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いろいろ処分したり、補修したり
2009-04-30 Thu 14:33
2009年4月30日(木)

今年のGWは、珍しく仕事を抱えていないので、のんびり
過ごせそうである。
今のところ、特に外出の予定もなく、晴れの日や日中は片
づけ物などをし、それ以外は本を読んだりDVDでも見て
過ごせばいいや…というお気楽連休。
夫婦とも出無精(自ら進んで出歩くことは殆どない)なので、
あとは、“お誘い待ち”(笑)だ。

さて、昨日は天気がよかったので、早速片づけをしようと
思い、途中でめげるといけないので、朝、夫に宣言した。
「今日は片づけ物をするの。冬物を洗って、石油ストーブ
 を片付けて、それから洗面所の回りを掃除する!」

そして、私にしては、一日よく頑張った。
が、片付けたのは、予定とは全然違うところだった(笑)。

冬物の衣類や寝具を洗い、服を入れ換えたりしているうちに、
洋服ダンスの中が気になり始めたのだ。
小引き出しは、スカーフ、ベルト、小物類で一杯。

…スカーフはともかく、ベルトは殆ど要らないんじゃない?
この際、総点検してみるか。

ベルトは単独で買ったものもあるけど、昔はスカートやワン
ピースに付いていることが多くて、それを他の服に合わせる
ことも多かった。
が、今は、どんな服装をするにせよ、ウエストをベルトで
キュッと締めるようなスタイルをすることなんて、ない。
それに、よく見ると、殆どのベルトは皮が固くなっていたり
金属部分がくすんだりしていて、もう使い物にならない。
数本残して、大量廃棄した。



洋服ダンスの下の方に詰め込んであるバッグも引きずり出す。
10年以上も使っていないようなのが、ぞろぞろ出てくる。
あれ、まだこんなのあったのか…というようなのまで。
これらも、まとめて処分。
(使えそうなものは、目につくところに配置替え。)


 
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都心暮らしがちょっと羨ましくなった、休日の六本木散策
2009-04-27 Mon 23:21
2009年4月27日(月)

大学時代の親しい女友達の4人グループがあって、そのメン
バーでは去年も会っているし、以前にも何度か旅行などに出
かけている。
昨日26日は、その4人+1人(1人は姪御さん同伴)で六本
木で会った。
メインは、国立新美術館での“春陽展”の鑑賞と、ランチ。
が、今回は、私以外の3人はそれぞれ事情があったため、ラン
チの後は、解散、別行動、ということになっていた。

私はせっかく六本木まで出るのだから、その後はサントリー
美術館か、森美術館にでも寄ろうかと当初は考えていた。

…と、別れ際に、この界隈の事情に詳しいO田さんが、ビル
を指さしながら教えてくれた。
「あっちがヒルズでしょ。森美術館なら、森タワーね。
 その向かいがテレ朝で、ツタヤに寄るなら、その裏側。
 サントリー美術館なら、あっちのミッドタウン。ミッドタウン
 のすぐ裏手には、檜町公園ていう公園があって、それが
 今回、草なぎ君が問題起こしちゃった公園よ」

午前中に見た春陽展がボリュームがあったので、「美術館は
もう寄らなくていいか」…という感じだったし、ヒルズの周りは
前回散策した
し…ということで、まだ行ったことのない東京
ミッドタウンの方を、一人ブラブラ歩いてみることにした。
ついでに、その草なぎ君事件の公園の写真でも撮ってくれば、
ブログのネタにもなるかしら(笑)…そんな軽いノリで。

休日でお天気が良かったこともあり、遊歩道や芝生の整備さ
れている東京ミッドタウンの近辺は、家族連れで賑わってい
た。ベビーカーを押しているカップルや、犬の散歩をしてい
る人も多い。
みんながみんな、リッチなヒルズ族というわけではないだろ
けれど、近隣に住んで、ここを憩いの場にしている人たちに
見受けられた。

都心というのは、「ビジネス」か「文化」か「ショッピング」の
場…という風にこれまで何となく思ってきたけれど、ここは、
そうしたものを備えた上で、「人が暮らす町」にもなっていて、
それがイイ感じだ。

ミッドタウンのガーデンでは、パークライブラリー(芝生の上
の図書館)というのをやっていた。
バスケットの中に、テーマごとの本が3冊と、芝生の上に敷
くシートが入っていて、それを無料で貸出している。
何かオシャレだな~。
お金を使わないのに、優雅で贅沢。
消費にはつながらないけど、豊かな感じ。

PARK LIBRARY (GW中、ずっとやっているようだ。) 


こういうイベントは、全国的にもっと広がるといいと思う。
もっとも、例えば取手の利根川の河川敷で同じイベントをやって
も、こんなにオシャレな雰囲気にはならない訳だけど(笑)。
スタイリッシュな高層ビルの谷間の芝生だからこそ、そこで本
を楽しむ姿が街の景観の一部になる…そういう、“主体が同時
に客体でもあるような効果”が生じるわけで。
(街のカフェテラスなども、そういう効果があるよね。)

こちらが檜町公園。
珍事には不似合いな(笑)、池のある庭園風の公園だった。
 
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ノーベル賞を勘違いしていた私(最近良かった本のこと)
2009-04-22 Wed 21:50
2009年4月22日(水)

ノーベル賞と言うと、「何だかよくわからないけど、すごい賞」
と子どもの頃から思っていた。
大人になった今は、「ノーベル賞級の功績を挙げた人がみん
なノーベル賞をもらえるわけじゃない(もらって当然ぐらいの人
が、もらわずに死んじゃうこともたくさんある)」とか、「選考基
準に偏りがあるようだ」ぐらいのことは認識するようになったけ
れど、それでも、やっぱりノーベル賞の価値が下がるわけでは
なく、私の中では、「ノーベル賞は、何だかよくわからないけど
すごい賞」という、子どもの頃とさほど変わらぬ認識が、今も
何の疑いもなく、居座っていたのだった。

そんな程度の認識しかなかったから…ということでもあるのだ
が、今年の1月に読んだこの本は、私にとって、目から鱗が落
ちまくりの本だった。

ああ、そうか、そういうことだったのか…。

普段、本を読みながらアンダーライン(縦書きだから正確には
“傍線”だけど…)を引くことなんてない私なのだが、この本は
線を引きまくってしまった。

伊東乾(いとう・けん)著
 「日本にノーベル賞が来る理由」(朝日新書)

日本にノーベル賞が来る理由 (朝日新書)日本にノーベル賞が来る理由 (朝日新書)
(2008/12/12)
伊東 乾

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湯川秀樹のノーベル物理学賞にしても、「戦後の日本人に自
信を取り戻させた明るいニュース」ぐらいにしか、とらえていな
かった私だ。
それ以上の難しい理論のことはどうせわからないし…とも思っ
ていたのだが、私たちは、その受賞の意味をこそ、理解しなけ
ればならなかったのだ。

1968年の川端康成の文学賞にしても(当時、小5だった私は、
訳わからぬながら、学級壁新聞にこのことを大々的に取り上げ
たりしていたのだが…)、後から思うと、他の作家でも、他の時
期でもよかったような気がするのに(別に川端康成を評価しな
いという意味では全くないが)、なんで、この時期に川端だった
のか…とか、そういう漠然とした疑問の答えが、この本を読む
と、実にスッキリわかる。
 
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ずっと“エビタイ”がいいな
2009-04-20 Mon 23:58
2009年4月20日(月)

1カ月ほどかかずらっていた仕事がようやく終了。

分量の多いこういう仕事では、途中数回の〆切が設けられ
て、五月雨式に提出するのだが、1回目の〆切に遅れると、
その後の〆切も、毎回遅れるハメになるので、常に“仕事
が溜まってる感”があって、なかなかストレスから解放さ
れない。
そういう状態だと、ブログの更新も、後ろめたいというか、
落ち着かないところがあって、私はダメなのだ。

が、今日はヤッホ~、終わった~!!!
と浮かれているところに、いいタイミングで電話がかかって
きたので外出。
昨日掘って昨日のうちに茹でた竹の子と、竹の子ご飯と、煮
た竹の子。それから、蕗の煮たのと、新鮮鶏卵と、手作りコ
ンニャクをゲット!

どこの田舎へ行ったのか?と思われそうだが、東京の実家へ
行ってきたのである(笑)。
 
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喜怒哀楽の一日
2009-04-14 Tue 21:56
2009年4月14日(火)

“怒り”や“哀しみ”があったわけでもないのだけど、「かなり
嬉しかったこと」、「ちょっと寂しかったこと」、「おかしかった
こと」、「安心したこと」…と、いろいろあった、一日。

【かなり嬉しかったこと】
昨年9月から途絶えていたE子先生のメルマガが、送られ
てきた。
ああ、これが届くのを、どんなに心待ちにしていたことだろ
う。

「皆さんには大変ご心配をお掛けしました。
 家族全員、風邪もひかずに元気にしております。
 夫も単身赴任をとかれ自宅通勤になりました。
 Y美(長女さん)も任短〈任期を短縮)を申し出て帰国
 しました。
 (中略)
 私はRの楽しい思い出に浸って冬眠を続けていましたが
 そろそろ動き始めようとおもいます。

 そこで、又パン教室を再開しようと思います。」


下宿屋さんや里親を始められてからのこの数年、先生はお忙
しすぎて、パン教室はほとんど休止状態だったのだが(今は
下宿生の受け入れは やめられていている)、また、以前の
ように、本格的にパン教室をなさるおつもりのようで、5月
からの年間計画が書かれていた。

わお、E子先生、復活だ!!

とりあえず、ケータイでこんな返信メールを送る。

「待望のメルマガ、嬉しく拝見しました。
 ご主人も戻られてよかったですね。
 (大変な面も増えるでしょうが…笑)
 双子ちゃんたちも4年生ですものね。ギャングエイジの
 男の子たちには、家の中に、「怖いけど頼れるボス」的
 存在が必要だと、男の子ばかり育てた私は思っています。
 (いずれにせよ、一家の総ボスは先生でしょうけどね…笑)
 5月のパン教室は、とりあえず、5月19日(火)を押さえ
 ておいてください。(以下略)」


また、みんなでワイワイやれると思うと嬉しい!


【ちょっと寂しかったこと】

しかしパン教室取手班(6名)のスケジュール調整が、今回
は、いつになく難航。
私自身は、一番お気楽な身分で自由がきくのだが…。

T橋さん…旭川で介護生活に突入。(ええ? つい数日前、
    草取りしている姿を見かけたのに…)
    お父様が骨折して入院。認知症も進行しているとか。
N井さんとK澤さん…二人は今、同じ職場にいるのだが、多
    分、職場での人減らしがあったのだろう。二人が同
    じ日に休みを取るのが困難な状況になったらしく、
    「今回は私が欠席します」と譲り合い。(う~ん、
    二人とも参加してほしいのだが…。)
I 井さん…今回は、他の予定が入っているので欠席。
T中さん…今回は、出席できるが、6月中旬からは、故郷の
    長崎に住むことになったという。

何だか、寂しいなあ…。
 
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ブログのテンプレートの不具合を直した話
2009-04-12 Sun 23:40
2009年4月12日(日)

もう3日くらい前の話だけれど、自分のブログを開いてみて、
ありゃりゃりゃ…と思った。


左上の切手と消印の部分(フラッシュ画像で時計になっている
とこ)も、右上の郵便番号欄も消えちゃってるし、記事本文の
背景にあるはずの白い紙も消えちゃってるし…?

これは画像やflashが非表示ということだから、このテンプレー
トを制作管理なさっている“ALT-DESIGN@clip”さんのところで、
何かあったんだなあ…と思い、そちらへ飛んでみた。

FC2ブログのテンプレートデザインの数は、現在何と4,000種
類ほどもある。
(私がブログを始めた頃は、1,000か2,000ぐらいだった…)
FC2のブログサービスでは、“公式テンプレート”のほかに、
一般の人やデザイナーさんが作ったものが“共有テンプレート”
として日々追加され、自由に使えるテンプレートとして提供され
ているのだ。
私が今使っているのは、ALT-DESIGNさんのものだから、こう
いう不具合については、FC2のサイトを見るよりも、デザイナー
さんのサイトを見るのが早いだろう。

果たして、
 トップFLASH部が表示されないブラックアウト状態 
が起こっていることが記事になっており、
 原因は、アクティブ化対策で行なっている外部ファイル内に
 おけるパスが 旧画像パスのまま残っていた為

とのこと。
そして、これから、該当するテンプレートの画像パスを全て書き
換える処理をするので、復旧まで数時間待ってほしいというよう
なことが、その時点では書かれていた。
(「パス」とは、ファイルの所在を示す文字列。)

ああ、ならば数時間で直るんだな…と安心したのだが、数時
間後に見てみると、記事背景の白い紙は表示されていたが、
やはり、切手と消印の時計FLASHの部分は消えたままだ。

もう少し、時間がかかるのかなあ…?

翌日になって再び確かめたが、やはりFLASH部分は、表示
されないままである。

変だなあ…。

再び、ALT-DESIGNさんのサイトへ行ってみると、修復作業
自体は完了している模様。 ただし、

【重要】表示不具合があるテンプレートは  
お手数ですが再ダウンロードをお願いいたします


となっていた。

ええ~…。

再ダウンロードは簡単だし、ブログの着替えは実に簡単なものだ
から、普通なら大した手間でもないのだが、私はちょっと困った。

というのは、私は、テンプレートに結構自分で手を加えて使って
いるのである。
“postal”という名の、この同じテンプレートをダウンロードして
そちらに乗り換えたら、デフォルト(初期設定)のままのデザイン
に戻ってしまい、私がカスタマイズした部分が消えてしまうでは
ないか…。
 
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古民家ギャラリー“茶蔵”で、風情満点のランチ(竜ヶ崎)
2009-04-05 Sun 16:03
2009年4月5日(日)

いや~、久々に、隠れ家的名店を発見。
人に宣伝しないでおきたいくらいの店だが、場所が不便なので、
私のブログで紹介した程度では、店が混雑することもないと思
われるので、書いておく。

「4月4日、4人で、“4のゾロ目のランチ(笑)”をしませんか?」
と誘ってくれたのは、子どもが幼稚園の時のお母さん友だちの
Hさんである。
我が家同様、H家にも男の子が3人いて、H家の次男くんと我
が家の次男・三男が同齢。
子供が小さい時には、一緒にキャンプに行ったりもして、H家
とは家族ぐるみで親しくしていた。
最近は会うこともなくなり、年賀状だけのお付き合いになってい
たのだが、年末にたまたま彼女からメールが来て(唐突に、パ
ソコンの不具合について私に質問するメールだった…いやいや、
私はブログをやっている程度で、パソコン自体には詳しくない
から! ご主人や息子くんが音を上げたトラブルについて、私
に聞いてくるのは間違ってるから!…笑)、以来何度かメール
を交わし、積もる話もあるから、今度一緒にランチでも…とい
うことになっていたのだった。

Hさんとは、実は7年くらい?前に偶然顔を合わせている。
取手市の IT講習会(3日間くらい通って、ウィンドウズの基本
操作、文字入力や、インターネット、メールの基本を教えても
らうもので、テキスト代500円以外は無料だった…)で一緒だ
ったのだ。
しかし、その後は特に会うこともなかった。

今回は、やはり幼稚園でのママ友である、I 川さんとH田さん
(こちらの二人には、確実に15年以上は会っていない)も一緒
のランチだった。
お互い、随分老けちゃっているんだろうな~と思っていたが、
会ってみると、案外みんな変わっていなかった(まあ、みんな
努力もしているのだろうが…笑)。
同世代のお友だちが若々しいのは、嬉しいものだ。
(自分もまだまだイケる…と思えるから。傍から見れば、所詮
 “アラフィーなオバサンたち”には違いないのだけれど。)

さて、今回ランチを食べたのは、Hさんが人から聞いて、以前
から気になっていたというお店。
何でも、囲炉裏を制作する工房でもあるというような話なの
だが、彼女自身も、どんな店かよくわかっていないようだった。

場所は、竜ヶ崎。(最寄り駅は、JR常磐線の佐貫駅。)
え~、こんなところにお店なんかあるの?
と思うような、田舎の風景の中に、その店はあったのだ。

囲炉裏工房 “茶蔵ちゃくら)”



まず、この雰囲気だけでも、いたく感動。
“古民家もどき”の和風の内装のレストランや居酒屋はよく見
かけるけれど、ここまで、古民家をまるごとそのまま使ってい
る店を見たのは、初めてのことだ。
(椅子席のあるギャラリーの方は、割と新しい感じ。)

そしてお料理がまた、すごく良かったのだ。
 
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私がウケた“エイプリルフールネタ”
2009-04-03 Fri 23:55
2009年4月3日(金)

今年もあちこちのブログで、エイプリルフールネタを見か
けたのだが、すっかり騙されてしまった…という記事は、
今回はなかった。

4月1日は読む方も初めから構えて読むので、読者を面
白がらせるには、ただ嘘を書くのではなく、何か工夫が
必要なのかもしれない。

そういう意味で、とても面白く感じた2つの記事を、覚え
書きがてら、ご紹介。

「血は水よりも濃し」(片付けられない女魂)
 夏目さんが本当に経験した話なのだけど、笑える。
 夏目さんのお父様が、いつもながら、いいキャラ。

全裸で読む老子(本読みHPブログ)
 山岸清太郎さんには何度も騙されているので、勿論
 「嘘でしょ~?」と思いながら読むのだが、それでも楽
 しませてもらった。アマゾンのページは必見。
 こういうことに情熱を傾ける山岸さんが好き♪


あと、記事そのものではないけど、「らばQ」さんが、
4月1日だけ、サイト名を「ばらQ」にして、テンプレー
トのデザインを変えていた。

 ・4月1日の「ばらQ」
  (翌日の記事に保存されていた画像)

 ・通常の「らばQ」(比較のため、同じ4月1日の記事)

…個人的な好みでは、ずっと「ばらQ」の方がいいなあ(笑)。

エイプリルフールに、「嘘をつく」のではなく、こんなちょ
っとしたイタズラで読者をびっくりさせるのは、なかなか
シャレているなあ、と思うことだった。
 
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死に支度の話、へその緒の話(叔母の葬儀)
2009-04-01 Wed 23:32
2009年4月1日(水)

4月1日だが、本当の話。
普段の仕事に、月末と年度末の仕事、叔母の葬儀(通夜29日、
告別式30日)が重なって、ここのところ多忙だった。

亡くなったA子叔母は、父の妹である。
父は5人姉弟で、父が4番目、A子叔母は末っ子だったから、
一番若い叔母が最初に亡くなってしまった。
私にとっては、子供の頃から近しくしていて、一番好きな叔母
だった。

昨年12月に胆嚢管の末期ガン(周囲にも転移し、手の施しよう
がない)とわかり、医師からは、余命2、3カ月と宣告された。
病院にはしょっちゅうかかっていた叔母なので、それまでに発
見されなかったのが不思議な気がしたが、胆嚢管ガンというの
は、見つかりにくいガンだそうである。
享年74才というのは、今どきとしてはちょっと早いが、若すぎ
るというほどではないし、何より、叔母は幸福で充実した人生
を送ってきた。
身内一同、覚悟もできていたし、最後の闘病も、実の娘が毎日
病院に通ってできるだけのことをしたし、叔母自身もさほど苦
しまないで済んだので、そんなに湿っぽい葬儀にならなかった
のは、救いだった。

叔母は4年半前に一度、旅先の新潟で、くも膜下出血で倒れて
いる。
しかも、その時は直後に新潟県中越地震も重なって、病院が停
電したり、家族が駆けつけられなかったりという騒ぎだった。
くも膜下出血で亡くなった人を何人も知っている私は、その時、
叔母はもうダメだろうと思ったものである。
しかし、叔母はその後、後遺症もなく完全回復。
身内一同、彼女の強運に驚嘆したのだった。

「あの時に死んでいてもおかしくなかったんですから、この4年半
生きられたのは、おまけみたいなものでしたし…」
と、今回、従弟(叔母の長男)も言っていたが、そんな風に考えれ
ば、叔母は天命以上に、充分に生きたのかもしれない。


叔母は、お金はあまりなかったはずだが、世話好きで、フット
ワークが軽くて、ずば抜けた社交の才と、人脈力を持っている
人だった。
J党員として、選挙運動なども頑張っているらしいと聞き知って
はいたが、今回の葬儀で、叔母が、いろいろな組織に所属して
社会活動をし、たびたび表彰されていたことも知った。
葬儀委員長は、叔母と親しかった地元の衆議院議員、H氏。
通夜の弔問客は、500人くらいはいただろうか。
とにかく、普通の70代の主婦の葬式ではなかった。
告別式でも、喪主である叔父の挨拶の前に、3人の議員の挨
拶があったりして、その立派すぎる葬儀は、身内としては、
少し違和感を覚えるほどだった。

“優良 J 党員”として表彰されたこともある叔母(しかも代表と
して壇上で表彰されたらしい)だけに、こんな生花も上がって
いた。
 
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