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ゲームはいかが?2 (「白い部屋」と「IL DESTINO」)
2008-06-29 Sun 18:14
2008年6月29日(日)

本日の記事は、本館サイト内の「ゲームはいかが?」の続編。
ご紹介するのは、「白い部屋」こと「WHITE CHAMBER(白い
闇からの脱出)」と、「IL DESTINO」の、2つの脱出ゲーム

私はスピードや反射神経が要求されるゲームは全く苦手(テト
リスなどもダメダメ…)なのだが、クリック操作のみでじっくり楽
しめるこの手のオンラインゲームは(海外サイトのものも含め)、
実は相当数試してみている。
本日ご紹介するのは、その中でも超オススメの2つ。
どちらも“ちょいムズ”だけど、完成度の高いゲームだ。

WHITE CHAMBER白い闇からの脱出

先日の記事で紹介した、小説「クリムゾン・ルーム」の作者、
高木敏光さんが提供する、「赤い部屋」「緑の部屋」「青い部屋」
に続くシリーズ。



隠されたアイテムを探し出し、また、アイテム同士を組み合わ
せて使ったりして、最終的にはバイクのエンジンをかけ、白い
部屋から脱出するというゲーム。
既にチャレンジされた方、クリアされた方もいるだろう。
脱出できないで苦戦中…という方のためには、例によって、
勝手ながら、攻略脱出方法)のヒント集を作ったので、
ご参照のほどを。

 「白い部屋のヒント

基本は、ゲットしたアイテムをよく調べること。
それと、音声はONにしておく方がわかりやすいだろう。


そしてもう一つ、やはり脱出ゲーム系ながら、とても洗練され
た雰囲気で、オススメなのがこちら。

IL DESTINO 】(イタリア語で多分「運命」の意味?)
 
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行脚じゃねえよ!
2008-06-26 Thu 15:28
2008年6月26日(木)

夫には、ここ 1、2週間ほど立て続けに、こんな問い合わせ
が入っているのだという。


「 いつから四国に行くんですか?」



……?????




「 四国に行かれる前に、お仕事頼めますかね?」





どうも、夫が仕事をセミリタイアして、四国巡礼をするとい
う噂が広まっているらしいのだ。

なるほど、噂ってわかりやすいストーリーになるもんだ、と
妙に感心しながら、大笑いしてしまった。
 
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馬肉料理の名店「柿島屋」(町田)へ
2008-06-24 Tue 11:44
2008年6月24日(火)

後輩A君の奥さん、R子ちゃんが亡くなって1年が過ぎた。
今年年頭に亡くなったA君のお父様のことも、後から聞いて
弔問に行きそびれていたので、先週土曜、夫と後輩N君と連
れ立って、町田のA君宅を訪ねた。

1年少し前まで4人家族だったのが、今はA君とお母様との
2人暮らしで、さすがに家の中の空気は寂しかったが、A君
が穏やかな表情をしていたのには救われた。
R子ちゃんの一周忌の記念に、A君は知人にデザインを依頼
して、レターセットを作ってあった。
7月生まれで明るかったR子ちゃんのイメージに合わせた、
“ヒマワリ”と、彼女が稽古場で最後に歌った歌“虹の向こう
に=Over the Rainbow”の音符とを組み合わせた図柄。
A君の愛情がしみじみと伝わる素敵な出来ばえで、R子ちゃ
んもきっと天国で、照れながら喜んでくれるだろうと思えた。

墓参りもさせて頂き(お墓はA君宅から歩いて数分の所。これ
ならいつでも墓参りができて良いなあ…)、その後、町田駅か
らほど近い桜肉柿島屋”という老舗で、馬肉料理をご馳走
になった。



馬肉料理専門店というのは、私は初めてである。
馬刺しは今までに数回食べたことがあるが、特別印象に残
るほど美味しかったという記憶はない。
しかし、ここ“柿島屋”の馬刺しは、「あら、馬肉ってこんなに
軟らかくて美味しかったっけ?」
と思うほどだった。
クセも臭みもなく、すごく食べやすい。
(多分、馬肉が初めてという人でも、全然OK!)
3種類の薬味(ニンニク、ショウガ、ワサビ)によって、それ
ぞれ違った味わいが楽しめるのもいい。

でも私がもっと気に入ったのは…
 
馬肉料理の名店「柿島屋」(町田)への続きを読む
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脱出ゲーム「赤い部屋」の小説版『クリムゾン・ルーム』を私が勧めるワケ
2008-06-20 Fri 17:14
2008年6月20日(金)

もう2カ月ほど前のこと。(何だかいつも、ネタが古くなって
から書いている気がするなぁ…苦笑)
日暮里駅内の本屋さんの新刊書コーナーで、平積みになっ
ている赤い本を見かけた。
手書きポップで、「読み出したら止まらない危険な小説」と
紹介されていた。

クリムゾン・ルームクリムゾン・ルーム
(2008/04/03)
高木 敏光

商品詳細を見る

「クリムゾン・ルーム」?…ふうん、表紙の雰囲気からし
て、怖いミステリーだろうと思い、あまりミステリーを読ま
ない私は、特に興味も引かれず、視線を横に移した。
…と、任天堂DS用ソフトも同時発売されていて、その
ジャケット…


の、“CRIMSON ROOM”のロゴと見覚えのある背景画を見
た途端、あっ…と思って、もう一度、本に視線を戻した。

 「クリムゾン・ルーム」 高木敏光

そうだ、間違いない。
かつて私もハマった、WEB上の脱出ゲーム
赤い部屋」を小説化したものだ。

…となれば、買って読まない訳にはいかない。
高木敏光さんに少しでも恩返しするという意味でも!

なぜなら、私は高木さんが作った、人気ゲーム

・「赤い部屋からの脱出クリムゾン・ルーム
・「緑の部屋にひそむ謎ヴィリジャン・ルーム
・「青い部屋からの脱出ブルー・チェンバー
(※以上のゲームは、FASCO-CSのトップページからも行ける。)

などのゲームを楽しみ、しかも他の人にも楽しんでほしいと
思って紹介したり、その上勝手に、「攻略ではなく、こんなヒント
集があったらいいな~」と思う「ヒント集」まで自分で作り、

 「赤・青・緑の部屋のヒント

というページにして、自分のホームページ中で公開している。
そしてこのページは、トップページを除き、私が作った全ペー
ジ(ブログ含む)の中で、実は一番アクセスを集めている。

ページを作ったのが2005年10月。2年半以上経った今も毎日
ボチボチとアクセスがあり、ページビューは、このページだけ
で、累計20000近くになる。
人気サイトを運営している人から見れば大した数字ではない
だろうし、高木さんのゲームは全世界から5億アクセスも集
めているそうなので、その、ほんのおこぼれに過ぎないけれ
ども、私のような一主婦が趣味で作ったページ、しかも作り
っぱなしの、更新もしていない単独ページとしては、これは
結構すごいことなのだ。
(証拠のアクセス解析画像はこちら。月ごとの集計…ただし
 2年以上前の部分は過去データ画像をつぎ合わせた…だ
 が、公開後1年くらいは殆どアクセスがなく、集客ゼロの月
 もある。結構気合いを入れて作ったページだけど、私なん
 かが作っても埋もれるだけなんだな…と思っていたら、だ
 んだん検索されるようになって、嬉しいやらビックリやら。
 なお、昨秋9月~11月のアクセス数がひどく落ち込んでい
 るのは、その時期にYahoo! JAPANの検索アルゴリズムの
 変更があったためらしい。)

…そんな訳で、ゲーム作者の高木さんに、一方的恩義を感じ
ている私だから、高木さんが小説版「クリムゾン・ルーム」を
出されたとなれば、これはもう、是非とも「買って+読んで+
宣伝しなくっちゃ!
」と、思うわけなのだ(笑)。
 
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こんな家を建てたい!(…という夢)
2008-06-18 Wed 17:23
2008年6月18日(水)

家を建てかえたり、新しく建てる予定は、今のところ全く
ない。…と言うよりそもそも「先立つモノ」がない!(笑)

しかし、家を建てる、あるいは直す場合に、どんな家にし
たいかを日ごろから考えておくのは必要かもしれない。

そんなことを考えたのは、先日後輩夫婦の新居にお邪魔し
た時
に、いろいろな工夫に感心したからでもあり、また、
私の両親が、最近新しく家を建て(正確には家のすぐ裏の
工場を改築
したのだけれど)、きれいな家があると、将来へ
の考え方も変わってくるなあ…と思ったからだ。

私の実家は、ずいぶん前から傷んでいたが、両親ももう年
だし、家をいじる気はもうないのだろう、結局あの古い家で
大量のモノに埋もれて生涯を過ごすんだろうなあ…と、ずっ
と思っていた。
今は両親とも何とか元気にやっているが、そのうち いよい
よ老いぼれてきたり、片方が死んだり、介護が必要という
状態になった時は、当然、我が家か 妹の家に引き取って
世話することになるのだろう、妹の所はマンション住まい
でもあるから、まあ、普通に考えて我が家で面倒を見るこ
とになるだろう(…それはいいんだけど、鹿児島の親の世
話と重ならないといいけどなあ…)と、漠然と思っていた。

しかし広くて快適な家ができてみると、
「ああ、将来そういう状況になったら、私たち夫婦か、妹
 夫婦が、この新しい家で一緒に住めばいいんじゃん!」
と、現金なもので(笑)、思うのである。
実家は東京だから、いつ移り住んだって、仕事の面でも全
く困らない。
正直、自分の親の老後については、だいぶ気が楽になっ
た。少なくとも、「家」という「ハード」については、思い悩む
必要はなくなったのだ。
(もし自分の家に引き取るのなら、介護などの状況に合わ
 せて家を多少は手直しする必要があるだろうが、どのタ
 イミングでどう直せばよいのかは難しいからだ。)

…そう考えると、年をとってから家を建てるのは悪くない。
お金で残す方法もあるが、子どもが「これなら一緒に住ん
でもいい」と思えるような家を用意した方が、自分たちの
老後も楽しいし、子どもも助かる(笑)んじゃないか。
同じことを、ゆくゆくは自分もできたらいいと思う。
(経済的なことを考えると、ほぼ不可能だけれど…笑)

そんな訳で、いつか もし家を建てるなら、こんな家がいい
なあ…と思う、住まいの工夫・アイディアの覚え書きいろ
いろ…。

【後輩夫婦の新居の工夫】
 ★バリアフリー
  屋内は段差無しで、ドアは殆どが引き戸。2つあるトイ
  レの戸も引き戸で、広さも充分。車椅子でも使いやすそ
  うだった。 門の横にはスロープも。
 ★通常よりも段が多い階段
  つまり、段差が小さい階段。親のためだけでなく、自分
  たちの老後のためにも、これは取り入れたいアイディア。
 ★ペット専用タイル
  リビングの床の一部にペット専用タイルを敷いてある。
  後輩夫婦は室内で犬を飼っているので…。このタイルは
  汚れも落としやすいし、消臭効果もあるそうだ。我が家も
  将来、犬かネコを飼うかもしれないし、覚えておこう。
 ★喫煙デッキ
  リビングから出易いデッキは、夫君や客人の喫煙スペー
  スとして確保したかったそうだ。家の中でも分煙の考え
  は大切と思う。壁等にヤニの汚れがつかないのもマル。
 ★オール電化
  床暖房にはしていないそうだが、電気のヒーター?の暖
  房で、冬の間も充分暖かかったとのこと。

…これらの工夫はおおむね、真似したいところ。
オール電化だけは、私的にはちょっと保留。
(オール電化はクリーンで安全なのはいいのだけど、いろん
 なエネルギーを使えるようにしておく方が、災害時への備
 えとしてはいいかなとも思うので…。)

それから、遊び心で私が付け加えたいこととして…

【私のこだわり?の夢のアイテム2つ】
 
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新米ママは一人で頑張りすぎないで! (お嫁さんのYちゃんへのメール)
2008-06-14 Sat 23:43
2008年6月14日(土)

次男S太のお嫁さんのYちゃんとは、時々携帯メール
のやりとりをしている。
何か必要な連絡がある場合が多いのだが、そうでなく
ても、Yちゃんは時々は、孫娘Kの写真や動画をメー
ルに添付して送ってくれるので、楽しみにしている。

昨日、私はたまたま一足早い父の日のプレゼントを持
って実家に出かけたのだが、電車の中からYちゃんに
用があってメールした。
すると、ほどなくYちゃんから返事が来て、近況報告
としてこんなことが書かれていた。

6月に入ってからのKの泣き癖はエスカレートし、悪
い時は起きている時のほとんどを泣いて過ごす日もあ
りました…(_ _;)
夜も何故か最長3時間ほどしか寝てくれず、朝まで3
~4回起きる日々が続いています…
そのため、お弁当も2日に1回程度しか作らず、夕ご
はんも昨日はお弁当を買ったりと、とても手抜きをし
ています(^-^;
S太くんはというと 6月に入ってから1度も休みがな
く!!(先週は土日とも試験監督でした)明日も部活
の大会というハードスケジュールの中、頑張ってくれ
ています(x_x;)
なので、私が疲れている場合ではないので…来週に
でも市の保健センターに育児相談に行ってこようと思っ
ています。
…とメールを打っていた所、Kが初めておすわりでき
ました☆ また下の歯も生えてきていました!
今日はイイ日です(o^u^o)


…大変だけど何とか頑張ってるんだな…と、とらえる
こともできる。実際そうかもしれない。
でも、もしかしたらYちゃんは、かなり参っているので
はないか…と、気になった。
先日の新年会の時にYちゃんから聞いた話では、次男
の仕事は思った以上にきつくて(新米教師なのに4種
類の授業をしなければいけないので、準備が大変だと
は聞いていたのだが、その上に部活顧問などもあり)、
睡眠時間も相当削っていて、とても子育てに協力でき
る状態ではないようなのだ…。

引越したばかりで、まだママ友もいないYちゃんは
孤軍奮闘…というわけだが、このところ雨続きで散歩
もできず、Kの機嫌は最悪だったわけなのだろう…。

で、私なりにYちゃんにちゃんと伝えておきたいこと
があると思ったので、今日は彼女に少し時間をかけて
メールを打った。
以下、そのメールのコピー。
(私の心配しすぎかもしれないし、こんな私信はブロ
 グに載せるようなことでもないけれど、もしかしたら、
 いつか誰かの参考になることもあるかもしれないと
 思うので…。)
 
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こんぺいとうは甘い (息子たちに伝えそびれた伝承歌)
2008-06-10 Tue 13:45
2008年6月10日(火)

実家では、父方の祖父母と暮らしていた。
小学校低学年の頃まで、私はいつも祖母と風呂に入っていた。
かなり大きくなってから、「本当は、自分で子どもたちを風呂
に入れたかった」と母から聞いたことがあるが、「一番風呂は
当然祖母」という状況の中で、「嫁」の立場の母には、それは
難しいことだったのであろう。
そんな母の心は知らず、子どもの私は、たまに(祖父母が旅行
中などの時などに)母と一緒に風呂に入ると、痛いほどゴシゴ
シと体を擦られるのが嫌だったものだ。
(祖母の洗い方はフワフワと撫でるような洗い方で、母に言わ
 せれば「全然アカが落とせない洗い方」であった。)

母は、祖母がタオルを湯船の湯につけるのも嫌がっていたが、
祖母はそんなことはお構いなし。
私や妹は、祖母と湯船につかりながら、それぞれのタオルに
空気を入れて照る照る坊主のような人形を作り、
「坊さん、坊さん、どこ行くの~♪」
などと、追いかけっこをさせて遊ぶものだった。

なんで突然こんな話をし始めたかというと、ありくいさんの
ブログで「さよなら三角」という記事があって、それを読んで
いたら、長いこと忘れていたしりとり歌…子どもの頃、風呂で
祖母と歌っていた歌の一つ…が、急に甦ってきたからだ。

ありくいさんが書かれている「さよなら三角 またきて四角」
という歌は、私は聞いたことがなくて、節回しも知らない。
「跳ねるはカエル」とか、「青いはヤナギ」という部分も、私
の知っているのとは全く違う。
ネットで調べてみたら(私が調べた範囲内では)、私が覚えて
いる歌と全く同じというのは見あたらなかった。似たようなの
こちらのページの<いろはに金平糖系>)があったが、
やはり私の記憶と完全には一致しない。
で、私の知っているしりとり歌を記しておくことにした。

 こんぺいとう こんぺいとう
 こんぺいとうは 甘い
 甘いは お砂糖
 お砂糖は 白い
 白いは ウサギ
 ウサギは 跳ねる
 跳ねるは ノミ
 ノミは 赤い
 赤いは ほおずき
 ほおずきは 鳴る
 鳴るのは おなら
 おならは 臭い
 臭いは うんこ
 うんこは 黄色い
 黄色いは バナナ
 バナナは 高い
 高いは 十二階
 十二階は こわい
 こわいは お化け
 お化けは 消える
 消えるは 電気
 電気は 光る
 光るは おやじのハゲ頭



いろいろ傍若無人(笑)な内容ながら、そこがまた、わらべ唄
らしくていい。
(ありくいさんによると、子ども向けの某キャラクターDVDの
 中では、最後の「おやじのはげ頭」の部分が、随分上品な
 内容にすり変わっていたそうだ。
  >光るのは「オヤジのハゲアタマ」と昔から決まってるん
   じゃああああ

 …という、ありくいさんの怒り?に同意…笑)

「十二階は怖い」の「十二階」というのは、かつて浅草にあっ
た高層の建物だと祖母から聞いていた。
(正式には「凌雲閣」というこんな建物だったらしい。)
子供心に、「十二階って怖いのか?」とか、「ノミって赤いん
だ」とか思っていたのを、妙に覚えている。

祖母は、若い頃は東京下町で髪結いをしていたらしいが、出身
は千葉の大多喜。(当時としてはハイカラで、幼少時の祖母は
幼稚園にも通っていたそうだ。)
だから、この歌のルーツは千葉の県央あたりで伝承されていた
バージョンかもしれない。

もう一つ、よく歌っていたのが、「お月さんいくつ」の歌。
これは、noaさんのブログのこちらの記事で以前ちょっと触れ
られていて、その時も私は、急にタイムスリップしたように
その歌を懐かしく思い出したのだった。
(その時コメント欄に書かせてもらったものを、以下にコピー。
 先のしりとり歌と比べると、歌詞の正確さに自信がないが…)
 
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夫婦で Wii Fit 開始!(テレビも買い換え~♪)
2008-06-08 Sun 00:18
2008年6月8日(日)

しばらく前、次男と三男が“Wii本体”と“Wii Fit”を買って
送ってくれた。
初任給に“Wii(ウィー)”をプレゼントしよう」という相
談は、彼らの間で即決でまとまったそうだ。 (さすが双子、
もともと同じことを考えていたらしい。)

“Wii”は面白そうだし、若だんなさんが“Wii Fit”で健康管
理している話など
も読んで、以前から興味があり、欲しい
とは思っていた。
でも、Wiiやるなら、その前にまずテレビを買い換えたいよ
なぁ…とも思っていた。

我が家のテレビは、小さなテレビデオ。
地デジ普及までの“つなぎ”だから、安物でいいんじゃない?
…という安易な考えで、4、5年前に買った弱小メーカー品。
あきれたことに、保証期間を過ぎたらすぐにビデオ機能が
壊れた。(夫がTV出演した時も、自宅で録画できなくて、ち
ょっと情けなかった…って言うか、過去記事見たら、2年以
上も前からテレビの買い換えを検討してる
じゃないか…)


このテレビデオ、テレビとしてもダメダメで、映像の色がひどい。
最近は何でも“緑一色!”に見え、綺麗なはずの花や、美味
しそうなはずの料理の映像が出るたびに私は悲しかったのだ
が(笑)、一番長時間テレビ漬けの夫が、何の文句も言わずに
見ているのでは仕方ない。
完全に壊れるまでは このままかなぁ…と、諦めている状態
だった。

しかし、Wiiが届いたのなら、話は違う。
やった、買い換えのチャ~ンス!!!
(一応、Wiiを古いテレビにつなげて電源を入れてみたのだが、
 起動しないし…。 多分、ビデオ機能が壊れているせいなん
 だろうけど…)
息子らの好意に応えるためにも、デラックスな大画面とは言
わないが、せめて、もう少し大きい液晶テレビを買おうよ!

…という訳で、先日、テレビを買った。
そのテレビが届いて、アンテナの工事も済んだのが4日前。




Wii Fitも早速始めている。
初日に自分の体のバランス年齢を測定したら…



71才……(ガ~~ン…)

しかし要領がわかってきて、日々若返り中?である。

1つのトレーニングが2分くらいで終わるので、好きな時に好き
なだけ組み合わせてやればいいし、毎日続ける励みになるよ
うな工夫もいろいろあって、なかなか楽しい。
女性トレーナーを選んであるのに、深夜だと、勝手に代理で
男性トレーナーが登場したりするのも、面白い。
(バーチャルでも、女性に深夜就業はさせないのかな…笑)
 
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E子先生のパン教室 + 友人の通夜
2008-06-05 Thu 23:55
2008年6月5日(木)

3日(火曜日)は、パン教室だった。
まず見せびらかしたいのは(笑)、今回のおみやの“フルーツ
タルト”。 豪勢に、1人1ホールずつ頂いてしまった。
もちろん、手作りだ。
作ったのは、先生のお嬢さん(昨年末にアメリカ人と結婚され
た次女さん。結婚式の折に、ご自身で、クッキーのミニハウス
やウェルカムボード等を作られたのを以前にご紹介した
から、
覚えておいでの方もいるだろう)。


このタルトは、お嬢さんのご結婚の折に、私たち取手班の弟
子6人で、ほんの気持ちばかりの祝いの品をを差し上げたこ
とへのお礼とのこと。
(…材料費も相当かかっているし、こんなケーキを6個も作
 る手間を考えると、明らかに“エビ鯛”というか、頂き過ぎ
 で恐縮…。でも、皆、メチャメチャ大喜び♪)

国際結婚というのは手続きが大変らしく、お嬢さんは、来月
渡米されるまでは、ご実家(先生宅)で過ごしているのだ。
(新婚さんなのに夫婦別居中。)
アメリカでお料理の勉強をされたお嬢さんは、今はパティシエ
のアルバイト(結婚式場で数種類のケーキを用意する)などし
て、お過ごしらしい。この日も、いい完熟マンゴーが入ったの
で、薄切りにして薔薇の形のタルトを作るというお話だった。
(そのタルトの写真は、E子先生のこの日のブログ記事の最後
 で見られる。)

さて、本題。 パン教室の様子を、写真でご報告。
 
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新年会2008
2008-06-02 Mon 22:44
2008年6月2日(月)

土日は、恒例の新年会だった。
我が家が毎年、学生時代のサークルの仲間たちを招いて
季節外れの新年会を行っていることは、古くから当ブログ
をお読みになっている方はご存じであろう。
結婚以来ずっと続いていて、今年は26回目である。
(参考:一昨年の新年会の様子昨年の新年会の様子。)
当初は新年会らしく1、2月にやっていたのだが、子世代の
受験等が相次いだので、最近は春休みにやるのが定着、
今年は諸般の事情で、こんな時期の開催になった。

今回の参加者は、後輩でブログ仲間でもある若だんなさん
先日お会いしたばかりのY子ちゃん夫婦や、以前切り番を
ゲットしてくれたふくゆきさん
や、毎年飛行機で九州から飛
んできてくれるお医者の K野くんをはじめとする、12人のお客
様(子世代も含む)。
また身内として、三男が数時間顔を出し(翌日曜が職場の運
動会だったので宿泊はせず)、長男、次男は仕事が忙しくて
来られなかったが、次男のお嫁さんのYちゃんが孫のKを
連れて来てくれ
て、我々夫婦を含めると総勢17名であった。

今回はいよいよ準備の総仕上げというタイミングに、友人の
訃報が入ったりして(亡くなったのは、昨年の梨の実会の集
まりに、素敵な和服姿で登場した女友達だ。彼女がずっと闘
病していたのは知っていた。見た目は元気そうだが、かなり
病魔に蝕まれていたようで、「着物も着られるうちに着ておか
ないとね…」と笑っていた姿が切なく思い出される…それが
見収めだった…)、それから慌てて数人にメールを送ったり
して、そうこうするうち、会場作り(リビングの家具の移動)も
中途半端なうちに、お客様が見え始め、座ってお酒が始まっ
てしまったので、いつも以上のグチャグチャ状態(笑)。
作る予定だった料理も幾つかは作りそびれ、もてなす側とし
ては、ちょっと心残りな点が多かった。

いつものように、自分のための備忘録も兼ね、今回用意した
おもてなしメニューを記しておく。
(早く帰った人や、遅く来た人は、食べそびれたものも多い
 かも…)。

豚肉のトマト煮(丸ごと揚げた新ジャガとクレソンを添え、
 生クリームをかけてシチュー風に盛って食す)
鯛の頭の塩焼き(柚子胡椒で食す)
鰻の白焼き(わさび醤油で食す。添えたワカメの刺身の方
 が好評だった…笑。ワカメの刺身は、味の素をちょっと振っ
 て混ぜるのが 美味しさの秘密♪)
卵そばめしE子先生に教わったそばめしに、卵を乗せる
 と、より美味しいのだ。 卵は溶かずにフライバンに5、6個
 割り入れ、少し白身が固まったところで黄身を破いて大き
 く混ぜ、半熟マーブル状に焼き上げて、大皿に盛った熱々の
 そばめしに乗せる。卵がグチャグチャになっても、その上か
 らお好みソースやマヨネーズ、青のり、削り節など飾ってし
 まうので大丈夫。好みで紅生姜も。チープな?美味しさだ
 が、お客様にも好評。)
ウインナーのグラタン
ゴーヤと玉ねぎとツナのサラダ(レシピはこちらのサイト
 参照。ゴーヤを扱うのは初めてというお嫁さんのYちゃんに
 教えながら作ってもらった。)
クリームチーズの醤油漬け楽子さんのこちらの記事
 照。…これ、簡単でいいなあ!)
焼きニンニク(丸ごとレンジにかけてから、ホイルをかけて
 金串がすっと刺さるまで網焼き。ほぐして皮をむき、味噌で
 食べる。レンジにかける時間が長すぎたのか、柔らかめに
 なってしまったけど、本当はもっとホックリしている。)
新しょうが(生を味噌で食べる。)
ミニ冷奴ニラソース掛け)
塩ゆでの枝豆とソラマメ
トウガン(冬瓜)のコンソメスープ(これは孫の離乳食に
 もなるように胡椒抜きで作り、冬瓜が柔らか~くなるまで
 煮込んだ。二日酔いの胃にも優しいメニュー。翌朝、T石
 夫妻が「美味しい美味しい」と、お代わりして飲んでいた。)
チェリーとレアーチーズのタルト(頑張って2個作った。)

あと、お店に注文しておいた握り寿司(お客様が多い時のお
寿司は、残りがちな“卵”は無しにし、“マグロ”を多めにして
もらう)。
また、Y子ちゃんが作ってきてくれたフキの煮物。(手のかか
るものを有難う!)
三男は昨年同様、ちゃっかりタッパー持参でやって来て、いろ
いろ詰めて持ち帰った(笑)。
お酒は、今回もお客様がいろいろ持ってきて下さったので、
美味しい焼酎や日本酒、ワインなどが集まった。

今回は、記録写真を撮るヒマが全然なかったので、食べ散ら
かした後の写真で失礼(爆)。



我が家の新年会の、新たな役割?も認識した。
  
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