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夫が投げた本(伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」)
2009-02-22 Sun 12:14
2009年2月22日(日)

ミステリー好きの夫は、年末にはいつも、『このミス』(「このミス
テリーがすごい!」
)を買ってくる。
夫が言うには、「この手のランキングは、大してアテにならん」
(上位にランクされている作品が、夫にとって評価できる本とは
限らない)そうだが、それでも、これから読みたい本や作家を
探すのに、結構重宝しているらしい。

私自身は殆どミステリーは読まないのだけど、暫く前に、夫が
「そうだ、Sの去年の本が、『このミス』の14位に入ってたぞ。
 結構、いい評価を書いてる人もいてさ…」
と教えてくれたので、『このミス』を手に取ってみた。

“S”というのは、以前にも紹介したことのある、我々の大学時
代の同期生のS君(ペンネーム:愛川晶氏)である。
去年の彼の作品『芝浜謎噺』は、読もうと思いつつ、まだ読ん
でいない(ゴメン)。

夫 「Sには、このまま、“落語ミステリー路線”で頑張ってほ
  しいよな」
私 「そうね。 S君の本は、図書館で“借りる”んじゃなくて、
  ちゃんと“買って”読んであげようよ。応援の意味で」

そんな会話をした後、私は、なおも「このミス」のページを繰っ
て、パラパラと拾い読みをしていた。

私 「ふ~ん、1位は、伊坂幸太郎の作品か…。この、伊坂
  幸太郎って作家の本、あなた、よく読んでるよね?」
夫 「うん、だいたい全作品読んでる」

夫は図書館から常に5、6冊の本を借りていて、リビングにも
寝室にも、階段にも…と、家のあちこちに置いているので、私
も、表紙ぐらいは、いつも目にしている。

私 「…私も、伊坂幸太郎を1冊くらい読んでみようかな?
  この、1位の 『ゴールデンスランバー』という本でも…」

本好きのおかんさんの『本棚』(読んだ本を載せてあるページ)
にも、伊坂幸太郎氏の本が何冊もあったっけ…なんてことも思
い出しながら、そう言うと、

夫 「それはダメだ。 いきなりそれを読むのはダメ!」


夫が常々言うことには、「面白い本」というのは、何冊もの
「つまらない本」を我慢して読んでいるうちに、ご褒美のよう
に、たまに巡り合えるものだそうだ。
「それなのに、『 K木さん、最近読んだ本の中で一番面白
 かったのは何ですか?』と、気軽に聞いてくるヤツがいる」
と、夫は憤慨する。
そういう、『楽して美味しいトコ取り』というのは、許し難いら
しい(笑)。

私 「じゃ、私、伊坂幸太郎の、何から読んだらいいの?」
夫 「うん、そうだな…処女作の『オーデュボンの祈り』だな。
  伊坂幸太郎は、ここから読まないと始まらない。  でも、
  これは、ひどい作品なんだ」
私 「え、ひどいの?!」

夫 「うん。 オレも今まで随分本を読んできたけど、読んで、
  何じゃこりゃ!と腹が立って、床に投げつけた本が、今ま
  でに2冊だけある。
それが、伊坂幸太郎の『オーデュボ
  ンの祈り』と、京極夏彦の『姑獲鳥(うぶめ)の夏』だ。
  どっちも処女作だけどね」

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手指が冷たくなってしまう人のための、手袋の話
2009-02-20 Fri 18:29
2009年2月20日(金)

だいぶ前のテレビ(2008/12/13放映の「知っとこ!」)で、
オーダーメイド手袋のお店の紹介をしていた。

「お~、すごいな」
「これは、ちょっと欲しいかも…」
と、夫と二人、思わず見入ってしまった。

自分の手に合わせて作ってもらう手袋は、はめる時はちょっと
きついようだが、はめてしまうと手によく馴染んで、そのまま
本のページもめくれるスグレモノという触れ込み。
半信半疑のレポーターさんが、その場で作ってもらった手袋を
はめ、本をめくってみて感動する…という演出は、テレビ番組
のお約束ではあるけれど、確かに、普通の手袋と比べたら、か
なりフィット感に優れていそうである。

紹介されていたのは、
オーダーメイド革手袋専門店ブロッサム
というお店。
(今は注文が殺到して、すぐには入手できない模様。)

そういえば、手袋をはめて外出しても、財布からお金を出す時
とか、携帯電話の操作する時には、手袋がまどろっこしいので、
はずしてしまったりする。
はめたりはずしたりを繰り返せば、片方を落としたりすること
にもなりかねないので、こんな風に、いちいちはずさないで済
む手袋があれば、確かに便利だ。

夫は駅のホームで電車を待ちながら本を読む時などに便利だと
思ったようである。
しかし私がこの手袋に興味をもった一番の理由は、家の中で
はめるのによさそうだと考えたため。
冬場、パソコンに向かって仕事をしていると、手指がそれはそ
れは冷たくなってしまうからである。

私は若い頃から冷え性だ。
冷え性の人には同感してもらえると思うのだけど、手首、足首
から先は、まるでずっと水に浸けているように、冷たく感じる。
足の方は、靴下の3枚履き(ストッキング+靴下+靴下カバー!)
で、何とか対処できるし、机の下には電気ストーブも置いてある
ので、そう困ることもないのだが、手の方は如何ともしがたい。
仕事中に一番寒さを感じているのは、“手”なのだ。

ピアノなどを弾く時もそう。
最近はずっとピアノも弾いてないけれど、まだレッスンに通って
いた中学生のころ、冬場は指が冷たくなり、動きが悪くなって困
るものだった。
教室でのレッスン中はそんなことはなかったから、ある時先生に
尋ねてみたことがある。
「家で練習している時、手が冷たくなるんですけど…」
すると先生は、あっさりと答えられた。
「ああ、それは、部屋の温度が低いからよ」
(…そう言えば、実家のピアノは北側の寒い部屋にあった。)

経験から言うと、冷え性の私の指が冷たくならないためには、
室温が相当に高くないとダメなのだ。
(ある程度、薄着でもいられるくらいに。)
でも、家で一人で仕事をするときに、そこまで部屋全体を暖め
るのは、無駄に感じられる。(眠くなりそうだし…。)
だから、オーダーメイドの革手袋が、もし素手のようなフィット
感があるなら、仕事用に1双、欲しいのである。
 
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生きていたビーフシチュー(笑)
2009-02-17 Tue 23:40
2008年2月17日(火)

まるで “怪談”のようなタイトル(笑)。

年末に ビーフシチューを作った。
子どもたちも集まることだしと思い、牛スネ肉は、2キロくらい
のブロックを使った。(牛肉の特売日に、夕刻の半額シールも
付いて、国産牛肉で2,500円程だったので、狂喜して購入!)

我が家のビーフシチューは、E子先生流。
先生のレシピを教わる以前には、薄切り肉などと市販の固形
ルーを使って、1つの鍋で作っていた。(カレーと同じ要領で。)
それも別にまずくはなかったが、別に自慢できる代物でもなか
った。

が、E子先生のレシピだと、見た目も味も、大いばりで出せる。
レストランのビーフシチューみたいな、“ご馳走感”もある。
(作り方は、記事後半=続き以下に記しておく。)

さて、そのビーフシチューが少しばかり残った。
近いうちに食べればいいや…と思って、肉(と少量の煮汁)は
タッパーに、ルーはファスナー付きポリ袋に入れて(E子先生の
レシピでは、牛肉、ルー、盛り付け用の野菜は、別々に調理する
のである)、冷蔵庫に入れておいた。
(冷凍室でも、チルド室でもなく、冷蔵室である。)

が、量が半端だった(夫と二人用には少なく、自分一人用には
多い)ので、ついつい食べそびれ、
「あ~、早く食べないと」
「あ~、そろそろヤバイかも」
「あ~、もう駄目よね…」
と見限ってからもなお、捨て時を失したまま、冷蔵庫に眠って
いたのだった。

このところ冷蔵庫の中がスッキリしてきたので、掃除しながら、
「ああ、勇気を出してコレを捨てねば…」と思った。
勇気を出して…というのは、実はもう、捨てる行為自体が恐ろ
しくなっていて、
先延ばしにしていたのだ。
だって、開封したら、すごい悪臭が漂うかも…。タッパーの中
に、多色使いのカビが生えていたりしたら、タッパーを洗うの
だって、ウンザリというものだ。

…で、恐る恐る肉の入ったタッパーを開けると…。





あれ? キレイ…?

煮汁のゼラチン質と牛脂で、肉は“煮こごり”状態で封じ込め
られていたが、いくら目を凝らしてもカビらしきものはない。
クンクン…悪い匂いも全くない。

じゃ、ルーの方は?
見た目はOKである。
透明ポリパックのファスナーを開けて、匂いを嗅いでみる。

暫く前に、何かで読んだことを思い出す。
「昔は、食べ物に賞味期限などなかった。食べ物が傷んでいる
 どうかは、本来、自分の目と鼻で判断すべきことだ。それな
 のに、賞味期限が数日過ぎたくらいで大騒ぎしたりする現代
 人は、生物としての本能が衰えているのである。」


…それを思い出しながら、こんなに食べ物の匂いを必死に嗅
いだことはない
というくらいに(笑)、一生懸命嗅覚を働かせて
みたが、異常は感じられない。

大丈夫っぽい…?

(作ってから、1カ月半も経つのに…?)

ダメモトと思いつつ、それぞれ小鍋に移して、そ~っと温めて
みると…、いい匂いがしてきた。
ちょっぴり味見。
よし、イケる!
それなら今夜は、予定変更してビーフシチューだわ!

急いで、ジャガイモ1個の皮をむき4つ割りにしたのと、ニン
ジンの輪切り(厚さ1センチ)を4枚、圧力鍋で蒸す。
(圧力鍋で蒸すと、5分くらいで蒸せるから簡単。)
鹿児島で収穫してきたブロッコリーとカリフラワーも茹でて、
サラダは…、大根サラダでいいや。

かくして、15分足らずで、ビーフシチューセットの出来上り。
もともと、トロトロに煮込んであった牛肉は、温め直したら、
バラバラにほぐれて形がなくなってしまい、見た目の豪華さは
ちょっと減点になってしまったけど。



漆器のスプーンは、母の北陸土産(輪島塗り)。


こういうシンプルな漆器が好き♪


うっふっふ~、我が家のビーフシチューはやっぱり美味しいわ
ね♪と、自画自賛しながら、大満足で食べた。

しかし夫がいる時だったら、きっと、ろくに匂いも嗅がずに
捨てていただろう。
(年末に作った残りだとわかったら、何を言われるか…。)


ビーフシチューがなぜ無事だったのかは、よくわからない。
冬場は、冷蔵庫内の温度も、チルド室並みに低かったのだろ
うか?
たまたま密封の具合が良かったのか?
ショウガや赤ワインの成分が効いたのか?

…同じことをもう一度試す勇気は、ない。


ブログに書いてしまって、万一あとでお腹をこわした…なんて
オチがついたらシャレにならないから、一応経過はみたのだ。
(人体実験か?…笑)。
が、大丈夫だった
(ビーフシチューを食べたのは、3日前である。)

とは言え、良い子の皆さんは、どうぞ真似をしないように。
(誰もするわけないね…笑)


以下、ビーフシチューのレシピ。(最後に再び余談。)
 
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焼きりんご・その後(+ゴディバのチョコ♪)
2009-02-13 Fri 22:06
2009年2月13日(金)

5人家族だった頃は、焼きりんごを焼いても、焼き立てを
1人1個ずつ食べるだけで終わってしまい、食べ方を工夫
する余裕はなかった。
しかし今回は4個焼いて、ぜ~んぶ私の分!(笑)
(4個で十分と思ったのだけど、もっと焼けばよかった…
 冷蔵庫で1週間やそこらはもつはずだもの。)

レンジで温めて、またバニラアイスを添えてもよかったけど、
ふと思いついて、よく冷やした焼きりんごに、甘いざくろ
リキュールをかけてみた。

…いや、ヤバい、美味しすぎる。 コレは、大人の味♪


ざくろリキュールは合同酒精の品。
カクテル用に買ったけど、普段カクテルなん
て作らないから、こういう使い方がいいね。


コアントロー等の、他のお酒でもいいだろうが、ざくろリキュ
ールは、赤い色が 見た目にも美しくてバッチリ!
これ以上の相性はないだろうと思えて、残り3個は全部この
食べ方をしてしまった。

ただ、ざくろリキュールは、そうそう出回っているわけではない
から、例えば、赤ワイン(またはブランデー)とガムシロップを
かけるのも、イケるだろうと思う…試していないが、多分。
(焼きりんごは結構酸味が強いから、甘くないお酒をかける場
 合は、甘みを補う必要があると思う。)

しかし、この、ざくろリキュールがけ、我ながら傑作!
レストランでも出せるよね~と、つい妄想が始まる(笑)。

コーヒーか紅茶をつけて、ティータイムセット。
林檎の季節だけの季節限定、そして1日15セット限定とかで。
(10セットか20セットかで悩んだので、中間をとった…笑)

お値段は幾らにしようかなあ?
手間を考えると1,000円くらいにしたいけど、自分がお客の立場
だったら、それはちょっと高い気がする。
客が喜ぶ値段だと…、う~ん、儲けがないなあ~(笑)。

客の中には子供やお酒の苦手な人もいるだろうから、ソースは
数種類用意した方がいいだろうな。
例えば、こんな感じ。

「お客様、ソースの方は、ざくろリキュール、メープルシロップ、
 スイートヨーグルトソース、チョコレートソースの4種類の中
 からお選びくださいませ」


もちろん、シェフのオススメは、ざくろリキュールだ。
(シェフって誰だよ?…笑)

ざくろリキュールをかけると、もうアイスクリームは要らないと
いうくらい、完成された味なのだが、オプションでバニラアイス
添えも頼めるようにしておこう。
(もちろん、別料金。プラス100円にサービスしとくか…。
 100円じゃハーゲンダッツは使えないけど。)

…なんて、ほとんど“白昼夢”状態(笑)。
脳内には、小洒落たレストランの昼下がり…というシチュエ
ーションもできあがっている。

でも、こういうのを考えるのは、結構楽しかったりする。
 
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ひとりを慎む食卓(フキノトウの天ぷら、焼きりんご)
2009-02-11 Wed 23:51
2009年2月11日(水)

そろそろ庭にフキノトウが出ている頃かも…と、指で落ち葉
をかき分けて探すと、小さめのが10数個出ていた。



まだ小さくて、写真に撮っても映えないなあ…



もう少し大きくなってからの写真はこれ。
3年前の日記に使った画像。)






2年前の日記の画像はコレ。)


…しつこいね(笑)



今年のはまだ小さいが、開きかけているのを、いくつか収穫
した。
…うん、今夜は天ぷらだな!

自分一人の食事のために天ぷらを揚げることは、普段はしな
いのだが、フキノトウがあるなら、話は別だ。
  
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今回の鹿児島土産など
2009-02-09 Mon 23:56
2009年2月9日(月)

鹿児島には美味しいものが沢山あるので、土産選びの時は
買いたいものが多すぎ、「どれに絞るか」で悩む。
その時々の、季節や、渡したい人、渡すまでの期間(賞味
期限)を考えながら選ぶのだが、だいたいのラインナップは
決まっている。
我が家お気に入りの定番鹿児島土産を本日はご紹介。

季節を問わず、まず間違いなく買うのは、さつま揚げと、生
ラーメンだ。
さつまあげ”は、鹿児島では“つけあげ”と呼んで、街の
魚屋さんや駅などでは、その場で揚げたてのものを売って
いたりもする。 熱々は大変美味しいので、機会があったら
ぜひ一度は、歩きながら食べてみてほしい。
概して甘めだが、有名店のものなら、どれでも外れはない。
が、賞味期限の長さや、使いやすさを考えて、土産として
私が買うのは、最近はもっぱらコレ。

勘場(かんば)の“さつま揚”(上棒天=じょうぼうてん)


12本入り真空パックで580円

鹿児島の人は、冷たいさつま揚げを、何もつけずにムシャ
ムシャ食べる。(おせちにも必ず、蒲鉾と並んでさつまあげ
が入っている。)
私は、軽く焼いて、ショウガ醤油で食べるほうが好き。
刻んで、炒めものや焼きそば等に使っても美味しい。

生ラーメンも多種あって、ほかにも美味しいのがあるだろう
が、私は毎回コレ。(万人向きの鹿児島ラーメン。)

・南海食品の“香(こ)むらさき


3食入りは735円。5食入りは1,155円。


お菓子類は、かるかん饅頭も悪くないが、ちょっと高級な
スイートポテトが人気だ。
以前にも“鹿児島土産事情(スイーツバトル激化?!)
という記事を書いたことがあるが、どれを選んでも間違いな
いというくらい、美味しいスイートポテトがいろいろある。
(鹿児島空港などでは、試食合戦がスゴイ。)

人にあげるのには、フェスティバロ“唐芋レアケーキ・ラブリー”
(鹿児島では“サツマイモ”を“唐芋(からいも)”と言う)を買う
ことが多い。(鹿児島空港で12年連続売上げNO.1だそうだ。)

でも、フェスティバロのは、自分用には小さくて上品すぎるの
で(笑)、私はジャンボサイズのコレが気に入っていて、今回
も買ってきた。(自宅用には、紙箱入りでないのがよい。)

ロイヤルの「紅寿べにことぶき)」


賞味期限3日だけど…。(冷凍なら通販あり


これは、芋の皮に詰めて焼き上げてあるので、“焼き芋”風の
香ばしさもあり、その手作り感が私は大好きなのだが、夫は
「ただの“イモ”じゃん」
…などと言う(笑)。
人にあげるなら、同じくロイヤル製の、普通のスイートポテト
(特に紫芋)が、オシャレでオススメかも。
(賞味期限もちょっと長い。)

今回は更に、こんなスイートポテトも、つい孫用に購入。

・山福製菓“かごしまスイートポテトン
(中身の写真がないけど、豚さんの顔の形で可愛いのだ♪)


 
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こむらさきラーメンを食べて鹿児島空港に向かう
2009-02-07 Sat 15:07
2009年2月7日(土)

20090207150744

久しぶりにケータイからブログ更新。
(普通にケータイからメール送信するのと同じように、
 画像があれば画像を添付して、タイトルと本文を送れば
 いいので簡単。
 FC2ブログの場合、メールの宛先は blog@fc2.in
 あらかじめ「モブログの設定」で、自分のケータイの
 アドレスを登録しておく必要はある。)

今は一人で、鹿児島中央駅のアミュプラザの地下のドトール
にて休憩中。
少し前に、「こむらさき」でラーメンを食べた。

帰鹿すれば、鹿児島ラーメンを一度は食べる。
家から近い「えびすラーメン」か、天文館の「くろいわ」で
食べることが多いのだが、食べそびれた時は、鹿児島
中央駅の「ざぼんラーメン」で食べて帰ることにしている。
ざぼんラーメンは、私のお気に入りの鹿児島ラーメンの一つ
だ。今日も、本当はざぼんラーメンを食べるつもりで、鹿児島
中央駅に来た。
店の場所が変わって、アミュプラザという駅ビルの地下に
移ったというので、地下まで降りてきたのだが、ほかにも
いろいろな店が入っていたので、迷ってしまった。
黒豚トンカツも美味しそう。
そば茶屋「吹上庵」も悪くない。
白熊で有名な「むじゃき」も入っていて、お好み焼き等に
ミニ白熊がセットになった「アミュランチ」880円も魅力的だ。
「ざぼんラーメン」の隣には、有名ラーメン店「こむらさき
もあり、
昼食を何にするかで、私の心は千々に乱れた(笑)。
「こむらさき」は天文館店の人気を昔から知っているが、
夫は「こむらさきのラーメンは癖が強いぞ」と言うので
実はこれまで一度も食べたことがない。
しかし、私も四半世紀も「半・さつまおごじょ」をやって
いるわけだし、今はブロガーの端くれでもあるのだから、
一度も「こむらさき」ラーメンを食べたことがないのは、
いかがなものか?…と思い(笑)、今回はあえて「こむら
さき」に入ってみたわけなのだ。

写真が「こむらさき」のラーメン。
(黒豚チャーシュー入り。1000円。)

麺は白くて細くて、冷や麦みたいな感じ。
鹿児島ラーメンは、普通はモヤシがたっぷり乗っているの
だが、キャベツが乗っているのも珍しい。
スープは、私にはちょっと脂臭くて、飲めなかった。
う~ん…確かに「癖が強い」な…。

しかし「こむらさき」の名誉のために言っておくと、店は
とても繁盛していて、子連れや年配の人も沢山入ってい
るし、持ち帰り用を買って帰る人も多いので、食べ慣れる
と、病み付きになる味なのかもしれない。

ただ、私の好みで言えば、次回はやっぱり「ざぼんラーメン」
かな、と(笑)。
ざぼんラーメンは、真っ白な豚骨スープが鹿児島ラーメン
らしく、味は見た目よりあっさりしていて、関東の人間
にも食べやすい。
初めて鹿児島ラーメンを食べる観光客には、こちらが
オススメかも。
(なお、私が空港などでいつも土産に買う「香むらさき」
という生ラーメンは、今回食べた「こむらさき」とは、全
く別のブランドであるようだ。)

さて、今からリムジンバスに乗って鹿児島空港へ向かう。

取手に帰れば、仕事がたまっている…。
「えとしえどん=えと(お灸)をする人」として過ごした
この数日間は、私にとっても、仕事を離れてのんびりと
骨休めになった。

今朝は、義母の足の爪を切ってあげたのだが、左右や指
によって、爪の伸び方が全く違うので私が首を傾げると、
「爪をつむ(切る)のが難儀なもんじゃから、いつも途中で
 やむ(やめる)っと…」
と、義母は笑っていた。

お灸をしてあげている間も、「ありがたか…」と、何度も
泣きそうになった義母。
私を見送る時、「私も取手について行って、あっちで
お灸をしてもろかな?」と、冗談ぽく言っていた義母…。

義母のために、あまり間を空けずに、また帰鹿してやら
なければねえ…と、思うことである。
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“お灸屋さん”になってます(笑)
2009-02-05 Thu 10:29
2009年2月5日(木)

ずっと前(2005年4月10日)の日記にも書いたことがあるが、
腰の悪い夫のために、家で時々、私がお灸をする。

我が家のお灸のやり方は、義父母から学んだ“味噌にんに
く灸
”である。
四角く切った布の上に、刻んだニンニクを混ぜた味噌を、直
径5センチくらいに広げる。さらにもぐさを乗せて、点火。
もぐさは崩れないように、軽く押さえながら、初めはどんどん、
途中からは火力を見ながらくべていく。
やがて味噌ごと程よく温まり、にんにくの成分も滲み出て、
肌から吸収される。
これを1時間くらい続けるので、効き目がない筈がない。
普通のお灸と比べると、温まる範囲が広いので、ツボの位
置にさほど神経質になる必要もないし、熱くなったら、布ごと
引っ張って移動させられるので、ヤケド等の心配もない。

難を言えば、もぐさを大量に使うので、もぐさ代が馬鹿にな
らない
こと、部屋にも人にも煙の匂いがつくこと、そして何
より、煙をものともせず、愛情と忍耐力をもってもぐさに火
をくべてくれる人間が必要
、ということがある。

どんな鍼灸院や整体やマッサーッジに通うより、このお灸が
一番効果があるようだ、というのは、この味噌にんにく灸の
経験者の殆どが、口を揃えて言うことだ。
義父母も、ここ1年ほど続けていた鍼灸院通いをやめて、最
近はまたお灸に回帰しているようだ。
が、手間ヒマがかかるので、そうそう毎日はできないし、お灸
をする側にも体力が必要なので、互いに頼むのも遠慮がち
になり、自分で手の届く範囲は、自分で灸をしたりしている
らしい。

「あら、じゃあ、私がこっちにいる間、私が毎日お灸をして
 あげる! お灸は続けた方が効果あるし、私、お灸の煙
 は、慣れてて大丈夫だから」


と私が言うと、義父母は大喜びである。
 
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今日から鹿児島
2009-02-01 Sun 23:55
2009年2月1日(日)

今日から1週間の予定で、帰鹿(きか=鹿児島に帰省)し
ている。
鹿児島に向かう飛行機の中でパソコンを開いて、この文章
を打ち始め、鹿児島空港に到着したらすぐにアップロードす
る予定だったのだが、途中でバッテリー切れになったため、
結局、深夜の更新になった。

本当は、1月後半に夫と一緒に帰鹿する予定だったのだが、
諸事情で、計画が二転三転。
結局、夫とも別日程の“単独行”になった。
(夫は私が取手に戻ってから、行き違いの形で帰鹿する。)
それはいいのだけど、E子先生の味噌作り講習会に参加で
きなくなったのが、一番残念だった。


さて、今日の私の荷物(歩いている時)は

1.肩に掛けたパソコンバッグ
2.カラカラ引っ張るキャリーカート(中身は義父母への
 土産がほとんど。)
3.羽田空港で買ったお菓子(知人への土産)の紙袋
4.ポシェット代わりに斜めがけしている、小ぶりのショ
 ルダーバッグ

4の写真はコレ。


帽子と並べたのは大きさ比較用


別に“adidas”が好きなわけではないのだが、このバッグは
見た目より、すごく沢山モノが入るので気に入っている。



折り畳み傘、A6版100円ノート(これが何か、すぐにピンと
来る人もおられるだろう)、ポケットティッシュ、タオルハン
カチ2枚、PC用ミニマウス(青っぽいの)、ケータイ用携帯
充電器、エビオス(笑)、布製トートバッグ、財布、お菓子
(チョコとハイチュウ)、飛行機チケット、ボールペン2本…。
(このほかにも、ケータイ、家の鍵、ノド飴ひとつかみ…。)
これだけ入れて、まだ余裕がある。

鹿児島に行くときは、チョコレートまたはチョコ系菓子を
必ず、隠し持っていく。
夫の実家には、食べ物もお菓子も沢山あるのだが、私好み
のチョコ系洋菓子は、義父母が食べないせいで、殆どない。
(貰い物などがあったとしても、私が勝手に食べ尽くすのも
 気がひけるし。)
近所にコンビニなどもなく、数日いると、チョコっぽいお菓
子に飢えてくる…。
ので、そんな時に、こっそり食べる自分用なのだ(笑)。
 
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