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幸福な里子ちゃんたち
2008-01-30 Wed 21:38
2008年1月30日(木)

E子先生のお宅では、3人の里子ちゃんを育てている。
現在小2のくん、くん(双子ちゃん)、そして今年1年
生になるくん。
今週、先生から送られてきたメルマガは、そのチビちゃん
たちのことが話題だった。
3人のことを、引き取られた時から知っている私は、読ん
でいて目頭が熱くなってしまったので、そのままご紹介。


 チビ達を車に乗せて買い物にでかけました。
 車の中で獨協大学の附属病院に置き去りにされた
 赤ちゃんのニュースを聞いたKが、「別状ってナニ?」
 Tが「置き去りってナニ?」
 続けて聞いてきました。
 「病院の入り口に赤ちゃんがタオルに包まれて置いて
  いかれちゃったんだって!! お母さんは育てられな
  いと思ったんだね。」
 と、言うと3人が口をそろえて言いました。
 「ええ~かわいそう!!」

 私は前がぼやけてしまいました。涙。。。。
 優しい心が育っているなあ!!
 あまり自分と変わらないのに!!



(3人のチビちゃんたちは、いわば親の育児放棄により、
 乳児院や施設にいたのを、先生が引き取られたのだ…。)

それから里子ちゃんたちの苗字の話題。


 Rの入学の書類などに本名を書いたりしています。
 3人とも自分にもう一つの名前があることを知っています。
 もう一人のお母さんがいることも知っています。

 「どうして名前がもう一つあるの?」
 と聞くので
 「二つあるんだもん すてきでしょ。
  でもすきな方の名前でいいんだよ。どっちでも。」
 すると3人とも
 「K(先生宅の苗字)がいい!!」
 といいます。

 かわいいでしょ。
 だんだん家の子らしくなってきました。



…ご苦労はなさっても、こんな風に育ってくれたら、
「里親冥利に尽きる」だろうなあ…と思う。
私まで嬉しくて、しばらく視界がぼやけてしまった。


※E子先生へ
 勝手に転載させて頂きました。
 もし不都合があれば削除いたします。
 
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「忙殺」されないための覚え書きエントリー
2008-01-28 Mon 20:53
2008年1月28日(月)

現在、仕事はレギュラーの分以外は断っている状態だけれど、
3月いっぱいくらいまでは、やることが山積み。

2月の10日前後からは、次男一家との短期同居に突入。
(今はお嫁さんYちゃんと孫のKは岩手にいるが、そろそろ
 卒業準備や結婚式準備のため、こちらに戻って来なければ
 ならない。が、赤ん坊付きで学生アパートで暮らす訳にも
 いかないし、4月から次男は群馬で就職。 どうせ新しく
 住居を探して引っ越さねばならないので、それまでの間、
 取手の我が家で面倒をみることになっているのだ。)

このところ夫婦2人の生活に慣れていたので、乳児を含め
ての5人家族の暮らしは、それだけでてんてこ舞いしそう。
そして、次男たちの、結婚式、引越し、新生活の準備。
本来なら若い2人に全て任せればいいことだが、赤ん坊が
1人いると、事情がかなり違う。
何かの下見や打ち合わせのたび、私が留守番して子守をす
るか、私が抱っこ係で付き添う形になるはずだ。

しかも、まだ貯金もない学生の2人…。
特別な贅沢はしないまでも、双方の親の財布が直撃されるの
は必至。(既に、結納や出産、交通費でかなりの出費。)
さらに、次男は(三男も)現在、運転免許取得中…。

先日、実家の母に電話で夫の手術のことなども話したのだが、
「あんたんちも、盆と正月がいっぺんに来たような騒ぎに
 なってるわねぇ…。まあ、人生、そういう年もあるわ。
 来る時はなぜか、いろいろいっぺんに来るのよね」
そう言う、実家や妹一家も、我が家のせいで、物いり続き。
出産祝い、結婚祝い、卒業就職祝い(これは双子なので、
ただでさえ、倍の出費)。…申し訳ない。

まあ、悲しい出費でないので、幸いと思わねば。
しかし、お金のことはともかく、スケジュールが…。
レギュラーの仕事をこなすだけでも、結構キツそうなのに、
孫の初節句、確定申告、結婚式に着る自分の留め袖…と、
いろんなことが無秩序に頭をよぎる。
でも、現在最優先なのは、次男一家が少しでも快適に過
ごせるように、家の中を片付ける、これだ。(笑)

もともと、家の中の片付けは、私の慢性的な課題。
何とな~く、いつも心に引っ掛かっていて、それに目をつぶ
って過ごしているのが、またイヤだったりもする。
今回も「同居」を前に、アレの置き場はどうしよう?とか、
アレは粗大ゴミに出さなくちゃ…とか、あれこれ考えただ
けで、パニックになりそうなのだが、でも、こんな時こそ、
暮らし方をすっきりさせるチャンス!と思うべき。
(きっかけがないと、なかなか始められないからね。)


…というわけで、あふれるモノや仕事に押しつぶされない
暮らし方のために、最近参考になった、あるいは、覚えて
おきたいと思ったエントリーを幾つかご紹介。
 
「忙殺」されないための覚え書きエントリーの続きを読む
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排水管洗浄でトイレ詰まり解消(業者の選び方を考える)
2008-01-26 Sat 11:00
2008年1月26日(土)

トイレ騒動の続きである。

…関係ないけど、うちとほぼ同じタイミングで、Gスタさんの家
でもトイレのトラブルが発生
していた。(“Gスタさん”なんて
気安く呼んでるけど、3年前から私が一方的に存じあげているだけ。
Gスタさんの「3歳シリーズHP」は、男親視点のちょっと邪険
な子育て記録
--膨大な作品群はすべてフラッシュ形式--は、
私的にツボで、私は全作を見尽くしているかなりのファン。 ブログの
方はややマニアック?だけど、結構チェックしている。)
Gスタ家は、ラバーカップで事なきを得たらしい。
やっぱり、1家に1つはラバーカップ♪(笑)


さてさて、ラバーカップでも、業務用の真空吸引機でも解決し
なかった我が家のトイレつまり
トイレの問題ではなく、下水が詰まった状況らしい。
排水管の高圧洗浄(ジェット洗浄)費用75,000円!(しかも
それは基本料金。そのほか、管1m当たり3,000円かかるとか、
薬剤費等もかかる)と聞いて、その晩はネットで相場調査。
夫がたまたま入院中で相談相手がいなかったけれど、やはり
どう考えても、ここは「他社の料金も確認して、キャンセルなり
値段交渉なりすべきだな~」という考えに落ち着く。

翌日昼には洗浄に来るので、その前に手を打たねば。
朝、タウンページを繰って幾つかの他業者に電話し、信用で
きそうな所から
「うちの場合は高圧洗浄ですと、いろいろ込みで、25,000円
 から30,000円
というところです。それ以上はかかりません。
 …75,000円? ありえませんね。まあ、そういう値段設定
 のとこもあるでしょうけど、やめた方がいいですね」
との回答を得る。

で、前日の業者に電話。前夜来た若い職人さん(その人自身
は感じのよい人なのだ。暗い草ヤブの中、一生懸命、排水桝
を探してくれたし…)と連絡が取れた。
事情を話し、もっと安い方法はないんですか?と迫る。

「うちは、会社の料金システムで決まってますから、75,000円
 については、現場の者の裁量では、値引きなどはできない
 んです。すみません…」
そしてキャンセルの申し出には、
「それはお客様の自由なご意志ですから」
と、あっさり応じてくれた。
(前夜の基本作業費8,000円だけを、後日振込むことに。)

改めて、アールシーワークスという先の良さげな業者に依頼。

スケジュールがその日は一杯なので、作業はさらに翌日に
なると言われたが、それくらいは、もう我慢することに。
その間、小用以外は家のトイレを使えないのは、まさに…


不便! (ウマイっ!)

だが、1~2日なら、お店のトイレとか使えばいいし。

翌日やってきた作業員さんは、いかにもベテランという感じ
の人で、説明も、理論的かつ合理的だった。
まず我が家の桝(ます)(フタが円形の、汚水マス。 フタが
四角いのは、雨水用などだそうで、今回は関係なし)の位置
を調べ、おもむろに
「あらかじめお断りしておきますが…」
と、敷地の図面を書き始めた。

家の裏にはマスがA、Bと2つあるが、どちらも満水。
車庫の出口に、最終マスのDがある。
BからDへと排水管を斜めに引くことはまずあり得ないか
ら、マスCが敷地の角に存在するはずで、詰まりの犯人は
そのCマスである可能性が高い。
が、我が家はCマスの上に、何とプレハブが建っている!

 
 
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「花婿衣装(ネパール)」も出た!(きゃしーさんのビーズくま男?)
2008-01-24 Thu 23:51
2008年1月24日(木)

きゃしーさんのブログ“Cas's Handmade”で、引き続き、
ビーズくま子(くま男?)の

婿衣装(ネパール)”。

もアップされていたので、とり急ぎ、ご紹介。

モデルは、もちろんわが夫ということになるけど…


いやん、可愛いすぎ~!(笑)



この写真ではわかりにくいけど、きゃしーさんの記事によると、
衣装の前の合わせ部分の結びも作ってあるようだ。
(横向き写真だと、確かにそれらしいのものが見える。)
こういう設計(ビーズ手芸では“レシピ”って言うらしい)
を、工夫して独自に考えちゃうのだから、きゃしーさんて
スゴイ!


モデルさんは,眼鏡とお髭も あったんだけど
どうも髭がうまくつかなかったので,今回はどちらもなしです。

…とも書かれていた。


花ムコも作る予定と伺った時から
「ヒゲも再現されるのか?」が、気になっていた(笑)。


再現しなくて正解。

…というか、きゃしーさんのアーティスト魂に拍手♪


だって、いくら衣装だけのモデルとはいえ…
こんな可愛い花婿人形のモデルが

こんな怪しい奴

なんて、誰も想像つかないっしょ…?
  
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お友達の作品紹介 (ビーズ手芸・小説・ペーパーアート)
2008-01-22 Tue 22:58
2008年1月22日(火)

トイレ騒動はまだ続きがあるのだけれど、ちと置いといて、
本日は、お友達の作品をご紹介。

きゃしーさんのビーズくま子《花嫁衣装(ネパール)》 】

きゃしーさんの日本語版ビーズ手芸ブログ“Cas's Handmade
(彼女は、「ポルト嬢の独り言」ほか、幾つものブログをお持ち
だ)を何げなく開いたら、最新記事のタイトルが…

花嫁衣装(ネパール)”。

…こっ、これは…?!

そう。 私がモデル♪ きゃあ~♪
(…って、衣装部分だけなんだけど…笑)


少し縮小加工させて頂いてます

きゃしーさんはビーズを使って、「ミニくま子」をいろんな
テーマで作っていらして、その中に「国シリーズ」がある。
これは、ネパールのミニくま子というわけなのだ。
サリーの感じもよくできているし、ちゃんと、額の赤いポッチ
(ティカと言って既婚女性の印)とか、赤いブレスレッドとか、
細かいところまで、再現されているのがスゴイ。
何か、メッチャ嬉しい。
きゃしーさんの元記事“花嫁衣装(ネパール)”には、作品の
横向きや後ろ姿の写真も公開されているので、是非ご覧あれ。
なお、私が何故ネパールの衣装なんか着たのかをご存じない
方は、こちらの過去記事へ。
また、モデルになった写真(今年の我が家の年賀状)も、ある
記事経由で公開しているので、見てみたい方はご探索を(笑)。


afiliateさんの小説 『最後の夏休み』

これは年末に読んで、とても楽しかったので、紹介したいな~
とずっと思いつつ、今まで機会を逸していたのだった。
afiliateさんは、もともと文章がお上手で、すごく“読ませる”
文章を書く方。 難しいことでも、わかりやすくユーモラスに
書いて下さるので、いつも勉強がてら、楽しくブログを読ませ
て頂いている。
それにしても、こういう読み物系を書かれても、こんなに巧い
とは…。
連載中、毎回、次を楽しみに引き込まれて読んでしまった。
(7章から成っているので、まずは最初の章から読まれて、
 面白そうと思われたら、是非次章以降へ進まれたし!)

 ・最後の夏休み
 ・最後の夏休み・2
 ・最後の夏休み・3
 ・最後の夏休み・4
 ・最後の夏休み・5
 ・最後の夏休み・6
 ・最後の夏休み・終章

非常に個人的な感想を言えば、私はこの作品を中学生向け
の教材に使いたいと思った。
(今も現役の教師だったら、きっとafiliateさんに許可を頂いて
 この作品をプリントして、生徒たちに読ませただろう。)
まず取っつきやすい。 主題も構成もしっかりしているから、
国語教材としても優れているが、この作品がさらにユニーク
なのは、情報リテラシーの教材としても格好な内容を含んで
いることだ。
作品中で、主人公のオレ(大学生)は、祖父にパソコンを1か
ら教えるのだが、なるほど、初心者にパソコンを教える時は、
こんな所に気をつけなければ…と参考になることが多い。
後半の内容など、自分自身の為にも勉強になった。

ちなみに、『最後の夏休み』の前に書かれた『あの頃の感情
が嘘なら
』という短編も、私は好きだ。
常にいろいろなことにチャレンジなさっているafiliateさん
だが、今年は小説を書く気満々でいらっしゃるようなので、
すごく楽しみ。 今後もエールをおくり続けたい。

ちゅうさんの年賀状&「40人の作家競作展」のご案内

これも紹介するのが遅くなってしまったが、おなじみ、イラ
ストレーターでありペーパーアート作家でもある悪友ちゅう
さん
から届いた、さすがプロ!って感じの年賀状。
もちろん1枚1枚手作りの、ペーパーアートの年賀状だ。 
spacesisさんのブログでも前に紹介されていたけれど、
 私も、友達自慢がてら紹介してしまう。)
 
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こんな時に、トイレが…(泣)
2008-01-21 Mon 23:44
2008年1月21日(月)

長く暮らしていると、家の中にいろいろ不具合が生じる。
去年の正月は雨漏りがして、業者に雨樋の清掃をしてもら
った。
今年の正月は鹿児島から帰って早々、風呂場の操作パネル
(リモコン)が全く効かなくなった。
自動湯張りはできないけれど、リビングの方のリモコンは使
えるので、その晩は何とかお湯を張って入浴したけれども、
追い焚きができないので、薬罐で沸かした湯を足したりし
たのだった。
リモコンだけ交換してもらうつもりで、翌日ガス会社に来て
もらうと、リモコンと風呂釜との接続が悪くなっていただけ。
無料で直してもらえ、やれやれ…という一幕があった。

今度はトイレだ。 昨日から流れが悪い。

私ももうすぐ主婦歴26年だから、トイレの詰まりぐらいでは
そうそうは慌てない。
(新米主婦の頃、トイレが詰まって慌てて業者を読んだら、
 ポンプで簡単に直ったので、これなら自分でもできるじゃ
 ん!と思い、その後はゴムの吸盤=ラバーカップや、家庭
 用の真空吸引カップを用意。滅多に使わないけれど、軽い
 詰まりは、これで一発で直るので、あると安心だ。)

今回も、ラバーカップを使ってガパガパやったら何とか流れ
たのだが、どうもスッキリとは直らない。 毎回ガパガパやら
なければならないので(時間をかければ水位は下がるが)、
これはやはり、明日にはプロを呼ばなければ…と思ったのが
昨夜。
そのこと自体は仕方ないのだけど、タイミングが悪い。
今日は夫が大腸ポリープの切除手術の日で、朝から2リ
ットルの下剤
を飲まなければならないのだ。
夫は昨年、大腸の内視鏡検査を受け、肛門近くにポリープ
 が見つかっていて、悪性のものではないが、1年以内くら
 いには切るように勧められていた。 夫は検査結果が出ると
 すぐに手術日を決めてきた。それが今日だ。何もこの、スケ
 ジュール的にも忙しく、経済的にも“物いり”続きの時に手術
 しなくても…せめて4月以降にしてくれたらよかったのに…
 と思うが、心配のタネを早めに取り除くのは良いことには
 違いなので、文句も言えず…)

下剤を飲んで、トイレに行ってはガパガパ…。
何で、よりによってこんな日にトイレが…(涙、いや笑)。
我が家の災難は、いつも漫画チックだ。

トイレの修理業者(水道工事店)には、夫が病院に行った後
に来てもらうことにして、夫がトイレを使用する合間合間に、
ネットで調べたいろんな方法も試してみた。
 
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我が「中学生日記」 (昭和45年当時の未来予想って…!)
2008-01-19 Sat 21:12
2008年1月19日(土)

中学1年の時、「日記を書く」という宿題があった。
担任は、30代前半の、田中先生という男の先生だった。
田中先生は国語の先生だったが、日記は、国語の宿題と
して出されていたわけではない。
いわば「交換ノート」と言うか、担任と生徒一人一人とが
コミュニケーションを図る為のものだった。
だから、無理に毎日書かなくてもいいし、書ける時は 1行
でもいいから書いて、出すことになっていた。

提出の曜日が決まっていたのか、いつ出しても良かったの
かを覚えていないのだが、とにかく 朝に提出すると、帰り
の時間には返してくれた。
空いている時間や昼休みなどを利用して、目を通して下さ
っていたのだろう。
読んだ証拠に、必ず1か所以上、返事を書き込んで下さっ
てあって、子供心に「熱心な先生だなあ」と感心していた。

その日記帳の行方など、どうなったかも覚えていなかった
のだが、しばらく前、実家で片づけ物をしていた妹から
「こんなもん、出てきたけど、とっとく?」
と、写メールが来た。
「1年B組」時代の懐かしい日記だ。



私が文章(童話なども含め)を趣味的に書くことを覚えた
のは、中2の終わりごろからで(文学好きな友人の影響)、
それまでは、文章を書くのは大嫌いだった。
作文など、他の問題と違って「正解」がわからないので、
何を書いていいのかわからず、いつも途方に暮れた。
そんな時期の日記だから、内容は、もともと期待していな
かっのたが、読み直してみて、想像以上のつまらなさ
がっかり。
…もう少し、気の利いたことが書けんのかい?
(自分の息子がこんな文章書いてたら、多分叱っていたと
 思う。息子らの文章の方がずっと面白いよ…。)

中学生の頃の自分と言ったら、もう少し賢い子だったよ
うに思っていたが(笑)、それは多分中学の終わりの頃の
記憶で、中1の自分は、びっくりするほど子供だった。



…ただ、あったこと、見たことを書いているだけ。
宿題だから義務的に書いている感じがありありだが、それ
にしても、何も考えてないのも バレバレ(笑)。
良く言えば、「牧歌的」だ。

日曜日の記述など、
「デパートに行って、○○を買って、楽しい一日だった」
か、
「デパートに行けずに留守番をして、つまらない日だった」
の、ほぼ 2パターン(笑)。
(「家族でデパートに行く」ことが手近な娯楽だった時代
 が、確かにあったんだよなあ…。)

それでも、3冊目(中1の終わり頃)には、少しは長い文章
を書けるようになっていて、幾分かの成長が見て取れる。
 
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一ノ関(一関)の観光とグルメ
2008-01-17 Thu 12:48
2008年1月17日(木)
  【 記事内容とあまり関係ない前書き (読みとばしてね) 】
  ここ数日来の疑問なのだけれど、岩手一ノ関」と「一関」は、
  どちらが正しい
表記なのだろうか?
  出かける前に乗換案内などで調べると、「一関」と入力しても、
  「一ノ関」で出てくるので、「一ノ関」が正しいのかと思っていたら、
  地元では「一関」の表記しか見かけなかった。
  Wikipediaでは「一ノ関駅」という項目があって、 「一関市」に
  あると書かれているところをみると、地名は 「一関」で、駅名
  は「一ノ関」なのだろうか?
  「一ノ関」よりは「一関」の方が、検索のヒット件数は断然多い。
  だが、その違いを調べようと「一ノ関と一関」で検索しても、全然
  ヒットしない。(例えば「にっぽんとにほん」なら、沢山出てくるの
  だが…) 
  私の勝手な推測だが、地元の人は「一関」を使っているが、全
  国的には、「一ノ関」の方が通りがいいんじゃないだろうか?
  ともあれ、「一ノ関」で調べると、「いちのせき観光ガイド」みた
  いな有用なページがすぐに出てこないのは不便である。
  (このサイトを、実は帰ってきてから見つけたのだ…泣)
  関係者(検索サイトを含め)の方には、是非改善をお願いしたい
  ものである。

さて、旅程は一日目にさかのぼる。
お嫁さんYちゃんの実家から、一ノ関に戻り、駅前のホテルサン
ルートに入ったのは、夜の7時半ころだった。
遅めのお昼を沢山ご馳走になったので、まだお腹がすかない。
で、「9時頃になったら、駅近辺で飲みながら食事しようか」
ということになった。
その時、ホテルのフロントでオススメの飲み屋を尋ねてみたら
勧められたのが、「山海(さんかい)」という居酒屋さん。

和風居酒屋 山海
小綺麗な店内に水槽(生け簀)もあって、品のある店だ。
最初にビールと一緒に出てきた突き出し(おからの煮物)が
やたら美味しかったので、この店はアタリだと直感したが、
本当に、どの料理も美味しくて、次の機会にもまた来ようと
思える、いいお店だった。


こういう海の幸を食べると、普段ビール党の私も日本酒が飲
みたくなり、地酒「関山(かんざん)」の熱燗を注文。
カキの朴葉焼きなんて、味噌だけ突ついても美味しくて、酒
が進んでしまう。
夫は冷酒を飲み比べ、ことに青森の「田酒(でんしゅ)」が気
に入ったようだった。
2時間ほど2人でたらふく飲み食いして、最後はおにぎりと
味噌汁で締めて、6,170円(ホテルの紹介ということで、消費
税分はサービス)。 これはかなり、リーズナブルではなか
ろうか。
この店のいい所は、とにかくメニューが豊富で、価格帯の幅
も広いこと。蕎麦や鰻重などもあるから、一人で食事のみと
いう気軽な使い方もできそうだ。

旧沼田家武家住宅世嬉の一(せきのいち)酒造
2日目の午前中は前沢に足を伸ばし(前回記事参照)、午後は
また一ノ関に舞い戻って、駅近辺を歩いて観光した。
我々が目をつけていたのは「世嬉の一酒の民俗文化博物館」。
変わり種博物館+飲み食い所(酒の試飲あり)で、我々夫婦好
みの観光スポットだ。
行く途中に、武家屋敷(旧沼田家武家住宅)があるので、そちら
にも立ち寄ってみた。
 
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牛の博物館と前沢牛ステーキ(前沢ガーデン)
2008-01-15 Tue 13:53
2008年1月15日(火)

岩手県は広い県なので(全都道府県の中で、北海道に継
ぐ2位の面積)、本気で観光しようと思ったら何日もかかる
けれど、今回は、宿を取った一ノ関を拠点に、一日で見て
回れる範囲でミニ観光をしようと考えた。

一ノ関近辺の観光と言えば、まずは平泉。
平泉には娘時代に行ったことがあるが、夫は行っていない
そうだし、雪景色の中尊寺・金色堂など、ちょっと見てみた
い気もする。
ところが調べてみると、平泉を回る観光バスは、12月~2
月くらいの間は運休である。
各種テーマパークも、冬の間は軒並み休業中。
…そんなに雪が深いのか。

ため息をつきながら地図を見ていて、平泉の一つ北の駅が
前沢だと気づいた。
前沢と言えば前沢牛。 では前沢牛のステーキを食べるの
を旅のメインイベントの一つにしよう!(笑)
ついでに前沢で見る所はないかと探せば、「牛の博物館
というのがある。 私たち夫婦は珍しい博物館を見るのが
好きだ。しかも、レストラン前沢ガーデンというのが併設
されていて食事もできるようなので、行き先はあっさりそこ
に決定。

牛の博物館へのアクセス方法は、前沢駅からタクシーで
7分とある。
私 「前沢駅まで電車で行って、そこからちょっと戻る形で
  タクシーに乗ればいいね」
夫 「いや、バスで前沢駅に向かって、終点より少し手前の
  バス停で降りた方が効率的だろ。ほら、博物館の地図
  に、白鳥(しろとり)ってバス停があるぞ」
それは博物館の割引クーポン券の印刷ページに載っている
簡略な地図だったが、確かに、最寄りのバス停が書かれて
いる。
一ノ関から前沢に向かうバスが、その白鳥というバス停に
停まることもちゃんと確認して、私たちはバスに乗った。
しかしバスを選んだのは、とんでもない失敗だったのだ。

天気予報では雪ということだったが、朝からまぶしいほど
の陽光が差し、その中を風花が舞う、美しい日だった。
一ノ関市内の路面には雪は殆どなかったが、北に向かうに
つれて、雪は徐々に増えてきた。
とは言っても数センチ程度の雪で、地元の人にとっては
雪が積もっているうちには入らないのだろうが、私にとっ
ては、滅多に見ることのない新鮮な風景。
美しい雪景色が当たり前のようにどこにでもある贅沢に
感動しながら、私はゴキゲンでバスに乗っていた。
天気が良いので、雪の照り返しで、あたりはむしろ南国
のように明るいのも、気持ちをハイにさせる。

目的の白鳥というバス停で降りて、しかし茫然とした。
建物も人影も殆ど見えない。

…牛の博物館なんて、どこにあるんだよ~?

風が冷たく寒いので、用意していた手袋をここで初めて
着用。コートのフードも立てる。
地図を再確認し、バス通りを少し歩いて戻ると、「牛の
博物館」入口の看板が見えてきて 一安心。



しかし看板に近づいて、よく見ると…

牛の博物館まで800m。

800mは、雪道でなければ問題にならない距離だが、より
雪の深い脇道を、これから800mも歩くのかと思うと、さす
がにちょっとへこんだ。
しかし 800mなら、断念するほどの距離でもない。
こんな所ではタクシーの呼びようもないし、戻るバスだって
滅多に通らない。 ここは進むしかないではないか。

しかし脇道を歩き始めてまもなく、にわかに空が曇り、
雪が本降りになってきたのだ…。
 
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生後1カ月半の孫娘に会いに…
2008-01-14 Mon 17:57
2008年1月14日(月)

お嫁さんYちゃんの実家は、岩手の海沿いの地域にある。
しかし新幹線は内陸を通っているので、新幹線の駅から
Yちゃんの家までは、かなりの距離がある。
9月に結納で出かけた時には、水沢江刺駅からレンタカー
で1時間半ほどかけて行ったのだが、冬場は路面の凍結
が心配。 今回は夫婦二人の旅ということもあり(次男は
年末年始はYちゃんの実家にお世話になっていたが、今
は筑波に戻り、自動車の教習所通いに専念)、一ノ関駅
からは大船渡線という在来線で、のんびり行くことにした。
新幹線で郡山を過ぎたあたりからは、早くも雪が舞い始
め、やはり車を避けたのは正解だったと思った。

大船渡線では、快速スーパードラゴン号というのに乗車。
名前は速そうだが、2輌編成のワンマン列車。 そして、
乗っていて「遅いなあ~」と感じるほどゆっくり走る。
が、車窓からの風景は存分に楽しめた。




海に近づくにつれ、雪はなくなった。
Yちゃんの町は岩手の中では温暖な地方だと聞いていた
が、終点の駅に迎えに来てくれていたYちゃんは、コート
も着ずに軽装だったのでびっくりした。
(私たち夫婦は気合を入れて厚着していたのだ…笑)

孫娘のKは写真で見ると、かなり月齢の行った赤ちゃん
のような、はっきりした顔だちをしているので、何となく
もっと大きいイメージがあったのだが、実際に会ってみる
と、頭などはまだ林檎のように小さく、やはりまだ生まれ
て1カ月半の赤ちゃんなのだと実感した。
最初に孫の写真を見た時、涙が出て止まらなかった私だ
から(こちらの過去記事参照)、孫を初めて抱いたら、感
無量で泣いてしまうかも…と思っていたけれど、涙は全然
出なかった…と言うか、出るヒマがなかった。
そこにいたKは、「概念上の初孫」なんかでなく、堂々と
家族の一員として存在を主張している実体で、いろいろ
と表情を変えたり、キョロキョロしたり、手足をバタバタし
たり、泣いたり…と結構忙しく(笑)、それに気を取られる
ので、しみじみと感慨にふけるヒマがない。
 
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柚子ジャム作り(ユズのマーマレード)
2008-01-11 Fri 13:19
2008年1月11日(金)

今は取手の自宅に戻っているのだが、鹿児島の家にいる間、
初めてゆずジャムを作ってみた。
いろんなサイトのレシピを参考にしながら作ったのだが、
かなり美味しくできた。 注意点など、自分で気づいたことも
あったので、作り方と合わせ、記しておく。

柚子ジャムの作り方

1.柚子を薄皮、白いワタ、実、の3つの部分に分ける


 ※皮も加えるので、ジャムというより、ほろ苦いマーマレード
  風になるが、苦いのが苦手な人は、皮の量を減らすとか
  皮を入れずに普通の甘いジャムのように仕上げても良いと
  思う。(刻んだ皮は料理用に冷凍保存できる。)

2.それぞれの部分について下準備する
 ★皮は…せん切りにして、数回茹でてザルに上げる。これは
     苦みを抜くため。 水の中でもみ洗いして、水を換え
     一晩水につけておく方法もあるようだが、私はすぐに
     作り始めたかったので、3回茹でこぼした。
 ★実は…種を取り除く。
 ★ワタは…種と一緒にして、水で5~10分ほど煮る。これは
      ペクチンを出すため。煮汁のみを利用する。




柚子の量が多かったこともあるが、ここまでの下準備に、結構
時間がかかった。
本格的に煮始めてからは、案外すぐにできてしまう。
 
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天文館で“くろいわラーメン” (夫とデート・その2)
2008-01-07 Mon 23:40
2008年1月7日(月)

天文館にあるくろいわは、鹿児島ラーメンを代表する
有名店の一つ。
だが帰省した折には、鹿児島中央駅のざぼんラーメン
や、谷山のえびすラーメン(どちらも十分オススメでき
る美味しさ)で食べることが多いので、くろいわまで行っ
たのは、多分10年ぶりくらいだ。

相変わらずの人気で混雑していたので、先に照国神社
でのお参りを済ませたのだが、戻ってみると、行列は
さらに長くなっていた…。




が、席は3階まであるし回転が早いので、さほど待った
わけでもない。1階のカウンター席だったので、厨房の
様子が見えるのが面白かった。
カウンターの中だけで 常時5~6人のスタッフが動いて
いて、目茶苦茶忙しそう。外には行列ができているのに、
出前の電話もどんどん入ってくる。

「ミスタードーナツ、3枚~!」

なんて、近所の店からの注文も入る。
ラーメンを食べずに焼酎を飲んで、メニュー表にはない
「さつま揚げ」を注文している客もいる。
(ラーメン屋でさつまあげ?!…と、横目で注目してい
 たら、千切りキャベツと、焼いて焦げ目のついたさつま
 揚げが2枚出てきて、醤油?をかけて食べていた。)





久しぶりに食べたくろいわラーメン
う~ん、やっぱりおいしい!
しつこくはないが、パンチがあると言うか、やっぱり遠く
から来てでも、食べる価値ありかも…。
 
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照国神社で初詣 (夫とデート・その1)
2008-01-05 Sat 16:36
2008年1月5日(土)

2日の夜、リビングで義父母たちと雑談をしていると、夫が
入ってきて、
「明日は天文館にでも行くか?」

天文館(てんもんかん)は、鹿児島で一番の繁華街だ。
私 「天文館へ? 何しに?」
夫 「ラーメン食べに」
私 「ああ…」

天文館には、夫のお気に入りのラーメン屋のくろいわがあ
る。 しかしラーメンなら、年末にもえびすラーメンを食べ
たばかりだ。
わざわざラーメンの為に天文館まで出かけなくても…。
それに、義母の足もまだ十分に回復しておらず、天文館を
歩き回るのは、しんどいだろう…。

夫 「ついでに、映画でも見て来てもいいし」

…あ、私だけを誘っているのか?
と気づいた瞬間、義父母が私に向かって言う。

義母 「行ってきや、二人で!」
義父 「たまには、S子さんも遊びに行ったらよか」

…何なんだ。
この、「頑張っている嫁に、たまには息抜きさせてやら
なければ~
」的な、気遣いムードは?(笑)

今回の帰省は、もともと「親孝行が目的」と思っていたし、
義父母とべったりの生活も、(まあ、期間が限られていると
いうこともあるだろうが)、私はそんなに気づまりと思って
いるわけでもない。
デスクワークがない分、むしろ取手の自宅にいる時より、
のんびり快適に過ごしているくらいだ。
人ごみの中へ外出するより、家でゆっくり…が気楽で良い
のだけれど…と思いつつ、夫の誘いの意味を考えてみる。

もしかしたら、外出したいのは夫なのか?
鹿児島に来てから、毎日テレビを見たり本を読んだりして
過ごしている夫は、私より退屈しているのかも…。

あるいは、私を外出させてやろうという話が義父母と夫の
間でできていたのかもしれず、だとしたら、その好意は
素直に受け入れるのがいいだろうし…。

それに義父母だって、嫁の私が四六時中、家の中にいる
のは疲れるに違いなく、たまには留守をしてやるのが親切
と言うか、互いのために良いかもしれない。

さらに、考えてみれば、義父母たちと一緒に外出すると、
決まったコースだけを最短ルートで回るので、「街の中を
ぶらぶら歩く」機会なんてないのだ。 夫と二人でなら
距離も気にせず自由に歩けるし、これは鹿児島の街を知
るいいチャンスではないか!


…そんなことを一瞬でいろいろ計算し(笑)、しかし、映画
は別に鹿児島でなくても見られるので、
「どうせなら、映画を見るより、初詣をしたり、正月の街を
 歩きたいなぁ~」
とリクエスト。

かくして、翌日のデートコースは、天文館までバスで行き、
 照国(てるくに)神社で初詣 + くろいわのラーメン
をメインに、周辺を適当にぶらつくことになったのだった。


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謹賀新年2008
2008-01-02 Wed 23:53
2008年1月2日(水)

義父母、私たち夫婦、三男、の5人で、新年を迎えた。
鹿児島には珍しくボタン雪の降った元日、三男は早々と
千葉のアパートに帰って行った。
大学で陸上をやっている三男は、毎年、正月は忙しい。
2日から、かの箱根駅伝…の補助員として参加しなけ
ればならないからだ。

波瀾の往路のレースが繰り広げられた今日、三男の持ち
場は、スタートからまもない、5キロちょうどの地点。
黄色いスタッフジャンバーを着て、選手が走る側の沿道に
立っているということなので、「ちょっとでも映らないかな~」
と、今日は家族でテレビを注視していたが、三男の頭は、
ちょうど看板で隠れて、体しか映らなかった(笑)。



取手で正月を過ごす時は、一応「おせち料理」らしきもの
を作るので、大晦日は一日、台所仕事に追われる。
が、今回は、非常に楽だった。

義母が取り寄せた北海道の魚介類が、冷凍室に沢山あっ
たので、おせちは作らないことにしたのだ。
(義母はデパートの北海道物産展が大好き。今回も大量
 の注文を済ませてあった。)
おせちが何もないのも寂しいので、一段重のおせちも
注文してあった。

綺麗で、美味しいおせちだったので、来年以降の参考の
ために、写真とメニューを載せておく。
(山形屋で注文した、山秀(やまひで)の“和・洋おせち”)


ロブスター、鯛の塩焼き、玉子巻き、姫玉りんご、大海老
の甘煮、昆布巻(キハダマグロ)、チーズサンド、竹の子
の甘煮、椎茸の甘煮、テリーヌカニ3色、チキンロール、
本田作り、お多福豆、赤白蒲鉾、栗甘露煮、数の子、
イクラの醤油漬、手まり餅、金柑漬け、さくらんぼ羊羹


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