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ケータイの不調が解決!(電池パックの無料交換)
2008-11-29 Sat 12:12
2008年11月29日(土)

私が今使っている携帯は、通算4台(代)目、ソフトバンクの
810SH”で、機種変更してから1年4ヶ月ほどしか経って
おらず、そんなに古いわけではない。
しかし暫く前から、どうも電池の減りが異常に早くなった。
外出の時など、一杯に充電してから持ち歩くのに、特に多用
しなくても、外出中に電池残量が足りなくなったりする。
バッテリー(電池パック)がイカれてきたのだろうな、新しいの
に替えた方がいいんだろうなぁ…と思いつつ、そのままでも
使えないわけではないので、ついつい放置していた。

先日、葉加瀬さんのコンサートに行った帰り、お友達3人で
一緒に帰る予定だったのに、ひょんなことからはぐれて、N井
さんだけが、別の電車に乗ってしまうということがあった。
いつもなら、すぐにメールし合って合流するのだが、この時は
何と、私のケータイも、私と一緒にいたT中さんのケータイも
タイミング悪く電池切れになってしまった。しかもN井さんは、
途中の駅でいったん降りるようなことを言っていたので、彼女
の行動が読めない状況…。
「二人いるのに、そろってケータイの電池が切れて連絡が取れ
 ないなんて、何だか間抜けだね…」
それでも私たちは、N井さんが待っていてくれそうな場所を推
理して、何とか無事に合流できたのだが、N井さんは、まさか
そんな事態とは思わずに、「届かぬメール」で自分の居場所を
知らせて、安心して待っていたのだった(笑)。

「そういう時のために、これ持っていると便利よ。コンビニで
 も売ってるから」
と、その時N井さんがバッグから取り出して見せてくれたのは、
単3乾電池2本で使う、携帯式のケータイ充電器だった。
なるほど、コレは持っていた方がいいなあ。
(ケータイの調子が悪くなくても、出先で写メ撮りまくったりし
 て電池が切れちゃうことは普通にあるものね。)
私も早速、電気屋に行った時に、こんな充電器を買ってきた。
( ドコモのFOMAと、ソフトバンクの3Gは、共通の充電器で
 いいんだね~。知らなかった。)



コレを持ち歩くようにしたおかげで、いざという時の心配はな
くなったが、その後もケータイの調子は悪くなる一方。
最近は、電池残量がたっぷりあるのに、ネットに接続している
と突然電源が切れたりするようにもなった。
そして数日前、ちょっとした拍子に、ケータイの電池収納部分
のフタが外れ、そのままフタが閉まらなくなってしまった。
なぜ閉まらないのかとよく見たら、何と、電池が膨らんでいる。
…コレはヤバイかも?

それでも応急処置で輪ゴムで留めれば(笑)、何とか使えない
こともないのだが、電池が簡単に外れる状態はさすがに不便で
しょうがないので、昨日ソフトバンクショップに行ってきた。

店員さんいわく、
「ああ、電池パックが膨張してますね。
 …こんなに膨らむ前に来て頂かないと…」

携帯電話の電池パックの膨張というのは、よくあることらしく、
すぐに新しい電池パックに取り替えてくれた。
ケータイ本体の保証期間は過ぎていたが、無料だった。
「電池パックが膨張している場合」は、無料なのだそうだ。
(ただし、指定対象の機種以外はダメとのこと。)


店員 「いつも、どうやって充電なさってますか?」
私  「夜、寝ている間です」
店員 「あまり長時間充電器を差しっぱなしにするのはよくない
   んですよ。ずっと見てるわけにもいきませんけど、充電中
   の赤いランプが消えましたら、なるべく充電器からは外し
   て下さい」
私  「…ああ、そうなんですか。わかりました」
店員 「それから、お客様の場合はそういう使い方はなさってな
   いのでしょうけど、充電しながら本体を使いますと…通話
   でもメールでもネットでも…こういう膨張の原因になります
   から、そういう使い方も避けて下さい」
私  「…はい」

うなずきながら、内心
「ヤバっ、それ、しまくってたわ~」(汗)
 
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77才のケーキと、1才のケーキ(父の誕生日、孫の誕生日)
2008-11-27 Thu 12:07
2008年11月27日(木)

先日、父の誕生日に実家に行った。
父くらいの年になれば、何かと健康状態が心配なものだが、
この日の父は、ちょうど午前に近所の病院に行き、健康診断
を受けてきたところだということだった。

父は以前、頭頂部の皮膚ガンの手術をしたこともあるし、一
時期、糖尿病だったこともあるのだが、今は良くなって、77才
にしては、まずまずの健康体である。
(時々とぼけたことを言うが、それは若い頃からそうなので、
 別に病気やボケではない模様…笑)
糖尿病には、「太る糖尿病」と「痩せる糖尿病」とがあるが、
母は前者、父は後者である。(だから遺伝的に言うと、私は
両親のどちらに似ても、糖尿病には注意しないといけない。)
母の糖尿病は、かれこれ10年ほど治療しているが、殆ど改善
しない状態。ところが父は、自力で(屋内ウォーキングマシン
など使って運動して)、短期間で治してしまったのだった。

そんな元気な父は、健康診断に行く時に、「3日前に検査の
申し込みをした時は“76才”って書いたのに、今日は“77才”っ
て書かなきゃならない。76才のうちに検査に行けば良かった」
とブツブツ言っていたそうだ。
その年になっても、やはり1才でも若い方がよいらしい(笑)。

母は、そんな父に
「お父さん、病院に行くんだったら、服を着替えて行きなさい」
と声をかけ、父は素直に着替えてから出かけたようだった。

…と、病院から帰って来た父が、ジャンパーを脱ぐのを見て、
母はビックリした。父がジャンパーの下に着ていたのがパジャ
マだったからだ。(ポロシャツの代わりに、洗って畳んであっ
たパジャマを着て、病院に行ってしまったらしい。)
「お父さん、寝巻で病院に行ったの?!」
思わず叫ぶ母に、父は平然と答えたそうだ。
「いや、昼間 着ていれば、寝巻とは言わない」

…服装への無頓着さは、わが夫といい勝負のわが父である(笑)。

そんな父へのプレゼントは、特にリクエストがなければ、父の
日には半袖ポロシャツ、誕生日には長袖ポロシャツと決めてい
る。(ちなみに母には、母の日も誕生日も、花である。)
この日もポロシャツ。
それと、ケーキはあるだろうと思ったが、余ったケーキはどう
せ、妹と私が分けて持ち帰ればいいので(笑)、取手の駅ビルで
軽めのケーキ(FLO=フロのキャラメルプリンタルト)を買って
持参。
実家には案の定、ケーキは沢山あり、特に母がこの日の朝一番
で買ってきたという誕生日用のケーキが微笑ましかった。
ケーキに名入れサービスをしてくれる時、店員さんは母にこう
尋ねたそうだ。
「お孫さんは、何才ですか?」
…まさか、77才のじいさんのためのケーキとは思わなかったの
だろう(笑)。母は笑って
「77才です」


立石のカンパニュラというケーキ屋さんで買ったそう


さて、父の誕生日の3日後が、わが孫娘 Kの1才の誕生日だっ
た。ちょうど休日でもあり、次男夫婦から「簡単なお祝いをす
るから、遊びにきませんか?」と声をかけてもらっていたので、
喜んでホイホイと前橋まで遊びに行ってきた。


 
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葉加瀬太郎さんの魅力(コンサートに行く意味を考える)
2008-11-23 Sun 23:16
2008年11月23日(日)

11/13に、ご近所主婦仲間で、葉加瀬太郎アコースティック
コンサート2008に行ってきた。
葉加瀬さんの個人のコンサート、あるいは葉加瀬さんが出
演するコンサート(ライブimage等)には、もう何年も前から、
年に1、2度は行っている。



もともとは出無精な私が、毎回、「ああ、良かった~。今回が
今までで一番良かったかも。次回もまた聴きにきたいなあ」
と思えるような良いコンサートに立ち合えているのは、葉加
瀬太郎ファンクラブの会員でもあるN井さんが、いつもチケッ
トも手配してくれるからだ。
自分一人では巡り逢いそびれてしまいそうなものに、お友達
のおかげで巡り逢えていることに、私はいつも感謝している。

葉加瀬さんのコンサートは、あまりクラシックに馴染みのない
人でも楽しむことができる点が素晴らしい。
演奏をCDなどで味わうのもいいが、葉加瀬さんのトータルな
魅力、最も生き生きした姿を味わうには、やはりコンサートに
行くのが一番いい。

葉加瀬さんの曲は、伸びやかなメロディーラインが一番の持
ち味だろうと私は思っているが、エネルギッシュな曲、ドラマ
チックな曲、優しい曲なども、それぞれに魅力的だ。
そうしたご本人の曲以外に、クラシック曲やそのアレンジ、皆
が知っているポピュラーな曲なども演奏されるのだが、今回の
コンサートでは、非常にテクニカルな曲も印象に残った。

クライスラー「前奏曲とアレグロ」などは、思わずため息。
私はヴァイオリンのテクニックのことは何もわからない(そも
そもどうやって音が出ているのかすら、よくわかってない…笑)
のだが、例えばピアノの場合は高い音と低い音が別々のとこ
ろにあるが、ヴァイオリンでは、高い音と低い音がつながって
いる感じ。この曲を聴いていると、高低差のある音の連なりが、
よどみなく破綻なく自在に展開していくのが、「音の奇跡」の
ように思えるのだった。
ネバー・キブアップ!!”という曲も、技巧的というか、いか
にも演奏が難しそう(手が疲れそう…笑)な曲だった。
これは、上戸彩ちゃん起用のマスカラのCM(コーセー Fasio
ハイパーステイマスカラ ショックフリー「衝撃知らず」篇)の
ために、「こすってもこすっても落ちない」イメージで作った
15秒の曲が、もとになっている曲。
(これらの曲は、コンサートツアーのスペシャルページから一
 部を試聴できるので、興味のおありの方は是非。 …ナマで
 聴かないと、やはり迫力に欠けるけど…。)
 
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お風呂に行って、フィッシュセラピーを見た
2008-11-21 Fri 13:23
2008年11月21日(金)

先月下旬から続いていた忙しさが、やっと一段落。
件の原稿は、一昨夜にやっと仕上がり(本来の〆切より5日
遅れだったのは、ほぼ予定通り…笑)、昨日は昨日で、午前
中は会社の帳簿など整理。午後からは事務所へ行って、顧
問の税理士さんと年末調整の準備をしたり、帳簿のチェック
をしてもらったり。
夜には久々にブログの更新をしなければ…と思いつつ帰って
来たのだが、一人の夕食を終えて真っ先に思ったのは、
「ああ、お風呂(スーパー銭湯)に行きた~い!」

お風呂好きの私は、大きな仕事が片付いてホッとした時や、
体をシェイプ+リフレッシュさせたい気分の時、よく、地元の
スーパー銭湯湯楽の里
に行く。

広い湯船の中で、体のあちこちの筋を伸ばしてみたり、
ジェットバスで気になる脂肪をもみほぐしてみたり、
普段手入れがいい加減になっている足裏の角質を落としたり、
広くて明るい鏡の前では目立つ白髪を念入りに抜いてみたり、
…そうやって、少しは“イイ女”になれたような気分を味わえる
ので、私にとってはスーパー銭湯は、安上がりのエステみた
いなものである。
(エステには憧れつつも、まだ行ったことはない。)
最近は、日曜の夜などに、夫と一緒にスーパー銭湯に行くこ
ともある。
そうすればその日は家の風呂は沸かさなくてよいわけだが、
夫と行くと何となく時間に追われるので(先にお風呂から出
た夫は、いつもロビーで本を読んで私を待っている)、本当
にのんびりするためには、一人で行くのがいいのだ。

ちょっと話がそれるけど、白髪の話をすると、私の白髪はま
だそんなに多くはなく、これまで“抜く”か、“隠す”(髪の中の
方にもぐり込ませる…笑)で対処していたのだが、やはり少
しずつ、しかも耳の上とか、部分的に増えてきた。
夏に四国旅行に行って奥道後温泉に泊まった時など、大浴
場の更衣室で髪を乾かしながら、やはり白髪を抜くのについ
熱中していると、何と、隣にいた見知らぬ女性が、白髪を抜く
のを手伝ってくれた…。

(自分で鏡を見ながら白髪だけを的確につまんで抜くのは、
 案外難しく、悪戦苦闘していたのを見かねたらしい…笑)
その女性はたまたま美容師さんだそうで、ニコニコと手際よ
く抜いて下さった親切には大感謝なのだが、こういうのって、
何だか、嬉しいような悲しいような…。

で、私もそろそろ髪を染めなければ、人にまで迷惑をかける?
なあ…と実感したのだった。
しかし、自分で染めるのはどうも自信がない。
(夫は前髪やあごヒゲに白髪が集中しているので、私が時々、
 市販のヘアカラーを使って染めてあげる。しかし、不器用な
 夫に私自身の髪を染めてもらうのは、真っ平御免である。)
それに私の場合はまだ、全体的にしっかりと染めなければな
らないほどの白髪の量でもない。
で、前回美容院に行った時、美容師さんに相談してみると、
まだ数の少ない白髪を目立たせなくしさえすればよいのなら、
ヘアマニキュア”が良いと勧められ、お願いしてみた。

すると、何重にもケープを巻かれ、美容師さんが二人がかり
で、何だか大変なことになった。
(普通の白髪染めだと、付いてすぐなら水で落とせるが、ヘア
 マニキュアは、いったん付着すると落ちないので、素人が
 自分で染めるのは結構難しいらしい。)
久しぶりにお釜に入ったり(長いことパーマもかけてないので)、
何度もシャンプーしたりして、いやはや、美容室で髪を染める
って大変なのだな…と、痛感。
子育てに忙しかった若い頃は、すいている美容院を見かけて
は飛びこみ、「シャンプーは省略でいいですから、15分でカット
だけして下さい!
」なんて、無茶なお願いをしていた。
今は美容室に行けば、時間もお金もかかるようになったわけ
だが、これが「年をとることのコスト」というわけだろう。

さすがに、プロにやってもらって、仕上がりは満足だ。
銭湯の鏡の前で、目を皿のようにして白髪を探す必要もない。
ヘアマニキュアはトリートメント効果もあるらしく、濡れ髪は
ツヤツヤして、鏡の中の自分が、心なしか若く見える(笑)。

さて、今回は、スーパー銭湯でちょっと面白いものを見た。
( これをメインに書くはずだったのだが、例によって、関係ない
 前置きが長くなった…。)
 
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仕事も遊びも多忙中…
2008-11-13 Thu 12:37
2008年11月13日(木)

マジで忙しい。
イレギュラーな仕事が入って、それが70ページもある上に、
国語教材なのに全てエクセルで仕上げるというもので(フォ
ーマットはされているので難しくはないのだが、手がかかる
仕事で…)、毎月やってる仕事の方に支障を来している。

今週初め、定期の仕事の方の担当者にメールを出した。
「今週金曜が〆切ですが、他の仕事が予想外に手間どってい
 て、とても間に合いそうにありません。すみませんが〆切を
 1週間延ばして下さい」
と。

〆切を数日延ばしてもらうことは、比較的よくある。
本当に「他の仕事」で忙しいのだが、実はそれ以外にも、
前々から予定が入っている「遊び」が、いろいろ忙しい。
本日13日(木)は、夕方から、
 ・葉加瀬太郎さんのアコースティックコンサート2008
15日(土)の昼は
 ・後輩N君が出演する芝居の観劇。
 (チェーホフ「男と女のいる風景」)
16日(日)は、
 ・ご近所仲間のN井さんもエレクトーン演奏で出演する
  発表会(オータムコンサート)
で、発表会後は、お疲れさんの飲食になるに決まっている。

…でもそんなことは、仕事相手には言えないわけで(笑)、
ひたすら他の仕事のせいにして、〆切を1週間も延ばして
ほしいという、図々しいお願いをしたわけだ。

…すると返信には、「では、来週月曜着でお願いします」
と、さらりと書かれてきた。


え~~、3日しか延ばしてくれてないじゃん!
マジ、無理なんだけど…(汗)



しかし長い付き合いの編集者だから、この辺は駆け引きも
あるのだ。
こんな風に言われたら、私としても頑張って、できるだけ
の誠意を見せるしかない。
多分、来週水曜(もともとの〆切より5日遅れ)くらいで、提
出することになるんだろうなあ…(笑)。


私だけでなく、夫も、珍しいほど超多忙で、連日取材で飛
び回っている。
 
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GJ!(グッジョブ!)
2008-11-07 Fri 23:47
2008年11月7日(金)

今日は、夫婦とも家で仕事だった。
私は2階で、夫は階下のリビングで仕事をするのだが、玄関
チャイムが鳴るのが聞こえた。
こういう時、夫は対応してくれないことが多い。
宅配便の受取りとか、セールスなんかが多いので、玄関に近
い夫が応対してくれればいいのにと思うが、いちいち私が呼
ばれる。

…お、今日は夫が玄関に行ってくれたみたいだ。
誰が来たのかと、耳を澄ませていると、ガス屋さんらしい。
ヤバっ、保守点検か。
レンジ回り、汚れたままだ…。
汚れてる時に点検に来られると、主婦としては一応恥ずかしい。

しかし、「ガス点検だって~」と夫に呼ばれるかと思ったら、
夫はそのまま私を呼ばずに点検を済ませてもらって、点検済
みのハンコも押してくれた模様。

おお~、夫、珍しくグッジョブ
やれば できる子!
たまには、役に立つわね~。
(主婦不在なら、汚れてるの見られても、そんなに恥ずかし
 くないも~ん!…笑)


…なんて思っていたのだけど、若だんなさんの昨日のブロ
グ記事、「同学年の米国大統領が生まれた時代に生きると
いうこと」


 >danさんのGJに対して

という一節を見て、そうそう、ホントの“GJ”=良い仕事って
こういうのを言うのよね~と思った。
 
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染織作品展鑑賞と、六本木ヒルズでランチ
2008-11-05 Wed 22:18
2008年11月5日(水)

先日ご紹介した、井上弘子さんの染織作品展に行ってきた。
お友達のO田さんは、会場の“ギャラリーけやき”に、約束より
1時間ほど遅れて登場。

「キモノ着て、髪まとめてたら、時間かかっちゃったわ~」
と…(笑)。

O田さん、最近は和装に凝っている様子。
井上さんと、大琳派展に行った時とは、また違う着物らしい。




作品展には、ひっきりなしに人が訪れて(知人だけでなく、和装
メーカーさんとかも来ていて)、賑わっていた。
これだけの作品展をやるのは、大変なことである。
井上さんが長い間努力を続けられ、一から始めて、プロとしてここ
までの実績を築いてこられた、その道のりの尊さを、改めて思うこ
とだった。

井上さんの作品は幅広いが、今回の展示は、反物、帯、バッグ、
タペストリーなど。 写真で見るより、色合いも圧倒的に美しく、
身につけた時の模様の出し方の工夫とか、帯と揃いの柄のバッ
グとか、とてもお洒落で素敵だった。
(でも簡単に手が出せるようなお値段のものはなく、ひたすら
 “目の保養”をさせて頂いたんである…笑)



ギャラリーの中で、お茶とお菓子も頂いたのだが(差し入れの
お菓子が一杯だった!)、“菜の花”という小田原の和菓子屋
さんの“栗きんとん”というお菓子が、すごく美味しかった。
栗のお菓子って、美味しいものがいろいろあって、どれが一番
とは決めがたいけれど、これは素朴ながら、私的には間違い
なく 5つ星ランクのお菓子。
“菜の花”の店舗は都内にはないようだけど(今なら、新宿伊
勢丹で買えるらしいが)、覚えておいて、今度、小田原・箱根
方面に行ったら、ぜひ買ってこなくっちゃ(母の分も!)と思う
ほど美味しかったので書いておく。



それから、同行の4人で、遅めのランチ
レストランのチョイスは、近辺に詳しいO田さんに一任だ。
表参道で食べるんだったら、スパイラルの中のお店でもい
 いし…。 あと、六本木で良かったら、六本木ヒルズのハイ
 アットにね、ゆっくりできるイタリアンのお店があるけど…」
と言うので、タクシーで六本木に移動。

田舎者の私は、実は六本木ヒルズに行くのは初めてだった。
 
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| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
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