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岐阜の古い町里-その1- (郡上八幡)+鷲ケ岳温泉
2009-09-28 Mon 14:20
2009年9月28日(月)

今回(先週の金・土)の1泊2日の旅行は

1日目 7:50取手発→1箇所見学(散策90分)→ホテル17:30着
2日目 7:30ホテル発→3箇所見学(散策270分)→取手21:35着

で、所要時間から言っても、歩く距離から言っても、2日目の方
が、断然ハードなスケジュールだったはずだが、2日目の方が
ずっと楽だった。
1日目は、夕食の後、やっと温泉には入ったけれど、ひどい疲
れと頭痛で、何をする気にもなれなかった。
と言うのも、1日目は最初の目的地に到着したのが午後3時。
途中15分のトイレ休憩が3回あったものの、昼食もバスの中で
済ませ、つまり、朝から7時間ほどバスに乗りっぱなしだったの
である。
(取手から乗った私たちはまだいい方で、バスの始点・石岡か
 ら乗った人は午前6時出発だったので、9時間ほども乗り続
 けていたことになる。)
夫などは、長距離の移動に慣れているし、寝ていれば別に疲
れないと言うので、これは、人それぞれなのだろうが、私は長
い時間同じ体勢でいるのが、大の苦手なのである。
だいぶ前から、鹿児島に帰省する時に私が寝台特急を使わな
くなったのも、そのためだ。私は長時間列車に乗っていると、
飛行機でのエコノミー症候群のような状態になって、体調を崩
してしまうのだ。
(昔の寝台特急“はやぶさ”は、東京駅から終点の西鹿児島駅
 =現在の鹿児島中央駅まで、20時間以上かかった。10年くら
 い前からは、はやぶさの終点は熊本になり、途中から新幹線
 に乗り換えるようになっており、今春には、ついに、寝台特急
 “はやぶさ”自体が廃止されてしまったのであるが…。)

そんな私だが、今回の旅の2日目は、自分でも驚くほど元気一
杯で、疲れも殆ど残らなかった。
(帰宅の翌日=昨日は、お友達とのランチに出かけたほど。)

総走行距離は大差ない(むしろ、2日目の方が長かった)のに、
行きと帰りとで、どうしてこんなに疲れ方が違うのだろうと考
えてみるに、1日目は、朝起きてすぐの出発になるので、前夜
から体を殆ど動かしていない状態がより長く続くわけで、多分
それが、良くなかったのだろうと思う。

だから、私のような体質の者からすると、このツアーはコース
の組み方が良くない。
見学地は、順に、郡上八幡白川郷飛騨高山(以上岐阜)、
上高地(長野)の4箇所だったのだが、出発地から一番近い
上高地を1日目に持ってきて、バスの「連続」乗車時間を少し
でも短くしてくれる方がありがたかった。
(同じ8時間乗車するのでも、7時間+1時間より、6時間+
 2時間に分割してくれる方が楽というわけ。もっと言えば、
 2日目の見学地は2ヶ所に絞って、それぞれの見学時間を
 長めに取ってくれれば、もっとよかったのだが。)

…などと言ってもしょうがないし、まあ、そういうコースのツアー
を選んだ自分が悪いと言えば悪いので、今後はバスツアーに
参加する時は、距離よりも、「連続乗車時間」を考えて選ばね
ば…と、思ったことであった。

と、しょっぱなから文句を書いてしまったが、それぞれの見学
地については、とても良かったし、今回も、充実した楽しい旅
であったのだ。

簡単に総まとめできないほど盛り沢山な内容なので、今回の
旅日記は、
 ★岐阜の古い町里-その1-(郡上八幡)+鷲ケ岳温泉
 ★岐阜の古い町里-その2-(白川郷・飛騨高山)
 ★初秋の上高地
の3回に分けて記録しておくことにする。本日は、その1。

水と踊りの城下町郡上八幡 ( ぐじょうはちまん)

郡上踊りで有名な郡上八幡。
郡上八幡博覧館で、町の文化や見どころの簡単な説明や、
郡上踊りの手ほどきを受けた後、古い町並みを眺めるお勧め
コースの散策を開始。

実に静かな街だ。
家々の前に、きれいな水路(野菜などが洗えるくらい)があっ
て、町のどこを歩いていても、絶えず水の音がしている。
時々、チリン…と、風鈴の音が聞こえるのも似つかわしい。
その、のんびりとした雰囲気は、観光地というより、古い佇ま
いを残す“普通の町”という感じでもある。


 
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バスツアーで、岐阜方面に行ってきます!
2009-09-24 Thu 20:48
2009年9月24日(木)

明日から金・土と、夫婦で1泊2日のバス旅行。

「上高地と飛騨高山 白川郷・郡上八幡と鷲ヶ岳温泉」
と、かなり欲張ったコース。
お目当ての「飛騨高山」と「白川郷」を含む、取手発の安い
ツアー
を探したら、コレになった。
(9月出発分は、現在表示されている価格より安かった。
 ちなみに、上高地は行ったことがあるけど、郡上八幡は
 初めてで、ちょっと楽しみ♪)

旅行は、たいていは飛行機か新幹線で行く。
バスでは、日帰り旅行の経験しかなくて、こんな遠方まで行
くのは初めてなので、長時間座りっ放しは疲れるかなあ?と、
ちと心配ではあるのだが、何と言ってもバスツアーは安いし、
“地元発着”も魅力なので、「ものは試し」ということで、行って
みることに。
パックツアーだと、時間に縛られて自由さが足りないのも難
点だが、去年の四国旅行も、駆け足ながら、悪くなかったし。


手許の案内書を見ても、詳しいことはよくわからない。

 ・郡上八幡 (散策90分)
 ・白川郷  (散策90分)
 ・飛騨高山 (散策90分)

…これって、自由散策なのかなあ?


下調べもろくにしていないし、なりゆきまかせになりそうだ
けれど、とにかく行ってきます!
(もし、オススメの見どころやお土産などご存じの方がいて、
 間に合いそうだったら教えて下さい。
 って、もう間に合わないか…笑)
 
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熟年オフ会?(spacesisさんを囲み、ちゅうさん夫妻と)
2009-09-22 Tue 21:11
2009年9月22日(火)

このシルバーウィークは、野暮用で忙しくしている。
書くのがすっかり遅くなってしまったが、ポルトガルのポルト在住
の友、spacesisさんが2年半ぶりに帰国されているので、先週
土曜(19日)にお会いした。
私より、10才ほどお姉様(…と、年を書いちゃう)のspacesisさん
とは、気心の知れた仲だが、実は知り合って、4年半ほど。
彼女とは、ホームページを通じて知り合ったのである。

互いの書いた文章を読み続けることは、人と人を不思議なほど
近づけるものだ。特にspacesisさんは、子ども時代の思い出や
波瀾に満ちた?若き日々のこともたくさん綴っておられるので、
それを読んでいる私は、spacesisさんのことを、数十年も昔から
知っているような気がする。

spacesisさんが2年半前に帰国された時には、やはり、ホーム
ページを始めた頃からの友人であるちゅうさん(私より一回り
上の、お爺様、いや、お兄様)や、syominさん(アラフォー世代
の妹分。私にとって一番古いネット友だった。彼女は最近、ホー
ムページもブログも閉じてしまったが…)と一緒に、4人で会っ
て、楽しい時を過ごした
のだった。

今回のspacesisさんの帰国の際しても、もちろんお会いしまし
ょうという話になっていて、私も、ちゅうさんも、楽しみにしてい
たのである。
今回は、どこの店で食事をしようか…と、ちゅうさんと相談し
た時、ちゅうさんは「“茶蔵(ちゃくら)”もいいんじゃない?」
と提案してきた。
私が、以前に「茶蔵」のことを書いた時に、ちゅうさんは興味を
持たれて、一度行ってみたいと思っておられたようなのだ。
私としては、都内のどこか洒落た店で…と思っていたので、ポ
ルトガルからわざわざ帰国した人に、茨城くんだりまで来ても
らうの?…と、ちょっと気が引けたのだが、考えてみれば、ちゅ
うさんは千葉県民(しかも常磐線沿線住民)、そしてspacesis
さんも、今回は、日本で就職した2人のお子たちの千葉県内の
アパートを拠点にされるので、茨城に来るのは、比較的便利な
のだ。
何より「茶蔵」は、お二人にもきっと喜んでもらえそうな良い店で
もあるので、ならば、と、田園風景の中の隠れ家のような茶蔵
で、囲炉裏を囲んでの昼食会をすることになったのである。
メンバーは、ちゅうさんの奥様も含めて、4人。
女性3人+男性1人なのは、前回と同じだが、面白いことに、
今回は女性3人ともオカッパ(ボブなんて洒落たもんじゃない)
が、トレードマークなのであった。

茶蔵に行くのは、私は3回目なので、店の詳細は省略するが、
(過去記事の
 ・古民家ギャラリー“茶蔵”で、風情満点のランチ(竜ヶ崎)(2009/04/05)
 ・茶蔵・夏メニューと、亀のカメキチさんの話(2009/07/25) 
 参照。)
店の雰囲気も、料理の味も、そしてお値段も(笑)、大満足して
頂けたようで、ちゅうさんの奥様など、「今度、お友達と集まる
お店を探していたのよ。ここにしようかしら?」と、おっしゃってお
られたほど。
うん、取手近辺で、遠方からのお客様をもてなすには、やはりこ
こが一番だな~と、私も改めて確信したことであった。


 
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E子先生のパン教室 (ルバーブのジャム・カルピスバターほか)
2009-09-17 Thu 15:53
2009年9月17日(木)

一昨日(15日)のパン教室は、夏休みを挟んだこともあり、3カ月
半ぶりだった。(前回は5月。)

今回のパンはレーズンパン。
パンを焼いている間に、先生が最近作られたジャムの話になり、
ブラックベリーのジャムとか、イチジクのジャムとか、ルバーブの
ジャム…とかが話題に出た。

え、“ルバーブ”って、何ですか?と、思わず質問。

ルバーブは、ハーブ(野菜?)の一種で、見た目はちょっと里芋
の茎みたいな、大型の植物。(蕗やセロリにも似てるかな?)
ジャム等に使う茎の部分には酸味があり、「ルバーブのジャム」
と言ったら、知ってる人は知っている高級ジャムらしい。
(集まった弟子6人中、2人は知っていた。)
茎全体が赤いタイプと、根元部分だけが赤いのとがあるらしく、
先生が知人からもらったというルバーブは後者だったのだろう、
緑色で、とても爽やかなジャムだった。


とても美味しいし、珍しいので、ルバーブの苗を買って庭に植え
てみようかしら?と…モノグサな私が思ってしまうくらい。
(寒涼地での栽培に適するらしいが、取手ではどうかな?…と言
 うより、私では、育てるのが無理か…笑)

焼き上がったレーズンパンは、それ自体も美味しいが、カルピス
バターを塗ったら、またすごく美味しかった。
(ずっと貧乏主婦をしていた私は、カルピスバターも初体験。
 幻のバター」と呼ばれる高級品らしい。今は、ちょっと高めの
 バターを買うくらいの余裕はあるので(笑)、今度買ってこよう。
 450gは、2人暮らしには量が多いけど、冷凍保存ができるそ
 うだ…バターが冷凍可能というのも、今回初めて知った。
 ちなみに、カルピスの発酵バターというのも、美味しいらしい。
 どちらも、箱入りでないお徳用もあるが、通販だと送料がかか
 るので微妙。成城石井とかだと、店頭にあるらしい。)


 
ところで、E子先生の天使、“R君”が亡くなって、1年が過ぎた。
 
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IKEA(イケア)が好ましいかも…と思った件
2009-09-13 Sun 23:06
2009年9月13日(日)

本日は(本日も?)、よそのブログのネタのご紹介。


明日までに何とか片付けなければという仕事(既に一度〆切
を延ばしてもらってあるので、それ以上は延ばせず!)があっ
て、ここのところ、かかりきりだった。
が、本夕、何とか終わって、原稿をメール便で送付。
あとは明日、データを整理してメールで送るだけだ。

やった~! すごい解放感!
もう、今夜は仕事しないもんね~!

で、夕飯の後片付けも済んで、至福の「ずんだれ」タイム。
(「ずんだれ」は鹿児島弁で「だらしない」こと。)
ベッドに寝そべり、ケータイでブログ巡りしていたのである。
(これが、ホントに快適。 私みたいに老眼だと、パソコンで
ブログを読むより、寝そべって裸眼でケータイの画面で読む
方が、ずっと楽ちんなのだ。 特に長文ブログは。)

で、ululunさんの、こんなエントリーを読んだ。

YOU、IKEAの収納問題かたづけ体操で部屋をすっきりしちゃいなYO!
 (煩悩是道場)


大型インテリア店の IKEA(イケア)は、我が家の近くには
店舗がないこともあって、私はまだ行ったことがない。
でも、人から話には聞いているし、最近はテレビCMも見か
けるので、ちょっと興味がある。

エントリーを読んだら、「イケア収納問題かたづけ体操」と
いう、何だか、やたら面白そうな体操の動画が紹介されてい
る模様。

で、起き上がって、パソコンで開いてみる。
(最近、ケータイで、YouTubeの動画が見られないのだ。以前
 は見られたんだけど。…何か、設定を変えないといけないの
 かな…?)

件の体操の動画が、何とも好ましくて、2回見てしまう。
体操をしている「収納問題かたづけ隊」は、IKEAの社員さん
たちなのだが、その素人っぽさが何とも言えない。
一般の人が「収納問題かたづけ体操」を踊っている動画の投
稿も募集しているから、みんなが気軽に投稿できるよう、敷居
を低~くしているんだな…と、妙に納得(笑)。


で、その後に紹介されているのが、「かたづけ隊」を選出する
「社内オーディション」の様子の動画。

これが、ululunさんのおっしゃるように、
「本編より面白いじゃんwww」な世界(笑)。


これも、2回見てしまった。

何か、すっごい楽しそうな会社だな~。



この2本の動画を見て、私は、イケアで買い物をしたくなった…

というよりも、











イケアに就職したくなった!(笑)



《追記》
お片づけのプロのYUKKEさんが、この体操に、
思いのほかの 好反応!
早速、こんな記事を書かれていた。
収納問題 かたづけ体操~ IKEA~

>規格サイズが、いまいち日本のものと違っていて、
 汎用性にかけるなというのが 私のIKEAの商品へ対
 する思いでしたが、このYou Tubeをみて、ちょっと
 考えが変わりました。

Studio HAGAのスタッフさんも面白がられて、

>深刻な収納問題に新しい風が吹きそうなくらい

と、おっしゃっていたとか…。

う~む、この体操、笑えるだけじゃないのだな。
結構、奥が深いらしい(笑)。

とにかく、イケアのイメージアップに、この「体操+
YouTube戦略?
」が、かなり功を奏したことは、
間違いのないところ。

イケア、恐るべし!
いや、ネットの威力、恐るべし!…なのかな?

  
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夫の好物を思うこと(黄金桃を頂いた時のこと)
2009-09-11 Fri 11:56
2009年9月10日(木)

暫く前に、岩手(次男のお嫁さんYちゃんの実家)から、
発泡スチロールの箱の宅配便が届いた。
今の季節、秋刀魚がメインだ!と、すぐわかる。
いつもなら、すぐに夫に
「岩手のお魚が届いたよ! 今夜は家で夕飯食べてね」
と、メールをするところ。
が、今回は、

ああ、せっかくなのに、タイミングが…(溜め息)

夫はその日はちょうど秋田に出張していて、帰宅は、翌日
の深夜になる予定だったのだ。

残念だなあ…今夜、刺身で食べるのが一番美味しいのに…
と思いながら、中身を確かめる。

発送の時期や中身は、魚屋さんに“お任せ”らしいのだが、
最近は1~2種類を大量にでなく、2人暮らしの我が家に
合わせて、いろいろな種類の魚介を小量ずつとりあわせて
送って下さる。
(次男たちの所にも、同じものを送るらしい。)

サンマ5尾、アジ2尾、サバ1尾、カレイ2尾、鮭2切、
殻つきホタテ5ケ、タラコ2腹、スジコ2腹…
そんな感じで、冷凍しておけるものもあるし、夫がいる時で
あれば、2人で2晩、豪勢に食べれば、鮮度勝負のものは、
あらかた胃袋に収まってしまう内容だ。

しかし私一人では、とても食べきれない。
かといって、多人数で分けるのも難しい。
で、お向かいのT橋さんにだけ、声をかける。

私 「…というわけで、今夜も明日の晩も主人がいなくて
  もったいないから、少しもらってくれる?」
T 「わあ、嬉しい! 今夜は丁度、K恵たちも来るのよ」
私 「あ、そうなの、だったら、いっぱい持ってって~!」

T橋家も普段は夫婦二人暮らしなのだが、お嬢さん夫婦が
一緒に夕飯を食べるなら、誠にタイミングもよく、そんな風
に賑やかに食べてもらえたら、私も嬉しい。
(K恵ちゃんは昨年結婚して、今は若奥様。お料理のセンス
 も抜群なのだ。)

いや~、夫がいなかったのは残念だけど、せっかくの美味し
い魚が、喜んでくれる人たちの所に行って、良かった、良か
った。

…と思っていたら、魚のお礼ということなのだろう、夕方、
T橋さんとK恵ちゃんが揃って、何やかや持って来た。
K恵ちゃんが実家への土産として持参したものを、半分は
我が家にくれることにしたらしい。

もともと、到来モノらしいのだが、黄金桃(おうごんとう=
別名・黄貴妃!)という、立派な桃(一瞬、梨かと思ったく
らい、黄色い)と、石垣島の名産のカマボコ
それと、T橋さんが焼いた、焼きたて食パンが、ど~んと
丸ごと2斤分!
(数日後には、北海道のトウモロコシも頂いた。)



私  「こんな、高級品や珍しいものを…。かえって悪かったわ
   ね~。 それに、せっかく焼いたパン、K恵ちゃんが来るか
   ら焼いたんでしょ? もらっちゃって、いいの?」
T  「いいの、いいの。フォカッチャとかも焼いたから」

何だか、すごくいい“物々交換”になったなあ…。
夫は桃が大好きなのだ。
刺身を食べ損ねた代わりに、珍しい桃が食べられることになっ
たなんて、世の中、うまく回るものだなあ…。
と、夫のためにも喜んだ私だった。



しかし、この美味しい桃以上に、私の心に染みたのは、実は、
K恵ちゃんが、嬉しそうに言っていた一言だ。
それは、
「ダンナが、ホント、秋刀魚 大好きなんですよ~」
という、何でもないような一言だった。

それを聞いた時、私は、K恵ちゃんに、何とも言えない若妻ら
しい可愛さを感じたのだ。

小さい頃、うちの庭ですっぽんぽんで遊んでいたこともあるK
恵ちゃん。
我が家のリビングの床に、盛大にお米をまき散らすイタズラを
してくれたこともある K恵ちゃん。
我が家で、粘土細工みたいにクッキー作りを楽しんでいたこと
もある K恵ちゃん…。
(どれも、本人は覚えていないだろうけどねえ…)

そのK恵ちゃんが、今では
「ダンナが、ホント、秋刀魚 大好きなんですよ~」
なんて頬を染めて言うのだから、
「ああ、K恵ちゃんも、人の奥さんになったのだなあ…」
と、感慨無量(笑)。
 
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略語のこととか
2009-09-06 Sun 12:48
2009年9月6日(日)

私が日ごろ愛読しているブログを、大雑把かつ乱暴に分類す
るならば、

  1  オモシロ系
  2  ステキ系
  3  タメニナル系

に分けられるかと思う。
(私自身は、「2」は捨てている…笑)

ガハハだったり、ニヤリだったり、クスリだったり…とにかく
笑えるのが、「1」。
その中で、痛快系の1つがありくいさんのブログだ。

今朝、ありくいさんのブログで、省略語について書かれている
「今ぐだ」という記事を読んだ。 そちらにコメントしようかなと
も思ったけど、ついでに思ったこともあったので、自分で記事
を書くことにした。

ホットケーキミックスを、今どきはそう略すのか…という話も
さることながら、私が途中で「むむむ…」と考え込んでしまっ
たのが、

 「メンコン」、 「ブラ1」、 「モツレク

などの省略語。

何か、すっかり定着している古典的な省略語らしいのだけど、
世間知らずの私は、1個もわからない。
とりあえず思い浮かんだのは、

 モツレク…「モツ鍋レクリエーション大会」?(違うな、多分)

 ブラ1…「ブラジャー1枚」しか思いつかん…。それって、部屋
      での軽装のことだろうか? (ちなみに私は「キャミ1」
      はあっても、「ブラ1」は、ないぞ。)
      それとも、男性が女性を攻め落とす時の、「あと、もう
      ひと息!」的な隠語なのかしらん?

 メンコン…語感からすると、漢語の組み合わせ?
       「面前結婚」?…いや、意味をなしてないし…(笑)


で、「メンコンとは」で検索してみた。

「メン」は、「メンデルスゾーン」…。

ああ、そっちの「クラシック系」ね。
(そこで文脈を読み誤っている時点で、私の読解力、どうなの…?
 って話。笑)

だったら、「モツ」や「ブラ」が誰なのかもわかる。


で、連想式に、1年以上も前に読んだ、この本のことを思い出した。

・「KY式日本語 -ローマ字略語がなぜ流行るのか-」
  (北原保雄 編著/「もっと明鏡」委員会編集)


KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのかKY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか
(2008/02/07)
北原 保雄(編著)

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“花魁屋敷風?”障子の張り方 (師匠のkobaさんのこと)
2009-09-02 Wed 22:00
2009年9月2日(水)

※前置きが長いので(笑)、とにかく障子を見たい方は、記事
 の後半へ飛んでください。 

当ブログに時々コメントを下さるkoba2106さんは、1回だけ
お会いしたことのある、リアル知人である。
何年か前、大学時代の女友達4人(今年5月にもお泊まり飲
み会をした
メンバー)で、奥鬼怒の手白澤温泉に行ったこと
があって、その時、たまたま宿にいて、私たちの写真を撮って
下さったのが、kobaさんだった。

宿へ手引きしてくれたO垣さんの同級生ということだったので、
私はその時は、「この宿の道楽息子か~」と勝手に思ってい
たのだけど(笑)、そうではなくて、元・山小屋だった、この小
さな宿がリニューアルする時に、kobaさんは館内デザインを
手がけ、その縁で、時々宿を訪れていたのだった。
(kobaさんは、お店とか展示会などのプロデュースを得意とす
 る、デザイナー兼プランナーさんである。
 ちなみに手白澤温泉は、小さいけれどとても好ましい、秘境
 の宿。 何たって、車で宿まで乗りつけることはできず、バス
 の終点から、2時間ほど歩くのだ。そんな不便?な場所なの
 に、食事は美味しい和風フレンチ。お風呂も良い。で、私は
 後年、ご近所のお友達を連れて、手白澤温泉を再び訪ねて
 しまったほどだ。 まだ晩夏と初秋にしか訪れたことがない
 ので、紅葉の季節とか、露天風呂で雪見酒が味わえる季節
 に、是非また訪れたいと思っている宿なのだ。)

さて、宿での写真や、美しい花の写真などを、後日kobaさん
は、メールで送って下さった。
私は、覚えたばかりのパソコンで、それを感動しながら見た
記憶があるから、あれは2003年の晩夏のことだったのだ。

それから、時々kobaさんは、ご自身のホームページを更新す
るたびに、そのお知らせと、近況報告を兼ねたメールをくれる
ようになった。
(私にだけ送ってくれた訳ではなく、知人たちへの一斉送信
 で来ていた。)
私は、kobaさんの撮影した季節の写真を、いつもパソコンの
デスクトップの壁紙にして、こちらからも感想のメールなど送
っているうちに、何となく親しくなってきた。
で、1年くらい経った頃、私はkobaさんへのメールに、ぽろり
と、こんなことを書いた。

「ホームページを作るのって、楽しそうですね。
 私も自分のホームページを作れたらいいんだけど…」

漠然と、自分もそのうちホームページが持てたらいいなあ…と
いう憧れは持っていたから、そう書いたのだけど、自分にでき
るとも思っていなかったし、少なくとも、すぐにとりかかるつもり
など、全くなかった(今だから言うけど)。

が、kobaさんから、思いがけなく懇切丁寧な返信メールが来た。
「ホームページを作るのは簡単ですよ」と。
そして、HTMLの基本を、長々と(笑)解説。
おまけに、見本のトップページまでわざわざ作って、添付して
送って下さったのである。


…こ、これはスルーできない…(汗)。

これだけ親切に教えてもらっちゃったら、私もホームページを
作らないわけにいかない(笑)。

それで、「無料でホームページを作る本」みたいな解説書を1冊
買ってきて、HTMLのお勉強。
結局、全部タグ打ちで作るのは挫折して、途中からはホームペ
ージビルダーを使ったのだけど、HTMLの基本を勉強したことは、
無駄にはならなかった。
(私は今も、本サイトへのコピーのし易さも考えて、このブログの
 文章には、自分でタグ入れしている。いろんなタグを単語登録
 してあるので、別に大した手間でもない。)

さて、そんなわけで、2004年秋から4カ月くらいかけて、私は仕
事の合間に少しずつ、ホームページ開設の準備をしたのだった。
思い立ったらその日からでも始められるブログと違って、悠長な
話ではあるが、当時はブログというものはまだ一般的でなくて
(ブログが大ブレイクしたのは2005年)、ある程度のコンテンツを
揃えて、初心者がホームページを開くには、それなりに手間がか
かったのだ。

kobaさんに背中を押してもらい、試行錯誤しながら、我がホーム
ページ「ミセス・かんちがいの部屋」を開設したのが、2005年1月。
(ブログを始めたのは、さらに、その1年後である。)

ブログを始める前は、ホームページの更新を、時々の楽しみにし
ていた。 わからないことや不具合があると、いつもkobaさんが教
えてくれた。
本サイト内の「リンク集」のページの背景には、季節に合った
kobaさん撮影の画像を、毎回使わせて頂いた。
(最近、更新してないけど、今使ってあるのもkobaさんの作品。)

そんなわけで、kobaさんは、私のホームページの“後見人”であり、
パソコンの“師匠”であり、そして“恩人”なのである。
(kobaさんと出会っていなかったら、私はホームページもブログも、
 やっていなかっただろう。)

…と、ここからが、やっと現在の話。
そのkobaさんが、手持ちの和紙を使って、障子を市松模様に
張り替えた旨を、つい先日、コメント欄に書かれていた。
で、ぜひその障子を見たい、見たい!と私がせがんだところ、
kobaさんからメールが届いた。

メールのタイトルは、「障子あそび」。
喜んで、メールを開いて、ちょっと、ビックリ。



…し、師匠~…、添付画像、多すぎません?
 気合、入りすぎ!(笑)


(実際にはこれより画像は少なかったし、データサイズもかなり
 調整して下さってあった。 kobaさんは、文章の途中で写真を
 表示させるために、HTMLメールで送って下さっていたが、
 MacからWindowsへのファイル送信にありがちな、Windowsで
 表示できない余分なファイル
も作成されていたのであった。)

楽しみながら、kobaさんからの、メールの文章と写真を拝見。
…と、最後まで読んだら、こんなことが書いてある。


「画像や文章は勝手に再編してくださいな。」

…ええ~、私に「丸投げ」ですか?(笑)

って言うか、kobaさん自身のホームページで公開するんじゃな
くて、私のブログで公開しちゃっていいわけ?
(kobaさんが公開したら、私もちょっとは紹介させてもらおうとは、
 思ってたけど…。)

…まあ確かに、kobaさんのホームページは、風景や草花などの
美しい写真を公開するのがメインのサイトだから、障子張りとい
う日常を公開するのには、ちょっと不向きなんだけど。
(でも、kobaさんはお料理やいろんなDIYも得意だから、ブログ
 も始めた方がいいよ…って、私は前から勧めてるのだけど。)

しかし、師匠のご要望、ご許可があったとならば喜んで…と言う
か、私を信用して任せて下さったのも嬉しいことなので、以下に、
kobaさんの「障子張り」の模様をご紹介する次第。
(ああ、また前置きが長くなりすぎた…笑)

緑の文字が、kobaさんの文章
所々にある( )内の赤文字は、私の突っ込みである。
 
“花魁屋敷風?”障子の張り方 (師匠のkobaさんのこと)の続きを読む
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