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知人の芝居を観る楽しさと難しさ
2009-08-30 Sun 18:01
2009年8月30日(日)

後輩N君(芸名・鎌田宏くん)の公演が近いので、本日は、その
宣伝がてらの記事。

 オーガニックシアター 井上ひさしシリーズⅠ
 「父と暮せば」/「人間合格

   日時 2009年9月4日(金)~7日(月)
   場所 武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅そば)

詳細は、上記リンク先か、以下のリーフレットを拡大して、ご覧
いただきたく。

リーフレット表


リーフレット裏



N君は、私たち夫婦が大学時代に所属していた演劇サークルでの
1学年後輩で、今も俳優をしている。
俳優業では食べていけないので、夫の会社でライターの仕事をこ
なしてくれているのだが、ライターの仕事は、彼いわく“副業”。
正業は“俳優”と答える、誇り高きN君である。

N君の前回の芝居「男と女のいる風景」は、昨年(2008年)の11月
に見に行った。
その時は、夫が急に一緒に行けなくなってチケットが余り、一緒に
行ける人募集の記事
を書いたのだったけど、感想については、
書きそびれた。
で、今さらだが、その時のことをちょっと書いておく。

N君の芝居には、サークルの仲間が何人も観に来ていた。
私は帰宅して、夫に興奮して告げた。
「北海道のG君も、九州のK君も来てたし、U先輩も夫婦で来てた
 し、Fもダンナと一緒に来てた。 あと、お茶飲んだ時に、M君も
 来たよ。夜の部を観るんだって。 でも、北海道からも、九州から
 も見に来てるなんて、すごいことよね~!」

一気に報告した後、夫から聞かれた。

「で、肝心の芝居は、どうだったんだよ?」


あ…。



「良かったよ! やっぱりN君も、相手役の女優さんも、ダテに長
 くやってないわ。演技も安定していて、安心して見ていられた。
 一緒に出演した若い子たちは、やっぱり未熟さもあったけど…」

芝居の説明をしながら、私は、芝居のことよりも、見に来ていた
仲間たちのことをまず報告してしまった自分を恥じ、悲しく思って
いたのだった…。
 
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玄関のチャイムを自分で交換してみた
2009-08-27 Thu 08:58
2009年8月27日(木)

仕事の資料を自宅に送ってもらうことは、割と頻繁にある。
最近はクロネコメール便の速達で来ることも多いけれど、
宅急便や、郵便局のエクスパックで来た場合、留守だと受
け取れず、再配達を頼まなければならないのが不便だ。
タイミングが悪いと、ほんのちょっと買い物に出たすきに
配達されて、受け取りそびれる。
ひどい時には、家にいたのにチャイムが鳴ったことに気づ
かないこともある。
ドアチャイムはリビングで鳴るので、2階で仕事をしてい
ると、聞こえない場合があるのだ。

夏の間は、リビングで仕事をするので、そういう失敗はま
ずない…はずなのに、暫く前、2回続けて、受け取りそび
れた。不在通知票を見ると、届いた時間には、確かに家に
いたはずなのに。

電池切れで玄関チャイムが鳴らなかったらしいと、気づく。
電池を替え、ドア横のボタンを押して、鳴るのを確かめた。
…鳴らない。
いや、数回に1回しか、鳴らない。
ボタンの接触が悪くなっていて、ボタンの真ん中を強く押
さないと、鳴らないみたいだ。
困ったなあ…。
そこで、こんな応急処置(笑)。





とりあえず、問題解決。

しかし、近所の電気屋さんにお願いして、また、新しいチャ
イムに替えてもらわないとなあ…と思う。
(10年以上前にも、一度替えている。)
秋になって2階で仕事をするようになったら、やはり、また
チャイムに気づかないこともあるだろうし。
今度は、1階と2階の2ヶ所で鳴るのにしてもらおう…そん
なことを考えていた時に、美緒さんのブログで、こんな記事
を読んだ。

ピンポン♪(ねこの隠れ家日記Ⅱ)

高齢のお母様が具合が悪くなった時のために、トイレにチャ
イムを設置したという話だ。
ホームセンターでワイヤレスのチャイムを買ってきて、ご自身
で簡単に取り付けたらしい。

そうか、今はワイヤレスのがあるんだ。
接続工事が不要なら、電気屋さんに頼むまでもないじゃん。

というわけで、先日、私も買ってきた。
2ヶ所で鳴るようにしたかったので、増設可能タイプのものを
2組買ってきた。(ボタンは1つでいいのだけど、同じものの
本体だけをメーカーから取り寄せるのも面倒なので。)
1,290円×2ケ=2,580円。
工事を頼むのに比べたら、安いものである。


 
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古書が1円で売られているのはどうなの?と思った話
2009-08-24 Mon 16:46
2009年8月24日(月)

昨日たまたま1編の良いエッセイを読んで、この著者のエッ
セイ集を入手しておけば、後々仕事にも使えそうだな…と思
い、Amazonで調べた。
急いで買う必要もないし、今は未読の読みたい本が溜まっ
ているので、とりあえず、ショッピングカートに放り込んでおく
つもりだった。
その本は、1,260円の本だったが、ふと見ると、中古商品が
「¥1より」と書いてある。
…え、1円?

Amazonで本を買うと定価だが、全国のいろんな店が提携して
いる“Amazon マーケットプレイス”の方で買うと、古書店など
から安く買えるし、私も何度かは利用している。
ただ、Amazonで買えば、購入金額が合計1,500円以上なら送
料無料(だから、1,500円以下の本の場合は、欲しい本を2冊
以上買うようにしている)だが、マーケットプレイスの方では、
送料が一律340円かかるので、古書で買うのは、定価と比べ
てかなり安い場合だけにしている。
今回は、1円なので、送料込みで341円だ。
あまりに安いので、ちょっと困惑してしまった。
(本体価格が例えば300円くらいなら、喜んで買うのだが。)

これじゃ、書店の利益は1円ということ?
それって、どういうこと…?
個人がオークションに出しているのならば、わかる。
「誰か必要な人に譲りたい、送料さえ負担してもらえれば、
 タダでもいいから処分したい」
ということは、充分考えられるから。
しかし、書店が出品している以上、「商売」のはず。
いくら、送料は客が支払うと言っても、確認メールを送ったり
梱包したりするために、多少の手間はかかるはずで、実入り
が1円では、損のはずだ。
善意で「譲る」ならいいけど、だいたい、本を1円で「売る」と
いうやり方が、怪しいし(もしかして、「盗品」?)、どうも気に
入らない。
何だか、本も可哀相だし、著者も可哀相な気がする。
(古書が幾らで売れても、どうせ著者に印税は入らないのだ
 ろうけど。)

しかし、そんな義憤を大いに感じつつも、結局「1円」の誘惑に
負けて、購入しちゃった私…(ああ、ダメじゃん!)


だって、同じ本がほかにも古書で数冊出てたけど、他店の価
格は、全部1,200円台の中で争っている状況だったし、今買わ
なければ、次にアクセスした時には、「1円」のはなくなってし
まっている可能性が高いと思ったのだ…。

そんな訳で、注文したものの、何だかすっきりしない気分だった。
夕食の時に、夫にその話をしてみた。
 
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梨と桃をめぐる攻防のことなど
2009-08-23 Sun 12:50
2009年8月23日(日)

昨日もいつものように、飽き飽きしながらパソコンに向かって
仕事をしていると、お友達のHさんから、ケータイにメールが
届いた。
Hさんは、最近よく一緒にお出かけしているママ友仲間の一人。
前回会った時には、「ダンナが未読の古新聞を積み重ねていて、
捨てさせてくれない」と嘆いていた、あのHさんである。

H 「 I川さんは祭りの準備で忙しそうです。 私は昼ご飯、佐原
  の山田でうなぎにありつきましたぞ」


ああ、また佐原に行ったんだ。佐原は楽しかったものね~。
今日は別のお友達と行ってるんだろう、前回は行列があまりに
長くて諦めた山田屋さんの鰻を、執念で?食べたのか…と思い
ながら返信する。
その後の彼女とのメールのやりとりが、内容はたわいもないもの
ながら、何だか可笑しかったので、そのまま収録。


私 【件名:いいなあ】
  「また、佐原に行ったのね。山田屋さんはやはり行列だっ
  たのでしょうか? 私の実家の両親も、先週日曜に、バス
  ツアーで佐原に行ったらしいです(私のブログを読んで行
  きたくなったらしい…笑)。
  私は今日は仕事です。相変わらず亭主と顔をつき合わせ
  る、うっとうしい日々が続いてます(笑)」

H 【件名:RE:いいなあ】
  「亭主が行ってみたいと駄々をこねるから付き合ったのよ。
  おじさんが楽しむところは少ないから、もう帰りの車の中。
  今夜はどこか飲み会があるらしく、夕飯は一人なので、自
  治会の夏祭りでI川さんが作ってる焼そばですましちゃえ!」


私 【件名:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「なるほど、外出中でも、うっとうしい状態?…いや、違った、
  夫婦で楽しくお出かけ…ってわけですね(笑)。
  せっかくですから、車中、ラブラブな雰囲気を楽しんで下さ
  ~い(^-^)」

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「車の中はラブラブとは程遠く、梨が食べたいとか、試飲し
  た酒がどうとか、今も酒屋の前で私はずっと車の中で待た
  されてます。」


待ち時間が長いのか、さらに。

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「佐原の観光案内所で梨を一切れごちそうしてもらったら、
  夫が帰りの車の中で梨が食べたいと言いだし、ふるさと河内
  へ寄って5個1000円の梨と、今夜私が食べるのに、なにげなく
  かごに桃を一つ入れたのだけど、その桃が280円だったので、
  「そんな高い桃を一人で食べるのか?」と言われたり、いじま
  しい会話をしています。」


私 【件名:RE:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「いじましい会話…それぞ「夫婦の会話の妙」なのかも(笑)。
  客観的に見れば、ほほえましい夫婦の姿よ! 当事者だった
  ら、私もぶつくさ言ってるかもしれないけど(笑)。
  メール読んでたら、私も梨が食べたくなって、食べました。
  私は果物では梨が一番好きなの。残暑の頃に、よく冷やした
  梨を食べるのが好き。それも、あまり高級でない、ジャリジャリ
  した幸水や長十郎が好き。で、この季節は、安い梨を「自分用」
  に常備してます。夫は桃好きでね、桃は、私が買っても「賞味
  権利」は夫のもの(笑)。 お互い、少しは相手に分け与えます。
  でも、もちろん、買う回数は圧倒的に梨が多いです(笑)。」

H 【件名:RE:暑いでなく熱いのね(^_^)】
  「我が家も夫は桃が好き。以前冷蔵庫に冷やしてあった桃を、
  夫がいない日に私が食べたことがあって、それ以来かなり桃に
  執着するようになった。 なにしろその後、桃を箱買いしてきて
  一人で全部食べたことがある。 子供っぽくてあきれることがし
  ばしば。
  お菓子が好きでよく買ってましたが、年のせいか最近は甘いも
  のを果物でとることが多くなりました。梨も好きでよく買います
  が、普段は5個1000円なんて高いのは買わない。ちょっと立派
  だったのでたまにはいいかなって。280円の桃だってスーパー
  だったら見向きもしないとこだけど。
  10年ほど前ですが、夫が仕事で甲信越担当だったとき、すごく
  立派でおいしい梨をいただいた事があります。皮を剥いていて
  も、もったいないくらいに果汁がしたたり落ちておいしい梨で
  した。甲信越担当は一年だけだったので、おいしい梨をいただ
  いたのも一回だけ。私が大きい梨を見ると心動くのはそれ以来。
  幸いスーパーにはあまり大きくて立派な梨を見ることがないの
  で、梨で贅沢することはあまりないですが。」


Hさんのダンナのことはよく知っているので、梨を箱買いして一人
で食べちゃった様子が目に浮かんで、ニヤけてしまった。
 
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たまには詩集を読もう(「野にある神様」「食卓一期一会」)
2009-08-21 Fri 15:50
2009年8月21日(金)

「今ではこんなになっちゃった私(笑)」にも、かつて夢見がち
なオトメだった頃はあったわけで、10代の少女の通過儀礼の
ように、詩を好んで読んだり、ヘタくそな詩を自分で書いてみ
たりという程度のことはしていた。

以前にご紹介した矢沢宰さんの詩集も愛読した1冊だったし、
学校の図書館で借りたり、自分で買ったりと、今にして思えば、
国内外のいろんな詩人の詩を結構読んでいた。
ランボー「十七歳! あなたは幸せでなければならない」
なんて一節を、16才の私は激しく肯定しつつ、自分のことを
思うと何ともやるせなかったし、病床にあった立原道造が、
見舞いの品は何がよいかと友人から尋ねられた時に、「五月
の風をゼリーにして持ってきてください」
とリクエストした…
なんてエピソードには、すっかり参ってしまって、立原道造に
殆ど恋をしそうな勢いだった。
(ちなみに大学に入学して間もない頃、ある文学好きな友人
 に、 「詩は立原道造が好き」と言ったら、「立原道造?…綺
 麗すぎるわねぇ」と、鼻で笑われるような反応をされ、ちょっと
 傷ついたりもしたのだった。笑)

大人になってからは、詩集を手にするということ自体、滅多
になくなってしまった。
仕事柄、詩を扱うこともあるので、時折、断片的に詩を目に
してはいるし、時には図書館で、何冊もの詩集を忙しく繰っ
て、仕事に使えそうな詩を探すこともある。
が、1冊の詩集をじっくりと味わって読むということは、長い
こと忘れていた。

が、最近、詩集を前後して2冊手に入れ、ゆっくり読んでみ
たところ、とても豊かな気持ちを味わえた。
「ああ、人間、時には“詩”を読む余裕を持たないといけない
なあ…」と、しみじみ思った次第である。


1冊目は、田代しゅうじの『野にある神様』。

野にある神様―田代しゅうじ詩集 (子ども 詩のポケット)野にある神様―田代しゅうじ詩集 (子ども 詩のポケット)
(2006/01)
田代 しゅうじ

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きっかけは、仕事で使う詩を探すために、近年の高校入試問
題集を繰っていた時のこと。
私は、入試問題によく使われる詩人というのはだいたい知り
つくしている(教材に使える詩人はもっと限られる…著作権
の許諾が厳しい詩人の作品は、版元さんが敬遠するからだ)。
だから「ああ、またこの詩人か、この詩か…」と思うことが多い
のだが、その時、初見で、なかなか良い詩があった。
それが、田代しゅうじさんの詩だった。

田代しゅうじ? …聞いたことない詩人だなあ。
長さの関係で、その詩をその時の仕事に使うのは難しかった
のだが、とても心ひかれたので、この人の詩集を読めば、ほ
かにもきっといい詩がありそうだ…と直感した。
で、趣味と実益を兼ねて、この詩集を注文したのである。
その時点で、著者に関する知識は全くなかった。

届いてすぐ、1ページ目から順に読み始め、まもなく
「あら、この人は鹿児島出身の人?」
…と、ちょっと奇遇な感じというか、親近感を持った。
ところどころ、鹿児島弁が出てくるのだ。

田代さんの詩は、平明で、心情描写があまりなくて、そういう
意味では「問題が作りにくい」詩ではあった。
が、遠い昔、幼い頃に鹿児島で体験、見聞きしたのであろう
情景(戦争中のことも含む)が、淡々と、ひたすら風景として
描かれていて、それがすごくいい。
私が知っている時代よりもだいぶ昔の風景だけど、それでも、
一部には既視感があるし、ああ、きっとこうだったのだろうと、
その情景、空気の感触までがよみがえるようだ。
私より年配の人が読めば、きっと懐かしさも感じるだろう。

ある時代に、ある場所に在った風景…今では消えてしまった風
景…を記録しておくことは、それだけでも貴重だと思える。
絵や写真もいいけれど、とにかく言葉で風景を切り取っておく
ことの意義を、すごく感じた。
書いておかなければ、どこにも残らない風景というのがある。
それは、若い世代にも、語り伝えたい風景でもある。
戦争を描いたものなどは、平和教材として小学校の国語教科書
とかに採用されても良さそうなものが多くて、この詩人(結構
年配らしいのに)が、今まで、さほど注目されていないのが不
思議に思えた。
(よし、今からでも、私が仕事に使ったり、ブログで紹介したり
 して、もっと世間に注目してもらうぞ!…なんて、気負ったこ
 とも、考えてしまった…笑)

さて、詩集を最後まで読んでから、奥付けの著者紹介に目を通
した。
1937年、鹿児島県は川内(せんだい)市内の生まれ。
…ああ、やっぱり鹿児島の人だ。
そして、最後に著者の現住所が書かれていて、驚愕した。
田代しゅうじさんは、現在、茨城県取手市に住んでおられるのだ。

おお、こんな身近な所に、詩人が、しかも鹿児島出身の詩人がい
たのか。
全然知らなかった。
純粋に詩に惹かれて詩集を手にしたら、鹿児島出身で、取手市
在住の詩人のものだった…それをたまたま、鹿児島にゆかりが
あって、取手に住んでいる私が手にしたという偶然が、何やら
運命じみて思える。

それにしても、取手図書館に、田代しゅうじさんの詩集を1冊も
置いてないなんて、ダメじゃん!
(取手図書館のサイトの蔵書検索で調べたら、「茨城の童話」の
 本の編集委員として田代さんの名前が出てきただけであった。
 取手に現住所があるだけでは「郷土の作家」扱いにもならない
 のだろうな…。 あ、そう言えば、取手図書館には、夫の本
 1冊もないんだよね…これはまあ、いいんだけど。笑)
田代しゅうじさんは、鹿児島では少しは知られているのかな?と
思ったけど、少なくとも、義父母たちは知らなかった。
(となると、田代さんの詩を宣伝する役割は、私に運命づけられ
 ているのでは?…と、ますます思ってしまった私…。 まずは、
 取手図書館に入れてもらおう。それから、鹿児島の義父母や実
 家の両親に、この本をプレゼントするのもよいな…。)


さて、2冊目の詩集は、長田弘食卓一期一会』。
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ケータイで撮った動画の縦横の向きの変え方
2009-08-18 Tue 17:00
2009年8月18日(火)

携帯電話の動画撮影機能を使って動画を日常的に撮るという
人は、そう多くないと思う。
そして日常的に撮る人は、私みたいな失敗はしないはずだし、
そもそもデジカメを使って録画しているだろう。
(だから今日の記事は殆どの人には役に立たないことを、予め
 お断りしておく…悪しからず。)
私自身は、ケータイでの動画撮影は、たまに孫に会った時に
するだけである。
で、たまにしかしないものだから、気をつけなければ…と思っ
ていることを、ついつい忘れてしまう。
それは、動画の向きだ。

ケータイの画面は普通は縦長で、設定にもよるが、撮影時サイ
ズが最大になっている場合、そのまま持って撮影すると縦長
画面
の動画が撮れてしまう。
それをケータイで再生する分には、何も問題ないが、パソコン
の画面で再生しようとすると、こういう風に横に倒れた状態に
なる。


このまま YouTubeなどにアップロードすれば、見る人は首を傾け
て見なければならなくなってしまうわけだ。
これを防ぐには、ケータイを横向きに倒して持ち、最初から横長
の画面になるように撮影しなければならないのだが、つい忘れ
てしまって、私は何度も失敗している。
今回もしっかり失敗した(笑)。

が、以前に試行錯誤して、動画の向きを変える方法を知ってい
たので、今回は慌てなかった。
(静止画であれば、もちろんケータイの編集画面で回転させれば
 よいだけの話だ。 ケータイからブログに写真をアップロードす
 る時には、写真の向きに注意が必要。)
で、私みたいに、うっかり縦向きに撮ってしまった動画を直したい、
あるいは横向きだけど、上下が逆さまの動画が撮れてしまったの
で直したい(左利きの人はこういう間違いをしやすいかも?)とい
う人のために、本記事では、そのやり方を書いておく。
(きっと、もっと高度な方法もあるはずだが、私のは初心者向きの
 やり方である。)

動画の編集は、ウィンドウズ(XP)の場合、「Windows ムービー
メーカー
」というソフトがあるので、それを使えばよい。
最初から、このソフトで扱える形式の動画であれば、簡単だ。
ところが厄介なことに、私のケータイ(ソフトバンク810SH)で
撮れる動画のファイル形式は、“3gp”であって、Windowsムー
ビーメーカーで扱えない種類なのだ。
“3gp”ファイルは、そもそも、Windows付属のソフトでは再生す
ることすらできない。
(Windows Media Playerは、3gpファイルに非対応だ。 だから
 「ケータイで撮った動画がパソコンで見られない!」という人
 は、まず、Real Player か、QuickTime を入れるか、それらを
 バージョンアップする必要がある。あるいは、ブラウザのプラ
 グインとして入れてあれば、ブラウザで見られる。)

そんなわけで、ここでは、次の2つの手順に分けて説明する。

 (1) 動画のファイル形式を変換する
 (2) 動画の向きを変える(90度、180度回転させる)

(1)の必要がない人は、(2)からどうぞ。


(1) 動画のファイル形式を変換する

ケータイで撮った動画は、いったんデスクトップなどのわかりや
すい場所にコピーして置いておく。
まず、「Windows ムービーメーカー」で開けるようにしなければ
ならない。
ファイル形式を変換するソフトはいろいろあるようだが、私は
以前にkoba2106さんから教わった、“QTConverter(QTコン
バーター
”という無料ソフトを使っている。

QTConverterのダウンロードはこちら(窓の杜)から
 ※動作には「QuickTime」がインストールされていることが必要。 

QTConverterは、ファイル形式変換だけのためのソフト(あと、
動画の再生時間の長さの調整…初めや終わりをカットする程度
…はできる)なので、シンプルでとても使いやすい。
(が、時折QTConverterの使い方について検索されるところを
 見ると、パソコン初心者にはわかりにくいのかもしれないので、
 以下に操作方法を記しておく。)

例として、ここでは、デスクトップにある“090806.3gp”という動画
ファイルを、AVIファイルに変換する操作画面で説明する。

QTConverterの操作画面


変換先(変換後)は、変換元(変換前)と、同じファイルの指定
(上書き)はできない。
保存場所か、ファイル名か、ファイル形式(拡張子)を変えなけ
ればいけない。ここでは、保存場所はデスクトップのまま、名前
も変えず、形式だけを変換。



QTConverterは、もともとMac系のソフトなので、Windowsに対
応するファイルは限られている。
ここでは、AVIを選んで、あとは「変換」ボタンをクリックすれば、
変換完了。
次は、動画の向きの変換(回転)である。
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4世代で過ごした鹿児島 ( 孫のKは“たまひきっ”…?)
2009-08-08 Sat 22:36
2009年8月8日(土)

8月3日夕方、次男一家を連れて鹿児島の家に着くと、家の中の
様子が、いつもとはだいぶ違っていた。
大きな食卓は部屋の中央に寄せられ、その上はすっきりと片づ
き、人数分の客用コップが用意されている。
普段はあちこちの部屋に分散している椅子も、テーブルの周りに
集められている。
普段は、どう片付けていいのかもわからないほど、モノが溢れ
ている洗面所も、こざっぱり。
(お~、お義父さんお義母さんも、やればできるじゃん!…笑)

私 「いろいろ頑張ったね~(笑)」
義母「そげんせんでもよかのになあ、おじいちゃんはもう、一人
   で2階のベッドの周りなんかもず~っと片づけて、そら、大
   変じゃったよ…」
そう言う義母自身も、どこか戸棚の奥から引っぱり出してきたら
しい新品の銘々盆を、1枚1枚拭いているところであった。

義父が冷蔵庫から、大きな西瓜を取り出す。
「ちょうど熟れ頃じゃっで、昨日、畑から収穫して冷やしておい
 たのよ。重さを測ったら、10キロ以上あったよ」
油粕の肥料をたっぷり施したそうで、見事で、そして素晴らしく
甘い西瓜であった。

孫一家(義父母は、ひ孫のKや、お嫁さんのYちゃんとは今回が
初対面)を迎えるこの日を楽しみに、義父母たちはきっと、何日
も前から、あれこれ計画し、少しずつ準備していたのだろう。
大変だったろうけれど、その奮闘ぶりを想像すると、微笑ましか
った。
年寄りの暮らしには、時にはそんな「目標」が必要だなと思う。
気が張っているせいか、義父母とも、とても元気でもあった。

美人で素直なお嫁さんのYちゃんのことを、義父母は概ね気に入
ってくれたようだ。
可愛い盛りのひ孫のKにいたっては、もうメロメロな義父母であ
った。

次男が挨拶をして、YちゃんとKを紹介すると(最初の挨拶だけ
はきちんとするように、私がよく言い聞かせておいた)、義父母
は、用意していた金封を次男に渡した。
「切符代やら、いろいろかかったじゃろうから…」
と、小遣いの名目でくれたのだが、20万も入っていたところを見
ると、“結婚祝い金”という意味合いでもあったろう。
(結婚式当時は、次男がまだ就職も決まらない学生のうちに子供
 ができたことについて、義母はちょっとヘソを曲げていたので
 ある。で、その時は5万送ってきただけであった。今は義母の
 気持ちも和らいだようである。)

しかし、私が付いて行ってよかったと思う局面は多々あった。
義母は、いったん「身内」になったと思うと、Yちゃんに対して
も、思ったことをずけずけ言うので(悪気でなく、そういう性分
なのだ)、私は、Yちゃんがびっくりしないか、気分を害さないか
と、はらはらしてしまう場面もあった。

例えば、Kがとても賢いと言って喜ぶのはいいのだが、
「こん子は、あんたたちお父さんお母さんよりも、頭が良かな」
などと、Yちゃんに言うのはどうであろう?(笑)
それはもちろん、親しみを込めた冗談まじりの言葉であることは
私にはよくわかるのだが、そこはお世辞ででも、
「こん子は、Yちゃんに似たんじゃろ、頭が良かな」
とでも、言ってほしいところである(笑)。

また、次男たちは土産として群馬のちょっと高級なお菓子と、
おまけとして、安価な「焼き饅頭」というのを持ってきた。
焼き饅頭の方が賞味期限が短いので、そちらを先に開けた。

焼き饅頭というのは群馬の名物で、私も前にもらったことがある。
白いパンみたいな饅頭に、添付の味噌ダレを自分で塗って焼いて
食べるもので、なかなか素朴な美味しさがあり、私も、これは義
父母が好きそうなものだと思っていたのである。
ところが間が悪いことに、今回の焼き饅頭は、以前とは違う店で
買ってきたもので、饅頭自体もあまり美味しくない上に、味噌ダ
レの味も良くなかった。
しかも、鹿児島の家には、ハケも、まともな焼き網もないので、
焦げつかせないように焼くのが大変なのである。

義母 「…厄介じゃな。こげんとをもらえば、迷惑じゃ!」

…おっとっと、そこまで言う?(汗)
Yちゃんよりも、私の方が慌てて、「いや、前にもらったのは美味
しかった
んだけどねぇ…」。

義母はYちゃんに向かい、
「こげんとより、あんたの田舎の岩手の、美味しいアワビを一度送
 ってもらいたい」

…うわあ、今度はいきなり、アワビの要求?(大汗)

Yちゃんの郷里では、確かに美味しい魚介が揚がるので、私たち夫
婦は、Yちゃんのご両親から、何度か毛ガニやらウニやらを送って
頂いている。
そのことを義母にも言ったことがあるから、義母は「そんなに美味し
い魚介が豊富なら、自分も食べてみたい」と、単純に思って、そんな
ことを口にしたのだろう。
しかし別に、Yちゃんの実家は網元でも何でもないのだし、Yちゃん
のお母さんは、知り合いの魚屋さんにわざわざ注文して送ってくれる
のである。
新鮮で美味しいし有難いことだけれど、私たちはいつも“お返し”に
困ってしまって、そのたびに、鹿児島の高級焼酎やら、牛肉の詰め合
わせなんかを送ってもいるのである。

私 「お義母さん、この人たちが岩手に住んでいるなら、アワビを送
  ってもらうのもいいけれど、岩手のYちゃんのお母さんにお願い
  して、さらに魚屋さんに頼んで送ってもらうことになるから、そう
  簡単な話ではないのよ」
夫 「アワビは一番の高級品なんだよ」

義母はケロリとして、
「知っちょっよ。…でも、あたいはそんな高級品が好き♪」

…処置なしである(笑)。

仕方がないから、私は、義父母も聞いている前で次男に向かって、
「今回、お金もたくさんもらったんだから、その中から2万円ばかり
 岩手のお母さんに渡してね、今度アワビが採れた時に、鹿児島に
 少し送ってもらうように頼んでおきなさい」

それがいいね…と次男夫婦も納得して、Yちゃんなど、けなげに
「アワビのほかには、どんなお魚や貝がいいですか? カニとかは
 どうですか?」
と、義父母に尋ねていた。
(後日、Yちゃんが私に送ってきたメールには、可哀相に、「今度、
 帰省する時には、焼きまんじゅうではなく、もう少し手土産に考
 慮したいと思います」
と書かれていた…。それで私は、「おばあ
 ちゃんはもう焼きまんじゅうのことは忘れていると思うから、気に
 しなくていいよ。おばあちゃんは、妙に世間知らずというか、子供
 みたいなところがありますが(長いこと小学1年生ばかりを相手に
 過ごしていたせいか?)、悪気ではないので、聞き流して下さい…
 と言うか、「慣れて」下さい(笑)」
と返信しておいたけれど、本当は
 私が気を利かせて、事前に耳打ちして、何か用意させるべきだった
 かもしれない。 実は、岩手の土産が必要かも…と、ちらとは思っ
 ていたのだけど、今回は急だったし、子連れで移動するだけで大変
 だし、岩手の親御さんまで巻き込むのも…と思ったのであったが、
 私の詰めが甘かったかもなあ…と、ちょっと反省した。)

しかし、そんなシーンは幾つかあったものの、別に険悪な雰囲気に
なったわけでは全くなく、Kがいてくれたお蔭もあって、和やかに
賑やかに、家族の時間を皆で楽しんだのである。
4世代で過ごした鹿児島 ( 孫のKは“たまひきっ”…?)の続きを読む
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4世代、“嫁と姑の間”で頑張ってきます!(明日から鹿児島)
2009-08-02 Sun 12:07
2009年8月2日(日)

7月の初めに鹿児島に行ってきたばかりでもあり、次の帰省は、
8月下旬に夫婦そろって…と、本当は思っていたのだが、急きょ、
明日3日から、また鹿児島に行くことになった。
今回は、次男一家も一緒である。

鹿児島の義父母は、高齢なので、去年3月の次男夫婦の結婚式
に来られなかった。
で、次男のお嫁さんのYちゃんのことも、孫(義父母にとっては
ひ孫)のKのことも、義父母たちは、まだ写真でしか見ていない。

次男たちには、結婚した後すぐに鹿児島に挨拶に行かせることも
考えたが、何しろ次男は就職したばかりだったし、乳飲み子を抱
えて移動するのも大変であるし、Kが歩けるくらいになってから行
けばよい…という約束になっていたのである。

しかし、次男の休みがなかなか取れない。
(次男は高校教師をしているのだが、休日も部活の顧問などがあ
 る。鹿児島に行くには、せめて3日間続けての休みが欲しいが、
 それが難しく、今年の春休みも、とうとう行きそびれてしまった。)

この夏休みこそ、8月下旬に休みをもらうということになっていた
のだが、暫く前、「8月下旬はやはり無理。その代わり、8/3~8/5
に休みが取れたから、その時に鹿児島に行く」
と、次男から連絡
が来た。

となると、私の出番なのである。

もちろん、次男一家だけを行かせることもできるけれど、彼らが
鹿児島に行く時には、私も同行してやろうと前々から思っていた。
お嫁さんのYちゃんが、きっと困るだろうからだ。

私はもう、鹿児島の文化も、義父母の暮らしも飲み込んでいるけ
れど、Yちゃんにとっては、下手すると言葉も通じない世界だ。
(私が結婚した頃は、義母は小学校教員を退職したばかりで、ま
 だ元気もあったし、よく標準語も使っていた。が、今は鹿児島弁
 ばかりだし、言葉が滑らかに出ないことも多くなった。  しかも、
 暮らしぶりは、老いとともに、かたくなさを増してもいる。)
家ごとの文化の違い、風土の違いというカルチャーショックだけで
なく、義父母と2世代違うYちゃんの場合、ジェネレーション・ギャッ
プがかなり大きいと考えられる。

せっかく食器洗い器があるのに食器はなぜか手洗いして乾燥だ
けに使うとか、食器を洗う時には洗剤を使わないとか、ひどい油
汚れの場合だけクレンザーを使うとか、ラップは惜しんでなるべく
使わないとか、お茶がらは流しのカゴの目が詰まるから、急須を
洗う時はゆすぎ水ごと庭に捨てるとか…そんな妙ちきりんな義母
のこだわりの数々(笑)
…馴染んでしまえばどうということもない
のだけど…を、Yちゃんが一朝一夕に理解するのは、無理という
ものである。
(私が義母の実の娘だったら、もっと今風の、便利で清潔なやり
 方に改善させたかもしれないのだが、嫁の私は、やはり義母の
 やり方を尊重し、従ってきてしまったところがある。)

Yちゃんでは、どこに何があるのかも、さっぱりわからないだろう。
(恐ろしく、“整理されていない台所”なのだ。しかも、ご飯の「しゃ
 もじ」は「メッゲ」というように、呼び方が全然違う。)
次男一家が訪れた時には、多分外食が多くなるとは思うけれど、
彼らだけで行かせた場合、もしもYちゃんが、何か、味噌汁一つ
でも料理を任されたら…?
と、想像するだけでめまいがしそうだ(笑)。

いや、Yちゃんが料理ができないという意味ではない。
鹿児島の家では、食材も調味料も標準とは違っているし、台所
用具もあまり揃っていないのである。
(私だって結婚したばかりの頃、それまで食べたことのなかった
 ツワブキやらヘチマやらを、「S子ちゃんの好きなように料理し
 ていいから」と言われ、とても困惑したものだ。 どう扱ったら
 いいのかもわからない上に、鹿児島の家には、普通の醤油も、
 みりんも、白砂糖もない、ほんだしとかコンソメとかケチャップ
 とかもない、網じゃくしやフライ返しもなかったりするのだから。
  …今でこそ私も、調味料も道具も、いろいろ代用することを覚
 えたけれど。)

もともと、そう考えていたのだったが、7月に鹿児島に行った時、
「8月下旬あたりに、S太(次男)たちが来るつもりみたいよ」
と伝えると、義母から
「その時は、S子ちゃん、あんたも来て」
と、すがるように頼まれた(笑)。

義母は義母で、次男一家を迎えるのを楽しみにしていたとはいえ、
いざ話が具体的になると、布団を出したり食器を出したりしなけれ
ば…と考えて、にわかに大儀に思えてきたのであろう。
初対面のYちゃんに、どう接してよいのかも不安であろう。

そんなわけで、せめて初回は、私が、両者の調整役と言うか、緩
衝材として出向くのが必須というわけだ。
私が行けば、台所仕事だって、私がメインになって、Yちゃんに
指示を出せばいいので、何の問題もない。
(義母には、その間、次男と孫娘をくっつけておけばいい。
 義母は小さい子供が大好きだから、喜んでひ孫の相手をするだ
 ろう…と言うか、多分、 義父母とも Kにベッタリ…であろう。笑)

「4世代」が揃うとなれば、秘かに采配を振るのは私である。
夫の実家での話であるけれども、夫なんか、蚊帳の外だ(笑)。

で、夫には、8月下旬に一人で帰省してもらえばいい。
…と思っていたところ、夫が、「自分も一緒に行く」と言い出した。
 
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