、水のやり過ぎだったのだ。)
もちろん、土が白く乾いているような場合には、水をやる。
が、それも、苗を直接濡らさないよう、回りの土にだけ水をかける
のがよいそうだ。


二人ともヒザが痛いので、なるべく足を曲げずに作業中


ところでカボチャの苗を植えた時、傍で見学していた私は、義父か
らこう頼まれた。
「S子さん。風よけにするから、小屋に行って、肥料の袋の切った
 のと、竹の棒を持ってきて」


……???
言われた時は意味がよくわからなかったけど、それは、こんな風
に、苗の回りを覆うということだった。



こちらは、5本の苗を植え終わったところ。

覆いの下からすきま風が入らないよう、
回りの土は少し盛り上げてあります。



すきま風まで防ぐなんて、随分過保護な気もしたが、考えてみる
と、理にかなっている。
苗は、まだちゃんと根を張っていないので、風には弱いわけだ。
しかし、まだ小さい分、水分は案外少なくてもよいのだ。
(そう言えば、苗が成長した夏の頃には、義父母は朝夕しっかり
 畑の水やりをしている。)
人間の赤ちゃんを育てる時に、体力を見て保育器に入れたり、成
長に応じてミルクの量を変えたりするのと同じなんだなあ…。
いい勉強になった。


謎の動物(取手のとは別!)を畑で目撃!

苗を植えて2、3日後のことだったと思うが、義母と畑にいる時、
20mほど離れた木陰に、見慣れぬ動物がいた。
その動物は、私たちから見て、ちょうど横向きの状態だった。

義母 「…タヌキけ?」
私  「いや、違う。尻尾が短いもん…」

写真を撮るヒマはなさそうだったので、とにかく、その動物の形
の特徴を、よく見ておこうと思った。

★大きさは犬くらい。
★犬より太って、丸っこい体型。
★尻尾は短い。
★耳は小さいらしく、どこにあるのかよく見えない。
★鼻先が尖った感じ。
★頭(首?)は案外長く、バクを連想するような形。

動物は、5、6秒後には姿を消した。


私の記憶再現図(笑)


さあ、この動物は何でしょう?(このイラストでは無理か…笑)
 
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山ごもり in 霧島・その1(ムベの花のこととか)
2010-05-11 Tue 19:39
2010年5月11日(火)

普段から“そこそこ田舎”に住んでいるけれど(笑)、別に“田舎暮らし
の達人”ではない私にとって、今回の霧島滞在は、“短期山村留学”
とでも呼ぶべきようなものだった。

毎回のことながら、学ぶことが多いのだ。
人の本来の暮らしって、こういうものだよなあ…と思う。
普段は、仕事にしても家事にしても、自分が関われるのはごく一部で
しかないが、ここにいると、庭や畑を整えたり、ゴミを焼いたり、丹精し
て保存食を作ったり…暮らしの中の仕事は、直接、自分たちの暮らし
の快適さに結びついていて、それがとても心地よい。

お金は殆ど使わない。
(霧島の家に向かう前に食糧を少しは買い込んだし、いつものように
 一度は高千穂牧場に行って食事
もしたけれど、それ以外で霧島滞在
 中の6日間でお金を使ったのは、私が歩いてお使いに行って、足りな
 くなった牛乳1本と缶ビール1本を買ってきた時だけである。)



ネットからは隔離され、ケータイも特定の方向へ散歩に出た時にしか
繋がらず(笑)
、時間の流れ方も、普段とは全く違う。
こっそりの夜更かしもできなかった。
なぜなら、「寒いからS子ちゃんもこっちの部屋で休みなさい」と言わ
れて、義父母と「川の字」(真ん中が義母)で寝たから(笑)。

もう、ブログのことなんてどうでもいいや…と思えるようなゆったりし
た生活の中で、それでも義父母にあまり気づかれない程度に写真だ
けは撮り溜めておいたのは、やっぱりあとでブログに載せたいと思っ
ていたからではある。

…と言うわけで、やっと「現代」へ戻ってきた。
(タイムトラベルだったのか?…笑)

簡単に書きたいが、やはり長くなりそうなので、まずは今回、霧島で
見た花のことなど。
(「ムベ」って何?…と思う人は、続きを読んでね。
 ちょっと写真が重いかも…)
  
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