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長崎旅行記・予告編(笑)
2010-02-25 Thu 23:57
2010年2月25日(木)

出かけることになった経緯は以前の記事にちょっと書いたが、
お友達のT中さんご夫婦が始めたお店の訪問がてら、先週土曜
からの3日間(2/20~2/22)、長崎旅行をしてきた。
(旅行中に2回、ケータイからブログに写真をアップしたのだけ
 れど、画像処理の指定が以前と違っていて、画像が大きいサイ
 ズのまま表示されたためにカラム落ちが起こってレイアウトが
 崩れ、その間、パソコンからだと甚だ見苦しくなっていた模様。
 …失礼!)

今回の旅は、出かける前から、想定外のことがいろいろ起こった。

3人で出かけたのだが、まず、その顔ぶれが当初の予定と変わっ
てしまった。

ランタンフェスティバルの時期に合わせて、2泊3日ぐらいで長
崎に行こうという話は、実は半年ほど前からあって、皆で楽しみ
にしていたのである。
最初は4、5人で行くつもりだったが、1月になって具体的な日
程を詰めると、都合がつくのは3人になった。
と、ご近所仲間のN井さんT橋さん、の3人。
じゃあ、この3人でツアーを申し込もう…となったのだが、T橋
さんがためらう。

T橋さんは、ここ1年くらい、毎月のうち1週間くらいずつは北海道
に帰省して、お父様の介護をしていた。
お父様の容態が急変するなどの万一の事態を考えると、私やN井
さんにも迷惑をかけるから、旅行の予定は、やはり入れられないと
言うのだ。

が、行ける可能性も高いのに、万一の時に備えて、楽しみにして
いた旅行を最初から諦めるというのでは、いかにも残念だ。
普段、介護に奔走している彼女であればなおさら、息抜きも兼ね
て長崎には行かせてあげたい。
そこで、T橋さんが安心して旅行を申し込めるように、万一の場
合に、彼女の代わりに行ってくれる人を確保することにして、3
人分申し込んだ。

それから私とN井さんとで、いざという時のピンチヒッターを探
した。 が、あてにしていた人に次々断られ、そう簡単に都合の
つく人は見つからない。
そもそも、3日間も体を空けられる人が、なかなかいない。
費用だって、格安ツアーを使うと言っても、長崎まで行けばそれ
なりにかかる。
さらに一番困るのは、「行くのか行かないのかが直前まではっきり
しない」ということだ。
出番のない可能性も高いのに、予定を空け、旅支度と費用と心の
準備はしておいてほしい…なんて、そもそも無茶な頼みなのだ。

しょうがない、いざとなったら、3人目はわが亭主か…?
で、N井さんに尋ねてみる。
私 「うちのダンナなら行けるかもしれないけど…。でも、3人部屋
  だし、N井さん、うちのダンナが一緒の部屋なんてヤだよね?」
N井 「ううん、全然構わない! 私、そういうの、捨ててるから!」

…うん。 そう来なくっちゃ!(笑)
しかし、最後の頼みの夫にも、「入試シーズンのその時期は、仕事
が一番忙しいよ!」と、あっさり断られてしまった。

しょうがない、1人分キャンセルするか…。
でも、キャンセルしてしまえば、T橋さんは、もう絶対に行けなくな
ってしまう…。
私たちは何とか、T橋さんが行ける可能性を残しておきたかった。
いざとなったら、私たち2人で、T橋さんの分を負担してもいいとも
考えていた。

そんな時、たまたま、ママ友のHさん(佐原などに一緒に行った
友達の一人)が
「ご近所さんが長崎で開店されたお店ってどんなのか興味ある~」
なんてメールを寄越した。

…何? T中さんのお店に興味ある?

それまでピンチヒッターは、やはりT中さんの知り合いでなけれ
ば…と思っていたのだが、わざわざこんなメールを寄越すくらい
なら、知人でなくても、脈アリかも。
で、私のご近所仲間とは全く面識もないHさんに、無茶振りを承知
で事情を説明してみると、何と彼女、いざという時には動けるよう
に体を空けておいてくれるとのこと。

Hさんは私にとっては仲良しさんだけれど、一大イベントである旅
行に、全く別のグループの人間を一人だけ入れてしまっていいのか
しら?とは思ったけれど、この際、交友を広げればいいということ
で、N井さんも歓迎してくれて、Hさんのおかげで安心して旅行の
準備を進めることができた私たちだった。

とは言っても、Hさんの出番はなさそう…と思っていたのだが、や
はり代打を頼んでおいたのは正解だった。

旅行の5日前、T橋さんからメールが来て、北海道のお父様が亡く
なってしまったというのだ。

そんなわけで、今回の旅は、私とN井さんとHさんの3人で出かけた。
Hさん自身も、まさか本当に自分の出番があろうとは思っていなくて
慌ただしい思いをさせてしまったが(私も知らなかったのだけど、H
さんは、ちょっとワケがあって…話せば長いので省略するけれど…、
そもそもこの話を受けた時から仙台にいて、長崎出発の2日前に仙
台から取手に戻ってくる予定という、ハードスケジュールだったのだ)、
それでも、この3人で無事に出発の日を迎えたのである。

…と、ここまでは、まだ予告編の前編。
旅の内容についても、思いがけない変更があった。

そもそも、日程を土・日・月にしたのは、T中さんのお店が日曜が
定休だからであった。
店のある日は、T中さんは朝から晩まで忙しいようなのだ。
せっかく長崎の彼女の店まで行っても、仕事中ではゆっくり話もで
きないだろうし、どうせなら、T中さんの案内で、一日たっぷり長崎
観光をしたいね、という話になっていた。
そのために、まるまる使える2日目が日曜日になるように、日程を
組んだわけだ。

しかし出発の2週間ほど前、N井さんが言うには、

N井 「T中さんから連絡が来てね、日曜日も店を開けることになっ
  ちゃったんだって。ご主人が、団体さんの予約を入れちゃったら
  しいのよ…」

私 「ええ~っ。何それ~。…じゃ、その日もT中さんは仕事なの?
  せっかく、お店が休みの日曜を入れて日程を組んだのに?
  …つまり、彼女と一緒に出歩くことはできないわけ?」

N井 「ご主人が、予約受けちゃって、もう、引っ込みがつかないら
  しいのよ」
私 「…それはそうでしょうね。引き受けちゃった以上、お店の側が
  キャンセルするわけにいかないのは、わかるけど…」


N井 「でね、日曜日の午後は、人手が足りないから、私たちに…


   バイトしてくれないか?って言ってきた…」

私 「はああ? バイトぉ…?

  茨城から長崎まで、はるばる行って、

 バイト~~~?!






………。





いや、その話、面白すぎないか?(笑)
 
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帰途に就く(長崎ハウステンボスから)
2010-02-22 Mon 17:13
2010年2月22日(月)


(ケータイから)
ハウステンボスで、一日遊んだ。
花いっぱいで、綺麗~♪
思った以上に、楽しかった~♪
アトラクションは、ホライズン・アドベンチャーがオススメ。

今は、ハウステンボスの船着き場から、長崎空港に向かう高速船
に乗ったところ。

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長崎ランタンフェスティバルなう
2010-02-20 Sat 21:17
2010年2月20日(土)



(ケータイから)
爆竹の音とにおいがスゴイ。
詳細は後日。
 
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天井のシミは雨水?(+謎の小動物・その後)
2010-02-17 Wed 14:41
2010年2月17日(水)

先日、天井のシミのことを書いたが、住宅会社の人に見てもら
ったところ、
「あ~…。これは雨水ですね」
と、言うのだ。
理由は、動物の尿にしては量が多いこと、そして臭くないことだ
と言う。
私も、イタチの尿だったら、もっと臭いのではないかと思っては
いた。
特に、壁に伝っているコレなどは、雨水に間違いないと言う。
そう言われれば、そんな気がする。
(よく見ると、反対側の壁にも、薄く壁に伝ったシミがあった。)




…まあ、こっちの天井のシミはどうなの?という、疑問は残るの
だけど…。


雨水ということは、「雨漏り」ということ。
それはそれで、動物侵入とは別問題だが、やはり放置できない大
問題だ。

以前に2階の部屋が雨漏りした時に、原因が樋の詰まりだという
ことで、屋根周りの樋の清掃をしてもらったのだけれど、この和
室の屋根に当たるのはベランダなので、その時、ベランダの方の
樋の清掃はしなかったのである。
と言うのも、ベランダの樋は、ベランダの床材(デッキパネル)を
全部外さなければ清掃できなくて、ちょっと大きな工事になってし
まうからだった。
本来、セキスイハイムの住宅は、メンテナンスとして、5~6年に
1度の塗装工事をすることが推奨されていて(最近は塗装メンテ
不要の壁材も多いみたいだが)、塗装を頼めば、その時に、ベラン
ダのデッキパネルを外しての清掃もするそうである。
ところが我が家は、最初の2、3回は塗装工事も頼んだけれど、
結構料金がかさむ(1回100万近くかかる)こともあって、最近は10
年以上も、塗装を頼んでいない。
それで、樋が詰まってあふれた雨水、あるいは、住宅ユニットの接
合部のシール剤の劣化したところから入り込んだ雨水が、少量なら
断熱材にしみ込むそうだが、部分的に断熱材でも吸収しきれなくな
って、雨漏り状態になっているのだろう、とのこと。

実際、住宅会社の人が、ベランダの端のデッキパネルのビスを外し、
パネルの一部を外して樋の中に手を伸ばしてみたら、沢山の枯れ葉
(隣の公園のアケボノスギの葉だ! この葉は細かいけど腐食しにくく
て、屋根の方の樋の詰まりもこれが原因だった…)が、沢山出てきた。

これはもう、清掃をお願いするしかない。
清掃の時に、各所のシール剤部分の劣化や、動物侵入経路になるよ
うな腐食がないかもチェックしてくれると言う。
で、今日は職人さんが来て、清掃中。
汚れやサビはあるけれど、穴が空くほどの腐食はない模様。


1階ユニットとデッキパネルの間には10数センチの
すき間があるから、ここに野良猫などが紛れ込むの
は、防ぎきれないそう。でも、そこだけならユニット
の“外側”だから、さほどの問題ではないのである。


いずれにせよ、雨漏り問題はこれで解決するかもしれないが、もう
一つの問題…動物侵入問題…が、まだ残っている。

先日の住宅会社の人の話を聞いた時、天井のシミが尿でなく雨水
であるなら、謎の動物は、まだユニットの内側にまでは入っていな
いことになるから(床下や、家の外のユニットのすき間には入って
きているのが明らかなのだけど)、それはそれで、ゆっくり対策を
考えようと思ったのだった。

ところが、住宅会社の人が来た数日後…。

和室の方から聞こえる「キュルキュルキュル…」というような鳴き
に気づいた。

ははあ、また来てるなと、様子を見に行くと、今回の声は、天井の
上から聞こえているのだ。
今までは、物音や声は、床下か壁から聞こえていた。
天井裏から声が聞こえたのは、初めて。

何だよ…やっぱり、天井裏にまで、入ってきてるじゃん!
 
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最近買って良かったもの(クロロプレンゴム素材のソックスほか)
2010-02-14 Sun 15:01
2010年2月14日(日)

ミセス・かんちがいの厳選お勧め品!”…と言うと、いやらし
い宣伝みたいだけれど(笑)、この冬、私が買ってよかったものを、
3つご紹介。

ウェットスーツ素材のソックスカバー

室内でスリッパを履く生活に、どうもなじめない。
スリッパのセットを頂いたことも何度かあるし、若い頃は自分で
買って、玄関に並べたりしてみたこともある。
が、よそのお宅で客として履いている分にはいいのだが、自宅で
はあちこち歩き回るので、スリッパはどうも、パタパタして、歩きに
くいこと、この上ない。
特に、階段の昇り降りがまどろっこしい。
台所などで使うと、すぐに汚れやシミが付くのも気に食わない。

で、スリッパなしの生活をしている。
家の中では、夏は素足。
冬は寒がりなので、数枚の靴下を重ね履きする。

が、私の歩き方が下手なのか、靴下の裏(底)が、すぐ消耗して
しまうのだ。
冬場はだいたい、タイツ+普通の靴下の上に、厚手のソックスカ
バーを履いているのだが、そのソックスカバーが特にダメだ。
上側の部分はきれいなうちに、底だけが薄くなり、穴があいて捨
て、だいたい毎冬、2枚くらい新しく買うことになる。
(ツギをあててもいいけれど、もともと200~300円のものだから、
 処分するのだ。初めから、底だけが二重になっているようなも
 のがあればいいと思うのだが、そういうのって見かけない。)

で、先日、ホームセンターで、こんなのを見つけて買った。
保温性抜群という、クロロプレンゴム(=ウェットスーツ素材!)の
靴下。
普通のソックス型のもあったが、私はソックスカバー代わりにちょ
うど良いと思ったので、ショートタイプを購入。
オシャレ感は皆無だけれど、まあ、家で履く分にはよいか、と。
値下がりしていて、399円だった。



男女兼用だから、Mサイズでもよかったかもしれないが(伸びる素
材だし)、Mは小さく見えたので、Lを買った。
履いてみると、私の大きな足(24.5センチのEEEサイズ)でも、さす
がに少し緩めではあった。

とにかくこれがスゴイ!
冷え性の私は、どんなに靴下を重ね履きしても、床から上がってくる
「冷え」で、足指は冷たくなっているのが冬場の常態なのだけれど、
これを履いた瞬間から、床からの冷えの感じ方がピタリと止まる。
ものすごい断熱効果である。
もう、中に履くのは、薄手の靴下1枚で大丈夫!

これはいい。
実家の両親や、鹿児島の義父母にもあげようと思い、その日のうちに
もう一度ホームセンターに行って、残り6足買い占めてきた私(笑)。

用途の一つに「屋外作業」と書かれていたが、確かに、屋外で例えば
雪かき作業などをする時、この靴下を長靴の中に履いたら、かなり
良さそう。(その場合は、ロングタイプだと、なおいいかも。)
実家の両親も、店や倉庫などの“半屋外”にいることが多いから、
これは、冷え対策に良いと思う。
(母も、靴下の底はすぐ穴があくと言っていたし。母は、他の靴下の
 傷んでいない部分を利用して、ツギを当てるそうで、妹からは
 「靴下ぐらい買いなさい!」と嫌がられているんである。笑)

この靴下の難点を一つ言えば、あまりに保温効果が高いので、室内
などで長く履いていると、足が蒸れること!
(最初の日、嬉しくてずっと履いていたら、足の指に汗をかいていた。
 こんなのは、初めてだった…笑)
だから今は、足の冷えを感じなくなったら暫く脱いで、冷えてきたら
また履くというようにしている。
実を言うと、かかとを踏みつぶして、もうスリッパ状態になっている。
(でも普通のスリッパより、ずっとフィット感がある。)

クロロプレンソックスは、ケーヨーD2のほか、カインズホームセンター
などでも販売しているようなので、足が冷たくて困っている人、ぜひ、
お近くのホームセンターで探してみてね!


真空保温マグカップ

もう一つ、別に新製品ではないかもしれないが、この冬導入したもの
で、今後も必需品として定着しそうなものがある。
それは、ステンレス魔法瓶仕様の、真空断熱マグカップだ。


 
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ちょっと息抜き(動画・ゲーム)
2010-02-10 Wed 21:10
2010年2月10日(水)

Yさおりさんのところで紹介されていたYouTube動画が面白かった。
お友達に猫好きさんが多いので、ご紹介。
字幕付き・二匹のネコちゃんの会話。
・This Cat Betrayed His Garlfriend
カノジョを裏切ったネコ?…字幕は英語だけど、何となくわかる。



あと、「だるまさんころんだ」をするネコの動画もあった。
私はこれは、暫く前にテレビで紹介されているのをチラッと見て、
どうやって、ネコちゃんが“だるまさんが転んだ”のルールを覚え
たんだろうと、不思議に思ったのだった。
見たい方は、Yさおりさんの「ストレスへの処方箋(ネコ編)」の記事
へどうぞ。


それから今日は、おかんさんのブログで、伊坂幸太郎原作の映画
ゴールデンスランバー」の公式サイトに掲載されているゲーム
(“シークレットギャラリー”)を知って、久々に、ネット上のゲームに
挑戦。
ヒントを見つけてクリックするだけの(文字入力もちょっとだけある)
ゲームだが、ステージ13まであって、なかなか難しく面白かった。
クリアするのに、かれこれ1時間ほどかかった。
原作の小説を読んでなくても大丈夫(ヒントはサイト内ですぐ探せる)
ので、興味のある方はどうぞ。
(私のお馬鹿な苦戦ぶりは、おかんさんの記事のコメント欄に残し
 てきたので、挑戦なさる方は、読んでおくとヒントになるかも?)


※昨年末から、返信していないコメントが溜まってしまっていました
 が、現在ちょっとずつ返信を書いております。
 以前にコメントを下さった方、気がついたらご覧ください。
 まだ返信していない分は、もう少々お待ちください。
 
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義父母の白内障手術のこと
2010-02-08 Mon 15:32
2010年2月8日(月)

普段、失敗は多々あれど、あまり「後悔」するということはない
私である。
が、今、「今回、ヘタを打っちゃったな~」と、後悔していること
が、一つある。


年末年始は、できれば家族が揃って過ごすのがいいと思ってい
る。 以前は、息子たちを連れて、鹿児島に帰省することが多か
ったし、たまには、義父母たちが取手の我が家に来て、一緒に
年を越したこともあった。
が、息子たちがそれぞれ別の県で仕事を持って独立し、義父母
も年をとった今、家族が、同じ時に一堂に会することは困難に
なってきた。

今年も去年も、正月は、取手で過ごした。
年老いた鹿児島の義父母に、正月を二人だけで過ごさせるのは
忍びないのだけれど、一族そろって鹿児島に行くのが難しい以
上、集合の拠点は、我が家にするしかない。
拠点を作らないと、結局、皆がすれ違い、バラバラに過ごすこと
になってしまうのだ。
そのへんは義父母も了解していてくれている。
その代わり、私たち夫婦は、正月休みが明けてから鹿児島に帰
るつもりで、義父母にも、そう伝えてあった。

と、正月休み明けには、義母が白内障の手術をすることになっ
ているという話を、12月に聞いた。
随分前から、眼鏡をかけてもよく見えないと言って、書類の記
入なども全部、義父まかせの義母だったが、白内障だったのか。

すぐに思ったのは、「だったら、手術の日程に合わせて帰って
あげよう」ということだった。
そうすれば、手術に付き添って上げることもできるし、入院中、
留守宅の義父の食事の世話などもしてあげられるではないか。
夫はそう長く滞在はできないだろうが、私は半月ぐらいは、いて
あげていいし。

で、「手術に合わせて帰るから、手術の日程が決まったら早め
に知らせてね」と言っておいた。
が、なかなか手術日を知らせてこなかったのだ。

予定が延びているのかなあ? でも、安い切符を手配する都合
もあるから、早く決めてくれないと困るなあ…と気になり、年が
明けて早々のある日、義父へのメールで(私は義父へはここ8年
半ほど毎日メールしている)「そう言えば、お母さんの手術の
日程はどうなっていますか?」と、打診してみた。

すると、珍しく義母から私に、直々に電話がかかってきた。

義母 「S子ちゃん、今回は来なくていいが」
私 「…え、なんで?」
義母 「寒かもん。こんなに一番寒か時に来るのも、馬鹿らしか。
   せっかくS子ちゃんが来ても、寿司屋なんかに食べに行く
   気もせんほど、寒かよ~」
私 「別に、食べに行かなくたっていいけど…(笑)」
義母 「いや、私も一緒に食べたいから」
私 「でも、目の手術、するんでしょ? だったら…」 
義母 「その手術がな~、ほんの簡単な手術なんだって。5分く
  らいで済んで、入院もせんと、日帰りでいいんだって」
私 「そうなの?」
義母 「だから、心配せんでも大丈夫だから」
私 「でも…正月、我が家は、ほら、賑やかだったけど、そっち
  は、お母さんたち二人で、寂しかったでしょう?」
義母 「い~や、全然寂しくはなか!(笑) それより、春休み
  の頃にでも、来て。 そうしたら、いろいろ食べに行ったり、
  霧島に行ったりもできるし。 やっぱり、せっかく来るなら
  楽しんだ方がよかよ」
私 「う~ん…そうお? それで、本当にいいの?」
義母 「よか。その方がずっとよかよ」
私 「じゃあ、もっと暖かくなってから行くからね。元気にして
  てね」


白内障の手術の話は、周囲でも比較的よく聞く。
ご高齢の小学校時代の恩師(今年米寿)は、2年くらい前に白内
障の手術を受けられ、同窓会の席では、
「おかげで、今は皆さんの顔のシワまでよ~く見えます!」
なんておっしゃって、皆を笑わせていた。
特別難しい手術ではないのだろう。

が、手術が具体的にどんなものなのかは、私は知らなかった。
昔々、実家の祖父が白内障の手術をした時には、何日か入院し
ていたように記憶しているのだけど、私も子供だったので、よくは
覚えていない。
今は、手術の仕方も、その頃よりだいぶ進歩して、簡略化されて
いるのだろう。

それにしても、5分で済んでしまう手術で、日帰りだと言うのだ
から、確かに、私が行ってあれこれ世話を焼くほどのことでもな
いかもしれない。
しっかり者の義父もついていることだし、義父は家事もそれなり
にこなせる人だから、そんなバタバタしている時に私が行けば、
かえって気を遣って煩わしい、ということもあるかもしれない。

…そう思って、義母の提案通り、今回の帰鹿は見送り、暖かくな
ってから、改めて予定を組むことにしたのだった。


手術は1月12日だった。
前日には、メールに、「お母さんの手術がうまく行って、良く見える
ようになるといいですね。難しい手術ではないと聞いていますが、
成功を祈ってます」と打って送った私だった。

翌13日、義父からメールが来た。

「昨日手術は終わりましたが、今日は大雪で、坂を下りるのに車
 が渋滞して、病院に行くのにタクシー会社の四輪駆動車で送っ
 てもらいまいた。2人とも一緒に手術して、眼帯して不自由で
 す。3日間は治療に行かないとなりません。手術して良くなりま
 したが、眼鏡の度が違うので、いっときは車も乗れません。
 あと片方手術して、眼鏡を合わしてからでないと乗れません」



…え? お義父さんも一緒に手術したの?
何それ? 聞いてないよ~~~
話が違うじゃん!
…って言うか、お義父さんも白内障だったの?!
 
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天井裏の怪!(…何か、棲んでる!)
2010-02-02 Tue 15:17
2010年2月2日(火)

我が家の1階の和室は、普段は居室としては使っていなくて、
次男一家が来た時に使う程度。
昨年末に畳替えとフスマの取り替えをしたので、今はこざっぱ
りと、こんな感じ。




以前の様子も堂々公開すると…。







“劇的ビフォーアフター”か?(笑)

汚い畳は、ゴザを敷いて隠していました。
自分で張り替えたフスマは、はがれ、どうし
ようもなくなって、プロに依頼することに…。


この部屋はいつでも客間として使えるように、最近はなるべく
物を置かないようにしている。
(長男や三男が、いつ“大事な客”を連れて来ても大丈夫なよう
 に、スタンバってるわけなのだ…まだ、その気配は全くないけ
 ど…笑。 とにかく、次男の時は慌てたし、結婚式までの一時
 同居前には、自分でフスマ張替えもして大変だった…)

今は使っていないとは言っても、換気は必要だし、写真に写っ
ていない側には、服が少々掛けてあったりするので、日に何度
かは出入りするのだが、以前から、たまに、押し入れの奥の方
(押し入れの“中”ではなく、押し入れの外回りのあたり)で、
な物音
がするのだ。

我が家は、ちょっと古いタイプのユニット住宅(今は製造され
ていないセキスイハイムのMR)で、箱状のユニットを、並べ
たり積み重ねたりしてある構造だ。
ユニット同士は、電車の連結部分みたいな部品でつながって
いると考えてもらうと、わかりやすい。
だから、家を外から見ると、ユニットとユニットの間にちょっと
したすき間がある。
物音がする時は、床下から紛れ込んだ野良猫か何かが、その
すき間を動き回っている、あるいはなかなか出られなくなって
もがいている…そんな按配であるらしく、しばらくすると物音
は、しなくなる。
そしてまた、すっかり忘れた頃に、何かが紛れ込むようなこと
が、もう何年も続いていた。

それが昨年秋あたりから、物音が聞こえるのが頻繁になった。
ダダダダ…と走る結構大きな音が聞こえた時には、家の中に
不審者が侵入したのかと、ビビったほどである。
しかし音は、壁などの“向こう側”から聞こえるのである。
物音の感じから察するに、ネズミよりはだいぶ大きい感じ。

一度は、キィーというか、シャーというか…、そんな鳴き声と
いうか、威嚇?する声が、床下から聞こえた。
どうも、犬・ネコのたぐいでもなさそうだ。

…む~~~。

一体、何なの…?
 
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