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粗大ゴミの処分(処理場へ自己搬入!)
2008-05-29 Thu 23:57
2008年5月29日(木)

ここ何年も溜め込んでいた粗大ゴミをようやく処分。
そのうちまとめて…と思いながら、ついつい物置や車庫の奥
に放置してきたのは、私がものぐさということもあるが、それ
だけが理由じゃない。
粗大ゴミは、とにかく捨てる手続きが面倒なのだ。

取手市の場合、粗大ゴミの捨て方はこうだ。
決められた曜日に市役所に電話して品目を申請し、指定され
た収集日(混み合っていると数週間も待たされる)の朝8時半
までに自宅の前に出す。
が、前日から出しておくわけにもいかないし、うっかり忘れそう
になって、当日朝にバタバタ…というのが、今までのパターン。
しかも今は粗大ゴミの引き取りは有料になっていて、料金分
の“粗大ごみ処理券”を買って貼り付けなければならないらし
い。
ゴミを処分するコストを負担するのは当然とも思うし、有料
化によって、少しでも粗大ゴミが減るのは良いことと思うが、
この費用が結構高くつきそうなのも気が重い…。

しかし、ご近所さんから耳より情報。
粗大ゴミは自分で車で処理場まで持ち込めば、キロ当たり
の重量で計算されるから、かなり安上がりになるという。
品数も、引き取りにきてもらう場合は10点以内だが、自分で
搬入する場合は特に制限もない。
そして、お金の問題だけじゃなく、平日なら思い立った日に
いつでも運べるというのが、かなり助かるではないか。
(と言いつつ、「思い立つ」までに時間がかかったけど…笑)

で、昨日、ついに粗大ゴミの運搬を決行したのだ。



今回処分したものは以下の通り。
 (解体できるものは全て解体してある。)
 ★壊れた石油ストーブ
 ★古いパソコンラック
 ★底が抜けた木製ベッド
 ★古いガステーブル
 ★壊れた掃除機
 ★さびついた屋内用物干し台(外で使っていた)
 ★スチール本棚(棚板を他の本棚に使ってしまって、枠だけ
  が残り、使い物にならない)
 ★壊れたCDラジカセ
 ★布団3枚(1枚はコタツ布団、2枚は子供用布団)
 ★カーテンレール
 
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久々に後輩夫婦と…(牛久シャトー・ワイン資料館など)
2008-05-28 Wed 12:25
2008年5月28日(水)

Y子ちゃん夫婦は、我々夫婦より学年は1つ下だが、我々同
様、大学のサークル内で結婚したカップル。
3人息子がいる点も我が家と似ているし、家も近かったので
時々一緒に食事したりして親しくしていたのだが、このとこ
ろご無沙汰だった。
我が家も次男の結婚などでバタバタ続きだったし、Y子ちゃ
ん一家も、昨年末につくば市に引越してしまい、以前のように
牛久シャトーシャトーカミヤ…前のY子ちゃん宅からは
徒歩数分だった)での気軽な飲み食いができなくなってしま
ったからだ。

が、先日(もう10日も前だが)、久々にY子ちゃんからお誘い
の電話が来た。
「S吾(三男くん)が免許を取って運転手がいるから、飲み
 に行けるんですよ。久しぶりにシャトーでお昼をご一緒し
 ませんか?」

考えてみれば、三男くんが今春どこの大学に入ったのか、
次男くんの就職がどうなっているのかも、聞いていない。
(向こうは、私のブログを読んでくれているので、こっちの
 状況を知っているのだけれどね。)
ゆっくりと積もる話もしたいところだ。

シャトーカミヤ内には幾つものレストランがあるが、私たち
のお気に入りのビアレストラン“ラ・テラス・ドゥ・オエノン”
で集合。



いつもは大人ばかりで食事するのだけど、今回はY子ちゃんち
の三男くんも同席だ。
大学1年のS吾くんはすっかり大人びて、“いい男”になってい
た。
夫 「カノジョはいるんか?」
私 「できれば、結婚相手は学生時代に見つけておくのがいい
  わよ~。社会に出ると、案外出会いが少なかったりするか
  らね。…でも、事の“順序”は守った方がいい!
と、余計なおせっかい(笑)。
でも我が家の息子みたいに、学生結婚(しかもできちゃった婚)
だと、本人たちも親も大変だからね。
しかし、心配には及ばなかったようで、Y子ちゃんちの3人
息子は、全員“彼女”がいて、よく家に連れてきて食事なども
一緒にするそうだ。
兄弟でダブルデートもすることもあるらしい。
(オープンで羨ましいこと! …うちなんか、彼女がいるなんて
 双子の弟すら知らなかったし、初めて家に彼女を連れてきた
 日に、妊娠の報告をされたんだから…)
そして、Y子ちゃんは息子くんたちに、我がK木家の事例を
反面教師として
(笑)、「くれぐれも順序を守るように」、よ~く
言い聞かせてあるらしい。
 
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きゃしーさんからの素敵なプレゼント♪
2008-05-24 Sat 23:19
2008年5月24日(土)

昨夜、夕食も夫と外で済ませて帰宅すると、郵便受けに
国際便の小包があった。
…わお、ポルトのきゃしーさんからだ!



きゃしーさんは、ポルトガル・ポルト在住のspacesisさん同様、
ネットを通じて知り合ったお友達で、今はポルト大学で研究
のお仕事をなさっている。
昨秋帰国された折にお会いして、一緒に万華鏡展に行ったり
お食事したりしたのだけど、才色兼備の とても素敵なお嬢さ
んだった。
きゃしーさんは、お料理やお菓子作りもお上手だし、合気道
や足揉み健康法や縫い物(浴衣とか甚兵衛とか)等々、趣味
の広い方だが、彼女が一番ハマっているのはビーズ細工

以前、銀婚式の記念にネパールの婚礼衣装を着た我々夫婦
をモデルに、ビーズくま子を作って下さったことは
お友達の作品紹介
花婿衣装(ネパール)も出た!
の記事で紹介したことがある。
そのきゃしーさんが、今度は我が家の次男の結婚式の記事
見て、次男夫婦の新郎新婦姿のくま子を作って下さるというの
で、楽しみにしていたのだ。

ピンクのウェディングドレスのデザインの細部を知りたいという
きゃしーさんのリクエストにお応えして、彼女には予め、こんな
写真をメールで送っておいた。



この衣装を小さなビーズで再現するのはかなり難しそう…と
思っていたが、さすがきゃしーさん、想像以上の出来ばえ。

お嫁さんのYちゃんがモデルの“花嫁くま子”がコレ!
細工の細かさに、もうビックリ!



もちろん、次男がモデルの“花婿くま子”もある。


これも可愛い!(王子様みたい~!)

そして2体を組み合わせて、お立ち台(これもビーズ製)に
立たせると、こんな風にキャンドルサービスのシーンになる。



添えられたメッセージに、
「お忙しくされていますが、これを見て、結婚式の時の素敵
 だった時間を思い出して下さいね」

とあるのも、泣かせるなあ…。

そしてもう一つ嬉しいことに…
 
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E子先生のパン教室(新ジャガのコロッケパン)
2008-05-22 Thu 15:04
2008年5月22日(木)

霧島から帰った翌日はパン教室だった。
(正確に言えば、パン教室に参加したくて、それに合わせて
 前日に帰宅したのだった。)

今回のレシピコロッケパン
勿論、コロッケから手作り。
コロッケを作るのは久しぶりだった(二人暮らしだと、コロッ
ケなんか買って済ませてしまうもんなぁ…)。

まずはE子先生流のコロッケの作り方を紹介。
ちょっと目新しかったのは、新ジャガ皮ごとつぶして使う
ことと、具は肉の食感を残すために、挽肉を使わず、薄切
り肉を切って使うことだ。



パンは、今回はナンのように平べったく焼いた。
 
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高千穂牧場の人気の理由を考えてみた(霧島滞在記・その3)
2008-05-19 Mon 20:02
2008年5月19日(月)

霧島は鹿児島県の北部に位置するので、霧島の家から車
で10分ほど走れば、もう宮崎県との県境だ。
宮崎県に入ってすぐ、都城にあるのが高千穂牧場
美味しいレストランもあるし、眺めも良いので、霧島の家に
滞在している時は、一度はこの牧場に出かける。
今回も、晴天の日を選んで出かけた。



広いので写真では人が少なく見えるけれど(実際、この日
はすいていた方だが、それでも)かなりの人出である。
この牧場は、できてからずいぶん経つけれど、いつ来ても
賑わっている。駐車場にも、観光バスが何台も連なる。
ここの観光収入が、霧島市に落ちずに宮崎県側に落ちるの
は、半・鹿児島県人として、残念に思うほどだ。

ここは観光牧場として当たったなあ…。
こんなに人気がある理由を(別に高千穂牧場の回し者では
ないんだけれど…笑)、考えてみた。
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温泉はあるけど、ガスのない暮らし(霧島滞在記・その2)
2008-05-17 Sat 23:48
2008年5月17日(土)

霧島の家での義父母の暮らしは、今風に言えば、“エコ
ロハススローライフ ”ということになるけれど、無論、
そんな洒落たポリシーなどあるわけではなく、義父母にとっ
てごく当たり前の“もったいない精神”の範囲内で、田舎
暮らしをしているだけの話である。

霧島の家には、もともと固定電話もガスもあったのだが、
加齢とともに霧島に行く回数がめっきり減ってしまい、
義父が8年前に携帯電話を買ってからは電話を止め(ちな
みに義父の携帯は、Jフォン時代の名機“J-SH05”のまま。
それで今も現役だが、残念ながら私の海外でも使える3G
の携帯は、霧島では、ほぼ完全に電波が“圏外”だった。
おかげでケータイからのブログ巡りもできず…)、また、全く
使わない月にも基本料金をとられるのは馬鹿馬鹿しいと
いうわけで、ガスも止めてしまった。
と言っても薪を使っているわけではなく、料理は2台のカ
セットガスコンロでするのである。

ガス無しの生活が成立するのは、家に温泉を引いているか
らだ。 個人の家で温泉を引くと言うとかなり贅沢に思われ
るかもしれないが、今の霧島は個人宅でも月に7~8,000円
の使用料で(湯量は月30トンまで)温泉が使えるので、その
分の水道代やガス代を考えれば、特別高いというほどでは
ない。 ただ、最初の配管工事にそれなりの費用がかかる
ので、地元の人の多くは、普通にガスでお風呂を沸かし、
温泉に入りたい時は、安い共同浴場を利用しているようだ。

義父母が昔、温泉を引いた頃は、共同浴場にしないと温泉
を引く許可が下りなかった。それで、大きな浴槽を作り、
脱衣所には外から入れるドアも付けて、実際、以前は近所
の人たちに、我が家の風呂を開放していたのだ。
(と言っても近所に人家は少ないので、やってくるのは1、
 2人であったが。)
その頃は、使用料も高かったが使える湯量も多かったので、
洗濯にも温泉の湯を使っていた。
(洗濯物にイオウの匂いや、細かい湯の花が付くのには
 閉口するものだった…笑)
今は洗濯は水でしている。
(さすがに水道と電気は止めていない。)
暖房は、石油ストーブと、長さ2mほどの大きな掘ごたつ。
(熱源は掘ごたつ用の電気ヒーター。)それだけでは寒い
が、あとは早朝でも深夜でも、温泉に入って暖をとるのだ。

家の近所に店がないので、魚や肉などの食料は鹿児島(市
内)から、クーラーボックスに入れて運んでくる。
野菜や菓子などは近所の人と物々交換すれば、それで年寄
りの生活は事足りてしまい、本当に何日間も、お金を一銭も
使わずに暮らせてしまう。




普段の暮らしはつましいが、義父母は意外なものにお金を
使うところがある。
(そうでなけれな、そもそもこんな別宅も建てないだろう。)
今回初めて見せてもらったのは、何年か前に何万も出して
あつらえたという、チンドン屋の演奏道具と衣装!であった。
 
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花はなくてもキリシマ~♪(霧島滞在記・その1)
2008-05-14 Wed 15:28
2008年5月14日(水)

霧島”と聞いてピンと来ない人でも
 “花は霧島~、煙草は国分♪”(オハラ節)
の歌は聞いたことがあるだろう。
鹿児島県花のミヤマキリシマ(深山霧島)の群生地。
あくまで山は青く、水は清く、夏は涼しく(冬はちょっと寒いけ
ど)、温泉もある美しい地、霧島。
だが、仕事を持って暮らすのは難しい。
昔はホテルもあったが潰れ、ひと頃の別荘ブームも去って、
今の霧島は、「ちょっとさびれた高原の温泉保養地」をイメー
ジしてもらうとわかりやすい。
(今は近隣の市町村と合併して霧島市になっているが、小
 さな町にすぎなかった霧島が、人口の多い旧国分市などを
 さしおいて、その名を市名に残すことができたのは、やはり
 “花”のイメージが“煙草”より良かったのか(笑)、あるいは、
 由緒ある霧島神宮などを抱えているから、案外政治力が強
 かったのかもしれない。)

義父母は30年ほど前にこの霧島に、広い庭と温泉付きの別
宅を建て、退職後の元気な間は毎週のように通い、おそらく
年間の3分の1くらいを この別宅で過ごしてきた。
我が家の息子たちが小さい頃は、夏にはひと月ほど帰省す
ることも多かったが、殆どは鹿児島市内の本宅でなく、この
霧島の家(本宅からは車で70分ほど)で過ごしたものだ。
「茨城から鹿児島に避暑に行く」と言うと嘘のようだけれど、
本当に、霧島はクーラー要らずの涼しさなのだ。

その霧島に私が行くのは、5、6年ぶりか、7、8年ぶりかも
思い出せないほど久しぶりだ。
しかも5月に行くのは初めてなので、私は今回、満開のツ
ツジ類が見られることを期待して出かけたのだったが…


見事だったという山藤も、庭の白藤も、既に色あせ、鮮や
かだったはずのミヤマキリシマヒノクニ(火の国)などの
ツツジ類も殆ど散り、コデマリも、山吹も、エビネソウ
花が終わり…
ちょうど見ごろの花は何もない霧島なのであった…。


…来年はぜひ4月、GW前に行きたい…




その代わり、新緑は素晴らしく綺麗だった。






そして、いろいろなフルーツの赤ちゃんを目にすることも
できた。

さて、この可愛い実、何の果物かおわかりだろうか?


 
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映画「あの空をおぼえてる」
2008-05-07 Wed 15:09
2008年5月7日(水)

ゴールデンウィーク中は、仕事をしたり片づけ物をしたりし
て過ごしたのだけど、一日だけ外出した。
「ずっと引きこもってるのも何だから、一日ぐらい、出かけ
 よう。…映画でも観に行くか?」
と、夫から急な提案があったからだ。
「それもいいわね…もう50歳になったから、二人で2,000円
 で見られるしね」
(「夫婦50」の割引は、50歳になる楽しみの一つだった。)

私 「で、何が見たいの?」
夫 「“相棒”かな…」
私 「あ~、水谷豊の…(悪くないけど、真っ先に見たいと
 いうほどじゃないなあ…)」
夫 「あんたは何がいいんだ?」
私 「“あの空をおぼえてる”」
しばらく前、noaさんのブログで原作とともに紹介されてい
た映画
で、ちょっと見たいなあと思っていた作品だ。
夫 「何、どんなの?」
私 「…多分、感動系。 少年が、死んだ妹へ手紙を書くとか
 いう話だったかな…。まあ、あんまり あなたの趣味じゃあ
 なさそうだけど」
夫 「う~~ん……」

お互い歩み寄れなくもない範囲だが、「相手の希望は、自分
の第3希望
」ぐらいの感じ?(笑)
そこで、「双方の第2希望」ぐらいになりそうな作品を探す。

私 「“ぼくたちと駐在さんの700日戦争”ってのは、どう?」
夫 「何それ? 聞いたことないぞ」
私 「私も今知ったのよ。上映してる所も少なくて、その割に
  は、ムービーウォーカーの“見てよかった”ランキングで
  上位に入ってるから、多分悪くないと思う」
夫 「小難しいんじゃないの?」
私 「いや、ギャグ系らしい。昭和40年代が舞台でね、見た人
  の感想には“ひたすら笑える”って、書いてあった」
夫 「よし、じゃ、それにしよう!」
…即決(笑)。
夫はエンターテイメント志向だ。

早速、池袋に出かけた。
さすがGW中とあって、今まで見たことがないほどの人出。
サンシャイン60通りなど、夫の腕を掴んでいないと(組むので
なない…笑)、はぐれてしまいそうなほどだ。
映画館にはかなり早めに着いたのだが(行く途中、ケータイか
らチケットを取ろうとしたけど、上映3時間前まででないと予
約できず)、お目当ての回は、何と満席(立ち見は可)だった。

私 「…どうする? 立ち見する? 夜の回まで待つ? それ
 とも、“あの空をおぼえてる”にする?」
(“相棒”は全回満席である。)
夫 「…しょうがないなぁ…、“あの空を~”でいいよ」
私 「悪いわね…(よし、ラッキー!)」
ということで、二人で “あの空をおぼえてる”を見たのだった。
 
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勝間和代さん効果に期待すること
2008-05-02 Fri 12:43
2008年5月2日(金)

勝間和代さんのお名前は1年ほど前から知っていた。
朝日新聞の土曜版be(のビジネス版)で、「メンターに聞け」
という連載を、カリスマディーラー藤巻健史さんとのコンビで
執筆されていたからだ。
私はそれ以前の連載の「フジマキに聞け」(これは健史さんと
その実弟のカリスマバイヤー藤巻幸夫さんとのコンビ)が大好
きだった。 特に、弟・幸夫さんのファンだったので、幸夫さん
が休筆されることになり、その後釜に、勝間和代さんという
(当時の私には未知の)女性が登場した時、正直ガッカリした
ものだった。(他の人が後続していてもガッカリしただろう。
それまでのフジマキ兄弟コンビが絶妙だったから。)

この連載は、読者からの質問に2人の回答者がそれぞれ答え
るという、いわば人生相談みたいなコーナーだ。
フジマキ兄弟が担当していた時は、その好対照な答え(時には
互いの悪口や珍エピソードも交えての)が、とても面白かった。
が、勝間和代さんの答えは、前向きで実際的で、本当に「使え
る答え」だったので、参考にはなるのだが、それまでこのコー
ナーを「実用」のためというより、「笑い」のために読んでいた
私には、「ちょっと雰囲気違ってきちゃったな~」という感じだっ
たのだ。
(ちなみに、この4月からは幸夫さんが復帰して「新・フジマ
 キに聞け」が始まり、勝間さんは「自分ナビ」という別の新
 連載を始められている。)

新聞に載っていた勝間和代さんのプロフィールには「ワーキン
グマザーを支援するコミュニティサイト“ムギ畑”を主宰」と
あったので、私は彼女を、「子どもを育てながら仕事もこなし、
一方で、地道な草の根的なボランティア活動にも精を出して
いる頼もしいオバサン」というイメージで見ていた。
新聞の掲載写真も、美人だけれど、どっしりと貫祿のある中
年女性という感じ(失礼!…笑)だった。
“縁の下の力持ち”的存在で、目立たぬながら秘かに頑張って
おられる女傑なのだろう…(例えば、里子ちゃんたちを育てて
おられるE子先生のように…)と、勝手にイメージしていた。

しかし、ここ数カ月、ネット上でやたらに勝間和代さんの本の
書評や話題を見かけるようになった。
どうも私が思っていたより華やかで、いい意味で「したたか」
な女性であるらしい。
2回の離婚歴があり、3人の娘さんを育てるシングルマザー。
短期間に次々とビジネス本を出し、それが売れている。
本屋さんで見ると、帯に載っている最新の写真は、私のイメー
ジとは違って、すごく若々しく軽快だ。
(減量にも成功されたらしい。)

働きながら、子育てもしながら、本も何冊も執筆し、しかも
見た目もチャーミングな勝間和代さんて、どういう女性なん
だろう?…と、急に興味が湧いてきた。
で、遅まきながら、勝間さんの本を読んでみることにした。

著書が何冊もあるので、どれを読もうか迷ったが(小飼弾さん
が絶賛していた勝間式「利益の方程式
なども良さそうだけ
れど)、私が選んだのは

効率が10倍アップする 新・知的生産術
    -自分をグーグル化する方法-」(ダイアモンド社)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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この本を選んだのは、勝間さんがどんな人で、普段どんな工夫
をしているのかが、一番わかりやすそうだったからだ。
それに私は、勝間さんの専門である経済とか会計のことはあ
まり興味がない(というか、私にはあまり役立ちそうもない)
けれど、情報の整理活用術になら興味がある。
「○倍アップ」みたいな、いかにもハウツー物のタイトルは
好きじゃないのだが、「新・知的生産術」という部分には
惹かれた。
私は中学生の時(もう35年以上も前だよ…)、当時話題だった
梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」を読んで(これは私が初めて
買った岩波新書でもあった)、幼いなりにカード式の情報整理
を試したこともある(すぐに挫折したけど…笑)。
今どきの「知的生産術」がどうなっているのか、時代はどう変
わったのか、そのへんも興味のあるところであった。


読んでみて、想像をはるかに超えた勝間和代さんのスーパー
ウーマンっぷりに、まずビックリ。
だって、勝間和代さんは…
 
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