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内祝いに“お吸い物最中”ってシャレてるなあ(姪っ子の成人式)
2009-01-13 Tue 15:20
2009年1月13日(火)

昨日は、姪っ子M子の成人式だった。
昼ごろには、祖父ちゃん祖母ちゃんのところへ晴れ着姿を見せに
行くと聞いていたので、私もケーキと花を持って実家へ出かけた。
(お金でのお祝いは、ほんの少しばかり…女の子のお祝いはお金
 が掛かるから、伯母としてはホントはもっとはずむべきだったな
 あ、と後から思ったけど…、暮れのうちに渡してあった。)
写真撮影は、写真館での前撮りを暮れのうちに済ませたそうだけ
ど、やっぱり晴れ着姿は“ナマ”で見るに限る。
と言うより、身内として、こういうのは「直接見て誉めてやる」こと
が、一番の「祝う」ことだろうと、私は思っている。
息子しかいない私は、姪っ子が生まれた時から、彼女の成人式の
晴れ姿を見るのを、とても楽しみにしてきたのだ。

はあ~、やっぱり女の子の晴れ着姿って、いいな~…。
そばで見てるだけで、こっちの心も華やぐと言うか。
(息子たちは、成人式と言っても地味なスーツ着るだけだったし、
 写真すらまともに撮らせてくれなかったもんね…。ホント、男の
 子はつまらん。)

母が昼食を用意してくれていて、両親や妹一家と一緒に、簡単な
祝宴をする。
TVには新成人たちの姿がたくさん映ったけれど、
「いや、どの娘より、M子が一番可愛い、初々しいね~!」
と、みんなですっかり“身内バカ”になって盛り上がる。
笑わば笑え。 これぞ“身内の祝い方”の王道なのだ(笑)。

姪っ子は3時から高校の同窓会に出席するということで、妹一家
は早めに退散した。 帰り際、妹が“内祝”の品をくれた。
妹 「はい、お赤飯とお吸い物!」
私 「え、お吸い物…?」

母に聞くと、モナカの皮(麸?)の中に具が入っていて、お湯を注
ぐとお吸い物になるもの(上品な、インスタントのお吸い物?)らしい。

母が言うには、「お菓子なんかたくさんもらっても、もう年だし、
糖尿だし、そんなに食べきれない…」と思っているところに、最近、
頂きもので、お吸い物最中やら味噌汁最中を貰い、これはイイわ、
シャレてるわね~ということで、ここのところ実家ではちょっと
ブームになっているらしい。
母が教えてくれたブランドは、不室屋(ふむろや)さんというお店
の「お吸い物最中」。本店は金沢で、いわゆる“加賀麸”の店の
品。都内では、日本橋の三越、高島屋、池袋西武などで買えるよ
うだ。 が、かなり人気があるらしく、母が暮れに三越に行ったら、
バラ売りのものも、全部売り切れていたそうだ。

妹がくれたのは、不室屋のではなく、林久右衛門商店(はやし
きゅうえもんしょうてん)
という、福岡の店のものだった。
(伊勢丹系で入手できる模様。)
最中が紅白の貝の形をしていて、とても上品で洒落ている。



軽いし、日持ちもするし、こういう内祝いの品としては好適だな
あと思う。
種類もいろいろあり、慶弔のお返しとしてはもちろん、大人ばか
りの家へのちょっとした手土産や、中元歳暮などのお遣い物に
も良さそうなので、覚えておきたいと思うことであった。

以下、写真と身内ネタ。
 
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