スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | | | ブログトップページへ
「ハリーポッター」と「ドラゴンボール」の成分占い的関係?
2008-07-29 Tue 14:07
2008年7月29日(火)

日本中で、今、私と同じ場面を読んでドキドキしている人も
大勢いるだろうなあ…と思いつつ。
最終巻ハリー・ポッターと死の秘宝」上下巻を、やっと読了。
ああ、長かったよ…(笑)。

予約特典狙いで、今回も、地元の本屋(取手駅ビルのくまざわ
書店)に、予約は入れておいた。
でも、発売日の23日には買わず、2日待ったのだ。
ポイント5倍セールが始まるまで。(セコっ!…笑)



以下、ネタバレのないよう注意しながら、感想など。

前巻を読んでから、だいぶ経っているので、これまでのストー
リーをかなり忘れちゃってたのは、私も多くの方々と同じ。

美緒さんが、発売日前日の日記でこう書いていらした。

 >娘にあらすじを尋ねると、
  ダンブルドアが死んじゃったことしか覚えていないわ
  と、私と同レベル。


…はい、私も“同レベル”(笑)。

おかんさんが、「読みました」という記事で書かれていた

 >登場人物がやたらと多いので
  一年も間が空くと、人間関係を把握するのが大変

 >決して、年齢のせいでは・・・・・・・


…はい、これも激しく同意(笑)。

何たって私は大学受験の若かりし頃でさえ、「カタカナの人名
が覚えられない!
(漢字の方がまだマシ!)」という理由だけ
で、世界史より日本史を選んだのだ。

今回も、読みながら、何げなく出てくる人物名に
「誰だっけ、こいつ???」と、何度も読むのを中断して、
「ふくろう通信」で、確認しなければならなかった。
(これに載ってる人物なら、まだいいんだけど…)

洋モノって、人物名が、ファーストネームで出てきたり、ファミ
リーネームだったり、愛称だったりするから、ホント、わかり
にくい。
(日本人向けに、呼称をある程度統一するとか、久しぶりに出て
 くる人物名の前には、「○○大臣の××」とか「弟の△△」みた
 いに書いてくれたら親切なのにね~。)

第1巻の頃から思っているのだけど、この読みにくい翻訳文も
何とかならんかったのか…(と思っているのは私だけ?)

原文のニュアンスをなるべく忠実に再現しようとしている苦労
はわかるのだが、日本語の文章として、すうっと頭に入って来
ない表現や語順であること、しばしば。
「私が編集者だったら、絶対ここは直すよ~」と、内心何度も
突っ込みながら読んだのは、いつもと同じである。

が、内容的に感心したのも、いつもと同じ、いや、いつも以上
だった。
予想は裏切られるけど、期待は裏切られない。


 えええ~~っ!

 「ハリーポッター」って、

 こういう話だったの?!


と、思ったりね。
(ムフフ、読んでない人、気になるでしょ?)

これだけの大長編でありながら、1巻から伏線を張りまくって
破綻を生じていない構想が、何といってもすごい。
不要なエピソードに見えるところもちゃんと意味があったり。

死んでしまう人間が多すぎる気はするけれど、人物の一人一人
が…悪い奴やダメな奴も含めて…丁寧に描かれていて、「そう
言えば、あの人はどうなっちゃったの…?」というのがない。
イヤな奴についても、必ず何かしら、救いがある。

おかんさんもおっしゃるように、読み終えて私も
 >もう一度最初からストーリーを追ってみたい
と思った。
結末を知っていると、最初読んだ時とは全く違う意味で面白く
読めるだろうから。
(ただ、全巻読み直すには、かなりの体力と、まとまった時間
 が必要だなぁ…。ゆっくり読んだら、読んでる間にも忘れそう
 だし…笑)

ところで、おかんさんの記事で紹介されていた、
ハリーポッター成分分析占い(無料)”というのが、面白そう
だったので、やってみた。
(名前を入れるだけで、ハリー・ポッターの登場人物になぞらえ
 て、性格診断をしてくれる占い。)
さて、「ミセス・かんちがい」の性格は…
  
「ハリーポッター」と「ドラゴンボール」の成分占い的関係?の続きを読む
スポンサーサイト
この記事のURL | PCネタ(お遊び・ゲーム・クイズ系) | コメント:4 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
「RURIKO」(林真理子著)と、友人M子のこと
2008-07-25 Fri 23:47
2008年7月25日(金)

大学時代の友人M子のことは、何度か話題にしたことがある。
本館「ミニ日記」2005年3月の26日の記事「女雀士M子」等。
 …このころはまだ「ミニ日記」らしく、文章が短い。)

麻雀がめっぽう強くて才色兼備の彼女は、今は、某国立大で
教授になっている。
しばらく前に彼女から来たケータイメールの文面中に、
  「私は相変わらずやや多忙な日々です。
  林真理子さん著の『RURIKO』に没頭し
  石坂浩二への思いを新たにしているけど。」

とあって、本題は別のことだったので、メールの返事では そ
こはスルーしたのだけど、
 ふ~ん、M子って、石坂浩二ファンだったんだ…
ということと、
 「RURIKO」ってことは、この本はつまり、林真理子
 さんが「浅丘ルリ子」のことを書いた本なんだな…
という認識は残った。

だから、本屋で見かけた時、すぐに気づいて手に取った。
普段の私だったら、見かけても、多分手には取らない本だ。
でも、M子がハマっているんなら、興味ある。
きっかけがあれば、なるべく「自分の守備範囲外の本を読む」
ことは、私が常々心がけていることでもある。

私はいつも寝床で、眠くなるまでの暫くの間、本を読むか、
ケータイでブログ巡りをしている。
が、この本は寝床で読み始めてそのまま止められず、とうと
う最後まで読み切ってしまった。
私と同世代か、それ以上の人なら、きっと面白く読める。
でも、評価は難しい…というか、評価が分かれるだろうなと
思う。
 
RURIKORURIKO
(2008/05/30)
林 真理子

商品詳細を見る

 
「RURIKO」(林真理子著)と、友人M子のことの続きを読む
この記事のURL | 読んだ本・オススメ本・書評もどき | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
生姜、ラブ♪(新ショウガで、自家製ガリを作ってみた)
2008-07-22 Tue 22:28
2008年7月22日(火)

一年を通じて、ショウガはよく使う。
ショウガは冷凍保存する方法(すりおろす時は凍ったまま)や、
焼酎につけて保存する方法もあるようだが、私はほぼ毎日使
うので、調理中に手の届くところに置いてある。
(具体的に言うと、食洗機の上にお盆とザルがあって、その中。
 …見た目的にオシャレではないが…笑)
ただ、ショウガは湿った状態だと傷みが早いので (…なのに、
皮が湿った状態で売ってることが多いのはなぜだろう?)、
買ってくるとまず、ラップを外して平ザルの上に広げ(途中で
上下も返して)、外側をよく乾かしてから、保存している。

薬味としてのショウガは大好き。
夏場は、そうめん、冷奴、焼きナス等に欠かせないし、魚や
肉を煮る時は薄切りショウガ(あるいは皮だけ)を入れるし、
炒めものの時も、たいてい、中華鍋に油と千切りショウガを
入れてから加熱し始める。
切り干し大根などの煮物を器によそって、針ショウガを天盛
りにするのも好き。
谷中ショウガ(葉ショウガ)は、そのまま味噌で食べる。

…それなのに、それなのに。

お寿司に付いてるガリは、特に好物というわけではない。
(紅ショウガも、飾り程度には使うが、特に好きではない。)

…多分、私は酸味が苦手なのだ。

でも、しばらく前の楽子さんのブログ記事に、新ショウガで
作る自家製ガリの話がさりげなく出てきて
作り方去年の
こちらの記事
に書かれている)、
「ガリって、自分で作れるんだ! それなら、自分好みの味
 に作れそうだな~」と思ったのと、“角切りガリ”というのが、
やたら美味しそうだったので、私も作ってみた。

簡単に作れるし、これは妙にハマる。
様子見なので量は少しずつだけど、もう2回作った。


 
生姜、ラブ♪(新ショウガで、自家製ガリを作ってみた)の続きを読む
この記事のURL | 料理レシピ&手作りスイーツ | コメント:6 | トラックバック:1 | ブログトップページへ
遠近両用コンタクトで、1日使い捨てタイプもあるんだ!
2008-07-20 Sun 16:48
2008年7月20日(日)

(昨日の老眼鏡の記事に追記で書き加えようとも思ったのだけ
 ど、独立した記事にしておく。)

我が家は近眼一家。
夫は、眼鏡オンリー。
3人息子たちは皆、コンタクトレンズ愛用(2週間交換タイプ)。
私は、眼鏡とコンタクト(1日使い捨てタイプ)の併用。
眼鏡については、良い老眼鏡を作ったので当分困らないのだ
けど、残る課題として、コンタクト装着時の不便さがある。

1日使い捨てタイプは、やや高価だけれど、私はコンタクトを
毎日付けるわけではないので(せいぜい月に4、5回)、1カ月
分(30枚入り)買えば、半年以上もつし、容器や保存液などの
ケア用品が一切不要なので、案外安上がり。
ただ、コンタクトは近眼用なので、外出時に手元の小さい字
が見えないのが不便なのだ。
(ケータイの文字はギリギリOKだが、地図上の細かい字や、
 小さい商品の裏の説明書きなどが見えない…。)
で、外出時には、安いワゴン売り(1,000円)の老眼鏡も持ち
歩いて、コンタクトをしている上から、かけたりもする。

最近は「遠近両用のコンタクトレンズ」もあるようだけど、
1日交換タイプがない(2週間交換タイプならあるけど)のが、
私にはネックだった。
ところが、今日たまたま調べてみたら、つい最近、デイリー
タイプの遠近両用コンタクトも発売されていることを知った。
そうそう、こういうのが欲しかった!
まだ試していないが(どこでも扱っているわけでもなさそう
だし)、自分のために覚え書き。

チバビジョンの「デイリーズ アクア」シリーズから
発売された、「デイリーズ プログレッシブ」。

チバビジョン メディアルーム ニュースリリース記事はこれ。
日本初! 1日使い捨て遠近両用コンタクトレンズ
「デイリーズ ® プログレッシブ」7月11日新発売
~遠近両用コンタクトレンズの新しい選択肢の登場~


値段は、「オープン価格」となっているが、1箱30枚入り
(片眼30日分)で、こちらの記事に「市場での想定価格は
3600円と見込まれる」とあるから、特別高くもなさそう。

興味あるなあ!
見やすさはどうなんだろう?
それと、若い頃と違って、長時間のコンタクト装着は疲れる
ので、使用感がどうなのかも気になるところ。

本当に快適な(よく見え、なおかつ疲れない)コンタクトが
あるのならば、コンタクトを主にして、眼鏡を補助使いにし
てもいいのだけど…。
(さすがにそこまでは期待できないだろうなあ…。)

でも、秋ごろまでには試してみて、使用感など報告したい
と思っている。
 
この記事のURL | 熟年生活と健康 | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
老眼鏡を作る(大學眼鏡研究所で)
2008-07-19 Sat 15:04
2008年7月19日(土)

普段、メガネをかけて生活している。
(いわゆる“お出かけ”の時だけ、コンタクトレンズを入れ、
 化粧もする。)
もともと近視なので、老眼の進行は割と遅い方なのだが、それ
でも 「そろそろ遠近両用の老眼鏡が要るなあ」と思い始めて
早1年半…。

先日、ようやく大學眼鏡研究所半蔵門本部)まで行って、
老眼鏡を作ってきた。

これまでの眼鏡(近眼用)は、いつも近所の眼鏡店で、1~2
万円程度の安いのを作って済ませていた。
が、今回、そうせずに、わざわざ都内の店まで出かけたのは、
近所の店では、デスクワーク用の眼鏡(近々両用中近両
)を、日常用の眼鏡とは別に作ることを勧められていたか
らだ。

…2つ以上の眼鏡を、用途に応じて掛け替えるなんて、面倒!

多少値段が張ってもいいから、家事も車の運転もデスクワー
クも、全部一つの眼鏡で間に合うような、つまり一日中かけっ
放しでいい、それでいて疲れない、快適な眼鏡が欲しいと
考えた。
(もともと目のいい人が老眼になった場合は、手元を見る時
 だけ眼鏡をかければいいので、安価な老眼鏡やシンプルな
 遠近両用で問題ないのだろうが。)
それで、ご近所のお友達の間でも評判の良い、大学眼鏡研
究所に行ってきたのだった。

最近の量販チェーン店の眼鏡屋は、内装が妙にゴージャス
だったりするのだが、大学眼鏡研究所は、思ったほど広く
なかったが、いかにも「真面目・実直」という雰囲気の店。
スタッフの人数も多く、平日昼なのに、客も結構多かった。
(客は、年齢の高い層ばかりだ…笑)

検査などの作業はとてもスピーディー。
目の構造検査などもして、私が勧められたのは「パソコン
&生活眼鏡
Ⅲ型(近視用)」というタイプ。
これは、「遠近両用」というより、「近遠両用」と言うべき、
どちらかと言うと、近くを見るのを重視したものだそうだ。

以下、近い将来 老眼鏡を作る人の参考までに。
(私のブログの読者は、結構そういう層が多いからね…笑)

老眼鏡なんて、まだ当分は関係ない!というお若い方は…
途中は飛ばして、「***…」以下へどうぞ。
 
老眼鏡を作る(大學眼鏡研究所で)の続きを読む
この記事のURL | 熟年生活と健康 | コメント:5 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
チャリティーコンサート“生きる2008”へ
2008-07-16 Wed 20:15
2008年7月16日(水)

昨日は、小児ガン征圧キャンペーンの一環であるコンサート、
 生きる2008
   ~小児がんなど病気と戦う子供たちとともに~”
            (by 森山良子 with FRIENDS)

に行ってきた。



毎年、ご近所主婦仲間で、ライブ・イマージュのコンサート(東京
公演)に行くのだが、今年は行かなかった。
(だって、イマージュの中心人物の葉加瀬太郎さんが、今年は
 不参加だったのだもの…。葉加瀬さん抜きのイマージュなんて、
 我々としてはすごく物足りない気がしたので…。)
その代わりと言っては何だが、葉加瀬さんの出る他のコンサート
に行こうということになっていて、葉加瀬太郎ファンクラブの会員
でもあるN井さんが、手配してくれたのが、この“生きる2008”の
チケットだったのだ。
(売り出されてすぐ完売だったらしい。電話をかけ続けてゲットし
 てくれたN井さんに感謝!)

チャリティーコンサートというのは、私は初めて。
と言っても、聴きたいのがたまたまチャリティーコンサートだった
というだけの話だけれども、9才で亡くなった私の下の妹も、ガン
の一種(当時は不治)だったので、心情的に、コンサートの趣旨
に賛同し、現在闘病中の子供たちを応援したい気持ちも抱いて
出かけた。

コンサートは、予想以上に素晴らしいもので、思いがけないサプ
ライズもあった。

司会でもある森山良子さんは、昔々(私が中学生の頃)から
お馴染みの方だが、初めて生の歌声に触れ、単に“きれいな声”
の方ということではないことを痛感。
すごくパワフルで、ドラマチックな歌い方をなさる。
静かな歌だと、心にしみわたって涙が出てしまうし、テンポの
早い歌は、軽快な体の動きとともにお茶目に歌い上げておられ
て、全く年齢を感じさせない。
(森山さんの生年を見ると私より10才年上なのだが、全く信じ
 られないような若々しさ! …刺激を受けて、今日の Wii Fit
 のトレーニングで、踏み台ダンスに精を出した私…笑)

ゲストは、秋川雅史(あきかわまさふみ)さん、押尾(おしお)
コータローさん、葉加瀬太郎(はかせたろう)さん、の3名だ
った。
 
チャリティーコンサート“生きる2008”への続きを読む
この記事のURL | 映画・アート・音楽・芝居 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
今年の六三会と、“はにわん”最新情報
2008-07-14 Mon 23:30
2008年7月14日(月)


「はにわん」情報は記事後半へどうぞ


土曜は毎年恒例の、6年3組の同窓会「六三会(むつみかい)」
だった。場所は亀有ごうのき(古風な、というより古びた感じ
の内装は、なかなか味がある。 お料理は特別珍しくはなかっ
たけど、リーズナブルだし、悪くなかった。)

小学校の同窓会が毎年あると言うと珍しがられるのだが、小学
校の卒業以来ずっと続いているわけではなく、実は16年目。
私たちが35才になった年に、クラスメイトの一人が探偵みたい
な作業をして名簿を作り、皆に声をかけてくれたのが始まりだ。
その時は、その後毎年続くとは思っていなかったのだが、会っ
てみると皆がすぐに打ち解けたのと、殆ど全員が今も関東圏に
居住していること、幹事役を引き受けてくれる人がいたことで、
毎年続いているのは、本当にありがたいことである。
地元に残っている友人たちなど、普段から、一緒に飲んだり
ゴルフをしたりと、何かとつるんでもいるようだ。
恩師のS井先生のお宅は現在リフォーム中だが、そのリフォー
ム工事を請け負っているのも、我が同級生たちである。
(部品の一部は、私の実家の店からも調達しているらしい。)

同級生の集まりだから当然のことだけれど、世代が完全に一致
していて、今直面していることに、何かと共通項が多い。
皆、老眼が始まって、小さな文字や写真を見る時、一斉に
「見えない、見えない~!」(笑)
近況報告では、私は孫ができたことを話したのだが(クラス内
で“おばあちゃん第1号!”)、友人O君の報告は、「実は昨日、
21才の娘から、妊娠を打ち明けられて仰天したところで…」と
いうものだった。(おお、親近感~♪…笑)
彼は、娘さんには常々「ものごとの順番だけは守れ!」と言い聞
かせていたそうなので、妊娠の報告にまずは叱ったそうなのだ
けど、それでも、「あいつは普段、こんなヒールの高い靴を履い
ているくせに、昨日はぺったんこの靴を履いててさ…参ったよ」
と言う表情には、喜びも感じられた。
(O君、“おじいちゃん第1号”、おめでとう!)

今回の六三会は、S井先生の米寿のお祝いも兼ねていた。
相変わらずシャキっとしておいでで、ユーモラスながら気迫の
感じられるお話ぶりは、昔と変わらない。
ボケないように、読書をしたり、川柳を作って実名で新聞に投
稿したり、都心に買い物に出かけたりなさっているという。
小学1~3年の時の担任だったT本先生もお元気。
毎朝、公園で太極拳をなさっていたら、今は沢山の人が集まっ
て一緒にやるようになり、先生は“公園のリーダー?”的存在
になっておられるらしい。
お二人とも、こんな風に年をとりたいと思える、見本のような
方で、何才になっても私たちの「人生の師」であられるのが、
嬉しい。
 
今年の六三会と、“はにわん”最新情報の続きを読む
この記事のURL | ステキなお友達 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
夏支度その2 (真夏の普段着)
2008-07-11 Fri 19:29
2008年7月11日(金)

去年あたりから古い服をいろいろ処分していたら、真夏に家
で着る服がなくなってしまっていたのに気づいた。
(外出着はそれなりにあるのだが…)
で、最近は都内に出るたび、夏の普段着を探していた。

本当は家にいる時も小綺麗な格好をしてるのがいいのだろう
けれど、私は(特に夏は)、外出着と普段着は峻別する派。
家にいる時間が長いので、とにかく涼しくて楽ちんで、洗濯が
きいて、ごろ寝OK(笑)で、なおかつ安い!(←ここ重要)

…そんなズボンムームーが買いたいなあと。
(「パンツ」を「ズボン」、「サマードレス」を「ムームー」と言って
 る時点で、オバサンすぎ…?)
それでいて、“いかにもオバサン!”っていう服は、やっぱり避
けたい…なんて思ったりもするので、条件を満たすものって、
なかなかない。

そんなことを考えている時、Yさおりさんのブログ記事「ワードロ
ーブ再考
」で紹介されていた、「40代を分析してみる 修正版
(これは、またちゃんさん=カネコさんのブログ「40代 フツーの
オバサンのファッション大研究!
」の中の1記事)を読んだ。
40代の女性の服装を分類し、ファッションによって、どんなライ
フスタイルが垣間見えるかを分析した、秀逸な記事。
私自身はもう50才だし、ファッション雑誌は昔から殆ど見ないし、
バブルの頃は既に子育てに追われて、オシャレとは無縁な日々
だったので、そもそもファッション用語がよくわからなかったり
もするのだけど、それでも、
「ああ、こういうファッションでこういう人、いるいる~!」
と、妙に納得できて、面白い。
思わず、カネコさんのブログの過去記事を何カ月分も読み漁っ
てしまった。
ん~、いろいろ参考になるなぁ…。
 

 30代はまだ、自分自分と言っていられる。
 50代になれば、何でもアリになる。
 40代は、人のために生きなきゃなんない時代だから、
 難しいのかな?
              (「自然派な人々」より引用)


…私の場合は、もう“何でもアリ”か(笑)。
確かに50代になると、自由になれる部分はある。
もう何を着ても文句を言われない、いや、文句を言われても気
にせず、我が道を進める年なのだ(笑)。

カネコさんは、また、40代後半の「イタいファッション」のオバ
サンを見て、こうもおっしゃっている。

 非常に厳しい言い方をさせていただけば、
 (だってこの人は何も悪くない、私には人の格好をどうこう
 言う権利はない)
 「オバサンがカマトトぶってる」
 にしか見えないのだということ。

 ああもう、ナチュラル系でもSTORY系でも何でもいいよ、
 わかった。
 オバサンに必要なのは、何より

 「威厳」

 である。
 それ以外に、年をとって得られるメリットなんてあるかい。
 若作りが非難されるのは、その最大にして唯一のメリットを
 放棄して、オバサンが若さにおもねるからであろう。
      (「オバサンに必要なただ一つの要素」より引用)



…すんごく、納得!!
そうなの、この年になると、無理な若作りが一番見苦しいのね。

そんなカネコさんの意見を確認するように、私もここのところ、
電車の中などで見かけるオバサンたちのファッションチェック
をしてみたが(自分のことは棚に上げ…笑)、確かにうなずける
ことばかり。

「威厳」というのは、別に「上品さ」とか「高級感」のある服を
着るってことじゃない。
むしろ、何を着てたっていい。
大事なのは、年相応に、堂々としていること!
そして、姿勢と表情に気をつけること!
(背筋を伸ばす。眉間に縦ジワを寄せず、目元・口元に笑みを。)
あと、肌の過度な露出や、スッピンは避ける!
(オバサンのナマ足やオバサンのスッピンって、やっぱり見苦し
 いな…と、人の振り見て、あらためて確認…。私はスッピンで
 電車に乗ってしまうこともあるので、反省。…自分のためにで
 なく、人のためにね…笑)

…と、前置きが長くなったが、そんなわけで、この夏の普段着
は、少し「威厳」を念頭に置いて選ぼうと思ったのだった。
 
夏支度その2 (真夏の普段着)の続きを読む
この記事のURL | 熟年ミセスの美容とファッション | コメント:10 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
恩師の奥様への夏のご挨拶状
2008-07-09 Wed 16:11
2008年7月9日(水)

私たち夫婦が26年前に結婚した時、媒酌をして下さったのは、
万葉集の大家で、私や夫の卒論担当教官でもあった、I 藤 博
先生と奥様である。
落ちこぼれの弟子であった私たち二人は、博先生ご夫妻に、ひ
とかたならぬお世話になった上、先生のご子息(専門は違うが、
やはり大学教授になっておられる)S先生は、次男やお嫁さんの
Yちゃんの恩師でもあり、Yちゃんの卒論担当教官でもあった。
つまり我が家は、I 藤先生ご一家に、親子二代でお世話になって
いるのだ。(次男の結婚式では当然、I藤S先生が主賓だった。)

博先生がご存命中の頃はもちろん、先生が亡くなられた今も、
私たちは奥様あてに、盆暮れの贈り物をし、その都度、近況報
告の葉書も出している。
私の母と同齢(75才)の奥様は、現在、要介護の状態ながら、
東京都下でお一人で暮らしておられる。
もともと上品で美しい方で、今も内臓的にはご健康だし、頭も
はっきりしていらっしゃるのだが、すっかり腰が曲がり、ほとん
ど身動きのかなわぬ、お気の毒な状態である。
ご子息のS先生が、一緒に暮らそうと、部屋も用意して呼んで
下さっているそうだが、「ヘルパーさんやご近所の人に助けら
れながら、住み慣れた家で暮らす方が気楽」と、一人暮らしを
貫かれている、気丈な方でもある。

最近は手書きの手紙を書くことがすっかり減った私だが、先日、
奥様あてにお中元を送った際、いつものように書状も書いた。
ここ数年は、手紙の下書きの文面をパソコンで打って保存する
ようにしているので、以下、そのコピー。
(どうということもない私的な内容だが、近況報告代わりに。)
 
恩師の奥様への夏のご挨拶状の続きを読む
この記事のURL | 日々発見 | コメント:0 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
夏支度その1 (夏用シーツと風鈴)
2008-07-06 Sun 15:38
2008年7月6日(日)

急に暑くなったので、一昨夜から“恒例・夏の家庭内別居”。
夫は、エアコンのある1階リビングのソファーベッドで寝て、
私は、2階の寝室で、窓を開け、ベッドに一人で寝る。

夫は、“熱い男”ならぬ、“暑(苦し)い男”。
多分、“温暖化ガス”も、人一倍排出している(笑)。
冬の間は 無料天然暖房の熱源みたいで有難くもあるのだが、
夏場は とても隣に寝ていられない。

シーツも、真夏モードに変更。
夫用のソファーベッドには“い草シーツ”(と言えば聞こえは
いいが、安物のゴザ)を敷いてやり、自分が寝るベッドには
竹製のシーツ”を敷く。
竹製のシーツは結構前から使っているが、去年買ったコレは
柔軟性があって、なかなか具合いい。





こちらは 風鈴
しばらく前に、家に来た風鈴売りのお姉さんから買ったもの。
(この風鈴、写真に撮るのがすごく難しい…)


 
夏支度その1 (夏用シーツと風鈴)の続きを読む
この記事のURL | ハウスキーピング・主婦のライフハック | コメント:6 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
「夢をかなえるゾウ」は若い世代に勧めたい!
2008-07-03 Thu 18:20
2008年7月3日(木)

数日前、エキナカの本屋で仕事がらみの固い本を1冊買い、
あと1冊、何か軽く読めるものを…と思って買ったのが この本。

 水野敬也 「夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る


最近は、話題の新刊書の書評をあちこちのブログで読んで
いるので、売れ筋の新刊書はだいたい把握しているつもり
でいたのだが、コレは知らなかった。
去年の8月に出ているから、そもそも新刊書とは言えない
のだが、これが、関西バカ売れしているらしい。
店頭で手にとって数ページ読んでみて、
「何か“子ども騙し”っぽいなあ…」という第一印象(失礼!)。
「う~ん、1,600円出すのはどうかなあ?」とも。
(またまた失礼!…店頭で見つけた本で、私があまり悩まず
 に「ハズレでもいいや」と思って変える値段は1,000円前後
 なのだ。 もちろん、もともと読みたかった本は高くても買う
 のだけれど…。)

それでも買った理由は、2つ。
ひとつは、帯に書かれていた
「『ママ、500回くらい笑ってるやん』と言われるほど大声で
 笑いながら読みました」などの読者の感想。
いっぱい笑えるなら、それだけでも価値があるか…と思ったの
と、もう一つには、既に100万部を突破する売れ行きらしいの
で(本が100万部ってスゴイことだよ)、その人気のワケを知り
たいと思ったからだ。

読後感を結果から言うと、悪くなかった。いや、それどころか、
同じ本をあと2、3冊買って、息子たちに「夏休み課題図書
(笑)」として送ってやろうかなと、思っているくらいである。
 
「夢をかなえるゾウ」は若い世代に勧めたい!の続きを読む
この記事のURL | 読んだ本・オススメ本・書評もどき | コメント:2 | トラックバック:0 | ブログトップページへ
| ミセス・かんちがいのブログ日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。